「お久しぶりですね、エロゲ様!」
そう、俺に挨拶してきた人物に対して、俺は驚きを隠せなかった。
「イプシロンなのか、なんというか」
「ふふっ、驚きましたか?」
彼女は5年前と比べても成長している事は分かる。
だが、寝室にいる彼女は、その裸を堂々とこちらに見せている。
俺が驚いているのは、その裸だ。
「はぁ、まさか、ここまで」
「えぇ、勿論。私の理想をあなたに見せる為に、努力は続けていますから」
そこには女性の肌と見間違えても可笑しくない程のスライムボディスーツ。
5年前と比べても、その成長速度の凄まじさが目に見えて分かる。
すると、彼女はそのままベッドの上に座る。
「せっかくですから」
そう、開いた股の間。
イプシロン自身が、そのスライムスーツをぱっくりと開くと、秘所が丸見えになる。
「ふふっ、どうですか?」
イプシロンは、自分を高め続ける。
故に、スライムスーツではない、自分の中と言える女性器はイプシロンが自信を持てる部位だった。
そう、ピンク色に光る女性器に、俺は顔で埋める。俺はイプシロンの体液で濡れた唇を動かしてこう言った。
そして、そのイプシロンの股間から垂れた液体を手で掬い上げる。
その指に付いた液体を舐めながら、俺はイプシロンに言う。
「美味しいよ、イプシロンの」
そして俺はその指を、イプシロンの女性器に挿入する。
ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ。
そう、イプシロンの膣内へと指を入れて掻き混ぜていく。
すると、イプシロンの口からは甘い声が漏れた。
「あぁ……!」
そしてイプシロンが俺に抱き着く力が強くなった。「気持ちいい、気持ちいいよぉ」
イプシロンは、俺の事をぎゅっと抱きしめたまま俺の耳元で言う。「もっ、もっと、もっとぉ……」
しかし、俺の指の動きは変わらない。
イプシロンの膣内に入れられた指が動くのをやめない。
ぐちゅぐちゅぐちゅ、と、愛液の音が大きくなっていく。「ん、くぅ……」
その音が大きくなっていくと、イプシロンはもう我慢できないのか、更に俺に強く抱き着いて、そして、こう言ってきた。「もっと……もっと気持ちよくしてください。お願いします」
そのイプシロンの頼みを聞くために、俺の指が動く速度を上げた。
それと同時に、イプシロンの口から出た声が、とても大きいものになっていく。
「んっ、んぅ、あぁ……」「あぁ、あぁぁ、すごいぃ、あっ……!」
その声を聞いているだけで、俺のモノが反応してしまう。
しかし、それでも俺は指を動かし続けている。
「あっ、だめぇ、イク、イッちゃうぅ……」そしてイプシロンは、絶頂した。
俺を抱き締めている力が弱まった後、俺の頭を解放して、息を荒くしながら、こう言った。
「イっちゃいました……エロゲ様」
そう言って、頬を赤く染めたイプシロン。
しかし、まだ終わっていない。イプシロンは絶頂を迎えた。
なら、本番だ。俺はそのスライムスーツを身に纏ったままのイプシロンの上に乗る。
「エロゲ様」
「君の努力を、ゆっくりと見せてくれるか?」
そう、俺の言葉に対して。
「はいっ、私の理想の身体をどうか」
そう、スライムスーツをゆっくりと揉む。
スライムスーツの質感も、まるで本物。
イプシロンの理想のおっぱいを、揉みしだく。
「あぁ、ん」
そのスライムスーツの質感に、イプシロンが声を漏らす。そして俺は、イプシロンの乳首が勃っているのを確認した後。
そのイプシロンの乳首を、指で摘まむ。
「ひゃうんっ!」
イプシロンは、その刺激に思わず声が出たようだ。
しかし、俺は構わず続ける。
「あっ、あっ、あぅ……」
イプシロンが、甘い声を上げる。
