前回の行為から翌日、俺とアヤはお互いに生まれたままの姿でベッドに寝転び、手を繋ぎながらゲームを起動させて一緒にダイブする。
そしてゲームの世界ですぐに合流し、俺たちはある場所へと向かった。
それはラブホだ。
ここに出入りするプレイヤーたちの個人情報は完全に秘匿され、俺たちも他のプレイヤーたちを認識する事は出来ない。
こうして人目を気にせずデート出来る場所なのだ。
そして、俺はアヤ、ここではアヤメだな。
彼女に抱き着かれながら部屋へ向かう。
たどり着いた部屋はほぼピンクで、ベッドはフリルの付いた天蓋付きで、壁もピンク一色で統一されていた。
その部屋はまさにラブホテルと言えるものだった。
部屋のベッドに行くと、すぐさま彼女を押し倒した。
そして慣れた手つきで互いに性倫理コードを解除する。
「んっ♡ちゅ、んう♡」
まずは軽い口づけ。
そして舌を入れ、互いの唾液を交換し合うように激しく絡め合う。
「ぷはっ……はぁ、はぁ」
口を離すと銀色の橋がかかるが、すぐに切れてしまう。
アヤメの息遣いが激しくなり、顔が上気している。
俺はそのまま彼女の胸に手を伸ばし優しく揉み始めた。
すると彼女はビクッと反応し甘い声を出す。
「あっ……そこぉ……♡」
今のアヤメの格好はくノ一姿だ。
露出度が高く動きやすい着物と首元のマフラーが彼女の魅力を引き立てている。
「アヤメ、可愛いよ」
耳元で囁くように言うと彼女は更に顔を赤くした。
そのまま耳を舐め始める。
ぴちゃ、れろぉという音が脳に直接響いてくるようだ。
「ひゃあん♡みみぃ……らめえ♡」
呂律も回らない様子で喘ぐアヤメの姿がとても官能的で興奮する。
首のマフラーを取り、それでアヤメの手を上に上げて縛り付けると、白くてきれいな首筋を舐め始める。
「ひゃあんっ!首筋っだめええ!」
アヤメはビクビクと痙攣しながら悶えている。
今度は鎖骨に吸い付き、赤い跡を付ける。
「んっ♡」
アヤメが甘い声で鳴く。
そのまま胸元に降りていき、胸の谷間に顔を埋める。
汗の匂いと女性特有の甘い香りが入り混じった匂いが鼻腔を刺激する。
そして俺はアヤメの胸を揉み始めた。
柔らかい感触が手に伝わってくる。
「あっ♡ああん♡」
服越しでも、勃起した乳首の感触が伝わる。
着物を左右に捲ればぽよんと豊満な胸が姿を見せる。
ピンク色の乳首は既に硬くなっており、少し触っただけでビクンっと反応する。
「ふぁっ!♡おっぱいぃ……見られちゃうぅ♡」
アヤメが恥ずかしそうに言う。
俺は構わず彼女の胸にしゃぶりついた。
「ひゃああん♡吸っちゃだめぇ……赤ちゃんみたいで恥ずかしいのぉ」
アヤメはそう言いながらも嬉しそうだ。
そんな様子が可愛くてつい意地悪をしたくなってしまう。
口から乳首を放すと、ゆっくりと乳輪をなぞる。
しかも乳首に触れるか触れないかのギリギリの位置を保ちつつだ。
「あぅ♡焦らさないでぇ……」
アヤメは物足りなさそうな表情をする。
俺はニヤリと笑い、再び乳首にしゃぶりついた。
「ひゃああん♡きたぁ♡」
今度は強く吸い上げると同時にもう片方の胸に手を伸ばし、同じように愛撫を始めた。
「あっ♡あっ♡両方なんてっ!♡おかしくなっちゃうう!」
両方の乳首を同時に攻められアヤメは身体を大きく仰け反らせながら絶頂したようだ。
着物の中に手を突っ込むとパンツを脱がす。
パンツは糸を引くので着物を捲って足を広げさせると愛液でトロトロになったエッチな割れ目があった。
「アヤメ、もうこんなに濡れてるじゃないか。そんなに気持ちよかったのか?」
俺はそう言いながら割れ目を指でなぞる。
「だって……あんな事されたら誰だってこうなっちゃうじゃない……」
アヤメが恥ずかしそうに言う。
「そうか、ならもっと気持ち良くしてあげよう」
俺はそう言うと彼女の秘所に顔を近づけた。
そして舌を伸ばして舐め始める。
ぴちゃっという音と共にアヤメの甘い声が上がる。
「ひゃん♡そんなところ汚いよぉ♡」
「汚くなんかないよ。
甘くて良い匂いがするし、すごく美味しいよ」
俺がそう言うとアヤメの顔が真っ赤に染まった。
「うう……そんな事言われたら余計に恥ずかしいじゃない……」
そう言いながらも感じているようで、割れ目からはどんどん愛液が溢れ出てくる。
それをジュルルルっと音を立てて吸っていくとアヤメの腰が浮いてきた。
そろそろ絶頂が近いようだ。
俺はトドメとばかりにクリトリスを強く噛んだ瞬間、アヤメは身体を大きく痙攣させて絶頂を迎えた。
秘所から潮を吹き出すと同時に膣内が激しく収縮し俺の指を締め付けてくる。
俺は指を引き抜くと、アヤメの目の前で見せつけるかのように舐め回した。
「はぁ♡はぁ♡もう……ばかぁ♡」
アヤメは蕩けきった顔で俺を見つめる。
その瞳にはハートマークが浮かんでおり完全に発情していた。
そんなアヤメにキスをしながら、今度は自分の息子を彼女の秘所に擦り付ける。
「んっ♡ちゅっ♡ぷはっ」
舌を出しながらディープなキスをする。
そしてゆっくりと挿入していった。
「んんんっ!♡入ってくるぅ♡」
アヤメは嬉しそうな表情を浮かべて受け入れる。
膣内はかなりきつく締め付けてきて、すぐに果ててしまいそうだがなんとか堪える事が出来た。
そのままゆっくりとピストン運動を始めるとアヤメもそれに合わせて腰を動かしてくれる。
パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音と結合部から聞こえるグチュッヌチャッグポッといった水音が部屋に響く。
「あんっ♡すごいぃ♡奥まで届いてるぅ♡」
俺は腰の動きを止めずにアヤメの胸にしゃぶりつく。
乳首を甘噛みしたり吸ったりしながらアヤメの最奥を突き上げる。
「ひゃああん♡両方なんてっ!♡壊れちゃうぅ♡」
そう言いながらもアヤメは俺の頭を抱きしめてくる。
俺もそれに応えるように彼女の胸を揉みながら更に激しく動く。
「ああぁっ!!もうダメぇ!!イクゥウウッ!!」
ドピュッドピューーー!!ビュルルルーー!!ドクンドクン……ビューーーー……プシャァアアッ!!!
