「エロゲ!」
五年後。
それは人が成長するのには十分過ぎる時間だ。
5年前の世界において、久し振りに再会した時のアルファ達を見たからこそ、俺は知っているつもりだった。
けど。
「デルタ、なんというか、変わっていないな」
「えぇ、そうですか?」
俺の方に抱き締めてきたデルタは、正直に言えば、あまり変わっていない。
身体的には確かに成長はしているが、中身はあまり変わっていない。
というよりも。
「なんで、血だらけ?」
俺は思わず、質問してしまった。
なにぜ、帰ってきた時から、デルタはかなり血で身体を汚していた。
「だって、最近、この辺で縄張りを襲ってくる奴らが多いんですよ! だから、アルファ様の命令で、狩りを行っているんですよ!」
「狩り、あぁ」
その言葉で納得する。
確かに、デルタからしたら、野生動物も、盗賊も変わりないだろう。
「デルタ、帰ってきたってっ」
「あぁ、ガンマ、聞きたいんだけど」
「なっなんでしょうか?」
俺を見て、何やら、目が泳いでいる様子だけど。
「この辺って、なんか盗賊とか出るのか? デルタが狩りって言っているけど」
「……あぁ、そうですね、実は結構出るんですよ。だから隠れ家としてはぴったりではあるんですよね」
「そうなのか、まぁ、そういう事だったら、あんまり外に出ない方が良いかもな」
「その通りですよ! エロゲってば、この前だって、捕まって、連れ去れそうになった事をもう忘れたんですか?」
「そうだったの!? マジかぁ」
五年後でも相変わらずのようだった。
「それよりも血が臭いぞ、風呂に入るぞ」
「おぉ、お風呂お風呂」
俺はそのままデルタを連れて、風呂に入った。
デルタに対して、風呂でやると色々とヤバいと思ったので、俺はなんとか我慢をしながら、そのままデルタを部屋に連れて行く事にした。
さっきからウズウズとこちらを見ているデルタを、おそらくは止められないだろう。
「ほらほらぁ、エロゲぇ」
デルタは、そのまま寝転がると共に、そのまま俺をそっと手で支えるように掴む。
器用にも、自分の尻尾でぐっしょりと濡れている大きな染みが出来ていた下着を脱がした。
そこから現れた、愛液にまみれた膣穴を見せる。
俺の身体へと、ゆっくりと垂れ落ちている彼女の愛液が伝わる。
それから、愛液にまみれた膣穴へ俺の肉棒が呑み込まれていく。
「ふぁっ、ん、あぁ♡エロゲのチンポが入って来たぁ♡」
亀頭が飲み込まれただけで、デルタの口からとろけた吐息が漏れた。
「ぐっ、でっデルタ、なんか締め付けがっどんどん奥にっ」
「ほらぁ♡もっともっと♡」
俺の反応を見て、嬉しそうにしているデルタが、腰に絡めた脚を引き、ズズっと膣奥に肉棒を導かれる。
膣ヒダは肉棒を喰らうように呻き、根元まで一気に呑み込まれる。
「お、おおぉ……」
「はぁっ、ふぅっ♡全部入ったぁ♡」
亀頭から根元まで一気に収めたデルタが艶かしく息を吐く。
その瞬間、肉壁がぎゅっと締まり、精液を搾り取ろうと肉棒を包み込んだ。俺とデルタの結合部からは、二人の体液が混ざった粘液が泡立っている。
肉棒は奥深くまで挿入されたまま動かず、肉壁はぎゅうぎゅうと肉棒を抱き締めている。
その快感に耐えながら、俺は、デルタへと声をかける。
しかし、デルタは、俺に強く抱き締める。そして、俺の耳元で囁いた。
その瞬間、俺の身体は激しく痙攣する。
子宮口を突かれたのだ。
亀頭が膣ヒダに押し付けられ、子種を欲している子宮が亀頭を吸い付き、強く扱く。
子宮口で亀頭が揉まれる快感に抗えず、俺は腰を引くこともできない。
身体が勝手に跳ね、背中が大きく反る。
それを見たデルタは、嬉しそうな表情をして腰を振り始める。
腰を振り、肉棒が膣ヒダを擦り上げ、亀頭が子宮口を突き上げる。その度に、身体がビクビクと反応してしまう。
俺はただただ、デルタが絶頂するまで耐えることしかできなかった。
「ああぁっ♡やっぱっエロゲのチンポすごいぃっ♡あぁんっ♡」
「うぅ、あぁ……」
膣壁がギュッと締まる。その膣ヒダの心地良さに身体に俺は身体を震わせる。
「エロゲは相変わらず弱いです♡だからぁもっとざーめんを沢山出すですょ♡」
デルタはそう言いながら更に腰を激しく振る。
俺の肉棒に、デルタの愛液が絡みつきさらに滑りがよくなる。「はっ♡あぁっ♡エロゲのざーめんが私の中に入って来るですぅっ♡」
子宮口に亀頭が当たる度にデルタの口からは甘い声が漏れる。
そして、デルタの喘ぎと共に俺の限界も近づいていく。
「で、出る……!」
「出してぇ! 私の中でっ」
