普段の彼女の様子に関して、俺はあまり知らない。
シャドウガーデンの中では、シドと共に行動する事が多くある女性だ。
普段、どのような事をしているのか、あまり知らないのだが。
「聞いていますかぁ、エロゲ様ぁ!」
そのまま、ニューは、その手に持っている酒の入ったコップを机に叩きつける。
普段、女性らしく身なりを整えているニューだが、かなり荒れている様子が見られる。
「まあまあ、落ち着けよ。ほら、もう一杯」
俺は、コップに酒を注ぎ直す。
「あっ……すいません。ありがとうございますぅ〜」
そのまま、ニューはそのまま、コップを一気に飲み干す。
俺よりも年上であり、ながらも、可愛らしい一面を見せるニューであるが、やはりその表情はかなり赤くなっている。
恐らく、酒に弱い体質なのであろう。
その酔い具合からするに、どうやら相当鬱憤が溜まっているようだ。
「んー? お酒臭いですぅ〜ふへへぇ〜♪」
まるで子供のような無邪気さを醸し出しつつ、顔を紅潮させて呂律も回っていない状態のニューを見ながら俺はため息をつく。
確かに、このまま一人でいさせるのはあまりにも酷というものだろう。
そう俺が頭を抱えている状態だ。
そんな時だった。
「エロゲ様ぁ」
すると、ニューがこちらに近づく。
疑問に、俺は首を傾げていると。
そのまま、ニューに押し倒された。
そして、目の前にはトロンとした表情をしているニューの姿があり、頬は真っ赤に染まっていた。そのまま、ニューの口と自分の唇が合わさる。
普段のキスとは違い、少しばかり強引に舌を差し込まれる。
ニューからのディープキスにより、さらに互いの熱が高まっていく。
ゆっくりと離れると唾液の糸が伸びていた。
今のニューの顔はとても色っぽく見えると同時にエロさを感じる。
そのせいなのか、ニューの手が自分の下半身へと伸びていき手の動きを加速させ始める。
ニューも興奮していたのか、すでにテントを立てており、ズボンの上からは痛々しいほどの大きさとなっていた。
「んっ……あぁ……エロゲ様ぁ……んっ……あぁ……」
そのままニューの手の動きが激しさを増していき俺の肉棒を激しく擦っていく。
「んんっ……!」
その気持ち良さに声が出てしまい思わず目を瞑ってしまう。
「あっ……んんっ……はぁ……エロゲ様ぁ……エロゲ様ぁ……」
普段、ニューは、俺に対して敬語口調だがこういった時には名前呼びとなり、そして、俺を求めるかのように何度も名前を呼んでいる。
その表情を見ると、いつもよりも色っぽく、そして、妖艶に見える。
そんな姿を見続けながらも、俺の肉棒から先走り汁が出てくる。
ニューは息を荒くしながら俺の肉棒をシゴキ続ける。
その度に、俺は声が出てしまう。
「はぁ……ん……はぁ……」
「あっ……んんっ……ああんっ……!」
段々とニューの声も大きくなっていく。
だがそれでも手は止まらない。
寧ろ、激しさを増していった。
すると、今度は体勢を変えてきた。
ニューが上に覆い被さってきたのだ。
「んちゅるっ……れろっ……んふぅっ……」
そのまま、ディープキスをしながら互いの身体を弄り合う。
「んっ……ぷはぁっ! はぁ……はぁ……」
そして、そのままニューは服を脱ぎ始めた。
「んっ……しょっと」
すると、そこには豊満な胸が露わとなった。
酔っ払っている事もあり、顔は赤くなりながらも、その肌の白さは健在でとても美しいと言えるだろう。
さらにその胸は普段の格好と比べても分かるぐらいに大きく、見ているだけで興奮してしまう程だ。
そんな俺の様子に気づいたニューは俺の視線に気づくと妖艶な笑みを浮かべる。
「フフっ……そんなに私のおっぱいに興味ありますぅ?」
そう言いながら胸を上下させて誘ってきた。
そこで俺は我慢の限界に達してしまい、思わず揉んでしまった。
「あんっ……もうエロゲ様ったらいきなりぃ〜♪」
だが、ニューは特に嫌がる様子もなくむしろ喜んでいる様子だった。
そして、そのままニューは俺を押し倒すと、自分の胸を俺の顔に押し付けてきた
。「んぐっ!?」
「うふふっ……私、胸大きいからこうしてあげると気持ち良いでしょう?」
そう言って、ニューはそのまま自分の胸に俺の顔を埋めたままにして離そうとしない。