アヤメが絶頂を迎えたと同時に大量の潮を吹き出して俺の顔にかかる。
それと同時に俺も限界を迎え、彼女の子宮に大量の精子を流し込んだ。
「ああんっ♡出てるっ♡熱いのいっぱい出てりゅうう♡」
アヤメはビクビク痙攣しながら俺のものを締め付けてくる。
やがて射精が終わると、俺はゆっくりと引き抜いた。
すると、ゴポッと音を立てて白濁液が流れ出る。
「はぁ♡はぁ♡すごい量……妊娠しちゃいそう……」
「ゲームの世界でそれはないだろ?」
俺は苦笑しながら言った。
「そうだけど……でも、いつか現実でこんなことできる日が来るといいなって……」
アヤメは少し寂しそうに言う。
俺も同じ気持ちだったので何も言わずに彼女を抱きしめた。
「ねえ?もう一回しない?」
アヤメが耳元で囁くように言うと、俺のモノは再び硬さを取り戻していった。
彼女の手を縛るマフラーを外すと、彼女は俺を押し倒し、騎乗位で自ら挿入し始めた。
「んっ♡入ったぁ♡」
アヤメはゆっくりと動き始める。
最初はゆっくりだったが次第に早くなっていく。
いやらしい喘ぎ声と共に、豊満な胸が上下にぽよんぽよんと揺れている。
「あっ♡あっ♡これ好きぃ♡」
アヤメは夢中で腰を振る。
そんな様子に興奮した俺は彼女の胸を鷲掴みにした。
「ひゃうんっ!いきなり強く握っちゃらめぇ!」
アヤメはそう言いながらも嬉しそうだ。
そのまま激しく揉んでいくと、アヤメの膣内はさらに締め付けてきた。
そして遂に限界を迎えたのか、彼女は身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えたようだ。
それと同時に俺も果ててしまい、大量の精子を彼女の子宮に注ぎ込んだ。
「はぁ♡はぁ♡いっぱい出てるぅ♡」
アヤメはそのまま倒れ込み、俺に抱き着いてきた。
そんな可愛らしい姿にまた興奮してしまう。
俺は彼女を押し倒すと、片足を思い切り持ち上げる。いわゆる松葉崩しというやつだ。
「あっ♡これしゅごいぃ♡」
アヤメは快感で蕩けきった表情を浮かべている。
そのまま激しくピストン運動を始めると、彼女は俺の首に手を回して抱き着いてくる。
パンッ!パァン!!ズチュ!ヌチャァ……グチュッヌチャッグポッ……!
結合部から聞こえてくる音とアヤメの喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
「アヤメ、アヤメっ!!」
「あっ、あぁんっ♡しゅごいのぉお♡イク、またイッちゃうぅうう!!」
絶頂寸前のアヤメの耳元で、俺は優しく囁く。
「あとでリアルに戻ったら子供を作ろう。
結婚しよう、そして一緒に幸せになろう」
「あっ♡」
ジョロロロ…と、接続部から黄色い液体が流れ出る。
アヤメは放尿しながら絶頂を迎えたようで、それと同時に膣内が激しく収縮し俺のモノを強く締め付けてくる。
「お゛っ♡イグゥウウッ!!」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えるアヤメの子宮に大量の精子を流し込んだ。
ドピュッドピューーー!!ビュルルルーー!!ドクンドクン……ビューーーー……プシャァアアッ!!
「ひゃああっ!♡熱いのいっぱい出てりゅうう♡」
アヤメはビクビクと痙攣しながら俺のものを締め付けてくる。
やがて射精が終わると、俺はゆっくりと引き抜いた。
すると、ゴポッと音を立てて白濁液が流れ出る。
「うふふっ、すごい量♡
…本当に、私と結婚して、子供を作ってくれるの?」
「元々親と公認で付き合ってるし、孫の顔も見たいって言われてたし良いだろう。
それに、俺もバイトして稼ぐし、アヤメにも不自由な思いはさせないつもりだ」
俺がそう言うと、彼女は満面の笑みで頷いた。
「嬉しい♡絶対幸せになろうね♡」
俺たちはキスを交わしながら抱き合ったのだった。
ちなみに、リアルに戻ってから本格的に行為をし、数日後にアヤメが妊娠が発覚した為、学業を卒業してから結婚した。
現実でもゲームの世界でもお互いを愛し合い続ける事だろう。