俺はジオン軍外人部隊の隊長だ。
部下たちと共に地球へ降下した時、地球連邦軍からの攻撃で部下たちと逸れて島に不時着した。
部下の一人と共に。
名前はメイ、メイ・カーウィン。
部隊のエンジニアだ。
それで、不時着してから状況を確認したのだが、結論から言えば助けを呼ぶ手段がなかった。
輸送機の通信機が故障して、モビルスーツも修理しても動ける状態ではなかったからだ。
それ故俺とメイはこの島での生活を余儀なくされた。
幸いな事に俺にはかつて地球に降下した時に得たサバイバル技術があって何とか生活できていたが、メイはそうもいかなかった。
そもそもメイは地球に降下したのが今回が初めてで、サバイバル技術など持ち合わせているはずもなかった。
俺はメイにサバイバル技術を教えて、お互いに助け合う日々を送った。
ある日、俺は島を散策していた時、水浴びをしているメイの裸を見てしまう。
「隊長さん」
「すまないっ」
「いえっ」
そう言ってメイは水浴びを続けたが、俺はその場から立ち去ろうとすると。
「待って、隊長さん」
水浴びをして、生まれたままの姿のメイは、その髪に水を滴らせるのを気にせず俺の手を取る。
「…メイ、俺は拠点に戻るから、水浴びを続けてくれ」
「ううん、メイは隊長さんに見られても良いんだよ?」
「どうしてっ」
「だってメイは隊長さんのことが好きだから、だからもっと見てもらいたい、触れてもらいたい、愛してもらいたいっ」
そう言うや、メイは俺に抱きつき唇同士を触れさせる。
水で濡れたその唇の感覚に、思わずビクッとしてしまったが決してメイから離れる真似はしなかった。
ここまで求められていたら、彼女を嫌になる訳がない。
「メイは、隊長さんが好きっ」
「…俺もだ、メイ」
俺はメイと抱き合いキスをする。
そして、そのまま再びメイの裸を俺は目に焼き付けてしまった。
「隊長さん、メイの身体をもっと見て」
手を広げ、自身の裸体を存分に見せつけるメイ。
そんな彼女の姿に釘付けとなった。
シミ一つ無い白い肌、小振りではあるがそこは確かに女の子のそれである乳房、きゅっと引き締まった腰、そして既に濡れ始めていた割れ目。
それらの全てが俺の性欲を掻き立てる。
俺は堪らずメイに抱きつきキスをする。
「んっ、隊長さんっ♡」
メイのその声を合図に、俺はメイを近くの岩に座らせて足を開かせて、割れ目を舐め回す。
「はぁんっ♡隊長さんっ、だめぇ♡」
びくんっと体を震わせるメイだったが、これは嫌がってのものではなかった。
むしろもっと舐めて欲しいというおねだりのように感じていた。
「ひもちよさそうだな」
「だめ♡そこで喋らないでぇ♡」
俺が喋るたびにメイは敏感に反応する。
そんな様子も愛らしくて仕方がない。
「だめ、いっちゃうからぁ♡」
やがて絶頂に達しそうになったのかメイは慌てて止めようとしたが俺はそれを止めず、更に舌の動きを強くする。
「だめぇ、イクッ!!」
そうしてメイは大きく体を仰け反らせながら絶頂を迎えるのだった。
「はぁ…はぁ…♡
…あ♡」
ズボンから取り出した息子が大きくなってるのを見て、興奮するメイ。
俺は彼女に見せつけるように息子を突き出すと、彼女は何の躊躇いもなく息子にキスをして、そのままうっとりとした表情で息子を見つめる。
「隊長さんの……大きい……♡」
そのまま息子を咥え込み、ジュポジュポと音を立てて奉仕してくれる。
口の中はとても暖かくて、包まれる感覚はかなり気持ち良かった。
そんなメイの頭を撫でてあげるとメイは嬉しさでニコニコとしているように見える。
そんな様子を見て俺も嬉しく思うのだった。
「メイ、そろそろ入れるぞ」
「はい♡」
メイは岩に寝転がり、俺はその割れ目に息子をゆっくりと入れていく。
「んっ……あっ……」
最初は痛そうにしていたが次第に慣れてきたのか表情も和らいできた。
「大丈夫か?」
「うん……動いていいよ……」
俺はゆっくりと動き始める。
最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていき、やがてお互い限界を迎えようとしていた。
「隊長さっ♡好きぃ♡大好きぃ♡♡♡」
「俺もだ、メイ!中に出すぞ!」
「出して♡いっぱい♡赤ちゃんできるくらいぃ♡」
そのまま俺はメイの中に大量の精子を流し込む。それと同時に彼女も絶頂を迎えたのか体を痙攣させていた。
そして、息子を引き抜いた後、割れ目からは入りきらなかった精子が溢れ出してきているのが見える。
そんな様子に再び息子が元気になりそうになるが、流石にこれ以上は無理だろうと思い我慢することにした。
「隊長さん……まだ大きいままだね……」
「すまない」
「ううん、だってそれ、メイに興奮してくれてるってことだもんね♡」
「そうだな。
じゃあ今度は後ろ向きになってくれ」
