異能幸運レアドロップでイキ抜く♡学校最後の男子ピネスと眼帯プラチナ女校長の不気味なダンジョン冒険記 作:山下敬雄
⬜︎タコイカ学習帳
魔の18Fをクリアしたブク高の4人はアイテムを回収しその後2つ降りていきダンジョン20Fを探索────
探索の末に、運が良かったのか階層ボスはそこに存在しなかった。ボスと出会うことなく今回の冒険の目標である20Fの浄化済みの石像を見つけ出した。
《石像前でのFika一服》
ちかる:はァ、ようやく帰れるんだけど
サンチュ:はぁ~~…すっごいいろいろ冒険でしたね、疲れましたけどっ!
サーガ:至極──冒険、でした。
ピネス:はぁー~……まぁなぁー
サンチュ:あっ、先輩方! わたしっサンチュっその節はご迷惑を
ちかる:いいじゃん終わったし、めんどくさいし戦犯探しとか ね?
ピネス:あぁー、そうだな。そもそも戦犯なんていねぇ
ちかる:は? 寝てたのに?
ピネス:なんでだよっ、って寝てたのは事実…わかった今度は寝ないからそれで許してくれ!
ちかる:今度? あると思ってたの?
ピネス:え、ないのか?
ちかる:あるけど
ピネス:なんじゃそりゃっ
サンチュ:はいはーい先輩わたしもー♡今度はヘマしませんよー♡(壁とかぴとぴと触りません、はいっ)
サーガ:亭主お見それ、またの機会もサーガの茶道異能武道におまかせ
ちかる:ま、自称幸運のハぬけさんに一回ぐらいは挽回のチャンスあげてもいいかな
ピネス:はは、じゃーいろいろもらっとくか。まずは茶だなっ
サーガ:フッ、一仕事、ダンジョンでFikaするのも乙なもの。いや至極
仕事終わり、ダンジョン終わりのFikaにいただく。
学生たち4人だけで今回の冒険のことを語らうのも乙なもの。
好きに座り語らいいただくそれは甘い味のお茶だった。フルーティーな香りのする美味しいお茶だった。
なのになぜ4人はそんなことになったのか。
⬜︎
どうなっているのだろうか、ピネスの誘われるその光景この状況はこの前のダンジョンのときのような…デジャヴ。何故かピネスの思考もぼやっとまどろみ定まらない……。
欲望と理性の枷を解かれたように女子たちはピネスへと襲いかかった。
4人かこんだ茶会の雰囲気はそこにはなく、酒でも飲み深く酔っ払ったかのように女子たちは恍惚としている。
開かれるズボンのチャックはジジーー…としずかな音を立てて。
3人に近く見つめられて────大きくなっていく。
▼
▽
「変わったカタチの茶碗…水差し? 手に取り至極不可思議♡」
サーガはピネスのペニスを手に取り、指を這わせていく。みるみると大きくなっていくそのペニスの輪郭を確かめるように、手でさわさわと触っていく。
「至極すべらか♡触りごこち持ちごたえ印象が変わる筒茶碗♡」
細い指が絡まり刺激する。
なんとも言えないやさしげなタッチでうながされカウパー汁がちょろちょろと、鈴口から分泌されていく。
刺激接触されている部分はそれだけではなく。
「せんぱ~い♡ん~~」
影で覆い襲いかかる黒髪女子サンチュはキス魔と化した。
可愛らしい顔面がとがらせ近づき、やわらかな桜色の唇が唇と触れる。何度もそのやわらかな唇をピネスへと押し付けて恋人のようなキスをする。
「あははぁ、ん~~♡」
やわらかすぎる後輩女子高生サンチュのキスの連打に加えて、飽きずに両手でピネスの肉棒を包み込むサーガの手つきがぬめりと共に快感を増幅させてゆく。
そして、もう1人の女子はピネスをその不黒高校制服のスカート膝のうえに乗せたまま。
シャツのボタンをぱちぱちとといていき、水色のブラを脱いで行く。
オレンジ髪を後ろへとさっとかきあげて、木浪はじぶんの右の乳房にピネスの顔をひきよせる。
後輩女子に甘く啄まれている彼を引き寄せ、そのふくらみを顔へと圧しつける。
「ハーしゅけは、ここっ♡」
ピンクにぼやける思考のピネスはもはや訳がわからない。そんな光景が現実にありえるはずはない。オレンジ髪の幼馴染の膝のうえでおっぱいがすぐ目と鼻の先にある、そんな淫靡な夢は。
微笑む彼女の顔を見ながら、近づけられていくその薄い色素のぷくっとした突起に────
もはやその魅力と誘惑に抗えず、じょじょにぽかんと開いていったピネスの口元は──吸い付いていた。
赤子を授乳するようなソレを、幼馴染どうしでやってのける背徳感をこえた幸福感に包まれる。
膝上で抱き寄せられ、木浪のやわらかくておおきなモノがピネスの顔をつつむ。そのコリコリとしたモノに吸い付き、いつまでも吸いつきたくなる。おおきな乳房に包まれ柔らかな膝上でそれを味わう安心感。
キス魔と化したサンチュはピネスのお口を木浪のおっぱいに独占されてしまい、むっと頬を膨らませている。
「あぁっ、むぅ~…ずるいでしゅよ~♡」
行き場を無くした唇はやたらめったら近くの首筋から何度もチュッチュ♡と降りていき、ピネスの右半身に甘え出す。
しまいには、そこで見つけたピネスの右乳首に赤子のように吸い付いた。
木浪はピネスに授乳し、ピネスは木浪の右の乳房に吸い付く。
そんなピネスの空いていた右乳首にキスをしだしたサンチュ。
噛み合わさった訳の分からない体勢と状態に、もはやピネスの体は高まりつづける快楽のもみくちゃに耐えきれず……。
「ハーしゅけほんと甘えすぎなんだけどぉ♡なにその顔~♡」
「あっあっ♡筒茶碗がびくびくと♡たくましく♡」
「しぇんぱぁ~ぃ♡ぢゅーーーっ~♡」
「ぁふぁぅ────ッ♡♡♡♡」
ピネスは射精していく。
細い指を組み合わせ両手で包み込むサーガの手まんこに、噴射していく。
びゅーーびゅーーーとサーガの顔まで高く高く、ザーメンミルクは噴き上げる。
おしつけられる木浪の乳を吸いながら、サンチュに右のあまえ乳首を吸い付かれながら、サーガの手と顔を汚す射精汁が止まらない。
三者三様のアプローチをした柔らかな快楽の檻からは降りられず…抜けられず…。
「至極…濃厚…♡♡」
サーガはぶっかけられた重く粘っこい…なかなか顔を落ちていかないザーメンを手に拭い、口に味わってゆく。
とても濃厚で芳醇なミルクをサーガはゴクリと飲み込んだ。
「ハーしゅけへんたい♡なにだしてんのぉ♡」
「せんぱぁ~いへんたぁ~い♡あははぁ♡」
ブク高の美少女3人衆に手玉に取られ、ピネスはもはや朦朧。とんでもない粘っこい快楽を吐き出し、視界と思考が深い深いピンク色に染まってゆく────。
つづく♡