「「ぎゃああぁっぁぁ!!!」」
「ヒョロ! ジャガ!!」
その日、俺は逃げていた。
かなりヤバい状況の最中、俺の後ろで友人である2人が奴らに捕まった。
奴ら、それは、いわゆる同性愛の皆さんである。
「エロゲ君!」「助けてくれぇ!!」
そう、2人の言葉が叫ぶが。
「お前達の事は忘れない!」
「「エロゲぇぇ!!!」」
まぁ、そもそも、この無法都市に来たのは、この2人のせいである。
前回のリベンジという事で来たらしい。
そして、奴らの目は、俺を囮にする気だと察した。
普段から、様々な事に巻き込まれている俺からしたら、すぐに分かったので、すぐに逃げ出す事が出来た。
だけど、それもあと少しで限界だ。
「不味い、逃げられ」
そう考えた時だった。
俺は、誰かに抱えられた。
一瞬。
まさか捕まったと思ったが。
「こちらに」
「あっ」
そこには見覚えのある2人だった。
2人に連れられ、俺は、そのままどこかの屋敷へと連れて行かれる。
「えっと、貴方達は確か」
「どうも、お久しぶりです、ナツです」「カナと申します」
そう2人は、同時に挨拶を行ってくれた。
彼女達、2人は確かに面識はあった。
確か。
「ユキメさんの付き人の」
ユキメさんが行動する際に、付き人として、一緒に来ていた。
耳の形からして、おそらくはユキメさんと同じく獣人だと思うが、何の動物かまでは、すぐには分からない。
「はい、本当でしたら、ユキメ様が迎えに行きたかった所なんですが」「本日は、ユキメ様は少し忙しく、来れないのです」
「そうだったんですか」
まぁ、この無法都市で危険な目に遭う前に助けてくれたので、正直言えば、良かったんだが。
「それで、エロゲ様」「少し、お願いがありまして」
「お願い?」
そう、ナツさんとカナさんの2人は、俺の前で頭を下げる。
「えっ」
「どうか、私達に」「お慈悲を」
「いきなりっ何を!?」
そのまま土下座をしたので、驚きを隠せない。
「実は、先日、ユキメ様の行為を見させて貰いました」
「マジで」
あの時の行為を見られると、少し恥ずかしい。
「その際の、ユキメ様の表情は、これまで見た事のない程に気持ち良さそうで」
「そうなのか?」
その言葉に、俺は思わず首を傾げる。
「えぇ、それから、私達もそれを味わいたく」「こうして、時を待っていました」
つまりは、俺との行為を待っていたという事なのか。
正直に言えば、気が引けるけど。
「まぁ、命の危機を助けて貰ったからな」
もしも、2人がいなければ、俺もヒョロとジャガのように尻の穴を掘られた可能性があったから。
「分かりました、ただ、この事は」
「えぇ、ユキメ様には勿論」「アルファ様達にも秘密で」
そのまま、ナツさんとカナさんが俺の前に座る。
だから、俺は、まずは2人の獣の耳を触る。
フサフサとした感触、そして、少しピクッと反応する。
2人共、ユキメさん程ではないが、耳が敏感らしい。
そのまま、俺は2人の尻尾を触る。
こちらも同じく、フサフサとした感触で、ピクッと反応する。
そして、そのまま、俺はナツさんとカナさんの服に手を入れていく。
まずはナツさんの服から。
ナツさんの服は和装で、帯を緩め、前が開く。
するとそこには、豊満な胸が。
その胸は、ユキメさん程ではないにしろ、大きい。
そんな胸を、俺は優しく揉むと、ナツさんが少し反応する。
どうやら、かなり敏感なようだ。
そのまま、俺はナツさんの胸を揉み続ける。
「あっ」
すると、少し声が漏れるが、すぐに手で塞ぐ。
どうやら、かなり敏感らしい。
そして、そのまま俺は、ナツさんの胸の先端を摘まむ。
すると、「ひゃん!」と、声を上げる。
そのまま、今度はカナさんの方にも手を伸ばし、今度は、下着に手を入れて、そのまま秘部を触る。
カナさんは敏感という訳ではないが、こちらもかなり濡れていたので、優しく撫でる。
すると「あぅ」と反応し、どんどん濡れていく。
そのまま、俺は2人を壁に持たれさせてから、指をゆっくりと入れる。
それをまず、カナさんの秘部にあてがい、一気に突っ込む。
「あっ」
そう反応するが、気にしない。
そのまま、カナさんの奥を突くように入れる。
すると、「ひゃん! ひゃん!」と声を上げた。
そのまま、俺はカナさんの胸を揉む。
「あっ」
それを聞いてから、今度はナツさんの方に入れる。
そうしていく内に、2人共限界を迎えたようで、2人は同時に痙攣する。
その2人を、俺は優しく撫でる。
それからは2人共落ち着いたのか、俺の指を抜いてから、俺に言う。
「それじゃ、本番しようか」
「はっはい」「どうぞ」
そう、2人は、女性器を剥き出しにさせる。
俺はそのまま、まずはナツさんの方から肉棒を挿れる。
「ひゃっ!」
ナツさんの声が聞こえるが、無視してそのまま挿れる。
そして、子宮の奥を突くように、俺は肉棒を出し入れする。
その度に、ナツさんは「あっ! あっ! あっ!」と声を上げる。
そんなナツさんを見て、カナさんも、「お、お願いします」と言ってくる。
なので、そのままカナさんの胸を揉みながら、肉棒を挿れる。
「んっ!」
カナさんの方も、かなり敏感なようで、少し動かすだけで、反応する。そのまま俺は、カナさんの中にも肉棒を挿れる。
「あっ! あぅ!」
そして、そのまま俺は腰を動かす。
すると、2人共、同時に痙攣する。
それから、俺はナツさんの胸を揉んだり、カナさんの尻尾を撫でながら、ヤっていく。
「あっ! あっ! あっ! あぅ!」
「あっ! あっ! あんっ! あん!」
2人の反応が面白くて、俺は更に腰を動かす。
「あっ! あっ!」
「あぅ!」
そうしていく内に、2人共、同時に痙攣する。
「はぁ、はぁ」「ふぅ」
俺も、2人もイッテしまったので、一度離れる。
2人が、そのまま倒れ込むと共に、一気に解放された肉棒から精液が飛び出す。
「「あっああぁぁぁ!!」」
そのまま、2人の身体に向けて、精液が降り掛かる。
2人が、俺の方を見る。
それに対し、俺は言った。
そう、2人から解放されたのは、俺が射精して少ししてからだった。
それから、2人は俺の肉棒を綺麗にする為に、近づく。
「最期にこの肉棒を」「お掃除させて貰います」
そう、掃除フェラを受けながら、夜を過ごした。
そして、翌日。
「……この2人は」
「……まぁ、友人だった物です」
そう、変わり果てたヒョロとジャガの姿を見て、俺は何事もなかったように通り過ぎる事にした。