リクエストの方でも、このような感じのを募集は続いていますので、興味がある方はぜひ。
「ほら、今日はベータが来る日よ」
「そっそうなんだ」
アルファとの行為が終わった後。
俺は元の時代に戻る事は出来なかった。
イータが開発したタイムマシンによって、五年後の未来へと飛ばされた俺。
どうにかして、元の時代に帰りたいのだが、その方法がまるで見つからない。
「そう言えば、外はどうなっているんだろうか?」
「……どうかしたのかしら」
すると、俺の言葉に対して、アルファはふとこちらに目を向ける。
「えっ、いや、ただ単に外の様子が気になっただけだけど」
「……別に面白くないわよ」
「そうなのか?」
「えぇ」
ふと、アルファの様子が一瞬だけ可笑しいような気がした。
そう考えていると。
「はぁはぁ」
勢い良く、ドアが開いた。
俺は慌てて、その方向を見る。
「えっ、ベータなのか?」
「えっ、そうですよ、その何を言っているんですかエロゲさん」
ふと、俺の言葉に対して、ベータは少し戸惑った様子だった。
「いや、その、なんでもない」
そう言いながら、ベータの髪型も、5年の月日で変わっていた。
以前までは肩にかかる程度だったショートヘアは、かつてのアルファを沸騰させるロングヘアになっている。
印象が変わっている事もあり、少しだけ戸惑いを隠せなかった。
「どうかしたんですか、エロゲさん?」
俺の様子を見て、ベータは、にこやかに話しかける。
「……いや」俺はそう返す。
「そうですか」
ベータはにこやかな笑みを浮かべる。
「それじゃ、私は少し用事があるから。ベータ、彼を頼めるかしら」
「はい、勿論です」
俺は、それに対して、少しだけ戸惑って答えてしまう。
そんな俺の様子を見て、面白がるようにベータは俺に寄り添う。
「ベータっ!?」
「そんなに慌てるエロゲさん、初めて見ました」
そう、俺に寄り添ったベータは、そのままゆっくりと顔を近づけていく。
そして、そのまま俺と口づけを行った。
それは、恋人同士が行うような甘いキスだ。
そのままベータは俺を強く抱きしめた。
すると、ベータも嬉しそうな表情を見せる。
そのまま俺とベータは、しばらく口付けを続けた。俺はベータに口付けされ、幸せな気分になってくる。そしてそんな俺の思考を読んでいるのか、ベータは舌を入れて、俺の口内を舐め始める。「んふ……あむっ♡」
俺はそれを受け入れる。「んっ……んんっ」
「ちゅぅ……んっ」そのまま二人は、激しく絡み合うように口付けを行い続ける。
しばらくしてから、ベータは唇を離す。二人の間に唾液が糸を引いて、光る。
「はぁはぁ……」「もう……」ベータはそのまま俺を押し倒す。俺は抵抗しなかった。するとベータは嬉しそうな表情で、俺の上に乗る。
「ベータ……」「嬉しいです……こんなに求めてくれて」「ああ……」「じゃあ始めましょうか……」ベータは俺の股間を見る。
そこには俺の男根が勃起していた。
ベータは妖艶な表情を見せる。「ふふっ……すごい大きいですね」
そのままベータは男根を指で突く。俺は思わず声を出す。
「ああっ」その声を聞いたベータは嬉しそうな表情を見せた。
「かわいい声を出しちゃって……嬉しいです……」「ベータ……」「エロゲさん」
ベータはそう言うと、俺に跨り自分の秘部を押しつける。
ゆっくりと、俺の男根を飲み込んでいく。
ベータの中はとても暖かく、うねるように絡みついてくる。
俺はそれに耐えられず出してしまう。
びゅく、どくどぷっという音が聞こえてくる。
それと同時にベータは身体を仰け反らせていた。
だがそれでも腰を動かしてくる。
ベータはうっとりした表情を浮かべていた。
その顔を見て俺はまた興奮してしまう。
ベータはそれを受け入れるように腰を振る。
ぱちゅ、ぬちゅという音が聞こえてくる。俺はその音を聞き、さらに興奮してしまっていた。ベータは、俺の反応を見てさらに激しく腰を動かす。「ああっ」「気持ちいいですか?」
俺はそれに答えずただ喘ぐことしかできなかった。
するとベータは嬉しそうな表情を見せる。「良かった……私で感じてくれるなんて」「ああ……」
ベータはそのまま俺を抱きしめながらキスをする。
