※この作品はR-18です。

仮想世界のロマンティクス   作:ガンダムラザーニャ

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投稿が遅くなり、申し訳ありませんでした。

まどぼーさんからのリクエストでGガンダムのセシル・ボルガーの話を書かせていただきました。


セシル・ボルガー(Gガンダム)

「うっ、くっ!」

 

俺は今ある細胞に侵されていた。

 

それはDG細胞、デビルガンダムと呼ばれるヤバい機体の細胞で、それに侵されると全身の細胞が悲鳴を上げる。

 

「ぐあああっ! がああっ!」

 

全身が焼ける様に痛い。

 

「あ、ああ……」

 

「だ、大丈夫? しっかりして!」

 

DG細胞に侵された俺を、一人の少女が甲斐甲斐しく看病してくれていた。

 

名前はセシル、セシル・ボルガー。

 

俺の恋人だ。

 

可憐な見た目に対して気丈な一面はあるけど、中々にできた俺の恋人だ。

 

ほとんど休めていないにも関わらず、こうして俺の看病をしてくれてるのだから。

 

だが、それでも俺のこの苦しみは消えない。

 

「ぐっ、がぁっ!!」

 

「きゃっ!」

 

激痛と苦しみのあまり頭が混乱し、セシルを押し倒してしまった。

 

そしてそのまま服の胸元を掴み。

 

ビリィィィィ!!!

 

「きゃああ!!!」

 

彼女の服を引き千切ってしまう。

 

その下から、見た目相応の可愛らしい下着が見える。

 

残り全ての服を破り捨てて、俺は今まさにセシルに襲い掛かろうとしてしまい、俺は自らの手を強く噛んだ。

 

「フーッ!!フーッ!!」

 

噛んだ手から血が出るが、これで少しは正気でいられた俺はセシルから離れる。

 

「〇〇…っ」

 

「ご、ごめんセシル!怖い思いをさせてっ。

 

けど、俺も、限界みたいなんだ。

 

今のうちに早く逃げろ!」

 

「そ、そんな、できるわけないでしょ!!〇〇をおいて逃げるなんて……! そんなの……」

 

セシルは震えている。

 

それもそうだ。

 

DG細胞に侵された男に服を引き裂かれて押し倒されたんだ、恐怖しない方がおかしい。

 

「早く逃げろ! でないと俺は、君を……!」

 

「でも、でも……!!」

 

それでもセシルは俺の側を離れようとしない。

 

ああ、なんていい子なんだセシルは。

 

こんないい子を、俺みたいな奴に付き合わせるわけにはいかない。

 

「頼むから行ってくれ!! もう、俺は……っ!」

 

「…っ!!」

 

何と、セシルは俺に駆け寄り、キスをしてきた。

 

しかも舌を入れる濃厚な奴。

 

それに一瞬正気を失いかけたけど、俺はギリギリで意識を繋げる。

 

「ぷはっ!はぁ……はぁ……〇〇……」

 

「セシル……」

 

DG細胞の侵食が収まっていくのを感じる。

 

それに対してセシルは、何の躊躇いもなく俺のズボンを脱がして、息子を取り出して、にぎにぎしてきた。

 

「はぁ…はぁ…、〇〇、あなたが逃げろって言っても、私は逃げないわ!

 

私は〇〇を……貴方を助けたいの!」

 

「セシル……!!」

 

苦しみを和らげるためなのか、セシルは息子を上下に擦り始める。

 

俺はそれを見ていることしかできない。

 

「くぅっ!」

 

「気持ちいい……? 〇〇……」

 

最早献身的とも言えるセシルの手コキに俺の感情は昂り、そして。

 

「ううっ!!」

 

ドピュッ!!

 

息子から勢いよく出た精液はセシルの体を白く染める。

 

だが、それでも俺のDG細胞による苦しみが止まらない。

 

「くそっ、くそぉっ!」

 

「だ、大丈夫!私がいるから! 〇〇は一人じゃないわ!」

 

セシルは今度は息子を頬張り、健気にフェラチオを始める。

 

「ちゅぷっ、んっ、あむっ」

 

「うっ、くぅっ!」

 

「んっ!んっ!んぶっ!」

 

セシルのフェラは正直上手くはない。

 

だけどその一生懸命さが俺の息子にいい刺激を与える。

 

DG細胞の侵食も少しづつ和らいでいくのを感じた。

 

「ちゅぱっ、〇〇のおちんちん、おっきくなってる……」

 

「セシル……っ」

 

「今度は、私の番ね?」

 

そう言うとセシルは下着を脱ぎ、俺の上に乗り、割れ目に息子を充てがう。

 

「〇〇……っ」

 

「セシル……」

 

DG細胞に侵された俺を助けるためとはいえ、ここまでしてくれるセシルの気持ちは嬉しい。

 

そして息子が、セシルの割れ目の中に入り込んだ。

 

「あっ!ああっ!〇〇っ!」

 

「くっ、ううっ!!」

 

俺の上で乱れるセシル。

 

DG細胞は更に侵食を強めていくが、それに対抗するかの如くセシルは腰を振る。

 

「〇〇っ、好きっ、大好きっ! だから、負けないでっ!〇〇っ!」

 

「うっ、ああっ!セシルっ、俺もうイきそうだ!!」

 

「出るの……?いっぱい出して?〇〇……!私のおまんこに!」

 

苦しみよりも、今こうしてセシルにご奉仕されてるこの快楽により、侵食がなくなっていく。

 

それと同時に、俺は絶頂を迎える。

 

「イクッ!!あああっ!!」

 

びゅるっ!!びゅっ! それは勢いよく飛び出してセシルを白く染めた。

 

「あ、ああ……」

 

息子を抜くと、割れ目から俺の出した精液が溢れてくる。

 

何となくだけどDG細胞による苦しみはもうない。

 

だが、まだ少し体が痛むな……。

 

そんな俺を見かねたのか、セシルが俺にキスしてくる。

 

「大丈夫?〇〇……」

 

「あ、ああ……」

 

DG細胞の侵食が収まっても、体の痛みがなくなったわけではないので、そのまま休むことになった。

 

「〇〇……」

 

そして俺の苦しみを少しでも和らげるためだろうか、セシルは俺を抱いてくれる。

 

そんな彼女を抱くことで安心感を感じていると、眠気がやってきたので俺は眠りについたのだった……。

 

その後、俺の中からDG細胞がなくなり、解放された。

 

セシルの俺に対する愛が、俺をDG細胞の侵食から救ったのだ。

 

こうして俺達の日常は元通りになっていくのだった……

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