※この作品はR-18です。

異能幸運レアドロップでイキ抜く♡学校最後の男子ピネスと眼帯プラチナ女校長の不気味なダンジョン冒険記   作:山下敬雄

52 / 117
49.88♡

訓練は辛くとも汗水もろもろ垂らす、ここぞの追い込みが大事。

現在風紀委員部の部室では傍らでまじまじと登別の行為を見学し十分な了見を得て、たっぷりと…用意されていたもうひとつのミルクホールへと────

 

「くぬぬぅー…ぐぬぅー……おっ、おっぱいに慣れるためなのですっっしっしかたないのっっ」

 

ちゃぽん、

 

ちゅぽん、

 

乳肉をかき分けて──浸る。

しっかりと亀頭の先まで。

 

「ぐぁらッ────♡♡♡!??」

 

びくびくと震えていたピネスのモノは、制服シャツの切れ目、ミルク色のホールへとずっしり…挿し込まれた。

 

探偵帽を顔に被せられた暗がり一面のビジョンにもわかる。その重い双肉を乳液の滑りでゆっくりみちみち♡とかき分ける挿入感に、歓喜かピネスの腰が跳ね上がった。

 

「ひゃわっっ!? こっこらっ! エッチに暴れないのですよ!!」

 

乳肉の間へとまだ挿入しただけで暴れるエッチバーをトモル部長はふぬぬぬ…と両側から両手で力をくわえ押さえ込む。

 

それがまた快感の刺激になるとはつゆしらず。

 

長くつづいたびくびくが収まり、おっぱいのなかに感触硬いバーをなんとかおさめて……一汗。

 

さっそく部員である登別がやったように部長も見よう見まね思い出しながら始動してみる。

 

ただでさえ肉肉しい弾力がつつみ、包んでいるそれだけで味わわされる。

包む双肉、登別にも引けを取らないそれがずりずり…硬い棒をこするように動き出したとなれば。

 

「ァにゅぅ────♡♡♡!!!」

 

声にならない声が漏れ出た。

びくりびくり乳のやわらかスポンジに両側どころではなく全方位一気に擦られたピネスの肉棒は打ち震える。その高級マシュマロに挟まれたような感覚、みっちりと浸る快楽に────

 

登別海は気付いた。

もうまもなく極度の緊張が解き放たれようとすることに。

やがてそっと近づいてきた藤色の目が逆さまつ毛にピネスを上から見つめる。

快感に悶えるダメな表情を見つめながら、ぎゅっと────右手で右手を重ね握った。

 

細い指が彼の手に絡まりつよく合わさるグーになる。サポートに回った登別は少しでも和らぐように自分へと彼の余分な力と緊張の逃げ場を作った。

 

「こう──手を繋げば和らぐわ、浦木くんまだ20秒も経ってない、がんばって、──うん」

 

被されていた探偵帽の暗がりが明けて覗く藤色の瞳が瞬きをする。快楽のミルク穴の最中にいるピネスはもはやわからないが、かわりに被せられた右手をぎゅっとなすがままに握り返し────

 

「はぅわっっ!? ダメダメだめなのっっ!! エッチ汁はリラックスなのっっくぬぬぬぬぬぬぬ」

 

気づいた部長もさらに手を加えた。

始めたばかりなのにもうどこかほ至りそうにびくびくとなった彼の硬いバーの暴走を止める。

止めるために──むぎゅぎゅぎゅ~~♡♡

 

自分の制服ごしのバストを両腕で抱え込むようにした。強く圧迫しより密度を高め密着感を増し増しにすることでピネスの硬いバーに柔らかな乳肉のカバーと栓をした状態になる。

 

部長はせいいっぱい、寄せたいっぱいのおっぱいにチカラを込める。その硬いバーを中心に自分で自分を抱くように圧していく。

 

狙い通りかびくびくもおさまりこれで一安心……ピンクの前髪にべたつく額の汗をひとつ拭おうとしたそのとき──

 

……びゅー…びゅーーーーびゅーー…びゅーーー。

 

擦ってもズってもいないものが、ひとりでに漏出する。

 

乳山の谷間にて、イロイロ染みて濡れた制服白シャツを突き破るほどに、白濁液が噴火していく。

 

さわやかな笑顔でおでこの汗を拭ったトモルは、顎下から直撃するように浴びる……エッチな天然の乳液を。

 

「ふぅー…にゃっっにゃわーーーーー!??」

 

驚いた可愛いコボルト顔ははちゃめちゃな猫声をあげる。

天へと昇った白い天然乳液がトモル部長の顔面を容赦なく射て、よごしていく。

 

腰を突き上げながらびくびくびゅーびゅーー。

射精はやっとおさまり、どさり……大快楽に浮いた腰は太もも膝の上に力尽き沈みゆく。

 

38秒──

 

浦木幸は光角灯のパイズリで射精した。

 

「うん、2回目なのにまだこれだけ。──うん、それに38秒。10秒ちぢんだわ」

 

「ちぢんじゃダメなのっっ!!! なっなっにゃわっうべぇ!? 口に…!!?(へんなにがいの!?)」

 

「そうだったわ。なにはともあれリラッ──あ、光角部長顔がタイヘンだわ」

 

登別海は制服ポッケから取り出したハンカチで、ヘンな顔のまま硬直し動けずにいた光角部長のミルク色のお顔を拭いてあげた。

 

「うぅ…登別さん…ありがとなのです……(エッチ汁のにおいが…)」

 

「それにしてもさっきの、すごい勢いだったわ、さすが部長? ──ね?」

 

「くぬぅ……ねじゃないのですぅ~…へっ、へっ、へくちっ!!!!」

 

「あ、くしゃみ。肌を露出したから冷えたのね、うん、ちーん──」

 

「んずびぃ…!! …ありがとなの…………!? なっなっにゃわーーーーー!!!?」

 

「あ、」

 

 

みあげればスカートの中、

登別海のお尻、

パンツの色さえ認識できない。

全てかと思われるほどの汁を出し切り…朦朧と脱力する。ピネスは、まだ腹の底からぽかぽかとつづく至福の快楽の余韻、その甘い匂いのする揺籠にゆられながら……昼下がりのネムリへと誘われていく。

 

38秒──この日二度目のパイズリリラックス訓練をクリアし、また安らかな暗がりへとオちてゆく────。







需要やリクエストがあれば風紀委員部のコンビの活躍や活動はまた書きます。ぜひ

次はいよいよ間話ではなく50ということで本筋脇道の方を進んでゆきたいと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。