異能幸運レアドロップでイキ抜く♡学校最後の男子ピネスと眼帯プラチナ女校長の不気味なダンジョン冒険記 作:山下敬雄
ここは異境昼下がり、飽きても願っても変わらぬ赤い空の下にぽつんと佇む学校という名のダンジョン、そのちいさな一室で────
円柱型の容器から白い液を垂らしナカへと注いでいく。その乾いていたはだいろ山なりの間は冷たくよく馴染んでいく。
「ローションというモノがなかったから代用品の乳液をしっかり肌に潤沢に馴染ませて────ん、おそらくこれぐらい、準備できたわ浦木くん」
正座する彼女は寝ている彼の腰辺りをその両膝の上へと運び上げ──
いま、
挟まれる。
「おっのっノノノノ登別さんなにヲっっッ♡♡♡!??」
状況を飲み込めないままに、のみこまれた。挿入しやすいようにボタンを開けたシャツの間へと……。
ローション代わりの乳液のとろみでミルク色に染まるその肉穴の中へと……ピネスの既にびくつき硬直していた肉棒は入っていく。ぬちぬち♡と重い液音を立てながら乳肉をかき分け差し込まれた。
ピネスはいきなりの濡れた豊満な生肉への挿入感に、びくりと腰を一瞬突き上げ仰々しく反応する。
登別海の乳肉の間へのながい一瞬の挿入感は言葉にできないとてつもないものであり、同じ学校の女子に…されている…その光景はとてつもない破壊力である。
ボタンをいくつか大胆に開けた白シャツ姿で、登別海の大きなバストは中は潤沢に使用された乳液のローションで心地良いように仕上がっている。
「ん、──よかったできてる。じゃあこのままうごいていくわ」
「ぁぐぁ!?」
そう淡々と述べると彼を迎え入れた登別は両手をつかいゆっくりと始動していく。
両手で両サイドから丁寧におっぱいを押さえてゆく、さらにしっかりとピネスの肉棒を挟み込めたのを確認し──上下していく。
シャツの中で卑猥な行為がもみくちゃと進行されてゆく。ピネスのモノを全部包み込めるかというほどのおおきな乳肉の間で乳液を揉み込まれてゆく。ぴんと勃つ肉棒の凝りを揉みほぐすようにやさしく丁寧にパイズリ行為は進行している。
「あっダメ、」
なにかに気づいた登別海は突然添えていたはずの両手の動きを止めた。
パイズリしながらもじーっとピネスの表情を観察していた登別海はこれ以上行為を継続することを危険だと感じたのだ。
「浦木くん緊張しているのはわかるけど、まだ──うん30秒も経っていないわ。ここは一旦すこし落ち着いて一緒にのりこえましょう、うん」
ピネスは登別が言っていることがもはやなんのことか分からない。ただ既に薄ピンクに染まる思考の中、とてつもない圧する快感に息を荒げながらも呼吸を整えていく。
彼の表情を見ながら十分なインターバルを確認した登別は頷き、──両手を自分の乳房に添えて再開した。
また上下、乳肉をゆっくりと持ち上げ擦り上げながら進行していく。
冷たかったミルク色のローションが人肌に温まりびくびくと震える肉棒へと馴染んでゆく。
進行してゆく、
左右から隙間なく圧をかけてゆく、
やわらかな感触と刺激が──
「ァがぁ────♡♡♡♡!!!!」
暴発。
48秒──
ピネスは登別海のパイズリ訓練の進行まだ途中で、力果て射精してしまった。
びゅーーびゅーびゅーーー……。噴射口の鈴口から止まるタイミングがまだ見えない。
腰は勝手に突き上がりぬるぬる乳液ローションの中でザーメンを勢いよく放出していく。予定外のタイミングでの射精でも、パイズリ行為はやめることなく登別の挟む乳房はピネスの射精し震える肉棒を受け入れる。左右から圧をかけながらやさしく…ザーメンミルクを好き勝手にお漏らしするソレを抱くように。
登別は慌てることなく冷静に対処する。冷静にぎゅーー♡っと。
やがて彼の腰の震えがおおきなおっぱいに抱かれて止まるまで────
やがて制服姿白シャツの中からどろりとしたたってゆく。
泡立つミルク色ははしたなく肌色の胸の間、ボタンを開けたシャツの切れ目から…どろり……おもく……。
登別の胸の中にピネスの熱いザーメンは放出され、彼女の制服は乳液や白濁汁やらで一緒くたに汚れてゆく。
いつもクールで淡々としたミントグリーン髪と藤色の瞳の彼女。そんな彼女がパイズリをし汚れているなど想像もできない。腰が引っこ抜けるほどザーメンを出し切ったピネスのぼんやりと眺めるそこには信じられないがたしかに……。
「んー、これは…──おもった以上、たくさん…」
「…うん。もうすこしおっぱいの中でつづけたいところだったけど、1回目だし、これだけ射精できたなら、うん。十分大幅にリラックス訓練できたとおもうわ浦木くん?」
これはパイズリ、おっぱいに慣れるためのリラックス訓練。
ピネスの苦手とするおっぱいの間に挟み緊張したペニスを揉みほぐすことで彼の女性のおっぱいへの慣れ・経験値を大幅に稼げると登別はこの訓練メニューを率先し取り入れた。
極度の緊張を放出した後、ピネスはぐったり快感の余韻に浸りながらたしかに脱力している。とても幸せそうな、されど疲れた表情で────
本日昼下がり、彼彼女らが剣を取り魔法を放ち異能を解き放ち冒険していたいつもの不黒ダンジョンはこの日はお休み。
不黒高等学校校舎西館、風紀委員部の部室にて、2-D生徒浦木幸は1-B登別海のパイズリリラックス訓練を48秒こなしクリアした。