※この作品はR-18です。

NTR主人公にならない為に!   作:ボルメテウスさん

36 / 54
五年後?のη

「……」「えっと」

 

 何やらじっと、俺を見つめるのはイータ。

 

 5年前においても、あまり変わらないイータが、なぜ俺を見つめているのか。

 

 疑問に思っているが。

 

「……うん、やっぱり5年前と構造は変わらない」

 

「えっ」

 

 それに対して、一瞬、驚く。

 

 だが、よく考えてみれば。

 

「お前が未来を送ったんだから、当たり前か」

 

「ぶいぶい」

 

 そうイータは、特に悪気もない様子で呟く。

 

「とりあえず、実験は成功で良いのか?」

 

「うん、タイムマシンでの実験も成功したしね、けど」

 

 すると、イータはなぜか俺に近づく。

 

「帰える前に少しね」

 

「うわっと」

 

 そう、イータがなぜか、俺の肉棒に近づく。

 

「イータ?」「こっちの時代で、色々と改造した。だから、私の嗅覚も鋭くなっているから」

 

 イータは俺の肉棒の臭いに夢中な様子だった。

 

 俺を軽く押し倒すと、白衣の下にある胸元を開けて、自分の豊満な巨乳で肉棒を挟みながら、その臭いを嗅ぎ出した。

 

「ふぅ、鼻につく臭いなのに、はぁふぅ」

 

 息を荒げて、イータは俺の肉棒に興奮していた。

 

 そして、俺の肉棒に舌を伸ばす。

 

 舐められる感触がした。

 

 亀頭を口に含まれて、尿道口の辺りまで舌が伸びてくる。

 

 そして、肉棒の裏筋から根元まで舌で刺激され続けた。

 

 更に、イータは俺の肉棒を手で扱いた。

 

 扱かれ、肉棒が徐々に膨らんでいく。

 

 俺は思わず声を上げる。

 

 イータは、亀頭を口に含んだまま言った。

 

「んっ……」

 

 亀頭から口を離し、今度は亀頭と肉茎の付け根辺りにキスをした。

 

 ちゅっと音を立てて、キスをすると今度は亀頭の先に吸い付いた。

 

 そして、吸い付きながら舌で尿道口の辺りを舐めた。

 

 先程、イータにされたのと同じように舌が尿道口を刺激する。

 

「んっ、ちゅる、んっ……んっ」

 

 舌と唇で刺激され続け、そして亀頭も舌先で舐められ続ける。

 

 俺は耐えられずに、声を上げた。

 

「あっ……うぅ」

 

 イータは俺の亀頭を口に含み、強く吸い付いた。

 

 そして、俺の肉棒を強く手で擦り上げてくる。

 

「あっ、あっ、あぁっ」

 

 俺は我慢できずに、イータの口に精液を放った。

 

「んっ……んっ、んぐっ……」

 

 イータは俺の精液を飲み込む。

 

「ふぅ、濃厚で喉に絡みつくね……」

 

 そう言いながら、再び俺の肉棒を口に含んで、精液を舐め取るようにしゃぶり始めた。

 

「ふぅ……もう満足だ」

 

 そう言うと、イータは白衣の下を脱いだ。

 

 そして、白衣の下のブラジャーを外す。

 

 豊満な乳房が露になった。

 

「ほら、見てご覧よ。凄く大きいだろう?」

 

 確かに、大きめの乳輪と大きな乳首が目に入る。

 

 そして、それを見て思わず生唾を飲んでしまう。

 

 イータは胸を持ち上げるようにしながら言った。

 

「エロゲが、好きそうなおっぱい。色々と改造してみた。特に」

 

 そう、乳輪を指さす。

 

「エロゲの大きな肉棒が、入れるぐらいにね」

 

 そう、乳首を広げる。

 

 そうすると共に、ゆっくりと俺の肉棒を、なんと自分の乳首の中に入れた。

 

「っ!?」「ひゅぅ」

 

 イータは、俺の肉棒を乳首に入れたまま言う。

 

 そしてゆっくりと胸を上下に動かし始める。

 

 ずぼっずぼっと、胸が上下するたびに音が鳴った。

 

 しかし、俺には痛みは無い。

 

 乳首からはヌルヌルとした愛液のような液体が出ている。

 

「これは」「ぼ~にゅう」

 

 イーターが、その正体を緩く言いながら、それが潤滑油代わりになっているのだ。

 

