※この作品はR-18です。

NTR主人公にならない為に!   作:ボルメテウスさん

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カイの救出

 拉致され、無事に救出された。

 

 俺自身も警戒しているつもりだったのか、運が悪い事が何度も重なったのか、嫌な偶然でディアボロス教団に攫われる事が多々ある。

 

 ディアボロス教団からしたら、俺の血の魔力というのは貴重であるらしく、王家の血を持つアレクシアさんもまた同じ理由で攫われた。

 

 表で堂々とそれを行う事が出来ない奴らは、そんな俺を裏側から攫う行為はよく見られる。

 

 だからこそ。

 

「無事ですか、エロゲ様?」

 

 そう、ディアボロス教団に攫わされた際にはシャドウガーデンの面々に救出される事がほとんどである。

 

「いつもお世話になっています」

 

 そうして、今回、救出に来てくれたのはカイ。

 

 シャドウガーデンの面々の1人であり、金髪のショートヘアの女性。

 

 普段は前髪で隠しているが右目は眼帯をつけている。

 

 イプシロンの部下である事は聞いており、今回の救出を行ってくれている。

 

「いえ、気にしないでください。エロゲ様はこれからもシャドウガーデンにとって必要な方なので」

 

「あはは」

 

 そうしながらも、カイはそのまま俺を背中で背負った。

 

 女性に背負われるというのは、少し情けない事もあるが、監禁されていた影響もあり、あまり身体が動かない。

 

「本当に悪いな、カイ」

 

「……いえ」

 

 その事を言うと、カイは何やら声が少しだけ遅れた。

 

「カイ?」

 

「……その、エロゲ様」

 

 すると、俺の方に話しかけるカイ。

 

「その、エロゲ様のが、その背中に当たっていて」

 

「……」

 

 それは、生理現象によって、勃起してしまった俺の肉棒。

 

 それが服越しとはいえ、カイの背中に当たってしまった。

 

「悪い、その、すぐに」

 

「いえ、その生理現象なので。ですから」

 

 するとカイは、そのまま顔を俯きながら。

 

「この後、そのミツゴシが経営しているホテルで、一旦休んでもよろしいでしょうか」

 

 そう、カイからの誘い。

 

 それを断るべきだろうか。

 

 一旦は悩む。

 

 しかし、任務とはいえ、助けに来てくれたカイの思いを無碍には出来ない。

 

「……そうだな」

 

「はい」

 

「じゃあ、お願いしようかな」

 

「……ありがとうございます」

 

 そうして、カイは俺を背負ったまま、そのままホテルに向かっていく。

 

「……」

 

「……」

 

 道中、お互いに会話は無い。

 

 ただただ歩く足音だけが響く。

 

 そしてそのままホテルに到着し、そのまま部屋に入る。

 

 そこで俺はベッドに降ろされる。

 

「とりあえず、シャワーを浴びてきますね」

 

「あぁ」

 

「それと、私も少しは期待しますから」

 

「……」

 

 そのままカイは俺のズボンを脱がせる。

 

 剥き出しになった肉棒。

 

 それはだらりと重力に逆らわず垂れ下がっている。

 

「……大きいですね」

 

「……そうか?」

 

「はい。私の口では……少し無理があります」

 

「そうなのか?」

 

「はい。でも、何とか頑張ります」

 

 カイはそのまま舌を出し、肉棒の先端を舐める。

 

「んっ……」

 

 亀頭を舐められ、思わず声が出てしまう。

 

 するとカイはそのまま口を開け、ゆっくりと肉棒を飲み込んでいく。

 

 柔らかい口腔内の感触に、肉棒が包まれる。

 

 生暖かく、湿っている。

 

 それが気持ちよく、射精しそうになる。

 

 カイはそのまま肉棒を離すと、今度は裏筋を根元から舐め上げる。

 

 ゆっくりと、丁寧に。

 

 そのまま今度は肉棒を手で上下にしごいていく。

 

「……」

 

 気持ちいいが、まだ絶頂には達しない。

 

 すると、カイは口の中に指を入れ、唾液で濡れた指先で肉棒の先を軽くつまむ。

 

 そのまま、ゆっくりと指を滑らせる。

 

「っ……」

 

 尿道口に軽く触れ、ゾクッとした感覚。そのままカリ首に指を巻き付けると、そのまま引っ掛けるように擦り始める。

 

「はっ……」

 

 カリ首を擦られ、その刺激で思わず腰が浮き上がる。

 

 しかし、そんなことは気にせずにカイは手淫を続ける。

 

「……気持ちよさそうですね」

 

「あぁ……」

 

 そのまま手を上下に動かし、亀頭に舌を当てながら時折先端を吸うように舐める。

 

「うぉっ……!」

 

 その感覚に思わず声が漏れる。

 

 そして徐々に射精感が高まってくる。

 

 しかし、カイは手を止めない。

 

