※この作品はR-18です。

異能幸運レアドロップでイキ抜く♡学校最後の男子ピネスと眼帯プラチナ女校長の不気味なダンジョン冒険記   作:山下敬雄

30 / 117
30♡

気持ちよく放出し快楽の高まりから一気に脱力するカラダは、より深くピンクに染まっていく────────

ひどくぼやーっとする思考と視界に男子生徒はくわり……その身を起き上がらせた。

 

そして目の前にいた金色の髪をした綺麗な異国エメラルドの瞳の持ち主を押し倒していた。

 

 

▼

▽

 

 

赤下駄は無造作に脱ぎ捨てられ、

金と青の道中合羽をめくり、

中に着ていたモダンな小袖を脱がしかっぴらく。

 

「あっあっ♡♡亭主♡はげしっアァぁっ♡♡」

 

和装を剥ぎ、紫レースのパンツをずらし、見えたしめった準備万端の肉穴に強引にピストンする。

水音はたんたんたんっとリズム打ち、既にトロトロの蜜を浸すスケベ穴を蹂躙する。

 

正常位で──目の前の若い雌へとのめり込むように前へと傾斜し、ただ肉棒を蜜壺へと擦りつけ、蜜を棒に絡めておさめる。

和服が乱れ、侍風にうしろに縛っていた髪がほどけ乱れる。

小袖から覗いた紫色のブラジャーをしていてもなお豊満に揺れる乳房がピネスの性欲を掻き立てていく。

 

嬌声を上げていく目の前の西洋美人。そのエキゾチックな顔立ちも、翠の宝石のような瞳も。

今はただの膣を乾く間もなく汁を漏らし、迎え入れるちんぽに恍惚と喘ぎつづけている。

 

「アッあっアッあぁ♡♡♡もぅこれぃじょぉンッンッ♡♡亭主あぁァァア────っ♡♡♡♡」

 

腰ごとを肉穴の入り口に強引に押し付けるように、ピネスは射精した。

暴走するピネスのピストン運動にサーガもイってしまい、ぎゅ~♡と両手をまわし彼のシャツに必死にしがみつく。

深く深く性欲のままに覆い被さりピネスは締まる膣中へと吐き出しきった。

最後まで目の前の雌穴を余すことなく使うように擦り付けて。

 

どぷどぷと…こぼれる白濁の糸を引き……棒を引き抜いていく。

 

お気に入りの和装を無茶苦茶にされた……金髪スェーデン美少女の蕩け媚びるような顔が出来上がった。

 

▼

▽

 

ごっぽりとミルクがころがる肉穴から溢れていく……。

サーガが息もひゅーひゅー♡と荒げてダウンするも、依然性欲精力は底知らず、ピネスの肉棒はまた別の雌を見つけて育ちゆく。

 

今度は顔を赤らめながらサーガとピネスの行為をオカズにこっそり自慰している……。

マン汁を滴らせ待つどうしようもないギャラリーに、ゆらゆらふらふらとした足取りで近づき、また手にした女体を押し倒し襲いかかった。

 

 

満更でもないかんじの後輩をただ犯していく。

 

「しぇ、んぱいっ♡♡♡ああぁーしぇんぱっあっ♡♡」

 

さっきと同じように力ずくで覆い被さり、ただ濡れた穴の中を前後していく。

ちっとも萎えやしないピネスの硬いペニスはサンチュの細身の割にそこだけよくついたすけべな尻肉を打ちつける。

雄を迎え入れるためについたような贅肉を揺らし、結合部に鳴らす水音のリズムは止まらない。

 

「しぇんぱっしっ…してぇ♡♡♡」

 

 

すっかり雌顔の幸福顔になったサンチュはさっきしたようにしきりにキスをせがむ。ピネスはその後輩のあざとい誘惑に重ね合わせる。繋がる恋人のような甘々で激しいセックスとキスに。

 

