ガンプラバトル。
それはガンダムのプラモデル、通称ガンプラを動かして戦うゲームだ。
原理としては、まぁプラフスキー粒子という特殊な粒子があって、それにプラスチックが反応して動くというものだ。
普通、粒子は見えないが、それを感じ取れる人物がいる。
名前はアイラ、アイラ・ユルキアイネン。
俺の会社のテストプレイヤーであり、俺の恋人だ。
元はフラナ機関にいたのだが、交渉と彼女の意思の尊重の末に俺の会社のテストプレイヤーとして雇うことにしたのだ。
ちなみに、この世界での俺は、若くしてガンプラバトルに関する仕事をしてる会社の社長だ。
最初は、ほんの些細な出来事だった。
噂になってるという、期間限定の肉まんを買いにコンビニに行って、ラス1だったそれを買ったら、後ろで並んでいた彼女が大声を上げて涙目になっていた。
そんな彼女を見兼ねて、半分だけ肉まんをあげた。
それから何度も交流していくようになり、彼女の事情を聞くに至った。
彼女は元々、家族も親類もいない天涯孤独の身で、故郷ではストリートチルドレンだったらしい。
だが、ガンプラバトルでどのガンプラが勝つかって賭けをして的中させることから、粒子を感じ取れる能力があるとわかり、それに目をつけたフラナ機関に保護され、生活費を稼ぐために実験に付き合わされていたという。
実際、エンボディスーツというものを着せられて、粒子を視覚化できるようになったことと引き換えに、出力を上げれば凄まじい頭痛に苛まれるようになり、酷い時はガンプラバトルが終わっても本人の意志と関係なく暴走してしまう。
そういうのもあって、アイラにとってガンプラバトルは生活費を稼ぐために仕方なくやってるものであり、本気で嫌っていた。
それに戦わないと生活できないし、勝たないとまたストリートチルドレンの生活に戻ってしまう。
それならと、俺は提案した。
今のところが嫌なら、俺の所に来いと。
俺の会社は確かにガンプラバトルの会社だが、別にガンプラバトルが嫌なら無理矢理やらせることはないし、やり方を教えるから、バトル以外にもガンプラを改造してそれを作品としても飾ってもいいし、本格的な仕事じゃなくても、お手伝いでもいいと。
食事には月1でバイキングを食べさせてあげられると。
それでも自分が強いからと信用できなかった彼女に、俺はガンプラバトルで挑んだ。
実際に彼女は強かった。
だが、俺は勝った。
それも真正面から正々堂々と。
そうして、自分が特別でも何でもないと思い知った彼女は晴れやかな気分になり、こうして俺の元にやってきてくれた。
今では立派なテストプレイヤーとして働いてくれてるし、同時に俺の恋人だ。
家も俺の家に住まわせてるし、今じゃ、俺の家にいる時が1番落ち着くらしい。
そして、そんな彼女と今ホテルに向かっている。
目的はもちろん、彼女を抱くためだ。
そしてホテルに到着し、部屋に着いた。
ベッドの端にちょこんと座った彼女は、これからすることに羞恥と緊張で顔を赤く染めていた。
「緊張しているのか、アイラ?」
「う、うん……だって初めてだから……」
「けど、覚悟して来たんだろ?」
俺の問いにこくっと頷くアイラ。
俺はそんな彼女の隣に座ると、そっと彼女の肩を抱き寄せた。
すると彼女は俺の胸に顔を埋めてきた。
「怖いか?」
そう聞くと、彼女は首を横に振った。
「怖くないって言ったら嘘になるけど……でもそれ以上に嬉しいから……」
そう言って微笑む彼女。
そんな彼女の顎に手を添えるとクイッと上げさせる。
そのまま自分の唇と彼女の唇を合わせた。
最初は軽い口づけ、それから徐々に舌を絡める深いものにしていく。
アイラは最初こそ驚いたもののすぐに受け入れてくれて、自ら進んで舌を絡ませて来た。
唇を離すと二人の混ざり合った唾液が糸を引いて切れていった。
そして俺はアイラの服を脱がせていく。