そしてそのまま舌を入れてきた。俺はそれを受け入れて絡め合う。
ベータの唾液が流れ込んでくる。俺はそれを飲み干していく。
ベータはそれを確認しながら口を離す。
「ぷはぁ」「はぁはぁ」
ベータは満足そうな表情を浮かべると、再び腰を動かし始めた。
今度は前後にではなく円を描くように動く。
その刺激に耐えられずに俺はまた出してしまう。「あっ♡」
どぴゅっと勢いよく出る精液。ベータはそれを受け止めると、そのまま飲み込んだ。「んっ……美味しい」
ベータはそのまま俺を押し倒す。そしてそのままキスしてきた。
舌を入れられて口内を蹂躙される。「んちゅ……れろぉ♡」「んむ……んぐっ!」
俺はそれに抵抗できず受け入れた。
そして口を離すと唾液が糸を引いた。「はぁはぁ……」
ベータはそのまま俺の男根を掴むと上下に擦り始めた。「うっ……」
その快感に耐えられず出してしまう。「あはっ♡いっぱい出ましたね♡」
ベータはそのまま俺の男根を口に含む。そして尿道に残っているものを吸い出すように吸い上げる。「ああっ」
俺はそれに耐えられずまた射精してしまった。「んくっ……んく……」
ベータは、それを飲み込むと嬉しそうな表情をした。「はぁはぁ……」
俺は息を整えながら、ベータの方を見ると、ベータは妖艶な笑みを浮かべてこちらを見ていた。「まだまだ元気ですね」
ベータはそのまま俺の男根を再び掴むと上下に擦り始めた。「あうっ!」「ふふっ……可愛い声出しちゃって……もっと聞かせてください」
ベータはそのまま激しく動かす。
「あっ! ああっ! ああ!!」
俺はあまりの快感に耐えきれず出してしまう。
びゅく、どぴゅっという音が聞こえてくる。
ベータはそれを嬉しそうに受け止めていた。
そしてそのまま口に含むと、ゆっくりと飲み込んでいく。
「んっ♡んっ♡んっ♡」「ああっ」
俺はそれに耐えられず出してしまう。
そのまま、最後の一滴まで飲み干しベータは俺の男根から口を離す。
「んっ♡ご馳走様でした♡」
そしてそのまま俺に口付けをする。「んふっ……ちゅぅ」
俺はそれを受け入れる。
そして、ゆっくりと口を離した。「はぁはぁ……」「ふふっ……気持ちよかったですか?」「ああ……」
俺はそれに答えずただ喘ぐことしかできなかった。
「・・・やっぱり、エロゲの姿、5年前ね」
ベータとの行為を行っている最中、アルファはその事を思い出す。
5年前の戦い。
数多くの死闘を乗り越え、シャドウガーデンとして、活動し、ディアボロス教団を打ち倒した。
それによって、彼女達の悲願は達成した。
だが、それは同時に多くの出来事が襲い掛かる事でもあった。
ディアボロス教団が壊滅した後、シャドウは、その姿を消した。
あの時、平行世界へと向かった時のように。
彼の考えは最後まで分からなかった。
ただ、その際にエロゲが呟いた「あぁ、あいつ、もしかして通りすがり系の実力者になるつもりか」という一言。
それがどういう事か、分からなかった。
だが、シャドウガーデンは、その後、自然と解散していく。
元々、ディアボロス教団を打ち倒す為に集まった集団だから。
しかし、彼女達は思いもよらわない出来事があった。
エロゲは、多くの女性と関係を持っていた。
それによって、王女達など多くの人物から狙われる事があった。
「だからこそね」
そう、誰も知らない家で、七陰のみが知らない場所で暮らす。
最初は、その事で怯えがあった。
最弱であり、逆らう事が出来ない。
幸せになりたいと思っていた。
だが、その思いは、彼を人形のようになってしまった。
それによって、絶望をしていた。
だが、その時、ある意味奇跡が起きた。
5年前の彼が、来た。
人形となっていたはずの彼と入れ替わるように。
その際、戸惑いを見せないように、アルファは、本性を出さないように振る舞った。
彼に怪しまれないように、本心を語りながら。
「イータが、過去にタイムマシンの実験台にした事があったけど、失敗したっていう話を聞いていなかったら、信じられなかったけど」
だからこそ、アルファも、七陰の面々も決してミスをしない。
エロゲが、元の時代に帰りたがらないように。