その日、俺、ベータ、アレクシアさんで行動していた。
なぜか、2人と鉢合わせをしてしまい、そのまま一緒に食事をしていた。
「まったく、あの女。店に来て早々にお手洗いって」
「あははぁ、まぁまぁ」
しかし、ベータは急にお手洗いに向かった。
なぜ、そんな行動をしていたのか。
それによって、アレクシアさんは、かなり怒っている様子だ。
早く戻ってきてくれないかなぁっと、思っていたら。
「えっ?」
ふと、違和感を感じて、俺はテーブルクロスの下を見る。
目の前ではアレクシアさんがいるので、あまり目立たないようにしている。
しかし、テーブルクロスの下で見えたのは予想外の光景だった。
なぜならば、先程、トイレに行くと言っていたベータが、テーブルクロスの下にいたから。
しかも、俺のズボンのチャックを開いて、そこから剥き出しになっている肉棒を咥えていた。
「っっ!?」
さすがに周囲にばれると不味いと思った俺はなんとか喋らないように気をつける。
そんな様子を見て、面白く思ったのか、ベータはそのまま、行為を続ける。
ベータは俺の肉棒を舐め回しながら、俺を見つめている。その表情には余裕があり、こちらの行動を見透かしているようだった。
そして、俺の肉棒を根元から先端に向けて舐め回すと、そのまま、口を大きく開けて、一気に根元までくわえ込む。
そのまま、喉奥まで押し込むと、喉奥がギュッと締まるのを感じる。
ベータはそのまま、喉奥を締め付け、俺の肉棒を締め付けてくる。
俺もベータも限界を迎えており、このままだと口の中に出してしまうのは時間の問題だった。
なんとかして、口内射精を避けるべく、腰を引くと、ベータが両手で俺の太腿を掴む。
ベータはそのまま、吸い上げ始める。その吸い上げは強烈で肉棒が引き抜かれそうになるほどだった。
「っっっっ!!!」
必死に堪える俺だったが、ついに我慢できなくなり、そのまま、口内に思い切りぶちまける。
ベータは一瞬だけ目を見開くが、そのまま、口の中に出された精液を喉奥へと流し込んでいく。
そのまま、口元を手で押さえながら、テーブルクロスの下から出てくると、ベータは手に出した俺の精液を見せつけてくる。
「ふふっ」
そのまま、口を閉じて、ゆっくりと舌の上に精液を転がすと、再び、喉の奥へと飲み込む。
喉越しが良かったのか、どこか満足げな様子だ。
「おやおや、先程の表情と言い、今の表情といい、ずいぶんと気持ち良さそうですね」
俺が呆気に取られていると、アレクシアさんが俺に話しかけてくる。
「……なんのことでしょうか?」
「別に、何か考え事をしているようで、私の方を見ずに」
「あははぁ、ごめんなさい」
アレクシアさんがじーっと、俺のことを見つめてくるので、慌てて誤魔化す。
「まぁいいですけどね。それよりも、ナツメ先生は遅いわね」
「あはは、本当に」
そうして、テーブルクロスの下を見ると、既にベータの姿はなかった。
「お待たせしました」
すると、ベータが先程のトイレのドアから戻ってきた。
先程まで、フェラを行っていたとは思わせないように、平然としており、俺の服も乱れていない。
「思ったより、遅かったわね」
「ご迷惑をお掛けしました」
しかし、俺の方は先程の一件のせいで、平静ではいられなかった。
「ふふっ」
すると、ベータは、まるで勝ち誇っていた。
その表情に、アレクシアさんは、どこか不機嫌そうだった。
「はぁ」
これはまた、色々と大変な事が起きそうな気がする。
カゲマスイベントを参考にしたストーリーを行いたいと思います。
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