アンケートも用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。
「んっ、んっ!はぁ!」
「おいナタル、お前酒弱いんだからそれ以上はやめとけよ」
「うるしゃい!私はきしゃまとちがって、やることが多いのだ!!
大体、私に艦を預けたのにも関わらず、あの上司は…!」
ここは月面都市、コペルニクス。
そこのバーで俺はこの隣の女性と酒を飲んでいる。
名前はナタル、ナタル・バジルール。
この世界での俺とは士官学校時代の同級生であり、肉体関係もある。
位で言えば俺よりも上だが仲も良い。
時々こうやって顔を合わせては一緒に酒を嗜みながら愚痴を聞いてるのだが、今回は相当頭にきたらしく、酒が弱い彼女はもうベロンベロンになりながらも酒を浴びるように飲んでいる。
俺とバーのマスターもナタルにこれ以上はやめるように行っているのだが、全然止めない。
「うっ、ぐすっ、私だって、艦長として頑張っているんだ…っ。
なのにどうしてこんな目に合わねばならんのだ…?
なぁ?貴様から見ても、私は、頑張ってるよな?」
散々愚痴を言った挙げ句、泣き出すナタル。
普段から堅物な彼女だが、酒が回り易くなっている為か、もう気が狂ってしまったのか、子供の如く泣き続けている。
「あ、あぁ、お前の努力は認めてるよ……」
彼女の努力に関しては、この世界でも鮮明に覚えている。
1オペレーター止まりの俺とは違って、艦長にまで上り詰める程だ。
しかし……。
「ううっ……ぐすっ……ひっく」
俺はナタルの泣き顔を見る度に、ある罪悪感に苛まれる。
「ほら、もう行こう?
しばらく休みなんだから、めいいっぱい慰めてやるから」
「ぐすんっ、うん…」
バーの会計を済ませ、俺はナタルを連れてラブホへと連れて行った。
軍服の上着とスカートを脱がせ、ブラウスとストッキングだけの格好にさせてベッドに押し倒す。
「ん、んちゅ」
そしてそのままナタルにキスをしながら、彼女の身体を愛撫する。
「んっ、んふっ、ちゅるっ♡」
ナタルは俺に身を委ねながら、俺の首の後ろに手を回してキスに応じる。
「ぷはっ、はぁ……はぁ……。
な、なぁ……もっと……♡」
「あぁ」
俺はナタルのブラウスのボタンを外して脱がし、露になったブラも上にずらして胸を露出させる。
その乳房に顔を寄せながら、乳房に顔を半分埋める。
「んんっ、はぁ」
舌を出しながら乳首を舐めると、ナタルは声を挙げる。
「あっ、やぁ……!」
わざと水音を立てて舐め回すと、ナタルは内股を擦らせ始めた。
「相変わらずだな、ここを弄られるの弱いよな」
「そ、そんな……ことっ!」
「でももうこんなに濡れてきたぞ?」
俺はストッキングとパンツの中に手を入れると、そこはもう濡れていた。
「堅物なお前でもこんなに濡らして、俺以外の男にヤられてたらすぐに股開いてそうな位だな」
「くっ……そんなことないっ!」
俺にカミングアウトした時、ナタルはこう言った。
「私のここは、お前にしか使わせん!
他の男とは…、一切するものかっ!」
起き上がった彼女は躊躇いなくストッキングとパンツを脱ぎ捨てると、俺を押し倒してズボンとトランクスを脱がし、息子を取り出し、息子目掛けて愛液でトロトロになった割れ目を挿入した。
「〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
ナタルは声を挙げながら、腰を上下させ始める。
「あっ、あっ、あぁっ!」
腰を振る度に揺れる乳房に手を伸ばし、乳首を弄りながら揉み始める。
「やぁっ!そんなっ、同時にっ!」
俺はナタルを抱き締めながらキスをする。
「んっ!んふっ、ちゅっ」
キスをしながら胸を揉むのをしばらく続けた後、俺はナタルをベッドに押し倒して正常位の体勢で挿入した。
「〜〜〜〜〜〜っ!!」
ナタルの嬌声を聞きながら、胸を揉む。
「はぁん♡今敏感になってるからぁ! お、おっぱいいじらにゃいでぇっ!」
普段の彼女とは思えない程甘ったるい声を出してくるナタルに興奮しつつも、腰を振る。
「あっ、あっ、あっ、あぁっ! はんっ♡あんっ♡やぁっ♡」
そして俺はナタルの膣内で果てた。
「はぁ……はぁ……♡」
繋がったまま、俺たちは抱きしめ合う。
余韻に浸るように、味わうように、接続部をグリグリと押し付け、足を絡める。
「おい、これで終わりなんて思っちゃいないよな?」
「当たり前だろ……。
ここまでしたんだ、お前もちゃんと私に奉仕してもらうぞ?」
俺達の夜はこれからが本番だ。
しばらくしてから、二人で浴室へと向かうと、シャワーを浴びながら俺たちは互いの体を愛撫していた。
「んっ、あっ…♡」
普段からは絶対に聞けないナタルの消え入りそうな喘ぎ声が浴室に響く。
「ナタル、お前もうイきそうじゃないか?」
「う、うるさいっ!」
俺は愛撫する手を早める。
「あっ!やぁっ♡ も、もうっ!ダメッ!!」
ナタルは身体を仰け反らせ、潮を噴いた。
その潮が俺の顔にかかると、ナタルは恥ずかしそうに顔を赤くした。
「ご、ごめんなさい……私ったら……」
「いや、良いよ。それだけ気持ちよかったんだろ?」
「…うん」
俺たちはその場に座って抱きしめ合いながら再び繋がる。
「あっ♡あっ♡ これっ♡ すきっ♡」
「あぁ、俺もだよ」
対面座位はお互いの顔がよく見えて好きだ。
ナタルもそれをわかっているのか、よくこの体位をせがんでくる。
「はぁっ、んっ♡ちゅっ♡」
ナタルは舌を入れながらキスをしつつ腰を打ち付けてくる。
「んっ、ちゅっ、んっ♡ ぷはっ」
口を離すと銀色の糸が引く。
その間も腰の動きは止まらない。
「ぐっ!そろそろイキそうだっ!」
「あっ♡出してっ♡いっぱい出してぇっ!!♡♡」
もう何度目かの絶頂の中、ナタルの膣内へと吐き出すと同時に彼女も絶頂を迎えたようだった。
「〜〜〜〜〜〜っ!!♡♡♡」
ナタルは声にならない声をあげながら全身を痙攣させた。
その後、互いの身体を拭き合うとそのままベッドへと倒れ込み眠りについた。