異能幸運レアドロップでイキ抜く♡学校最後の男子ピネスと眼帯プラチナ女校長の不気味なダンジョン冒険記 作:山下敬雄
2つ…2つ……4つのおおきな乳に挟まれ圧され──射精。
柔らかさのはざまに遠慮もなく放出した。
きのこミルクはこびり付くように粘り、挟むのをやめ開いた大きな乳を汚した。
離れる乳間に、糸引きおもくゆっくり垂れ下がる白い架け橋がある。
その橋を指で巻き絡め取り、シスターはその粘ついた指を口元へと手繰り寄せ
そしてのこっちシスターは恍惚の表情でゆっくり……濃厚でくさいきのこミルクを味わい微笑む。
ピネスは淫靡なシスターの様も見る余裕はなく。
やがて開けた暗がり──双丘のあいだから青い光が射し込む。
見つめる緒方の瞳の色もぼやけピネスには定かではない。
緒方の汗ばむ下乳にペシャンコにされていたピネスの顔は前髪が乱れ、豊かな下乳に蒸され、緒方の汗粒が感染ったように汗ばむ。
ピネスの荒げる息遣い、ようやっと新鮮な空気を吸いながらも緒方の肌のニオイ温もりが鼻顔にこびり付く。
さらに全てを盛大にこぼしたような放出感、ペニスはまだビクビクとあの豊かに挟まれていたおっぱいを求めるように余韻に震えていた。
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ひろげたウリボーマントの敷き布の上で行われた雄に雌がむさぼりありつく淫靡な行為。その一連がやっと終わりを迎え────
……るわけもない。強力なドピンク茸の効果効能はまだつづき、ピネスはそんな茸の事も知る由もなく────女子たちの発するピンク色の吐息に巻き込まれていく。
今度はピネスの下半身前に2人してなかよく位置取り、シスターのやるように緒方もそれを真似る。
左右から乱れ飛ぶやわらかな接吻に、ピネスのペニスはその度にびくついていく。柔らかな唇と唇は、その生きのこを愛でるように唇を押し当てタッチする。石突根元から、柄、笠の裏、笠まで何度もキスをする。
ぷくっとエラ張ったぷりぷりの笠部分にシスターと緒方の唇が深く唇肉が沈むまで、タッチし──吸い付くキスをする。
キスの雨をダイレクトに浴びてしまったピネスのペニスは成長膨張をしつづけ、ついにMAX。はち切れんばかりに育ったおおきなきのこは、2人の唇がちゅぽちゅぽと音を立てて離れ、のこる刺激に打ち震える。
「はぁーい、おきのこ様共生完了です♪♡♡」
「あひゃうわっ…すごいおっおっきく…♡」
女子たちはその栄養をあたえ聳えるおきのこ様のその出来栄えを、左右間近からキラキラとした光宿すしいたけ目でながめる。
すんすんとしめった裏筋をニオイ嗅ぎ、当たる鼻息にまたピネスのペニスが震える。あれだけ大射精をしてもまた、萎えていたモノは萎え知らずに2人の女子に愛でられ育った。
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そして準備完了……ピネスの視界にはデジャヴするように────むにゅりと挟み込まれた。
またしても大きなモノに飲まれていく。
しっかりと挟み込まれるほどに大きい、緒方の乳肉のあいだにピネスのびくびく震え期待感を募らせていたペニスはサンドされる。
その抱かれた一瞬に腰が突き上がる程の、刺激。さっきのシスターとまた違ったやわっこさと温もりがピネスを襲う。
「むきゅぅむきゅきゅぅ~、おにぎりしゅるのにあばれないのぉーむきゅーーーー」
「ちょダっぅがぁぁーーーー♡♡♡♡」
緒方は目の前のきのこをむっちりと挟み抑える。
両手で寄せたじぶんのおっぱいで暴れるピネスのきのこをじぶんのナカに抑え、
ドピンク茸のみせる幻覚でおにぎりの具にでも見立てているのか、固く硬いソレを強引にむすんでいく。ピネスは柔らかくて大きな快楽の海に成すすべなく呑まれ味わわされる。
やがて緒方の乳の中で我慢汁のエキスをちょろちょろと撒き散らすピネスのきのこ。
緒方はそのぬるぬるさ、ぬめりを取るために、むきゅむきゅぅーー♡♡とはさみ握りつづける。
緒方のパイズるあまりの柔さと反するおっぱいをしっかりおさえつける圧力に、とろとろの我慢汁が圧され漏れ出てとまらない。
もはや限界近い60…65…73と快楽ダメージがどんどんと増えていくのが頭でわからずともカラダで分からされていく。
さらにカゲが迫る────のこっちシスターが今度はピネスの側頭にいつの間にやら現れ────
「もっと共生♡のご提…ぁーーんっ……」
迫るのはひかる唇、胸元に手のひらを添えながらされたのはキス。暇を持て余していたシスターの始めたキスに、くっつくのこっちシスターの唇が開くのと同時にこじ開けられていくピネスの口。
フツウの乾いた唇どうしのキスだけでは飽き足らず、口内まで肉舌が侵入してぬちゃむちゃと分かち合う……深くつながるようなキス。
またも口を塞がれてしまうデジャヴを超えたシチュエーションに、ピネスはあっさり限界を迎えてしまう。
〝ぶぴゅっ♡ぶぴゅーーーーーー♡♡♡〟
堰き止められていた限界のラインを一瞬でおおきく超え、止めることが出来ない快楽が流れる 流れ続ける。
マグマのように粘り鈴口から一気に噴出されたザーメンミルクは、むきゅぅーーーと上手に押さえ込まれていた緒方のおっぱいのナカで暴発爆発する。
しっかり押さえ込んでいても緒方の顔や顎まで飛び散るほどの勢いでピネスのザーメンが大射精した。
のこっちシスターの吸い付くようなキスの動きに合わせて、とぷっ…とぷっ……と鈴口からのこりのエキスを断続的に吐き出していく。
『ひゃあぁーー!?♡♡♡────あーおにぎりぃ……むぅ……おっぱいあちゅ…♡』
『じゅるりゅぅ♡…………。──ふふっ、おいしいご提あん、良いきのこ狩りツアーでしたね♡ふふ、ピネスさん────』
ピネスは覆うホワイトボブのカゲが何を言っていたのか半分のはんぶんも聞こえずわからず。
目をぐる、ぐるりと回しながら……きのこから精根漏らしきった疲れ身はオチていく。
見つめとろんと目を閉じていく彼の髪をなでる3-C榎田椎名がふかい魅了状態であったのか、シラフであったのか、それとも途中で耐性がつき効果が切れていたのか。誰もソレを知ることはない。
※ダンジョンにごく稀に自生しているドピンク茸はこのパーティー乱痴気事件の後、不黒高等学校にて高値で取引されるようになった。