まどぼーさんからのリクエストでGガンダムのセシル・ボルガーの話を書かせていただきました。
「うっ、くっ!」
俺は今ある細胞に侵されていた。
それはDG細胞、デビルガンダムと呼ばれるヤバい機体の細胞で、それに侵されると全身の細胞が悲鳴を上げる。
「ぐあああっ! がああっ!」
全身が焼ける様に痛い。
「あ、ああ……」
「だ、大丈夫? しっかりして!」
DG細胞に侵された俺を、一人の少女が甲斐甲斐しく看病してくれていた。
名前はセシル、セシル・ボルガー。
俺の恋人だ。
可憐な見た目に対して気丈な一面はあるけど、中々にできた俺の恋人だ。
ほとんど休めていないにも関わらず、こうして俺の看病をしてくれてるのだから。
だが、それでも俺のこの苦しみは消えない。
「ぐっ、がぁっ!!」
「きゃっ!」
激痛と苦しみのあまり頭が混乱し、セシルを押し倒してしまった。
そしてそのまま服の胸元を掴み。
ビリィィィィ!!!
「きゃああ!!!」
彼女の服を引き千切ってしまう。
その下から、見た目相応の可愛らしい下着が見える。
残り全ての服を破り捨てて、俺は今まさにセシルに襲い掛かろうとしてしまい、俺は自らの手を強く噛んだ。
「フーッ!!フーッ!!」
噛んだ手から血が出るが、これで少しは正気でいられた俺はセシルから離れる。
「〇〇…っ」
「ご、ごめんセシル!怖い思いをさせてっ。
けど、俺も、限界みたいなんだ。
今のうちに早く逃げろ!」
「そ、そんな、できるわけないでしょ!!〇〇をおいて逃げるなんて……! そんなの……」
セシルは震えている。
それもそうだ。
DG細胞に侵された男に服を引き裂かれて押し倒されたんだ、恐怖しない方がおかしい。
「早く逃げろ! でないと俺は、君を……!」
「でも、でも……!!」
それでもセシルは俺の側を離れようとしない。
ああ、なんていい子なんだセシルは。
こんないい子を、俺みたいな奴に付き合わせるわけにはいかない。
「頼むから行ってくれ!! もう、俺は……っ!」
「…っ!!」
何と、セシルは俺に駆け寄り、キスをしてきた。
しかも舌を入れる濃厚な奴。
それに一瞬正気を失いかけたけど、俺はギリギリで意識を繋げる。
「ぷはっ!はぁ……はぁ……〇〇……」
「セシル……」
DG細胞の侵食が収まっていくのを感じる。
それに対してセシルは、何の躊躇いもなく俺のズボンを脱がして、息子を取り出して、にぎにぎしてきた。
「はぁ…はぁ…、〇〇、あなたが逃げろって言っても、私は逃げないわ!
私は〇〇を……貴方を助けたいの!」
「セシル……!!」
苦しみを和らげるためなのか、セシルは息子を上下に擦り始める。
俺はそれを見ていることしかできない。
「くぅっ!」
「気持ちいい……? 〇〇……」
最早献身的とも言えるセシルの手コキに俺の感情は昂り、そして。
「ううっ!!」
ドピュッ!!
息子から勢いよく出た精液はセシルの体を白く染める。
だが、それでも俺のDG細胞による苦しみが止まらない。
「くそっ、くそぉっ!」
「だ、大丈夫!私がいるから! 〇〇は一人じゃないわ!」
セシルは今度は息子を頬張り、健気にフェラチオを始める。
「ちゅぷっ、んっ、あむっ」
「うっ、くぅっ!」
「んっ!んっ!んぶっ!」
セシルのフェラは正直上手くはない。
だけどその一生懸命さが俺の息子にいい刺激を与える。
DG細胞の侵食も少しづつ和らいでいくのを感じた。
「ちゅぱっ、〇〇のおちんちん、おっきくなってる……」
「セシル……っ」
「今度は、私の番ね?」
そう言うとセシルは下着を脱ぎ、俺の上に乗り、割れ目に息子を充てがう。
「〇〇……っ」
「セシル……」
DG細胞に侵された俺を助けるためとはいえ、ここまでしてくれるセシルの気持ちは嬉しい。
そして息子が、セシルの割れ目の中に入り込んだ。
「あっ!ああっ!〇〇っ!」
「くっ、ううっ!!」
俺の上で乱れるセシル。
DG細胞は更に侵食を強めていくが、それに対抗するかの如くセシルは腰を振る。
「〇〇っ、好きっ、大好きっ! だから、負けないでっ!〇〇っ!」
「うっ、ああっ!セシルっ、俺もうイきそうだ!!」
「出るの……?いっぱい出して?〇〇……!私のおまんこに!」
苦しみよりも、今こうしてセシルにご奉仕されてるこの快楽により、侵食がなくなっていく。
それと同時に、俺は絶頂を迎える。
「イクッ!!あああっ!!」
びゅるっ!!びゅっ! それは勢いよく飛び出してセシルを白く染めた。
「あ、ああ……」
息子を抜くと、割れ目から俺の出した精液が溢れてくる。
何となくだけどDG細胞による苦しみはもうない。
だが、まだ少し体が痛むな……。
そんな俺を見かねたのか、セシルが俺にキスしてくる。
「大丈夫?〇〇……」
「あ、ああ……」
DG細胞の侵食が収まっても、体の痛みがなくなったわけではないので、そのまま休むことになった。
「〇〇……」
そして俺の苦しみを少しでも和らげるためだろうか、セシルは俺を抱いてくれる。
そんな彼女を抱くことで安心感を感じていると、眠気がやってきたので俺は眠りについたのだった……。
その後、俺の中からDG細胞がなくなり、解放された。
セシルの俺に対する愛が、俺をDG細胞の侵食から救ったのだ。
こうして俺達の日常は元通りになっていくのだった……