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王留美。
資産家で、世界各国に投資している。
それ故各地を渡り歩いて取引などをしている。
普段は紅龍という兄がボディーガードをやっていて、基本的に難しい話に俺は参加することはない。
俺と彼女は、いわば恋人同士であり、元々彼女は代々続く家の当主になるために虐待じみた教育を受けていたこともあって、ストレスが溜まっては自分の人生は歪ませられたと愚痴を零していた。
そんな彼女を支えるべく、なるべく彼女のストレスを減らせれるように、私生活を支えることにした。
掃除洗濯、食事に風呂、身の回りのお世話を俺がやっている。
そして今日も。
「ただいま」
「おかえり留美」
クールに気丈に振る舞いながら帰ってきた留美。
彼女から鞄を預かり、ソファに座らせる。
「ふぅ…」
ぐったりとした様子でソファに埋もれる留美。
すると。
「ご飯頂戴
というか食べさせて」
「はいはい。
はい、あーん」
「あーむっ」
俺は言われるがまま、まるで雛鳥に餌を上げるように食事を食べさせる。
「…ごちそうさま」
「お粗末様」
「風呂場に連れて行って、洗って」
「はいはい」
彼女をお風呂場に連れていき、慣れた手つきで服と下着を脱がし、体を洗う。
それからお風呂から上がらせると下着とバスローブを着させて、髪を乾かす。
これが俺の仕事だ。
留美は多忙な仕事故に帰ってくると何もする気が起きなくなる。
だから動こうとしない彼女にご飯を食べさせて、お風呂に入れさせたりと、色々と世話をする。
「はい、終わったよ」
「ありがとう。
それじゃ……」
すると留美は、俺をベッドに押し倒して、馬乗りになる。
「いつも頑張っているから……ご褒美」
「んっ」
「ちゅっ……んむ……んむ……れろぉ……♡」
留美は俺にキスをする。
そして舌を伸ばして俺の舌と絡ませるディープキスをしてきたり、歯茎をなぞったりと、ねっとりと舌を絡ませてくる。
留美は唾液を俺の口に流し込み、舌で口の中を弄んだり、唾液と唾液が絡み合う音を響かせる。
「じゅるるるる……んんぅ……ちゅぅぅぅ……♡」
すると、酸欠気味になってきた俺を見かねたのか。
「ぷはぁっ!」
舌を離せばねっとりとした透明の唾液が紡がれて伸びる。
「どうしたの? もうキスだけでおちんちんガチガチにして」
俺の息子はズボン越しに天高く反り返っており、バスローブ越しに留美の下腹部をツンツンと突いている。
「もぅっ! そんな子のおちんちんはこうよ」
留美はバスローブをめくり、俺の息子を露出させ、それを自分の胸で挟み込む。
「んしょっ……んしょっ…♡」
「うあっ……」
留美の柔らかい胸に挟まれて俺は思わず情けない声を出してしまう。
すると、留美は。
「ふふ……私のパイズリはどう? 気持ちよすぎて声が出ちゃう?」
「う……うん」
洗ったばかりでほんのりと温かさを感じる留美の胸の感触が気持ち良すぎる。
「あ♡
さきっちょがネバネバしてきたわね?
どうしてほしい?」
「……はぁっ……はぁっ……」
「おねだりしてくれたら、楽にさせてあげる」
快感に必死に耐えてる俺の耳元で、留美が囁く。
俺は恥ずかしながら彼女の細い体を抱きしめ、割れ目に入れたいと言った。
「ふふっ、じゃあ楽にさせてあげる♡」
息子を挟む胸の速度が速くなり、そして。
「…ぁあっ!!」
「きゃっ♡」
びゅるっ!!びゅくびゅくびゅるるるるるっ!!!!
留美の胸の中で盛大に射精する。
胸の中を精子が通ってゆくような感覚。
そんな射精快楽によって情けなく蕩けている俺を、留美は微笑んで見つめている。
「す、すまない」
「構わないわよ。
あなただけが気持ちよくなればいいわけじゃないからね?」
そう言って微笑んだ後、バスローブとパンツを脱ぎ捨て腰掛けると、ヒクヒクと動いてる割れ目を見せつけてきた。
「いらっしゃい♡」
俺はすかさず割れ目にしゃぶりつき、弄くり始める。
「んっ、こーらっ♡
そんなにがっついちゃだめっ♡あんっ♡」
そんなことを言いながらも、自ら更に足を広げ、俺に弄られやすいようにする。
「んんぅ♡ も、もっと優しくっ♡」
俺は留美に気持ち良くなって欲しい一心で優しく舐め続けると。
「あっ♡ だ、だめっ♡イくっ♡イくっ♡ んあああっ♡♡♡」
ぷしゅっぷしゅっと潮を吹き出し、体を痙攣させながら絶頂を迎える。
そしてそのまま俺の頭を抱きしめながら。
「はぁっ……はぁ……♡」と甘い吐息を漏らしている。
そんな留美に俺は。
「留美、そろそろ……」
「ええ……来て……♡」
そして俺は、息子を留美の膣口に押し当てて、「いくぞ」と一言言ってから挿入した。
「んんぅ♡」
「くっ……キツっ……」
俺の息子は留美の膣内を押し広げながら進んでいく。
そして根元近くまで入ると。
「全部入ったな」
「ええ……動いていいわよ♡」
俺はゆっくりと腰を振り始める。
「んっ……あぁんっ♡」
最初は甘くゆっくりと、次第にペースを上げていく。
「あんっ♡だ、だめぇっ♡」
「やっぱりこんなんじゃ満足できないかっ!?」
「ち、違うのっ♡よすぎてダメなだけぇっ!♡」
そう言ってくれる留美を褒めるようにキスをし舌を絡め合うと、それに応えるように留美も舌を動かしてくれる。
パンッパンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
「留美っ! そろそろ出そうだっ!」
「うんっ♡出してっ♡中にいっぱい出してぇっ!♡」
そして。
「くぅっ!!」
びゅるるるる!!どぴゅーっ!!!と凄まじい勢いで精液が発射される。
「あぁっ!!出てるぅっ!!熱いのいっぱい出てるぅ!!!」
留美は体をビクビクとさせながら、それを受け止めている。
そんな留美の姿に愛おしさを感じた俺は、またキスをし舌を絡ませた。
「んっ♡んちゅるっ♡れろっ♡」
「留美……まだいけるか?」
「ええ……もっとしましょ♡」
そして俺達はまた、お互いを求め合ったのだった……。
それからしばらくして、俺は留美の隣で横になっていた。
すると留美は、俺を抱き寄せながら言う。
「ねぇ」
「なんだ?」
「……これからもよろしくね?」
「ああ、もちろんだ」
俺は留美の手を握りながら答えた。
すると留美は、俺の胸に頭を乗せてきた。
「ふふっ……幸せね……」
「……そうだな」
そんな会話をしながら俺達は眠りについたのだった。