今回は前編と後編に分けております。
この世界ではゲームが流行っている。
そのゲームは、自分たちで作ったガンプラを記録させ、自分たちの意識をゲームの世界にダイブさせるものだ。
しかも、記録させたガンプラは、アニメにもあるように乗り込んで操縦することができるものだ。
それで俺はそのゲームで同じマンションの隣に住む恋人と遊んでいたのだが、あるミッションで分断され、急いで合流するとその恋人が害悪なプレイヤーに犯されそうになっていた。
一応ゲーム内では性的な行為をする際は、性倫理コードで互いに合意しないとできない仕組みになっているのだが、どうやら相手はそれを無視できる違法パッチを持っていたらしく、恋人をガンプラから引き摺り下ろして胸を揉みしだいていたのだった。
俺が駆けつけ、害悪プレイヤーをしばき倒して運営に突き出したので、最悪な展開にはならなかったが、恋人はその時の事を思い出して怖がっていた。
俺は、そんな恋人を慰める為に、ログアウトした後、隣であり彼女の家に行った。
「アヤ」
「…〇〇」
俺の名前を呼ぶやいなや恋人、アヤは俺に抱きついた。
「大丈夫、もう大丈夫だからな」
「ぐすっ、うんっ。
ありがとう、助けてくれて」
「俺こそ、すぐに向かえなくてすまなかった」
「ううん、貴方が来てくれただけでも嬉しいわ」
アヤはそう言うと俺の胸に顔を当てすすり泣いた。
俺は彼女をただ抱きしめてあやした。
しばらくして俺が離れると、お互いの顔は涙で濡れていたので、互いに吹き出して笑い合った。
「ふぅ〜、酷い顔になっちゃったわね」
「そうだな」
「…ねぇ」
俺の手を取るアヤ。
そのまま自分の胸に俺の両手を置いた。
「んっ♡」
声を漏らすアヤに俺の手を置くのを止めない。
「アヤ、一体何を」
「まだ、さっきのことが、怖いの。
だから、お願い、私を抱いて、塗り替えて?」
アヤの懇願するような眼差し。
俺は思わず彼女の唇を奪った。
「ちゅっ♡」
舌を入れ、彼女を貪る俺。
しかしアヤも俺の口の中を愛撫するかのように舌を絡めてきた。
「んんっ、ちゅるっ、はむっ、〇〇君」
「んふっ、アヤ……」
そのまま俺たちはソファへと移動して行為に励む。
服を捲り、ブラのホックを外してずらすと、そこには豊満な胸があった。
アヤと恋人になった最初の頃はそこまで大きくはなく、彼女も詰め物を入れるほどのコンプレックスだったが、互いに愛し合って抱き合ったことでここまで大きくなったのだ。
そんなアヤの胸を鷲掴みし、激しく揉む。
「あっ♡んっ♡〇〇♡ そんな揉み方じゃなくて、もっとやさしくしてぇ♡」
胸を強く揉まれ痛みと快感に声を上げるアヤ。
俺は謝りながら手の動きを労わるモノに変えた。
「くひゅ♡あっ♡ごめんね〜っ、〇〇はちゃんと優しくしてくれたのに、私感じすぎちゃって……あぁ〜ん♡♡」
今度は優しく撫でるように愛撫する。
敏感になっているアヤはそれだけで大きく喘ぐが、それが可愛くてまた激しく揉んでしまう俺だった。
「んんっ、また激しくなったぁ、んっ♡くひゃ♡んあぁああああ♡♡♡それダメイッ イくっううううう〜〜ッッ♡♡♡♡」
絶頂と共に、下に履いてるショートパンツがぐっしょりするくらいの潮が噴き出て絶頂を迎えるアヤ。
荒く息をしてぐったりしているアヤの額に軽くキスをする。
「あはぁ♡〇〇♡」
甘えた声を出すアヤは、俺の胸に顔をこすりつけて幸せそうにしていた。
そんなアヤに愛情が増していき、俺は自分のズボンを下ろして息子を取り出して、それをアヤの胸に挟み込んで擦り始めた。
「あはっ♡〇〇のコレでパイズリされてるぅー♪んちゅっ♡」
