毎日、楽しみにしていた方々、申し訳ございません。
連載は続いていきますので、これからも応援、よろしくお願いします。
五年後の世界から無事に戻ってくる事が出来た。
「それにしても、五年後だけど、色々と変わったな」
そうしながら、俺は、久し振りにアルファの方へと向かおうとした。
そんなアルファの部屋に入ると
「えっエロゲ」
「えっと」
そこには、自慰行為を行っているアルファがいた。
その事に、驚きはあった。
「その、なんというか」
「うっうぅん、その」
いきなり自慰をしていた所に、入って来た事に対して、さすがのアルファも戸惑いを隠せなかった。
何時もは凜っとした姿しか見ていなかったので、そんな彼女を見ると共に、五年後の、アルファの事を思い出してしまう。
それは、なぜか分からない。
だけど。
「エロゲ?」
俺は、そのままアルファの太股へと手を伸ばすと共に、ゆっくりとアルファの股間をまさぐり始める。
「ん♡ひゃぁう♡エロゲっ、そこは」
アルファの喘ぎ声を聞くと共に、俺の手つきはさらに激しくなる。
「あぁあ♡うぅ♡あぁ♡」
アルファは必死にこらえた。
だが、俺の手つきが激しくなるにつれ、アルファは徐々に声を大きくなっていく。そして、ついにその時が訪れる。
俺はアルファの太股の感触を存分に堪能し終えると、そのままアルファのスカートの中へと手を突っ込むと、そのままアルファの股間へと手を伸ばし、そのまま手マンで絶頂へと導く。
そして絶頂へと達したアルファは、そのまま脱力して、ベットの上に横たわる。
「んっ♡あっ、はぁ♡」
アルファは絶頂後の余韻に浸りながら、荒い呼吸を整える。そんなアルファに対して俺は、「どうだった?」と聞く。
「その、とても気持ち良いわ、けど、なんでいきなり」
そう、アルファは不思議そうにしていた。
「そのな」
と俺は言う。
「アルファのことが大好きなんだ。だから、もっと触れたいと思ったんだ」
するとアルファは顔を真っ赤にしながら「私も、あなたが大好きだわ。あなたと一緒にいると落ち着くし、もっと一緒にいたいなと思うの」と答える。
その言葉を聞いて俺も嬉しくなり、思わず笑みを浮かべる。
「だから」
そう、手を広げる。
ゆっくりと俺を誘うように。俺はその誘いに乗るかのように、ゆっくりとアルファを抱き寄せるとそのままキスをした。
「んっ♡」
唇と唇が重なりあうと同時に、俺とアルファの舌が絡まり合う。そしてその口づけを終えると、お互いに息を荒げながら見つめ合い、俺はもう一度キスをする。そしてその後に耳元へと口を寄せて「愛している」と囁き、そしてそのまま舌でアルファの耳を舐める。
「んんっ♡はぁ♡あぁ♡」
その瞬間、アルファは身体をビクつかせ、今までで一番大きな反応を示した。
そんなアルファの反応を見て、俺はさらに舌を使って責め立てる。するとアルファは「あっ♡ダメっ♡耳だめぇ♡」と喘ぎ声を上げる。
だが俺はそんなことを気にせず、ひたすらに責め続ける。
やがて、アルファは「ああぁ♡だめぇ♡イクっ♡イっちゃうぅ♡」と言うとそのまま達してしまった。
そしてしばらくすると「もうダメぇ♡おかしくなっちゃうからぁ♡」と泣きそうな声で訴えかけてくる。その言葉を聞いた俺は、一旦アルファの耳から口を離す。そして「大丈夫だ。俺はどんなアルファでも受け入れている。だから安心しろ」と言うと再び、アルファの耳に口を寄せていく。
「あぁ♡お願い♡本当にダメだからぁ♡」と必死に訴えかけてくるが、俺は止まらずに舐め続ける。その度にアルファは身体をビクつかせながらもなんとか耐えようとするが、次第に限界を迎えようとしていた。そしてとうとう「もうダメぇぇぇ!!!」と絶叫と共に絶頂を迎える。アルファの秘部からは大量の潮吹きをすると同時に、ベットシーツがびしょ濡れになっていた。
俺はその姿を見ると、アルファに「大丈夫か?」と聞く。
「はぁ♡はぁ♡だめぇ♡もう無理ぃ♡」
と完全に蕩けきった表情で答える。
俺はアルファの頭を撫でながら「可愛いよ」と言うとアルファは「うぅ♡そんなこと言われたらまたしたくなっちゃぅ♡」と言ってくる。「じゃあもう一回するか?」と聞くとアルファは「うん♡もっとしたい♡」と答える。
俺はアルファの望み通りに、再び耳を舐め始める。するとアルファは再び身体をビクつかせるが、今度は先程とは違い、すぐに快感を受け入れるようになった。そしてそのまましばらく続けているうちに、アルファは完全に快楽に堕ちたようで、自ら俺を求めるようになっていた。
そんなアルファを見て俺は、「可愛いよ」と囁きつつ、さらに激しく責め立てる。
「あぁ♡だめぇ♡またイッちゃう♡イクぅ♡」と叫びながら絶頂を迎えた。
その後も何度も繰り返しお互いが満足するまで続けた結果、最終的にアルファは気絶するように眠りについた。
俺はそんなアルファを優しく抱きしめると、「愛してる」と言ってキスをする。
そして俺も。