上下一体のノースリーブワンピースで前を開けば脱げるので、脱がすのは容易だった。
そしてその下のブラを取れば、中学生程度にしては大きく、それでいて形の整った美しい乳房がそこにあった。
下のショーツとストッキングは、あえて脱がさず、彼女の体を舐めるように見る。
雪のよう白い肌、美しい乳房、無駄のない肉付き、ぴっちりとしたストッキングに可愛らしいショーツ。
実に素晴らしい光景だ。
そして俺は彼女に覆い被さり、優しく抱き締めた。
「アイラ、好きだ。」
「私もよ」
そして再びキスをすると、今度は彼女の胸へと手を伸ばした。
アイラはピクっと反応するが拒まなかった。
俺はそのまま手を滑らせていき、やがて彼女の秘部へと到達した。そこはもうびしょ濡れになっていた。
俺はゆっくりと中へ指を入れていった。
「んっ……」
アイラの口から甘い吐息が漏れる。
まず一本、そして二本と増やしていき、中でバラバラと動かす。
くちゅっくちゅっ、くにぃっ♡
「あっ、あぁんっ♡そこぉ……気持ちいいぃ……」
アイラは快感に耐えられず喘ぎ声を上げる。
そして俺はさらに責め立てるようにGスポットを刺激した。
くりゅっ、くにぃっ、ぐりゅっ!
「ひゃうっ!そ、そこはダメェ!」
アイラは身体を大きく仰け反らせるが俺は構わず続ける。
すると次第に彼女の体が痙攣し始めた。
どうやら絶頂を迎えようとしているようだ。
「だめぇ!イクッ!イッちゃうぅ!!」
ショーツとストッキングの中でプッシャーッ!と潮吹きをしたアイラ。
だが俺は指を止めずさらに動かし続ける。
「あへぇっ♡もう止めてぇっ!これ以上されたら私、変になるぅぅぅ!」
あまりもの快楽に涙を流しながら叫ぶアイラ。
しかし俺は構わずに攻め続ける。
「お゛っ♡お゛ぉ~っ!!イグゥーッ!!」
プッシャーッ!
再び絶頂を迎えるアイラ。
ショーツとストッキングはびしょ濡れになり、彼女の股間の部分だけ色が濃くなっていた。
アイラのストッキングとショーツを脱がすと、トロォ〜♡と愛液が糸をひく。
「あぁ……恥ずかしいわよ……」
顔を真っ赤にしながら呟くアイラ。
俺はそんな彼女の両足を掴むと、大きく開かせた。
そして彼女の秘部に顔を近づけると、そのまま舐め始めた。
れろぉ〜っ♡ちゅぱっ♡じゅぷっ♡
「ひゃうん!そんなところ舐めちゃだめぇ〜!」
俺は構わず続ける。
割れ目に沿って丁寧になぞるように舐め上げる。
時折クリトリスを甘噛みしたり吸ったりする度にアイラは身体を大きく震わせる。
「いやぁ♡もう許してぇ♡壊れちゃうぅ!!」
アイラは泣きながら懇願するが、俺は構わず続ける。
そして十分に濡れてきたところだが、俺は息子を取り出し、アイラの顔に近づけた。
「はぁ…はぁ…♡
…あ♡チュッ♡」
躊躇いもせずにまるで恋人にするような感じのキスをすると、そのまま口で頬張った。
それもただ頬張るだけじゃない。
その美乳で挟みながらだ。
「んふぅ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そしてそのまま上下に動かし始めた。
「うぉっ!」
胸の柔らかい感触とアイラの口の中の温かさに思わず声が出てしまう。
「どぅ?気持ち良ぃ?」
口から離さずに聞いてくるので、俺はそれに答える代わりにさらに強く押しつけてやった。
「んんっ♡んーっ!!」
胸と口で俺のものを挟み込んで快感を与えてくるアイラの健気な姿に愛おしさが込み上げてきて、優しく頭を撫でてやる。
するとアイラは嬉しそうな顔をした後、さらに激しく責め立ててきた。
それにしてもやばいな……。
そろそろ出そうだ……。
俺は限界を感じてアイラに声をかけた。
「アイラ、顔に出したいけどいいかっ」
「んっ、良いわよ♡
顔にぶっかけて♡」
そう言ってラストスパートをかけてくるアイラ。
「くっ!出るぞ!」
ドピュッドピューッ!!
