※この作品はR-18です。

NTR主人公にならない為に!   作:ボルメテウスさん

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口封じアンネローゼ

 その日、俺が森を歩いていた。

 

 少しだけ用事があって、向かっていた。

 

 だからこそ、その場面を見たのは、予想外だった。

 

「あっあっあっ」

 

 目の前にいる人物の、その顔は赤く染まっていた。

 

 アンネローゼ・フシアナス。

 

 青いショートヘアが特徴的な人物であり、その人物の事は俺も知っている。

 

 かつてベガルタの象徴でもある「七武剣」の1人であったが、現在はその銘を捨てて修行の旅をしている。

 

 そう、以前、報告され、聞いている。

 

 そんな彼女、アンネローゼが、どういう訳か全裸で尿を足していた。

 

 見ると、先程まで鍛錬していたと思われる衣服が干されており、それを乾かしている間の時間つぶし、あるいは気を落ち着かせる為か、はたまた偶然なのか。

 

「あ、あの……」

 

 そして、そのアンネローゼは、俺の顔を見て、恥ずかしそうな表情を浮かべながら声をかけてきた。

 

「えっ……」

 

 思わず、俺は声を出して驚き、アンネローゼの方を見てしまう。

 

 そのアンネローゼはと言うと、先程よりも更に頬を赤く染め、恥ずかしさからか目線を下げ、下唇を噛みしめていた。

 

「そ、その……」

 

「す、すまない」

 

 何か言いたげなアンネローゼの言葉を遮るようにして謝罪をする。

 

「い、いや……別にいいの。見られても……。それより、あなたは?」

 

「……俺は、ただの通りすがりだ。悪いけど、見なかったことにさせてもらうよ」

 

 そう言って俺はその場を立ち去ろうとする。

 

「ちょ、ちょっと待って」

 

 だが、呼び止められてしまう。

 

「いっ今のはぁ」

 

「いえ、俺はこれで失礼。うわぁ、マジか、とりあえずは「ちょっと待ってぇ!!」うわっと」

 

 俺、すぐにその場から離れようとすると、アンネローゼが、俺の腕を掴んだ。

 

「お願い、今のことは誰にも言わないで!! 誰にもぉ!」

 

 必死になって、俺に懇願してくるアンネローゼ。

 

「いや、別に言わないけど……」

 

 俺は、特に言うつもりはない。

 

 しかし、そう答えてもなお、アンネローゼは俺に食い下がってきた。

 

「じゃあ、お願い!! 誰にも言わないでぇ!! 何でもするからぁ!!」

 

「んっ……分かったよ」

 

 流石に、何でもするとまで言われてしまったら、断ることはできない。

 

 俺は、そう思った。

 

「そ、それで……」

 

「ん?」

 

「何をしたら、黙ってくれるの?」

 

「えっ……」

 

 アンネローゼは、俺に頼みごとをする際に条件を出した。

 

 それは……

 

「えっと、今、金目の物はなく、だから」

 

 そのまま、俺に寄り添う。

 

「えっと」

 

「身体を売るぐらいしかできないから」

 

 そう、アンネローゼが、俺に対して、そう答えるのであった。

 

 アンネローゼは、俺の耳元で囁く。

 

 その息使い、そして、その声、その全てが俺の脳を揺さぶる。

 

 アンネローゼの、その大きな胸。

 

 その胸に、手が伸びていく。

 

 アンネローゼは抵抗しない。

 

 むしろ、俺の手を、受け入れていた。

 

 そして、俺はアンネローゼの胸を揉みしだいた。

 

 アンネローゼの大きな胸は、俺の手に収まらないほどの大きさであり、それでいて柔らかい。

 

 アンネローゼの胸の感触は、俺の脳を蕩けさせるようなものだった。

 

 そして、俺はアンネローゼの胸から手を離すと、今度はアンネローゼの股間へと手を伸ばす。

 

 そこは既に湿っており、そして濡れていた。

 

 俺は、アンネローゼの股間に手を伸ばし、その割れ目をなぞるようにして指を動かす。

 

 すると、アンネローゼは、小さく声を漏らした。

 

「んっ……あっ……」

 

 俺は、さらにアンネローゼの秘所を刺激していく。

 

「あっ……あんっ……んんっ」

 

 アンネローゼは、俺の行為によって感じているのか、甘い吐息を漏らす。

 

 そんなアンネローゼの反応を見て、俺の興奮はさらに高まる。

 

 そして、俺はついに我慢できなくなり、自分のモノを取り出す。

 

 それを見たアンネローゼは、一瞬驚いたような表情を浮かべたが、すぐに覚悟を決めたような表情で俺を見た。

 

 そして、ゆっくりと俺のモノを口に含んだ。

 

「んぐっ……んっ……んっ……」

 

 俺のモノを、口に含むアンネローゼ。

 

 その口内は温かく、とても気持ちが良かった。

 

 そして、アンネローゼを押し倒す。

 

 そして、そのままアンネローゼの中に挿入する。

 

「あっ……ああんっ……」

 

 アンネローゼの口から声が漏れる。

 

 俺はそのまま腰を動かす。

 

「あっ……あっ……ああっ」

 

 俺が腰を動かすたびに、アンネローゼは声を上げる。

 

 俺は、さらに激しく腰を動かす。

 

「あっ……ああっ……ダメェ……」

 

 そして、ついにその時が来た。

 

 ドピュッドピュ──! アンネローゼの中に、大量の精子を放出する。

 

 それと同時に、アンネローゼも絶頂に達したようだ。

 

 ビクビクと体を震わせている。

 

 そんなアンネローゼを見て、俺のモノは再び大きくなるのを感じた。

 

「まだ、こんなに大きいなんて」

 

 その言葉と共にアンネローゼが、こちらを見つめる。

 

 それは、既に口封じが目的ではないだろう。

 

 まぁ、ここまで来た以上は仕方ない。

 

「最後まで、やるか」

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