「あっ、ずるを……至極…♡あぁ亭主……」

 

もっと長々と、深々と舌まで──サンチュのやわらかな唇の奥のさらに柔らかな部分まで侵入し、分かち合い満たしていく。

 

「んっぁんんんにゃっンン──────♡♡♡♡」

 

キスハメしながら、サンチュはあまりの多幸感と未使用の女体に突き高鳴る快楽に──イク。

未知の領域をピネスの吐き出す色に穢されていき、初めてにして深イキしながらとてつもないオーガズムに達する。

脚をホールドして、舌を絡め合って、密着し──熱い体温を分かち合う。

汁という汁を遺伝子を細菌を絡めあい交換し合う。

 

ひとまわり小さな後輩は、ひとまわり大きな先輩に抱かれながら多幸感の余韻に浸りつづける。舌を抜いたときには、ブレンドされた唾液で口元がだらしなくいつまでも舌を突き出して甘えている。許容量オーバーの快楽セックスで頭がショートした1匹の雌になっていた。

 

 

▼

▽

 

 

 

既に次の女体へと挿入している。

 

「ンッンッがっつきすぎっ♡♡♡ハーしゅけっあっあっ!!!♡」

 

もはや見えた…本能にひっかかる魅力的なものは全て襲う。未だ使っていない穴へとピネスは高まる興奮を一心不乱にぶち込んでいく。

 

オレンジ髪のギャル風幼馴染を組み敷いて、もうその欲望は朦朧とする彼の理性では少しもとめられない。

目の前にある制服シャツから溢れる幼馴染の生乳へと吸い付く。

魅力的な雌の丸みを吸わずにはいられない、その手にし揉まずにはいられない。

 

がっつく。

 

コリコリに勃起した右の乳首へと吸い付きながら左のやわらかな白肌を掴み揉む。

そのボリューミーな女体の満足感に病みつきになる。しっかりと雌に成熟しているその素肌、いい匂いのする幼馴染に今まで甘えきれなかった分甘えるように……。

本能に目覚めたピネスはめちゃくちゃに使い犯す。

 

最後はその両胸を揉み抱きながら、とろんと見つめる瑠璃色の輝きに吸い込まれるように勝手にキスをする。

 

ぎゅっと離さない♡♡智火瑠は寂しさを爆発させるように痛く彼に腕を伸ばし──絡め──抱きつく。

 

「ハーしゅけぇあっあっしゅっ…あああああ♡♡♡♡」

 

びゅーーびゅーーと、精液は吹き出す。

たくましく育った彼のモノに深々と膣肉を抉られ突き刺されオーガズムに達し、ダンジョンの天井が裏返るような気持ちよさが智火瑠の全身を伝う。

謎のピンクの状態異常に互いかかった今は背徳という認識すらも薄い、ただ欲望のまま気持ちよさのままにしたがい、子種汁が幼馴染のメス穴を満たしていく。

 

舌と舌を絡め合った溶け合うようなセックスとキスが幕を引く……荒い互いの息遣いに見つめ合う。

 

ただチカラ強く抱かれた、

ただメチャクチャに抱いた。

 

口をぽっかりとあけたまま放心し息をする青い瞳の幼馴染。引き抜いた穴からは白液が肉の栓が抜けてこぼれている。

 

むちゃくちゃに抱き犯したあられもない姿でころがる幼馴染に、

まだ恍惚とセックスの余韻に浸りダウンする後輩に、

顔を赤らめて何故か正座で待機している金髪さんに、

 

またぐんぐんとピネスのペニスはうなずき膨らみつづけていく────。

 

金髪の目鼻立ちくっきりさんの眼上へと、いきり勃つカゲが迫りゆく────。

 

それは幻覚かシラフか、口元をお上品な乙女のようにおさえ亭主のイチモツを見上げた水野サーガはごくり……分泌した固唾をその渇いた喉に飲み込んだ。







次回もすこしだけ延長♡回よてい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。