※この作品はR-18です。

NTR主人公にならない為に!   作:ボルメテウスさん

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運と実力のバニーガールズ!

「エロゲ、あんたいつの間に、そんなに上手くなったのよ」

 

 そうジト目で俺の方を見るアレクシアさん。

 

 ここ、王都にあるというカジノにて、俺は無事に勝つ事が出来た。

 

「運が良かっただけだよ、運が」「そうですね、凄い快進撃でしたから」

 

 俺はそう呟き、ベータもまた、それに合わせて呟く。

 

 実際は、俺でも操れる程度のスライムの操作でイカサマをしただけの話だ。

 

 ここ、王都のカジノは、かなりヤバいぐらいのイカサマを相手が仕掛けてきた。

 

 なので、それに対抗する為にスライムを使用した。

 

 スライムを平面上を覆い隠し、質感を似せさせ、それをバレさせないように隠す。

 

 さらには、粘着性と弾性の両方の特性を持たせて、それを使う。

 

 カジノにおいて、ルーレットでは球に、ポーカーなどのカードゲームにはカードなどでその能力を応用した。

 

 尚、その能力に関しては、有名な漫画を参考にさせて貰った。

 

「ふふっ、まぁ良いじゃないですか、せっかくカジノの権利も、全て貰ったのですから従業員はオーナーに従わないといけませんから」

 

「えっちょっと!?」

 

 すると、ベータはそのまま俺に寄り添う。

 

 バニーガールの衣装によって、身体のラインがはっきりと出ていて、そして、胸元も強調されている。

 

 更に、耳や尻尾まであるおかげで、本当に可愛い。

 

 しかも、その衣装を着ているのは、ベータ本人なのだから、もう凄い破壊力だ。

 

「ほら、オーナ、ここに座るんです」

 

「ちょ、ちょっと!?」

 

 ベータは俺を、カジノの支配人室にあるソファーへと誘導した。

 

 そして、そのまま俺の上に座ると、その豊満な身体で俺を包み込んだ。

 

「ふぅ」

 

 そのまま、ベータは俺の耳に息を吹きかける。

 

 それにより、ビクンッと反応してしまう。

 

「ちょっ」

 

「ふふっ、お疲れなんですね」

 

 その言葉と共に、ベータは俺の耳を甘噛みし、ペロリと舐める。

 

「ひゃうっ」

 

「ふふっ、可愛い声を上げちゃって」

 

 そう言いながら、ベータは俺を抱きしめて離そうとしない。

 

 まるで、逃さないと言うかのように。

 

「……ちっ、デレデレして」

 

 すると、アレクシアさんは、そのまま反対側から抱きついた。

 

 そして、ベータと同じように、耳元に息を吹きかけ、舌を出し入れし始めた。

 

 それによって、またビクンッと反応してしまい、変な声が漏れてしまう。

 

 そして、そのまま、アレクシアさんは俺にキスをした。

 

 それも、ディープキスをだ。「んっ!?」

 

 そのキスに、俺は驚く。

 

 だが、そんな事を気にせず、アレクシアさんは俺にキスを続ける。

 

 そのまま、数分間、キスを続けた後に、ようやく唇を離してくれた。

 

「ぷはっ、……ど、どうです? 私のキスは」

 

「はぁ、はぁ、興奮します」

 

「ふふっでしょうねぇ」

 

 俺の反応を見たアレクシアさんは笑みを浮かべる。

 

「まぁ、私のバニーガールの衣装で興奮しない男なんていませんから、当然ですよねぇ」

 

 ベータもまた、俺を見つめてきた。

 

 その瞳は、間違いなく発情していた。

 

「ふふっ、まだまだ楽しませてあげますよ?」

 

 そして、ベータはそのまま俺の服を脱がし始めた。

 

「ちょっ!?」

 

「ふふっ、大丈夫ですよ? これはあくまでサービスですから」

 

 そう言いながらも、ベータの手つきは止まらない。

 

「ほら、オーナーも脱いでください」

 

