俺は今自分の部屋で、妻となった少女を待っている。
名前はミオリネ、ミオリネ・レンブラン。
ベネリットグループの総裁の娘だ。
元々、俺とミオリネが通う学校の理事長も努めていた彼の方針により、モビルスーツに乗って決闘し、勝ち残った人がミオリネのパートナーになることになっていた。
最初は互いの利害の一致として仮初の恋人を演じていたのだが、いつしか俺たちは本当に互いに好きになり、決闘に余裕で勝ち残った。
そして、学校内で正式に結婚し、その初日の夜に俺はこうしてミオリネを待っていた。
扉からノックの音がした。
「どうぞ」
「失礼するわ……」
そう言って入ってきたのは、スケスケのネグリジェ姿のミオリネだった。
「その格好は?」
「……糞親父が用意してたみたいなのよ。
めいいっぱいの祝福にって置き手紙をしてね。
全く、余計なお世話よ」
ミオリネはそんなことを言いながらも、嬉しそうだった。
普段から父親に嫌悪感を抱いているのだが、こればかりは感謝してもしきれないのだろう。
実際、今のミオリネははっきり言えばいやらしい格好だ。
スケスケのネグリジェなので、胸の乳首が見えてるし、よく見たら切れ目入ってて、手で開けば完全に見える仕様だ。
それに下半身はパンツとガーターベルト、ニーソックスだ。
パンツに関してはネグリジェと同じく、スケスケで本来なら隠さなきゃいけない割れ目がスリットが開いて丸見えだ。
「そ、そんなジロジロ見るんじゃないわよ。
恥ずかしいでしょ…」
「いや、あまりにもエロくていやらしくなったなって。
それでいてとても似合ってて可愛らしいなってな。
もう他のやつに絶対見せたくないよ。
俺にだけ見せてほしい」
「〜〜〜〜〜っ!!
そ、そう。
なら、あんただけに見せてあげるわ。
だから、その……早く」
ミオリネは恥ずかしそうにしながらも、俺を誘う。
俺はミオリネを優しく抱き寄せた。
そして、そのままベッドに押し倒してキスをした。
「んっ……ちゅっ……れろぉ……♡」
最初は軽く唇同士を触れさせるだけのキスだった。
だが次第に舌を伸ばして絡め合い始めた。
「んちゅ……れろ……じゅぷ……♡」
俺たちは互いに手を握り合いながら、濃厚で蕩けるような接吻を続けた。
ミオリネの唾液はとても甘く感じられ、いつまでも味わいたいと思わせるほどだった。
しばらく続けた後、俺たちはどちらともなく唇を離した。
二人の唇の間には銀糸が引かれた。
「はぁ……はぁ……ごめん」
「あ……なんで謝るのよ」
「いやだってお前の唇に噛み痕できちゃって」
「そんなのどうってことないわ。
だってこれからもっと凄い事するんだから」
と、ネグリジェの胸元の切れ目を開けばぷるんと胸が揺れて乳首が外気に晒される。
「ほら胸、触りたいんでしょ?
あんたなら、いいわよ?」
俺は手をゆっくりとミオリネの胸に伸ばし、触れた。
柔らかく弾力があってとても素晴らしい感触だ。
俺は手に力を少しずつ込める。
むぎゅと潰れるその感触に思わず興奮してゴクリと唾を飲む。
「あっ……!」
ミオリネは小さく嬌声を上げ、体をビクッと震わせる。
俺は構わず指先で乳首を摘んだり転がしたりと弄ぶ。
すると段々と硬度を増していきピンと勃ってしまった。
「あっ♡こらっ……!そこばっかり弄らないでよぉ……」
「だってミオリネのおっぱい、凄く柔らかいから」
「もう……しょうがないわね。
なら、下も触っていいわよ?」
俺は言われるままにミオリネのパンツに手を入れ、割れ目に沿って指を這わせる。
既に濡れており、くちゅっという水音がした。
そのままゆっくりと指を沈めていく。
「あっ!♡ああぁっ!♡」
中はとても熱く、きゅうっと締め付けてくる。
俺は指を動かし始めた。
「あっ♡あっ♡あぁっ!♡」
ミオリネの腰は浮き上がり、ビクビクと痙攣している。
どうやら絶頂を迎えたようだ。
しかし、まだ終わりではない。むしろこれからが本番だ。
俺はズボンを脱ぎ、自分のモノを取り出す。
それは既に大きく反り返っていた。
「入れるよ?」
「う、うん……」
俺はゆっくりと挿入した。
「ああぁっ!♡入ってきたぁっ!♡」
ミオリネの中はとても狭くキツかったが、それでも少しずつ入っていく。
やがて根元まで入りきったところで一度止まる。
「全部入ったぞ」
「うん……分かるわよ……」
ミオリネは幸せそうに微笑むと、俺の首に手を回してきた。そして耳元で囁くように言った。
「ねぇ、動いてもいいわよ」
その言葉を聞いた瞬間、俺は激しく腰を動かし始めた。
パンッ!パァンッ!という肉と肉がぶつかる音が響き渡る。
ミオリネはその度に甘い声を上げる。
「あぁっ!♡すごいっ!♡これしゅごいぃっ!!♡♡♡」
俺はさらに動きを早める。
「ああぁぁっ!!♡♡♡イックゥウウーーっ!!!♡♡♡♡♡」