それどころかその体勢のままキスまでしてきた。
「んちゅっ……れろっ……」
「んんっ!?」
舌が口の中に侵入してきてディープなキスをしてきた。
そして、俺は口の中に流れ込んできた酒を飲んでしまうと、全身から力が抜けていく感覚に陥った。
「あら? エロゲ様ってばどうしたのかしらぁ?」
「あ……あぁ……うぅ……」
呂律が回らず、思考もままならない。
「フフっ……お酒の力って凄いわねぇ♪」
そんな事を言いながら、ニューはそのまま女性器を俺の肉棒に寄り添う。
「エロゲ様の肉棒もこんなにビンビンよぉ♪」
そう言いながらニューはゆっくりと腰を落としていき、膣内に挿入していく。
「あぁんっ……あぁっ……!」
ニューが喘ぎ声を上げる。そして、根元まで入った所で動きを止める。
「あはっ……全部入っちゃったわねぇ♪」
「うぅ……」
俺はその言葉を聞きながら情けなく返事するしかなかった。
「うふふっ……それじゃ、動くわねぇ……」
そう言うとニューはゆっくりと腰を動かし始めた。
「あぁんっ……はぁんっ……!」
ニューの口から甘い吐息が漏れ出す。そして、ニューの胸が俺の顔の上で激しく上下し、肉棒は膣内で擦られる。
「あぁっ……エロゲ様ぁ……エロゲ様ぁ……」
ニューは何度も俺の名前を呟きながら腰を動かす。そしてその度にニューの胸が激しく揺れる。
「あんっ……! ダメぇ……イクッ……イッちゃうぅ……!」
ニューは身体を震わせながら絶頂を迎えようとしていた。そしてそれに合わせる様に俺の肉棒も射精寸前まできていた。
「あっ……出る……!」
俺がそう言うとニューは腰を動かし、膣内を締め付ける。
「出して……私の膣内に……いっぱい出してぇ!!」
「あっ……あぁああああ!!!」
俺はニューの言葉に従う様に射精した。それと同時にニューはビクビクと震え、身体から力が抜ける。
「あぁん……! あぁん……!」
ニューは絶頂を迎えたのか、身体を震わせながら喘いでいた。そして、そのままニューは俺に覆い被さる様にして倒れてきた。
「はぁ……はぁ……んっ……ふぅ……んちゅ……」
ニューはそのまま俺にキスをする。舌を入れてきて俺の口内を犯していく。そのキスはとても甘く、頭が蕩けそうな感覚に陥った。
「ねぇ……エロゲ様……私まだ満足してないのぉ……だからぁ……もう一回いい?」
ニューはそう言うと再び腰を動かしてきた。そして、そのまま俺はニューに押し倒された状態となった。
「あはっ……また大きくなったわねぇ」
ニューは妖艶な笑みを浮かべながら言う。そして、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ……あぁん……!」
ニューが動く度に、膣内が肉棒を締め付けてくる。その刺激によって、俺のモノは再び硬くなる。
「今日は存分に付き合ってくださいねぇ♡」
ニューは俺に抱きつき、キスをしながら腰を動かし続ける。
その動きに合わせて、俺のモノが膣内を出入りしている。
ニューの膣内は柔らかく、それでいてキツく締め付けてくる。
その快感に思わず声が漏れる。するとそれに気づいたのか、ニューは嬉しそうに笑う。
そして、さらに激しく腰を動かし始めた。
パンッ! パァンッ!! という音が部屋中に響き渡り、その音に合わせてニューの口から甘い吐息が漏れている。
俺はただされるがままになっているだけだった。
しかし、それでも快感は感じていた。
そして、ついにその時が来た。俺は限界に達してしまい射精してしまったのだ。
ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込む。
すると、ニューも身体を痙攣させ絶頂に達したようだ。
そしてそのまま俺の方へと倒れ込んでくる。
俺はそれを優しく受け止めるとゆっくりと引き抜く。
ニューの女性器からはドロリとした白濁液が流れ出てきた。
その後の事だが、結局あの後朝まで眠りこけてしまい目を覚ました時には既に昼過ぎになっていた。
隣を見ると全裸のまま眠っているニューの姿があった。昨晩のことを思い出した瞬間に顔から火が出そうになるほどの恥ずかしさに襲われた。