 むしろペースを上げ、しごくように激しく手を動かす。その刺激に射精欲は一気に高まっていく。

 

 思わずカイの後頭部を持ち、そのまま奥へ突き入れたくなる衝動に襲われるが、なんとかそれを抑え込む。

 

 しかし、カイの動きはさらに激しさを増す。

 

 やがて我慢が出来なくなり、ついにその時が来た。

 

 どぴゅっと勢いよく精液が出る感覚と、喉奥に当たったのかカイが思わずむせる。

 

 その後、ゆっくりと肉棒を引き抜き、口の中に溜まった白濁液を飲み込む。

 

 その姿にまた興奮し、さらに勃起してしまう。

 

 それを見たカイは妖艶な笑みを浮かべる。

 

 そして再び肉棒を咥え込み、今度は先程よりも激しく吸い付き始める。

 

 まるで搾り取るかのように、強く吸われる感覚に腰が抜けそうになる。

 

 そのまま再び絶頂に達しそうになったその時、カイはゆっくりと肉棒を口から引き抜く。

 

 そして今度は両手で竿を握り込み、上下に擦り始める。

 

「くっ……」

 

 先程までの口淫とのギャップのせいか、思わず声が出てしまう。

 

 そのままさらに激しく手を動かされる度に、どんどんと射精感が込み上げてくる。

 

 しかし、それを見計らったようにカイは手の動きを遅くする。

 

 そして再びゆっくりとしごくような動きに戻る。

 

 その緩急の差に思わず声が漏れる。そしてまた絶頂が近づいてくる感覚を感じる。

 

「もう出る」そう告げると、カイは一気に肉棒を深く飲み込み、激しく頭を動かす。

 

 その刺激に耐えられず、一気に射精してしまった。

 

 ビクビクッと体を震わせる肉棒。

 

 口の中に出された精液を飲み込むために、ゆっくりと嚥下する音が聞こえてくる。

 

 そしてようやく口を離したカイがこちらを見つめてくる。

 

 その瞳には、まだ情欲の炎が宿っているように見えた。

 

「あの……その、私、まだ満足してなくて……」

 

 そう言うと、カイは、そのまま自身のスライムスーツをはだけさせ、その豊満な乳房と秘部を見せてくる。

 

 その割れ目は濡れて光っており、男根を求めているようにも見える。

 

 そのままベッドに腰掛けたカイに誘われるまま、俺もベッドに乗る。

 

 そして、そのままカイの身体を抱き締め、唇を重ねる。

 

 舌を絡ませながら、互いの唾液を交換していく。

 

 そのままゆっくりとカイをベッドに押し倒す。

 

 すると、カイは俺を抱き寄せ、耳元で囁く。

 

 その吐息は甘く、熱いものだ。

 

 そしてそのまま俺の耳に舌を入れてくる。

 

 ピチャッという音が脳に直接響き、思わず腰が浮くような感覚に襲われる。

 

 しかし、カイはそれを逃さないとばかりに、俺の腰に手を回し、より深く密着してくる。

 

 そのまま首筋に顔を埋め、ゆっくりと息を吸い込む。

 

「はぁ……♡」

 

 少し熱くなったカイの身体。

 

 カイは俺の胸板に手を這わせると、そのまま俺を押し倒すようにして、体勢を入れ替えた。

 

 そして俺のパンツに手をかけて、一気に脱がせる。

 

 すると、肉棒が勢いよく跳ね上がり、その先端がカイの腹に当たる。

 

 その刺激でまた射精欲が高まりそうになるが、それをなんとか抑え込み、カイの方を見る。

 

 するとカイは妖艶な笑みを浮かべつつ、ゆっくりと俺の股間に顔を近づける。

 

「んっ……♡」

 

 そしてそのまま、膨れ上がった肉棒の先を、カイは、そのまま女性器をゆっくりと当てる。

 

 亀頭が触れるだけで、カイのそこは湿っていることが分かる。

 

 そのまま腰を落とすと、亀頭からゆっくりと中に入っていく。

 

「んぉお♡すごっ♡」

 

 どうやらカイは相当な名器らしい。

 

 まるで奥へ奥へと導くかのように膣壁が蠢く。

 

 そして一気に根元まで入る。

 

 膣肉は、まるで別の生き物のように波打ち、その刺激に思わず声が出る。

 

 カイは動きを止めると、そのまま小刻みに震えるように腰を動かす。

 

 その振動だけでも果ててしまいそうだ。

 

 カイはそのままゆっくりと上下に動き始める。

 

 しかし、その動きはゆっくりとしたもので、どこか焦らされているような感覚に陥る。

 

「んっ♡あっ……♡」

 

 だんだんとカイの動きは激しくなり、それに合わせて揺れる胸。

 

 その先端が擦れる度に甘い声が漏れ出る。

 

 そんな姿に興奮し、さらに肉棒が膨れ上がり、射精欲が高まるのを感じてしまう。

 