 そうしているうちに、俺の肉棒はだんだんと硬くなってきた。

 

「んっ、そろそろ」イータは、俺の肉棒を自分の乳首から抜いた。

 

 そして、その大きな胸を手で持ち上げる。「ほら、見てごらん。君のモノが入っていくよ」

 

 そう言って胸を持ち上げると、俺の肉棒はイータの胸の中へと入っていった。

 

 そして、そのままゆっくりと、俺の肉棒が胸の中に入っていく。

 

「あっ、あぁ……」

 

「どうだい? 私のおっぱいは?」

 

「凄いです……気持ち良いです」

 

「そうだろ? でも、まだ終わりじゃないぞ」

 

 そう言ってイータは自分の胸を激しく上下させる。

 

「あっあっ」

 

「どうだ? 気持ちいいか? 私のおっぱいは」

 

 俺はあまりの快感に声が出ない。イータは容赦なく胸を上下させる。「んっ、ほらっ」

 

 やがて俺の肉棒は完全に見えなくなった。「ふふっ、そろそろ良いだろう」

 

 そして、乳首が一瞬大きくなり、一気に解放された。「ひゃん!!」

 

 思わず声を上げてしまう。イータは満足げに言った。「どうだ? 私のおっぱいを味わった感想は?」

 

「最高でした。でも……」俺は、自分の肉棒を見て言った。「もっとしたいです」「そうかい、じゃあ今度は」イータは自分の胸に手を当てる。「君の肉棒を私の胸で扱いてあげる」

 

 そう言ってイータは自分の胸を揉み始めた。

 

 そして、その大きな胸を上下に動かす。「あぁ……」

 

「ほらほら」

 

 イータは自分の大きな胸を手で持ちながら上下させる。その動きに合わせて胸も揺れる。「どうだい? 気持ち良いだろう?」

 

「はい……気持ち良すぎて……」

 

「それは良かった。でも、これで終わりじゃないからな」イータはそう言うと、自分の胸から飛び出ている肉棒を手に取り、その亀頭を口に含んだ。

 

 そして舌で舐められる。「んぅ」「あっあぁ」

 

 舌が尿道口を刺激してくる。「んぅ……あぁん」「どう? 気持ち良い?」

 

「はい……」

 

 俺は思わず声が出てしまう。

 

 イータは肉棒の先端を咥えたまま言った。「それなら良いんだけど、もう少し強くするからね」

 

 そして今度は歯を使って甘噛みしてきた。「うっ」「んっ、んぐっ」

 

 そしてそのまま、口をすぼめるようにして吸い付いてきた。

 

 その刺激で、俺の肉棒は限界を迎えようとしていた。

 

「ぐっもぅ」

 

 しかしイータは口を離さなかった。それどころか更に激しく吸い付き始めた。「もう、出る……」

 

 その瞬間、俺は射精してしまった。

 

 イータはそれを口に含んだまま、ゴクゴクと音を立てて飲み込んだ。

 

「ふう、ごちそうさま」

 

 そう言って、口を拭いながら立ち上がる。

 

「それじゃ、帰ろうか」

 

「帰るって、言ってもどうやって」

 

「まぁボタンを押せばすぐに」

 

 そう、イータは軽くボタンを押す。

 

 すると、俺の意識はぼんやりとしてくる。

 

「あれ、本当にすごいゆっくりとしてきて」

 

 そう、意識はゆっくりと、沈んでいく。




「・・・タイムマシンの開発を成功したけど、やっぱり、身体だけの移動は止めておいた方が良い」
「エロゲ!」
「・・・早い到着、思ったよりも早い」
「イータ、これはどういうつもり?」
「エロゲを、元の世界に帰した」
「なんで、そんな事を、彼は」
「うん、精神的に死んだ。この時代での彼はもう生き返らない」
「だったら」
「けど、過去では生きていた。それは変わらない」
「それを分かっていてなんで」
「このままだと、いずれ終わると思った。だから、未来を知る必要があった。結果的には両方に得になるように、行動するのはとても大変だった」
「大変だったって、まさか」
「・・・あなた、自分同士で」
「それじゃ、私も帰る」
「待ちなさいイータ!」
「エロゲ」
「アルファ、このままにしておくの?」
「・・・幸い、機器は揃っている。どれだけ時間がかかるか分からないけど」
「そうだね」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。