「うん♡」
近くの岩に手をつき、お尻を突き出すメイ。
色白の可愛らしいお尻はプリッとしてて、とても魅力的だった。
そんなお尻を俺は掴み揉み始めると、メイは甘い声を出す。
「んっ♡お尻、気持ちいい♡」
そのまま割れ目へと手を伸ばし、指を入れると既に濡れていた為簡単に入ってしまう。
「もうびしょびしょじゃないか」
「だってぇ、隊長さんに触られてたらこうなっちゃうんだもん♡」
俺は息子をメイの割れ目に擦りつけ、そして挿入していく。
先程よりもすんなり入るが中はとても狭くて熱いくらいだ。
そのまま一気に奥まで突き入れる。
「んっ♡入ったぁ♡」
「動くぞ」
「はいっ♡」
最初はゆっくり、そして段々と早くしていく。
パンッ、パンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、それに合わせてメイの可愛い声と水音が聞こえてくる。
「あんっ♡あっ♡すごいっ♡これ好きぃ♡♡♡」
「俺もだ」
「嬉しいっ♡隊長さんっ♡隊長さぁんっ♡♡♡」
腰を動かす度にメイの小振りな胸は揺れ動き、乳首もピンッと立っていた。
俺はそれを優しくつねってあげるとメイは大きく喘ぎ声を上げる。
「ひゃうんっ!?だめぇ!そこは弱いのぉっ♡」
どうやらメイはとても敏感なようだ。
突くたびに膣内がキュッと締まってくるのがわかる。
そして何より秘裂からは愛液が流れ出ておりそれが潤滑油となりスムーズに動くことが出来るようになっていた。
「くぅっ♡そんなに激しくしたらぁ♡またイっちゃう♡」
限界が近いのかメイはビクビクとしている。
俺はラストスパートをかけていくと、膣内が激しく痙攣し始めるのを感じることが出来た。どうやら絶頂を迎えたらしい。しかしそれでも俺は止まることなく攻め続けることにした。
「だめぇっ!今イッてるからぁ♡許してぇ♡」
「すまないが俺もイキそうだ……!」
「出してっ♡中にいっぱい出してぇ♡♡♡」
その言葉と同時に息子から大量の精液が放たれ、しばらく射精し終えると、もう立っていられなくなった彼女はその場にぺたんと座り込んだ。
俺も息子を引き抜くと、そこからドロリと大量の白濁液が流れ出てくる光景が見えた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
息を整えている彼女を抱きしめキスをする。
「大好きぃ♡」
そう言ってくる彼女に対してもう一度キスをするのだった。
「俺もだメイ、愛してる」
「隊長さん♡」
俺の胸板に頭をウリウリと擦り付けてくるメイ。
そんな彼女を優しく抱き寄せながら頭を撫でてあげる。
「えへへ♡」
「どうした、急に笑って」
「やっぱり隊長さんの事好きだなぁって」
「俺もだ」
そう言ってもう一度キスをすると今度は舌を入れてくる彼女を受け入れる。
そして、立てなくなった彼女を腰を持ち上げ、再度挿入した。
「あんっ♡また入ってくるぅ♡」
そのまま激しく腰を動かし始める。
先程出した精液が潤滑油となりスムーズに動けるようになっていた。
「あっ、あっ、きもちいぃ!これ好きっ!だいすきぃっ!」
「俺もだメイ!」
「もっと突いてっ♡いっぱい突いてぇっ♡♡♡」
俺はメイの要望に応えるべく更に強く打ち付ける。
すると彼女は体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。
しかしそれでも俺は動きを止めず、むしろ更に強く早くしていく。
パンッ、パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く度に彼女は可愛らしい声で喘いだ。
「まってぇぇ!いまイったばかりなのぉぉぉ♡♡♡」
「俺はまだ足りないぞ」
「また出ちゃうっ♡出ちゃうよぉ♡」
そう言って潮を吹き出す彼女だったがそれでも俺は抽送をやめない。
むしろ動きが激しくなっていくばかりだ。
その様子はまるで獣の交尾のようでもあった。
「イクッ!またイッちゃいますぅぅ!」
「出すぞっ!」
俺は最後に思いっきり突き上げ、そして再び大量の精子を解き放った。
ビュルルルルーーっという音と共に射精されメイは体を痙攣させている。
そのままぐったりと倒れ込みそうになったところで抱き抱え、俺の方にもたれさせる形で座らせた。
すると彼女も腕を俺の首に回してディープキスをしてくる。
俺もそれに答えるように舌を絡め合ったのだった。
「んっ、ちゅっ♡あむっ、れろっ♡」
繋がったままでのディープキスにより興奮した俺は再び息子を大きく固くさせ、そのままもう一度メイの中へと挿入した。
「ひゃっ!?だめぇ♡これ気持ちいいの♡止まらないの♡」
「俺もだよ」
「嬉しい♡隊長さんっ♡もっとしてぇ♡」
そうして何度も愛し合った後、俺達は眠りについたのだった。