「……」「えっと」
何やらじっと、俺を見つめるのはイータ。
5年前においても、あまり変わらないイータが、なぜ俺を見つめているのか。
疑問に思っているが。
「……うん、やっぱり5年前と構造は変わらない」
「えっ」
それに対して、一瞬、驚く。
だが、よく考えてみれば。
「お前が未来を送ったんだから、当たり前か」
「ぶいぶい」
そうイータは、特に悪気もない様子で呟く。
「とりあえず、実験は成功で良いのか?」
「うん、タイムマシンでの実験も成功したしね、けど」
すると、イータはなぜか俺に近づく。
「帰える前に少しね」
「うわっと」
そう、イータがなぜか、俺の肉棒に近づく。
「イータ?」「こっちの時代で、色々と改造した。だから、私の嗅覚も鋭くなっているから」
イータは俺の肉棒の臭いに夢中な様子だった。
俺を軽く押し倒すと、白衣の下にある胸元を開けて、自分の豊満な巨乳で肉棒を挟みながら、その臭いを嗅ぎ出した。
「ふぅ、鼻につく臭いなのに、はぁふぅ」
息を荒げて、イータは俺の肉棒に興奮していた。
そして、俺の肉棒に舌を伸ばす。
舐められる感触がした。
亀頭を口に含まれて、尿道口の辺りまで舌が伸びてくる。
そして、肉棒の裏筋から根元まで舌で刺激され続けた。
更に、イータは俺の肉棒を手で扱いた。
扱かれ、肉棒が徐々に膨らんでいく。
俺は思わず声を上げる。
イータは、亀頭を口に含んだまま言った。
「んっ……」
亀頭から口を離し、今度は亀頭と肉茎の付け根辺りにキスをした。
ちゅっと音を立てて、キスをすると今度は亀頭の先に吸い付いた。
そして、吸い付きながら舌で尿道口の辺りを舐めた。
先程、イータにされたのと同じように舌が尿道口を刺激する。
「んっ、ちゅる、んっ……んっ」
舌と唇で刺激され続け、そして亀頭も舌先で舐められ続ける。
俺は耐えられずに、声を上げた。
「あっ……うぅ」
イータは俺の亀頭を口に含み、強く吸い付いた。
そして、俺の肉棒を強く手で擦り上げてくる。
「あっ、あっ、あぁっ」
俺は我慢できずに、イータの口に精液を放った。
「んっ……んっ、んぐっ……」
イータは俺の精液を飲み込む。
「ふぅ、濃厚で喉に絡みつくね……」
そう言いながら、再び俺の肉棒を口に含んで、精液を舐め取るようにしゃぶり始めた。
「ふぅ……もう満足だ」
そう言うと、イータは白衣の下を脱いだ。
そして、白衣の下のブラジャーを外す。
豊満な乳房が露になった。
「ほら、見てご覧よ。凄く大きいだろう?」
確かに、大きめの乳輪と大きな乳首が目に入る。
そして、それを見て思わず生唾を飲んでしまう。
イータは胸を持ち上げるようにしながら言った。
「エロゲが、好きそうなおっぱい。色々と改造してみた。特に」
そう、乳輪を指さす。
「エロゲの大きな肉棒が、入れるぐらいにね」
そう、乳首を広げる。
そうすると共に、ゆっくりと俺の肉棒を、なんと自分の乳首の中に入れた。
「っ!?」「ひゅぅ」
イータは、俺の肉棒を乳首に入れたまま言う。
そしてゆっくりと胸を上下に動かし始める。
ずぼっずぼっと、胸が上下するたびに音が鳴った。
しかし、俺には痛みは無い。
乳首からはヌルヌルとした愛液のような液体が出ている。
「これは」「ぼ~にゅう」
イーターが、その正体を緩く言いながら、それが潤滑油代わりになっているのだ。
そうしているうちに、俺の肉棒はだんだんと硬くなってきた。
「んっ、そろそろ」イータは、俺の肉棒を自分の乳首から抜いた。
そして、その大きな胸を手で持ち上げる。「ほら、見てごらん。君のモノが入っていくよ」