両手が空いたので、早速とばかりに俺の先っぽにキスをするアヤ。
自分の胸を自分で押し付けて息子を優しく扱いてくれる彼女はとてもエロい顔をしていた。
そんなアヤを見て俺はさらに興奮した。
そして限界を迎えそうになった時、アヤは口から離して今度は舌で舐め始めた。
「んっ、れろっ♡じゅるるっ、んっ、これが、〇〇の味♡」
「アヤ……」
「ねぇ、頂戴?♡」
上目遣いで小悪魔のように微笑むアヤに我慢の限界を迎えた俺はそのまま口の中に出した。
「んぐっ!♡ごくっ♡んっ……ぷはっ!♡はぁ〜、いっぱい出たね♪」
「ああ、気持ちよかったよ」
「ふふっ、私もよ」
そして俺たちはまたキスをする。今度は軽くだ。
そしてそのまま、服を脱がして、生まれたままの姿にすると、四つん這いにした上で、息子を割れ目に挿入した。
「ああぁ〜〜ん♡きたぁ〜♡」
「くっ!相変わらずキツイな」
「だって、〇〇の大きいんだもん、ああんっ♡」
アヤの腰を掴み激しくピストン運動を始める。
その度に揺れる大きな胸がとてもいやらしく、俺はそれを鷲掴みする。
「ああんっ♡おっぱい握っちゃダメぇ〜っ♡感じ過ぎちゃうからぁ〜っ!♡♡♡」
「アヤ、可愛いよ」
「嬉しいっ!もっと可愛がってぇっ!♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッ!!
腰を打ち付ける音が響き、結合部からは愛液が飛び散り、ソファを汚す。
それでもなお貪欲に求め合う俺たち。
やがて絶頂を迎えた俺はアヤの膣内に射精した。
「ああ〜〜っ♡出てるぅ〜♡〇〇の熱いのがいっぱいぃ〜っ!♡♡♡」
ビクンッ!ビクビクゥウウッ!!
身体を大きく跳ねさせ絶頂を迎えた彼女はそのまま倒れてしまった。
そんなアヤを抱きしめながらキスをする。
「んっ♡ちゅっ♡はむっ♡」
「んっ、んふっ」
そのまましばらく余韻に浸った後、俺はアヤを押し倒し、足を広げさせて、キスをしながら再び挿入した。
「んっ♡ちゅるっ♡れろっ♡」
舌を入れながら腰を振る。
アヤはそれに応えるように足を絡めてホールドしてきたので、俺はさらに激しくする。
「んっ♡んんっ!♡んむーっ!!♡♡♡」
キスをしながらの行為に興奮したのか、アヤはまた達してしまったようだ。
しかしそれでもなお、彼女は俺を求めてくる。
「ぷはっ♡〇〇〜っ!もっとしてぇ〜!」
そんな可愛い彼女の願いに応えるべく、俺は激しく打ち付ける速度を上げた。
パンパンッ!バチュ!グチュグチュ!ヌチャァ!!
激しい水音が響く中、アヤは俺に抱きしめられながら喘ぎ声を上げる。
「あっ♡だめぇっ♡またイッちゃうぅううっ♡♡♡」
ビクビクゥウッ!!ビクビクゥウウッ!!♡♡♡ガクガクガク♡
身体を痙攣させながら絶頂を迎えるアヤを見て興奮した俺はラストスパートをかけるように激しく腰を動かす。
そして限界を迎えた瞬間、俺はアヤの子宮口に陰茎を密着させ、大量の精子を解き放った。
ドプッドビュルルルーッ!!!ビュクビュクビュクッ!!
「あはぁ〜ん♡♡♡〇〇のせーえきいっぱい出てるぅうう〜♡♡♡」
ビクンッ!ビクビクゥウッ!!
身体を大きく跳ねさせ絶頂を迎えたアヤはそのまま気絶してしまったようだ。
「はぁ……はぁ……」
俺は息を整えた後、息子を引き抜きティッシュで拭き取った後、アヤの頭を撫でた。
「んっ、んっ……」
甘い吐息を漏らすアヤに満足した俺は彼女をお姫様抱っこして風呂場で体を洗ってやり、彼女が目覚めるまでの間ずっと抱きしめていた。
そして目を覚ました彼女にまた愛し合った後、俺たちはそのまま眠りについたのだった。