勢いよく出た精液が彼女の顔にかかり、白く汚していく。
「あぁ♡熱いぃ♡」
顔射されて悦ぶ彼女を見て、再び興奮してきた俺はそのまま彼女の中に挿れた。
ずぷぷっと音を立てながら入っていく俺のものを彼女はすんなり受け入れてくれる。
「あぁん♡きたぁ♡おちんちん入ってきたぁ♡」
そして全て入ると、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あんっ♡いいっ♡気持ちいいっ♡」
パンッ、パンッという音と共に彼女の大きな乳房が揺れる。
俺はその先端を口に含み舌で転がしながら吸う。
すると中に入っている俺のものが締め付けられるのを感じた。
「あっ♡それダメェ!またイクゥ!」
プシャアアーッ!!
再び絶頂を迎えたアイラは身体を仰け反らせる。
しかしそれでも俺は腰を動かし続けた。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
獣のような声を上げながら絶頂し続ける彼女。
そんな彼女の膣内はきゅうっと締まり、まるで精液を搾り取ろうとしているかのように吸い付いてきた。
俺はそれに抗えずにそのまま中へ出してしまう。
どぴゅるる!びゅー!!
「あへぇえ〜っ!!」
プッシャーッ!と潮吹きしながら果ててしまうアイラ。
俺はそのまま引き抜くと、今度は四つん這いにさせてバックで犯す。
「お゛っ♡お゛っ♡」
パンッ!パァンッ!!と肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、俺は再び中へと出した。
「あへぇ〜♡」
アイラは完全にアヘ顔になっており意識も半分飛んでるようだ。
そんな彼女の秘部からは入りきらなかった分がゴポッと音を立てて溢れ出ていた。
そんなアイラを仰向けにして足を持ち上げながら、体重を掛けるように再度挿入する。
所謂種付けプレスというヤツだ。
ずぷぷぷっ♡
「おほっ♡しゅごいぃぃぃ!!♡」
先程よりも深く突き刺さり、子宮口を押し潰すように刺激する。
「イグゥ!またイッちゃうぅぅ!!」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えたアイラだったが、俺はまだ満足していないのでそのまま腰を動かし続ける。
そして再び中に出した。
ドピュッドピューッ!!
「あへぇ〜っ♡」
アへ顔ダブルピースをさせながら痙攣しながら果てる彼女。
スラリとしたお腹は、俺のもので膨らんでしまっている。
俺はそれを優しく撫でてやった。
「あへぇ〜♡しゅごぉい♡」
完全に快楽堕ちしたアイラは幸せそうな表情を浮かべている。
そんなアイラの耳元で俺は囁くように言った。
「愛してるよ、アイラ……」
すると彼女は蕩けきった顔で答えた。
「私もよ……♡」
そして俺達はそのままキスを交わしたのだった。
それからというもの、アイラは俺の家にいる時は常にブラウスと下着だけの格好で暮らすようになった。
自分からいつでもできるようにと言うことだ。
しかもただそういう格好をするんじゃなくて、朝起きて俺と会えば、目の前で履いていたスカートやショートパンツをいやらしく脱ぎ捨てて誘惑するのだ。
それにその状態でストッキングやニーハイで脚を隠すっていうあざとさ全開だ。
しかもその格好のまま、朝立ちした俺のものを口に含み、フェラをしてくれる。
そんなアイラに我慢出来なくなった俺はそのまま押し倒して犯す。
そんな毎日を、俺はアイラと共に過ごすのであった。