「ふぅ…」
「はぁ…」
俺と恋人は、前大戦で疲弊した体を癒やすため、温泉宿の混浴風呂で疲れを癒やしていた。
彼女の名はラクス、ラクス・クライン。
歌姫としても知られている彼女は、戦いを終わらせるための第三勢力のリーダーとして、そのカリスマ性を発揮していた。
前大戦で、俺とラクスは恋人となり、自分たちが戦うべきは一体何なのかを問いかけながら戦ってきた。
そして俺たちはそれに打ち勝ち、平和な世界を手に入れた。
なのでこうして俺たちは戦いから身を引き、隠遁生活を送りながら、この温泉宿に来ていた。
「ふふっ、これからは、ずっと一緒ですわね♡」
「ああ、そうだな」
ラクスの言葉に、俺はそう答えた。
この温泉宿は、俺たちのようなカップルに人気らしく、今は貸し切りだが俺たち以外にも何組かのカップルが来ているようだった。
「ねぇ、あなた……」
そんなことを考えていると、ラクスが俺の名を呼んだ。
「どうした?」
俺がそう返すと、ラクスは俺に抱きつきながら言った。
「わたくし……あなたともっと愛し合いたいですわ♡」
そう言って、ラクスはお湯の中にある息子に触れる。
「ふふっ、大きくて硬いですわね♡
そんなにわたくしに興奮してらっしゃるのですか?」
「…ラクスが、魅力的だからな」
「ふふっ、嬉しいことを言ってくれますわ」
そう言って、ラクスは俺のものを握って上下にしごき始める。
「くぅ……」
俺はその刺激に思わず声を上げてしまう。
そんな俺を見てラクスは嬉しそうな笑みを浮かべると、今度は自分の胸に挟み込み始めた。
「どうですか?わたくしのおっぱいの感触は?」
「ああ、最高だ……」
俺は素直にそう答える。
ラクスの胸は大きいため、俺のものをしっかりと包み込むことができた。
そしてそのまま上下に動かし始める。
「んっ……ふぅ……♡」
「ラ、ラクス…っ」
あまりの気持ちよさで射精しそうになるがここはぐっと堪え提案をした。
「俺としても、ここでしたいけど、貸し切りとはいえ、ここの人たちの掃除とか大変になるから、部屋で続き、しないか?」
「…もう、仕方ありませんわね」
若干むくれた様子で息子から胸を放すラクス。
そんなラクスの手を引いて俺は風呂から上がると、部屋に戻った。
浴衣を着たラクスは部屋の電気を消すと、目の前で帯を解き始めた。
解かれた帯は床に落ち、ハラリと前が開く。
月明かりが照らす彼女の裸体は、風呂場とは違う雰囲気で、扇情的に感じられた。
「それでは、始めましょうか♡」
ラクスはそういうと俺を押し倒した。
「うおっ!?」
突然の行動に驚く俺を無視してラクスはその上に跨ると、息子目掛けて腰を落としていく。
「んっ……あぁ……入ってきますわ♡」
ズブブッという音を立てて、俺のものがラクスの中に入っていく。
「くっ……」
「あんっ♡」
根元まで入ったところで、ラクスは動き始めた。
最初はゆっくりだったその動きは次第に早くなっていく。
パンッ!パァンッ!!という音が部屋に響き渡る。
「はぁ♡んっ♡あぁっ♡いいっ♡いいですわっ♡」
ラクスは快楽に身を任せながら激しく動く。
それに伴って豊満な胸が、上下に激しく揺れる。
俺はそれを両手で揉みしだいた。
「あんっ♡おっぱいも、いいっ♡もっとぉ♡」
ラクスはさらに激しく動く。やがて限界が近づいてきたのか膣内が激しく痙攣し始めた。
そしてついにその時が来たようだ。
「イクッ♡イッちゃいますわっ♡」
「俺もだ……っ」
そして俺たちは絶頂を迎えた。
ドクンドクンという音が聞こえてきそうなほど勢いよく放たれた精子は、ラクスの子宮を満たしていくだろう。
「はぁっ…んっ♡
きゃっ♡」