そう言って胸を持ち上げると、俺の肉棒はイータの胸の中へと入っていった。
そして、そのままゆっくりと、俺の肉棒が胸の中に入っていく。
「あっ、あぁ……」
「どうだい? 私のおっぱいは?」
「凄いです……気持ち良いです」
「そうだろ? でも、まだ終わりじゃないぞ」
そう言ってイータは自分の胸を激しく上下させる。
「あっあっ」
「どうだ? 気持ちいいか? 私のおっぱいは」
俺はあまりの快感に声が出ない。イータは容赦なく胸を上下させる。「んっ、ほらっ」
やがて俺の肉棒は完全に見えなくなった。「ふふっ、そろそろ良いだろう」
そして、乳首が一瞬大きくなり、一気に解放された。「ひゃん!!」
思わず声を上げてしまう。イータは満足げに言った。「どうだ? 私のおっぱいを味わった感想は?」
「最高でした。でも……」俺は、自分の肉棒を見て言った。「もっとしたいです」「そうかい、じゃあ今度は」イータは自分の胸に手を当てる。「君の肉棒を私の胸で扱いてあげる」
そう言ってイータは自分の胸を揉み始めた。
そして、その大きな胸を上下に動かす。「あぁ……」
「ほらほら」
イータは自分の大きな胸を手で持ちながら上下させる。その動きに合わせて胸も揺れる。「どうだい? 気持ち良いだろう?」
「はい……気持ち良すぎて……」
「それは良かった。でも、これで終わりじゃないからな」イータはそう言うと、自分の胸から飛び出ている肉棒を手に取り、その亀頭を口に含んだ。
そして舌で舐められる。「んぅ」「あっあぁ」
舌が尿道口を刺激してくる。「んぅ……あぁん」「どう? 気持ち良い?」
「はい……」
俺は思わず声が出てしまう。
イータは肉棒の先端を咥えたまま言った。「それなら良いんだけど、もう少し強くするからね」
そして今度は歯を使って甘噛みしてきた。「うっ」「んっ、んぐっ」
そしてそのまま、口をすぼめるようにして吸い付いてきた。
その刺激で、俺の肉棒は限界を迎えようとしていた。
「ぐっもぅ」
しかしイータは口を離さなかった。それどころか更に激しく吸い付き始めた。「もう、出る……」
その瞬間、俺は射精してしまった。
イータはそれを口に含んだまま、ゴクゴクと音を立てて飲み込んだ。
「ふう、ごちそうさま」
そう言って、口を拭いながら立ち上がる。
「それじゃ、帰ろうか」
「帰るって、言ってもどうやって」
「まぁボタンを押せばすぐに」
そう、イータは軽くボタンを押す。
すると、俺の意識はぼんやりとしてくる。
「あれ、本当にすごいゆっくりとしてきて」
そう、意識はゆっくりと、沈んでいく。
「・・・タイムマシンの開発を成功したけど、やっぱり、身体だけの移動は止めておいた方が良い」
「エロゲ!」
「・・・早い到着、思ったよりも早い」
「イータ、これはどういうつもり?」
「エロゲを、元の世界に帰した」
「なんで、そんな事を、彼は」
「うん、精神的に死んだ。この時代での彼はもう生き返らない」
「だったら」
「けど、過去では生きていた。それは変わらない」
「それを分かっていてなんで」
「このままだと、いずれ終わると思った。だから、未来を知る必要があった。結果的には両方に得になるように、行動するのはとても大変だった」
「大変だったって、まさか」
「・・・あなた、自分同士で」
「それじゃ、私も帰る」
「待ちなさいイータ!」
「エロゲ」
「アルファ、このままにしておくの?」
「・・・幸い、機器は揃っている。どれだけ時間がかかるか分からないけど」
「そうだね」