「しゅこしゅこっ」「がっがっ」
その日の朝、現在、俺の部屋には昨日の夜に泊まっていたデルタが横に並んでいた。
昨日の夜はデルタの本能に付き合う形で一緒に朝まで行為を行っていた。
その影響もあって、既に窓の外を見ても日が出てかなり経っている事は一目で分かる。
幸い、今日は俺は休みの日で、特にやる事がなかったので特に気にせずに活動出来た。
「あぁこれ、面倒ですよぉ」
そうしながら、デルタは歯磨きを面倒くさそうに行っていた。
昨夜の行為を終えた後なので、先程までは裸だったが、さすがにずっと裸だと風邪を引いてしまうので、俺のTシャツを一枚渡して、着させている。
最初は服を着る事に対して、不満そうにしていたデルタだったが、いざ、着てみると、何やら気に入っている様子だった。そんなデルタの横で俺も歯磨きを行う。
「ほら、もっと奥まで」「えぇ、けどぉ」
デルタは少し嫌そうな顔をしている。
それに対して、俺はため息を吐き。
「デルタ、ここに座って」
俺は自分の歯磨きを終えて、そのまま座る。
「んっ? どういう事ですか?」
「良いから?」
そのまま、俺の膝の上にデルタは頭を乗せる。
「デルタ、ほら口を開けて」「んっ?」
そのままあぁっと口を開けている。デルタは、首を傾げているが、そのまま俺はデルタの歯を磨き始める。
「ちょっ!? えぇぇぇっ!? 何しているんですかぁっ!!」「いや、だから、歯磨き」
そう言いながら俺は歯磨きを続ける。
「うぅっ」
デルタは恥ずかしそうにしながらも、何故か、口を閉じる事もしないで俺に歯を磨かれている。
デルタは獣人という事もあって、鋭い歯は結構硬い。
だが、その分だけ歯茎を傷つけやすい。だから、歯茎を傷つけないように丁寧に磨く。
「どうだ? 気持ち良いか?」「えっ、あっ、はいぃ」
そう言いながらもデルタは目を閉じている。
「痛かったら、言うんだぞ」
そのまま歯ブラシでデルタの歯を磨いていく。その度にデルタは体を震わせる。
そんな感じでしばらく歯を磨いていく。
ゆっくりと撫でるように、時には擦り、そして、時には歯ブラシを細かく動かして歯肉を刺激する。
「うぅっ」
その度にデルタは震えながら声を上げている。その姿を見ながら歯を磨き続ける。
「ほら、ここの奥歯も、結構、食べカスも残っているだろう」
そう言いながら歯茎を刺激し続ける。
「はいっそこぉはぁっ」
そうしてデルタの歯を磨き終えた俺は自分の歯磨きを終えた後で、そのまま、ベッドへとデルタと向かい合って寝転ぶ。
「さぁって、これからどうし「エロゲぇ」んっ?」
俺はどうしようと考えていると、デルタはこちらを潤んだ目で見ていた。
「デルタ、さっきの歯磨きで、興奮したんです」
そのまま、Tシャツの下にある無防備になっている女性器を見せつける。
そこからは、朝まで行っていた事もあって、無防備な状態で愛液が垂れ流してた。
「もしかして」
過去に、歯磨きプレイという言葉を聞いた事があった。
けど、まさか現実で似たような事が起きるとは。
「はぁ、仕方ない。これからしっかりと歯磨きはするんだぞ」
「わぁい!」
そのまま、デルタは、俺の方に抱きつく。
薄いTシャツという事で、むにゅりと豊満なおっぱいが潰れていた。そっちの方も柔らかそうだと思ってしまう。けど、まずは目の前にいるデルタを優先するべきだと思い込む。
俺はそのままデルタのお腹をさする。するとデルタはそれに合わせておへそを出す様に座り方を変える。「はいっ! どうぞぉ」そう、デルタは俺に見せつける様にして口を開く。なのでそのままデルタの歯茎を優しくマッサージするように触り始める。そうするとデルタはそのまま、体を震わせる。
ゆっくりと撫でるように時には擦りそして時には歯肉を刺激する。その時に俺は息を吹きかける事にした。
「ひゃっ!?」そのせいか、その度にデルタは反応するので面白いなと感じてしまった。なのでしばらく続けてみる事にする。
「んっんんっ!」そうして暫く続けていく内にデルタがだんだんと切羽詰まった声を出してきたりしてきた事でこれはチャンスと思い行動に移す事にした。
そのまま俺はデルタの口の中へと自分の舌を入れて行く。するとそれに驚いたのか少し体を跳ねさせた後、俺の舌を受け入れてくれたのかそのまま俺の舌を受け入れてくれる。「んふぅっ!?」舌と舌を絡ませるキスを行う事でデルタは身体をくねらせながら快感を得ている様子だった。
そうして暫くの間、デルタの口内を蹂躙するように舐め続けていく。
そうすると俺の唾液がデルタの中へと入って行く事が分かるが別に構わない。
そのまま俺とデルタはそのままディープキスをしてから離す事無く続ける事にした。
それと共にデルタの女性器に俺は肉棒をゆっくりと挿入していく。
「ひゃっ!?」すると、デルタはそれに反応して体を跳ねさせる。それにより俺はそのままゆっくりと腰を動かしていく。
「あっ! あぁ!」そうして腰を動かしているとデルタの体は徐々に震え始めた。それと共にデルタの膣がきつく締まってきた事で俺の肉棒を刺激させてきた。
その事により更に興奮してきた俺は腰を激しく動かしていく事にした。
それによってデルタは何度も絶頂に達しているようで、その度に膣内が強く締め付けてきていた。
「デルタ、そろそろ」そう俺は言う。そうするとデルタは俺の首に手を回すようにして俺の体を支えてくる。
そのまま腰を動かしている事によって限界を迎えたので、俺は最後に思いっきり突き入れるとそのまま射精する事にした。そうして、大量の精液を放出すると、それと同時にデルタも達していた。
「あっ! あぁ!!」
そのまま俺の肉棒から放たれる大量の白濁液を受け止めてくれるデルタに感謝の気持ちを込めてキスをした後で、ゆっくりと抜くとそこからは溢れんばかりの量が出ていた。それに対して満足気に笑みを浮かべた後にゆっくり休んでいる間も、身体をくねらせ続けているデルタに対して感謝の念を送るようにして優しく撫でていく事にした。そうすると安堵した様子を見せながらも俺をぎゅっと抱き寄せる力を強めてきたので俺はそれを受け止めたまま静かに時を過ごす事にしたのだった。
そうして過ごしている間に改めて時計を見ると思ったよりも時間が経っている事に気が付いたが特に問題は無いだろうと思い、このままの状態で時間を過ごす事にしたのであった。その後も暫くの間デルタと共に過ごし続ける事となり、そのおかげで充実した時間を過ごせたと思うのであった。