繋がったまま彼女を押し倒して、腰を掴みながら激しく腰を打ち付けた。
「あっ♡激しっ♡んっ♡」
パンパンという音が部屋に響く。
「あんっ♡またイきますわっ♡」
ラクスは再び達したようで、膣内が締まる。
その刺激で俺も再び限界を迎えた。
「出すぞ……っ!」
俺はそう宣言すると、ラクスの中に全て吐き出した。
「あぁぁぁぁぁ♡♡♡」
ラクスは絶叫しながら身体を弓なりにしならせた後脱力する。
そんな彼女の頭を撫でてやると、彼女は幸せそうな表情を浮かべた。
「…ふふっ♡
わたくし、とても幸せですわ♡」
「俺もだよラクス」
そうして、俺たちは唇を軽く口づけする。
「ラクス、俺もう一回したいんだ。
だから、四つん這いになってくれよ」
「ふふっ、良いですわよ♡」
腰をガタガタさせながらも、お尻をフリフリ揺らしながら四つん這いになり、可愛らしいお尻を俺に突きつけ、ゆらゆらといやらしく揺らす。
割れ目からは先程出したばかりの精液が溢れ、太ももを伝う。
「さぁあなた♡
あなた専用わたくしのおまんこに、もう一度あなたのおちんちんを挿れてくださいませ♡」
ラクスはお尻を振りながら挿入をねだる。
「ああ、挿れるぞ」
俺はそう言うとお尻を掴み、再び息子を膣口にあてがい一気に貫いた。
「ひぐっ!!」
突然襲ってきた刺激に悲鳴にも似た声を上げるラクス。
構わずピストン運動を始める。
「あっ♡あんっ♡凄いっ♡こんな奥まで届いてますわっ♡」
パンッ!パァン!!
肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
ラクスの膣はきゅうっと締まり、俺のものを離そうとしない。
俺はさらに激しく腰を打ち付ける。
「あっ♡ダメッ♡そんなにされたら壊れてしまいますわ♡」
しかしラクスは嬉しそうな声を上げる。
「いいぞっ!もっと感じろっ!」
そう言って俺はラクスの子宮口に亀頭を押し付けた。
「ひゃうんっ♡♡♡」
その瞬間、ラクスの体がビクンッと跳ね上がり絶頂を迎えたことがわかった。
俺はラクスの子宮口にぐりぐりと押し付け続ける。
「あぁっ♡イってますわっ♡ずっとイッてますのぉっ♡」
そう叫ぶがラクスはやめようとしない。
むしろより強く押し付けられるように腰を動かし始めた。
そしてついにその時が来たようだ。
ドクンドクンと脈打ち、再び射精の準備を始める息子に限界を感じ、ラストスパートをかけるべくさらに動きを速める。
「あぁっ♡イクッ!イッてしまいますわっ♡♡♡」
「俺もだ……っ」
そして、ついにその時が来た。
「出るぞっ!!」
俺はそう叫ぶとラクスの中に思いっきり射精した。
「あぁぁ♡♡♡熱いのがいっぱい出てますわぁぁ♡♡♡♡♡♡」
ラクスは体を痙攣させながら絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が激しく収縮し、俺のものを搾り取ろうとしてくる。
その刺激に耐えられず、俺は再びラクスの中に出してしまった。
「あぁっ♡また出てますわ♡」
ラクスは幸せそうな声を上げる。
「はぁ……っ」
俺は息を整えながら、ゆっくりと息子を引き抜いた。すると栓を失ったことで収まりきらなかった精液が溢れ出てきた。
「ふふっ、いっぱい出ましたわね♡」
ラクスはそう言いながら自分のお腹をさする。
その姿はとても淫靡で美しかった。
そんな彼女の姿を見ているうちに、俺のものは再び元気になってしまった。
それを見たラクスは妖艶な笑みを浮かべ言った。
「まだ、足りませんわよね?♡」
それから俺たちは何度も交わり続けた。
そして夜が明けるまで愛し合った後、俺とラクスは再び温泉宿の混浴風呂で疲れを癒やすことにしたのだった。