デルタの叫びと同時に、デルタの膣内へ精液が放出されていく。子宮口に押し付けられた亀頭からは勢い良く精液が飛び、デルタの子宮へと直接注ぎ込まれていく。
子宮に精液が注がれる快楽にデルタは身体を大きく震わせた。その衝撃で膣内も収縮し、精液を搾り取るように肉棒を刺激する。
「ああぁっ♡出てるぅっ♡ざーめんいっぱい注がれちゃってるぅっ♡」
子宮口に押し付けられる亀頭の感触を感じながら、デルタが身体を震わせる。それと同時にデルタの膣内が強く締め付けられた。
「おっ! デルタっ……」
「ふぁっ、あぁっ♡」
快楽に耐えられなくなり、腰が抜けそうになる。その隙を狙い、デルタが激しく腰を打ち付けてくる。
「あぁんっ♡まだイってるのにぃっ♡はげしぃいっ♡」
デルタは休む間も無く腰を動かし続ける。その間も膣内はずっと締まり続けたままだった。
俺は快感に耐えきれず、また射精してしまう。しかしそれでもデルタの動きが止まることはなかった。「あぁっ♡また出てるぅっ♡」膣内に大量の精液を流し込まれる快感に、デルタは身体を大きく痙攣させる。
「はぁ……はぁ……」
「あぁ……エロゲのざーめんいっぱいです♡」
デルタの子宮は、俺の精液を一滴残らず飲み干そうと肉棒に吸い付き続けていた。
「はぁはぁ、デルタは、相変わらず」
「まだまだ沢山、やるですよ!」
デルタが、俺の身体を掴み騎乗位の体勢になる。そしてそのまま肉棒を挿入し激しく動き出した。デルタの大きな乳房がブルンブルンと揺れる。
デルタは俺の上で跳び跳ねるように上下運動を始めた。デルタの大きな胸が激しく揺れ動く。その姿はとても扇情的だった。
デルタの膣内は熱く火照っていて、ぐちゅぐちゅという音と共に愛液が溢れ出す。その愛液の滑りによって肉棒が膣内を擦り上げる度に快感に襲われる。
デルタは、俺の上で激しく動き続ける。その動きに合わせて大きな胸が激しく揺れる。俺はデルタの胸を鷲掴みにして揉みしだいた。
すると、デルタの口から甘い声が漏れ出す。
デルタの膣内がきゅっと締まり、肉棒を強く締め付ける。「あぁっ♡おっぱいも気持ちいいです♡」
俺はデルタの大きな胸を揉みしだきながら、デルタの膣内の感触を楽しむ。デルタは、俺の上で激しく動き続ける。その動きに合わせて肉棒が膣内を擦り上げ、子宮口を突き上げる度に、デルタの口から甘い声が漏れた。
デルタは、俺の上で跳び跳ねるように上下運動を始めた。デルタの大きな乳房がブルンブルンと揺れる。俺はデルタの乳首を摘まみ上げた。するとデルタの口から甘い声が漏れ出す。
「あぁっ♡乳首はダメぇ♡感じすぎちゃうからぁ♡」
デルタの膣内は熱く火照っていて、ぐちゅぐちゅという音と共に愛液が溢れ出す。その愛液の滑りによって肉棒が膣内を擦り上げる度に快感に襲われる。
デルタは俺の上で激しく動き続ける。その動きに合わせて肉棒が膣内を擦り上げ、子宮口を突き上げる度に、デルタの口から甘い声が漏れ出す。
「はぁっ、はぁっ、もう無理っ」「ああっ♡エロゲのざーめんいっぱい♡あぁぁんっ♡」俺が果てそうになると、デルタの身体がビクビクと震えた。絶頂を迎えたようだ。
「あぁっ♡イきますっ! ♡またイっちゃうっ! ♡あぁっ!! ♡」デルタは身体を反らし、大きく痙攣させる。その膣内は今まで以上にきつく締まり、肉棒を強く締め付ける。
「あぁっ! 出るっ!」俺はデルタの一番奥深くに肉棒を突き刺し、精液を放出した。
デルタは、俺の上で激しく動き続ける。その動きに合わせて肉棒が膣内を擦り上げ、子宮口を突き上げる度に、デルタの口から甘い声が漏れ出す。
「あぁっ! ダメぇっ♡エロゲのざーめんで妊娠しちゃいますぅっ♡」
デルタの膣内は熱く火照っていてぐちゅぐちゅという音と共に愛液が溢れ出す。
同時に、俺と繋がったままぐるりと一回転。
先程とは逆になった。
その愛液の滑りによって肉棒が膣内を擦り上げる度に快感に襲われる。
「デルタ」
「エロゲはずぅっとここにいるんですよ♡どこにも行かないですよ」
そう、抱き締めたデルタ。
その時は、ただ甘えているだけだと思っていた。
言葉の意味を知らずに。
「・・・そう、エロゲは盗賊という認識なのね」
「デルタが言った時はひやひやしましたが、上手く誤魔化せました」
「けど、ある意味、良かったかもしれません。デルタは正直者ですから、そういう意味ではエロゲさんは信用していますから」
「そうね、おかげでエロゲはここから脱出するのはないでしょう。彼には今後は盗賊という事で誤魔化しましょう」
「まぁ、間違ってはいないですからね」
「えぇ、そうね」