ミオリネは再び達してしまった。だがそれでも俺は動きを止めなかった。
むしろさらに早くなる一方だ。
そして遂にその時が来た。
ドピュッ!ビュルルルーーっ!!と勢い良く射精する。
子宮に直接流し込まれていく感覚をミオリネは味わっていた。
そして、ゆっくりと引き抜く。
「はぁ……♡はぁ……♡」
ミオリネの呼吸は荒かった。
しかし、これで終わりではない。むしろここからが始まりなのだ。
「次は私が上になるわね……」
そう言うとミオリネは俺に跨り、騎乗位の体勢になった。
「じゃあ、入れるわね?」
ミオリネは自分の割れ目に俺のモノを宛がい、ゆっくりと腰を落としていった。
「んっ……入ったぁ♡」
全て入ったところで一旦止まる。
「じゃあ動くわよ?」
そう言ってミオリネはゆっくりと動き始めた。
最初はぎこちなかったが次第にスムーズになり、やがて激しくなる。
パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、ミオリネは快楽に溺れていた。
「あっ♡あっ♡あぁ〜っ!!♡♡♡」
やがて絶頂へと上り詰めていき、同時に膣内がキュウゥウンッ!と強く締まった。
「あぁああぁぁっ!!♡♡♡イクッ!!イッちゃうぅぅううっ!!!♡♡♡♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えたミオリネはぐったりと脱力した様子で俺にもたれかかってきた。
俺はそんなミオリネを抱き寄せキスをするのだった。
「んちゅ……♡れろ……♡」
舌を絡め合い唾液を交換する濃厚なキスだ。
そんなキスをしながら、俺はミオリネの子宮口に先端を押し当てた状態で再び果てた。
ドクンドクンと脈打ちながら大量に射精していく。
「ふーっ♡ふーっ♡」
ミオリネは荒い息を繰り返している。
それでもまだ物足りないとばかりに腰をくねらせ誘惑してきた。
「ふふっ、もっとできるわよね?今度は私が後ろ向けるから」
そう言って騎乗位の体勢からバックになり俺に尻を向ける姿勢になった。
そしてそのまま再び挿入した。
今度は後ろからだ。
「あぁっ♡これ凄いぃっ!♡♡♡奥まできてるぅっ!♡♡♡」
そんなミオリネの反応を見て、俺はさらに強く突き上げた。
「ひゃうんっ!?♡♡♡いきなり激しいぃいっ!!♡♡♡」
パンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が響く中、ミオリネは快楽に溺れていた。
「あっ♡あっ♡あぁっ!♡」
ミオリネは何度も絶頂を迎えていた。
そのたびに膣内が激しく収縮する。
「ああぁっ!♡またイクゥウウーー!!♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えたミオリネだったが、それでもまだ満足していないようだった。
俺は一旦引き抜くと、今度は正常位の体勢になった。
そして一気に奥まで突き入れた。
「んほぉおおぉおーっ!?♡♡♡きたぁあっ!♡♡♡」
ミオリネは獣のような声を上げながら再び達してしまったようだ。
しかし俺は構わず動き続けた。
それどころか、片足を持ち上げ肩に担ぐようにしてさらに深く挿入した。
「ああぁっ!♡これダメェッ!♡♡♡子宮潰れちゃうぅっ!!♡♡♡イクゥウーーっ!!!♡♡♡」
ミオリネは絶叫を上げ、盛大に潮を吹き出した。
それと同時に膣内が激しく収縮する。
「ああぁっ♡すごいっ!♡こんなの初めてぇっ!♡」
俺は構わずピストンを続けた。
そして再び射精感が高まってきたところで、一気に突いた。
「ああぁああぁあぁ〜〜〜〜〜〜っ!!!♡♡♡♡」
ドプッドプンっと大量に精液を流し込んでいく。
その間もミオリネはイキっぱなしのようで声にならない悲鳴を上げて潮を吹き続けている。
そして全て出し切ったところで引き抜くとゴポリという音と共に白濁液が大量に流れ出てきた。
ミオリネの秘所からは収まりきらなかった分が逆流してきていた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
ミオリネは完全に放心状態になっていた。
そんな彼女の頭を優しく撫でてやる。
「大丈夫か?」
「うん……すごく気持ちよかった……」
そう言って微笑むミオリネに愛しさがこみ上げてきた。
普段から何かとツンケンしてる彼女だが、こうして甘えてくる姿はとても可愛らしく思えた。
俺はミオリネを抱き寄せてキスをした。そして耳元で囁くように言った。
「愛してるよ、ミオリネ」
「私も……大好き……」
そう言って俺たちはもう一度口づけを交わしたのだった。
「ねぇ……もう一回しよ?」
それから俺たちは何度も体を重ね合ったのだった。