 そしてそのまま、俺は脱がされる。

 

「ふふっ、もうこんなに大きくして」

 

 すると、アレクシアさんもまた、俺のズボンを脱がす。

 

「あっ」

 

「ふふっ、可愛いですねぇ、オーナー」

 

 そのまま、2人のバニーガールの奉仕によって、俺のモノは大きくなっていく。「ふふっ、もうこんなに」

 

 ベータはそう言うと、その大きな胸を俺の顔に押し当てる。

 

 そしてそのまま、ベータは舌で俺の胸を舐める。

 

「あっ!」

 

 その感覚に思わず声を上げるエロゲ。

 

 ベータの舌使いはとても上手くて、思わず声が出てしまうのだ。

 

「ふふっ、気持ちいいですかぁ?」

 

 ベータはそう言うと、さらに激しく胸を動かす。

 

 そんなベータに対抗するように、アレクシアさんは俺の耳を舐め始める。「んっ!」

 

 その感覚にまた声を上げてしまう。

 

 そして、そのまま2人は俺のモノを手で握り始めた。「ふふっ、オーナーのここ、凄いことになってますよぉ?」

 

 そう言いながらもベータは手を上下に動かし始める。

 

 その動きに合わせて、俺は腰を動かしてしまう。

 

 そうして、ベータもまた手を動かし続ける。

 

 2人のバニーガールが、同時に俺のモノを握るという状況に、興奮しないわけがなく、すぐに俺は限界を迎えそうになった。

 

 それを察知した2人は、少しづつ動きを早めていく。「ふふっ、出してもいいですよぉ?」

 

 そして、ベータがそう言って一際強く胸を俺のモノに押しつけた時だった。

 

 ──ビュッ! 勢いよく出た精液が、2人のバニーガールの衣装に飛び散った。

 

 その様子を見て、俺は荒く息を吐きながら、絶頂の余韻に浸る。

 

 そんな俺を見て、ベータとアレクシアさんは満足そうな表情を浮かべていた。

 

「ふふっ、たくさん出ましたね」

 

「そうですね。それに……」

 

 そう言うと、2人して飛び散った俺の精液を指で掬い取り、その指を互いに舐め合う。

 

 その淫らな光景に、俺の興奮は止まらなかった。

 

「ふふっ、まだまだ元気みたいですねぇ」

 

「そうね、私のバニーガールの姿に興奮してねぇ」

 

 そう、アレクシアさんは自信のある声を呟く。

 

「それは、私の事でしょう」

 

 すると、ベータはアレクシアさんに対抗するように言った。

 

「いいえ、違います。この私が、ベータですよ」

 

 そう言い合って、2人は俺のモノに手を伸ばす。

 

 そうして、再び始まるバニーガールたちの手コキ合戦。

 

 俺は、2人からもたらされる快楽に身を委ねていた。

 

 ──グチュッ! グチュッ! 激しくなる水音。そして、それをかき消すかのように2人の喘ぎ声が響く。「あぁっ♡ んっ♡ くっ♡ どうですかぁ? 気持ち良いですかぁ?」

 

「んっ♡ はぁ♡ 気持ち良いわよねぇ? んっ♡ あんたのここは、もうパンパンだものね!」

 

 2人の手の動きはどんどん早くなり、俺を絶頂へと追いやろうとしていた。

 

 しかし、俺はそれに抵抗するように我慢しようとするも、あまりの快楽に我慢できず、すぐに限界を迎えてしまう。

 

「うぅっ……! そろそろ……!」

 

 ──ビュッ! そして、再び絶頂を迎えると同時に放たれた精液が、2人のバニーガールの衣装を汚す。

 

 そんな様子を、アレクシアさんとベータはどこか楽しげに見つめていた。

 

「ふふっ、また私に勝ちましたね」

 

「いいえ、私に興奮し過ぎての絶頂だったからノーカンよ」

 

 すると、2人は言い合いを始める。

 

 そんな2人に、俺は苦笑を浮かべながらも興奮していた。

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