「っ……!」

 

 そんな俺の様子をカイは見逃さなかったのか、一気にペースを上げてきた。

 

 パンッ! という音と共に一気に腰を落とし、子宮口を突き上げられる感覚に頭が真っ白になる。

 

 あまりの快感に、我慢出来ずに達してしまった。

 

 ドクンドクンと脈打つ肉棒は大量の白濁液を放出し、カイの中へと流し込む。

 

 それと同時に絶頂に達したのか、膣内が痙攣するように締め付けてきて、その刺激にまた出してしまいそうになる。

 

「んぉお♡あついぃ♡」

 

 そして全て出し切ると、カイはビクビクッと身体を震わせた後、力が抜けたようにもたれ掛かってきた。

 

 しかし、すぐに身体を起こすとそのまま体勢を変えてきた。

 

 今度は跨るような形で、自分で腰を動かし始める。

 

「んっ……あぁ……♡気持ちいい……♡」

 

 そう言いながら自ら快楽を求める姿はとても淫らで美しい。

 

 そんなカイの姿に興奮し、俺の一物は再び硬さを取り戻す。それを感じ取ってか、カイの動きはより一層激しさを増す。

 

「はぁ……♡んっ♡これっ……すごっ♡イクッ♡」

 

 そして再び絶頂に達したのか、膣内が痙攣したように締め付けてくる。

 

 それに続いて、俺も射精してしまいそうになるが何とか堪える事ができた。

 

 だがしかし、カイは動きを止めない。そのままさらに激しく腰を動かし続ける。

 

「ああぁ♡ダメぇ♡またイクッ♡」

 

 再び絶頂を迎えたのだろう、膣内が激しく痙攣し、それと同時に大量の愛液が溢れ出る。

 

 それにより滑りが良くなったのか、さらに動きが加速していく。

 

「んぉ♡おほっ♡しゅごいぃ♡」

 

 もはや完全に快楽に堕ちきった表情で、ただひたすらに腰を振り続けている。

 

 その動きに合わせて大きな胸が激しく上下し、その様子がさらに興奮を掻き立てる。

 

 カイの膣肉はヒダのような物が多くあり、それが肉棒全体に絡みついてくるような感覚に襲われる。

 

「あぁ……♡」

 

 カイは蕩けきった表情を浮かべながら、一心不乱に腰を振る。

 

 そんなカイの姿に限界を迎えてしまいそうになる。しかし、ここで果てる訳にもいかないので必死に耐える。

 

「んっ♡あぁっ♡」

 

 そしてついに限界を迎えたのか、俺はそのまま射精してしまった。

 

「んぉお♡きたぁ♡」

 

 それと同時にカイもまた絶頂を迎えたのか、身体を大きく仰け反らせる。

 

 膣内が激しく痙攣し、肉棒から精液を搾り取ろうとするかのように締め付けてくる。

 

 その刺激にまた出してしまいそうになるが、何とか耐える事ができた。

 

 しかしカイは止まる事なく、そのまま腰を動かし続けている。

 

「んぉ♡おほっ♡しゅごいぃ♡」

 

 もはや完全に快楽に堕ちきった表情で、ただひたすらに腰を振り続ける。

 

 その動きに合わせて大きな胸が激しく上下し、その様子がさらに興奮を煽る。

 

 

 

 カイの膣内は熱く蕩けており、まるで別の生き物のように波打ちながら絡みついてくる。

 

「んっ♡あっ……♡イクッ♡」

 

 そして再び絶頂に達したのか、膣内が激しく痙攣し、それと同時に大量の愛液が溢れ出る。

 

 それにより滑りが良くなったのか、さらに動きが加速していく。

 

「んぉ♡おっ♡しゅごいぃ♡」

 

 そしてついに限界を迎えたのか、俺はそのまま射精してしまった。

 

 射精した精液は、そのままカイの膣内を、子宮口を満たしていく。

 

 ドクドクっと脈打ちながら放出される白濁液を、カイの膣内が逃すまいと締め付けてくる。

 

「んぉ♡おほっ♡しゅごいぃ♡」

 

 そんなカイの様子に興奮し、再び射精してしまう。

 

「んっ♡あっ……♡イクッ♡」

 

 そして再び絶頂に達したのか、膣内が激しく痙攣し、それと同時に大量の愛液が溢れ出る。

 

 それにより滑りが良くなったのか、さらに動きが加速していく。

 

 カイの膣肉はヒダのような物が多くあり、それが肉棒全体に絡みついてくるような感覚に襲われる。

 

 カイの膣内は熱く蕩けており、まるで別の生き物のように波打ちながら絡みついてくる。

 

「エロゲ様」

 

「あのカイ」

 

 俺を見つめるその瞳に対して、どうしたら良いのか。

 

 戸惑いを隠せない最中でも、決して逃さないように、抱き締められる。

 

 これは、また、厄介な事になりそうな気がする。

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