異能幸運レアドロップでイキ抜く♡学校最後の男子ピネスと眼帯プラチナ女校長の不気味なダンジョン冒険記 作:山下敬雄
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「ダンジョンが魔力のあふれる特異な空間なら神の使いはよこすことはできても既に名のある神が示現するとは思わなかったわ。色々条件が重なったせい?」
「そうだなイチバンはやはり報告である炎の異能に目覚めたトモリー。──炎といえば」
「武神
「ほぉさすが成績ALL4ご存知か登別海」
「うん、炎にまつわる伝説は特別多岐にわたる濃いものだから。析雷神も光角部長のそれを炎神の炎と言っていたわ」
「うむ。ははは神が言うか、ならば喚べてもおかしくはないな」
「ええ、武神ってキレイに言ってつけたけどすこし訂正するわ──残された嘘か実かの記録を転々とたどるとまるで喧嘩の神…各地で祀られている神々に片っ端から挑んでいったとされる元はただの一介の武人だったようね。彼が力をつけたのは──」
「ふっふ、火を喰ったからだな」
「そうね。最初に喰らったのが冬の囲炉裏の火。武を志す者全てを打ちまかし天下無双を自負していた彼はとある寒い日の宵、酒を粗暴な鬼のように呑みたしなみ月の形も記憶おぼろげでおぼえていない夜、かえってきた家の囲炉裏にメラメラと揺らぐ火にこうささやかれた。『揺蕩う火すら切れない』それをきいた彼は沸々と煮えたぎる茶釜の湯のように激昂し」
「ふふふ、それは端折っていいというものだ登別海、──校長だぞ?」
「ええ、そうね失礼したわ校長。じゃあトばして──荒ぶる囲炉裏の火は他の火を薪を油を片っ端から喰らいつづけた。つまり今や炎神は決して絶えずきえない灯のようなもの、異例の速度で躍進をつづけ〝天〟となり、その豪豪と燃ゆる光はセカイ地のすべてを覆うほどの……」
「ふっふ、なるほど上手く数ある噂話をまとめたものだ。ならば小さくてかわいいトモリーのトモリーにシンパシーを感じたといったところかな(意外とロマンチックなんだな炎神)」
「うん、そうね遊び心の豊富な炎神はその侍らせるガールフレンドの数も多いときくわ。まぁ世界各地の伝承をたどると、だけど」
「はっは、つまりピネスくんみたいなヤツだな? ぢゅーー」
「うん、そうね。もしかしたら──あのたたかう背姿は似ているのかも? ぢゅーー」
冷えた手にもつ丁度いい硬さになったグピポのパピポンを絞り飲みながら、とある破天荒な炎の神様を熱心に語る。
ダンジョン、脇道、うわさばなし──話題がなかなか尽きない校長室にて、生徒と校長のたのしげな女子会はつづく。
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最後におでこのひかる汗をぬぐい、無事クリーンアップ完了────。ねばついていたエッチな風紀は見事にキレイになった。
「ふぅー……これでやっとキレイになったのですっ…! こっ今度こそりっリラックスできたのです…エッチアイ? ぬぬぬぅ…アッ!! そでした!! 今のうちなのですっていっ」
緊張をたっぷり放出し彼がリラックス状態である今しかない。またあそこが硬く変容する前にトモルはまた身をていして彼を引き寄せた。
ぼーっとしていたピネスはまたトモルのおっぱいに埋まってしまい……これを添い寝というには少々互いの肌の近すぎるものであるが。
これは添い寝。おっぱいに視線がいきがちな2-D浦木幸男子生徒をおっぱいに慣れさせるために、風紀委員部に考案された特別な生徒更生日常風紀訓練のひとつなのである。
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仰向けの少年は左右から、やわりつつまれる────。
「ぬぬぅもうリラックス効果がきれたのですっ!?」
「うん、ここまで充血硬直してしまうとまた鎮める必要があるわね」
長方形の敷布団のスペースは更に密度と体温が上がっていく。
遅れて部室へと帰ってきた右の登別海と左の光角灯、風紀委員部の2人に現在男子生徒浦木幸は添い寝を実行されている。
ピネスは山間の隘路に迷い込んだように身動きがとれない。
おおきなおっぱいが左右からしっかりと押し付けられている。自分の腕に柔らかな感触、体にたゆんと乗っかるボリュームが確かに……。
そしてすりすりとやさしい2人の手つきで撫でられ可愛がられた硬い棒は窮屈していたパンツから解放された。
左右横寝姿で彼に体を向かせ添い寝する女子2人に、ビクビクと震えるピネスの硬い肉棒は手淫されていく。
密着し寄りかかるおっぱいと始動した手コキ。さらに風呂上がりの2人の女子の匂いが興奮を掻き立て、協力し欲望の柱に絡みつく細い指に上下──しごかれていく。
鈴口からだらだらと蜜液が滴り垂れていき2人の手を汚していく。やがて滑りの良くなった合わせた手の手淫はどんどんピネスを継続して刺激し追い込んでゆく。
男子生徒の視界が思考がピンクに薄く…濃く染め上げられていく。
「うん、浦木くん、我慢するひつようはないわ」
「こっ今度こそっっエッチバーのエッチな緊張成分をゼンブだっだすのですっっ」
右から見つめるいつもと変わらず淡々としてクールな藤色の瞳。
左から見つめる顔を赤らめながらも風紀委員部部長としての責務をこなす熱意と恥じらいの黒目。
女子2人に見つめられながら…やわらかさと熱につつまれながら…極上に挟まれた男は促されるがままに────
ピネスは光角灯と登別海の密着添い寝手コキで射精してしまった。
左右から寄りかかるボリューム感に挟まれたまま、押し出されるようにザーメンは噴射する。
至福感満足感にオキトシンが分泌されていき、同時にどくどくとペニス睾丸の底の底から生産されていく精液が止まらない。
2人の互い違いに絡まり合わさった指指の、しなやかで柔らか、カウパーでぬちょぬちょになった筒に最後まで絞り出されていく。
大量放出──
つづく至福────
「わわわっ!?? さっきよりたくさん…ですっっ!?? どこにこんなにエッチ汁を…??」
「ん──。底にまだのこっていたようね。でもこれで──…うん、今日は大丈夫だと思うわ光角部長」
「ということは今度こそっっリラックスできたのですね! わわっ……そっそれよりも先にキレイにしなきゃなのっっ!?」
みっちりとつつんでいた2人の手が射精後の震えが止まり硬度のさがった棒から離れた。白く粘つき汚れた重たそうな手のひらを女子たちはそれぞれ黙り見つめ────
光角灯部長はどたどたと足音をたていそぎティッシュをもってくる。
またしっかりと面倒を見られクリーンアップされていく……白く乱れた臭い立つ風紀。
本日最後の射精は硬くなっていた緊張を無事解き、腹の底からのぽかぽかあたたかな質の良いリラックス効果を生むことに成功した。
しかし風紀委員部の彼女たちの仕事はまだ残っている。彼が真にリラックスした今が経験値の稼ぎ時、しっかりと密着しながら左右からの添い寝を再開する。
眠るじかんも訓練にあてる、当てるおっぱいに慣れるための訓練。
ひとつ敷かれた長方形のエリアでひよこたちのように寄り添う3人。
浦木幸はやがて分かち合う体温に導かれていく──深い深いやわらかなネムリへと──────