その声を聞きながら、俺は更に強く摘まみ上げる。「ひゃぁんっ! あっ! あぅ!」
イプシロンが、またも声を上げた。
その反応を見て俺は、イプシロンの乳首から指を離した。
すると、イプシロンは物欲しげな顔を俺に向けた。
「もっと……もっとぉ」
そのイプシロンの言葉に俺は、スライムスーツをずらして、自分のモノを取り出した後。イプシロンに言う。「イプシロン、君の理想の身体を見せてくれるか?」
「はい……」
そして、イプシロンが俺に抱き着く力を強くする。
そして、俺の肉棒がイプシロンの膣内に入っていく。
ぐちゅり。そんな音と共に。
俺の肉棒は、イプシロンの中に入っていった。
しかし、まだ終わりではない。俺は、イプシロンの膣内を進んでいく。
「あぁ、ん……」そして、俺のモノがイプシロンの子宮口に到達した。
その感触は、とても良いものだった。
「イプシロン君の中は気持ち良いよ」
「ありがとうございます……」
そして、俺は腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだったが、徐々に速度を上げて行く。「あっ、あっ、あぅ!」「んっ、んぅ、あぁ……」
イプシロンは俺に抱き着く力を強くする。「もっと……もっとぉ」
そして俺はイプシロンの乳首を摘まんだ。
「ひゃうん! あっ、あっ」イプシロンは先程よりも大きな声で喘ぐ。そして俺も、イプシロンの膣内を何度も突く。
だが、それでも終わらない。
何故ならまだ絶頂していないからだ。だから俺はイプシロンを何回も突く。
その膣内の子宮口を何度も突くと、イプシロンの口からも大きな声が漏れた。
そして絶頂を迎える為に腰を動かしていると、イプシロンが俺に言った。
そう、俺の耳元で。
しかし、その声はとても小さかった。
「エロゲ様。わたし、イきます……」
その直後だった。
イプシロンが絶頂した。
俺の肉棒を締め付ける力が強くなると同時にイプシロンの膣内が俺の肉棒を逃がさないとばかりに締め付けてくる。
そして、俺はその締め付けに耐え切れずに絶頂を迎えた。
どぴゅっどぷぷっどっくん。
そんな音と共にイプシロンの中に大量の精液を流し込んだ。
しかし、それでも俺の肉棒の勃起は収まらない。だから俺はそのまま腰を動かし続ける。
ぐちゅぐちゅと、イプシロンの膣内をかき回す音が響き渡る。その音を聞きつつ俺は、イプシロンの胸を揉む。
すると、イプシロンは甘い声を出す。「あぁ……ん、あぁ……」そして俺はイプシロンの膣内を何度も突く。
その度にイプシロンの口から嬌声が漏れ出る。
それがとても心地よくて俺はずっとイプシロンを突いていく。
やがて俺の肉棒は絶頂を迎えた。
どぴゅっどぷぷっどっくん。
大量の精液がイプシロンの子宮へと流れ込むと同時に、またも絶頂を迎えたイプシロンの膣内が強く締まる。
そんな状態でも俺の肉棒はまだ勃起したままだった。
だから俺はそのまま腰を動かすことにした。
パンッ、パァンッ! 肌がぶつかる音と共に、俺とイプシロンがお互いを求め合う。
俺のモノでイプシロンの中を突きまくる。
それと同時にイプシロンの膣も俺の肉棒を締め付けて離さない。
そして、俺は絶頂を迎えた。
どぴゅっどぷぷっどっくん。
大量の精液をイプシロンの子宮へと注ぎ込む。
そして、同時にイプシロンは絶頂を迎えた。「あぁああぁぁぁぁぁっ!!」
そして俺は肉棒を抜いた後、イプシロンの身体を抱き締める。
「最高だったよイプシロン」「ありがとうございます……」
そう、イプシロンは俺に抱き着いてきた。
しかし、まだ終わりではない。俺は、イプシロンに言う。
「君の理想の身体をもっと見せてくれるか?」
「はいっ!」