俺は荒れ地を車で走らせる無名の旅人。
行く先々で依頼を受け、トイレ掃除からぼっちゃんお嬢さんの子守、何でもござれだ。
そんな俺は、ある町の酒場に立ち寄ったんだ。
そこである女と出会い、意気投合して飲み明かした。
名前は確か、ラフタ。
そう、ラフタ・フランクランドだ。
飲み明かした末に酔い潰れた彼女を介抱するために、俺は宿泊してた宿に彼女を連れて行った。
ベッドに寝かしつけた彼女は、しばらくすると起きた。
俺と意気投合して酒を飲み明かしたことは覚えてるらしく、他に行く宛もないし俺のことを気に入ったそうで、抱いて欲しいと、目の前で全裸となった。
俺もそれに応えるために服も下着も脱いで、彼女を押し倒した。
そして、今まさに、彼女を抱いている。
「んっ、んんっ、あっ♡」
両手を恋人繋ぎしながら、ラフタと濃厚なキスをする。
「ん、ちゅる、じゅるっ、れろっ」
舌を入れながら、俺は彼女の胸を揉みしだく。
「んっ、あっ、んんっ♡」
柔らかい乳房を優しく揉んでいくと、彼女は甘い声を上げる。
その声を聞くたびに俺の興奮度は増していった。
「んあっ!そっそこぉ!」
乳首を指で摘まむと、彼女は大きく反応する。
そのままコリコリと弄り続けた。
「はぁ……はぁ……♡」
彼女は顔を赤らめながら熱い吐息を吐いている。
「ラフタ……入れてもいい?」
俺はズボンを脱いで勃起した息子を見せると、ラフタは表情を蕩けさせる。
「うん……早くぅ♡」
彼女は足を広げて受け入れ態勢を取る。
俺はゆっくりと挿入していった。
ズブブッ!
「ああぁぁぁぁぁ♡」
膣内はとても狭く、俺のものを強く締め付けてくる。
「くっ、凄いな……!」
「ああぁ♡きてる♡凄いっ♡はああぁん♡」
ラフタはビクビクと体を痙攣させており、快感を感じているようだ。
俺も必死に腰を振り続け、どんどん激しくしていく。
パンッ!パチュンッ!
「あんっ♡あっ♡あっ♡」
腰を打ちつけるたびに彼女の大きな胸が揺れるのが目に入る。
俺はその胸にしゃぶりついた。
ちゅぱっ、れろっ、ちゅるっ、じゅるっ!「ひゃう!はげしいぃ♡」
乳首を吸いながら、腰を打ち付ける。
その動きに合わせて彼女の巨乳が弾んでいた。
「あぁん♡いいよぉ♡もっと突いてぇ♡」
彼女は完全に快楽に堕ちており、自らも求めてきているようだ。
俺はそんな彼女に応えてさらに責め立てることにした。
「ひゃうん!?お尻もなんてぇ!?」
両手を尻にもっていき、揉み始めると彼女は困惑の表情を浮かべる。
だが、すぐに快楽に身を任せていく。
「ひゃんっ!深いっ、ああっ♡イクぅうう♡♡♡」
俺が子宮口に先端を擦りつけた瞬間、彼女は絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……♡」
ラフタの膣内が痙攣し、俺のものを強く締め付けてくる。
俺はそれに耐えきれず、そのまま中に出した。
どぴゅるる!ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が放出されていく。
「あぁ……出てるぅ……♡」
ラフタはうっとりとした顔で呟いた。
その子宮は確実に俺の遺伝子を受け止めようと降りてきているようだ。
「んああぁ……♡」
射精が終わると、彼女はアヘ顔になっていた。
そんな表情でさえ可愛く思えてしまう。
俺は彼女の頬に軽くキスをした。
「ちゅ……くちゅ……れろっ♡はぁ……♡はぁ……♡んっ♡」
二人でベッドの上で抱き合ったまましばらく動かなかった。
「ねぇ、一つ提案なんだけど」
「何だ?」
「せっかくここまで仲良くなったんだから、これからは一緒に暮らさない?
今の内に町を出てさ。
誰もいなくて、使われてない家があるの知ってるんだけど」
「ラフタがそれで良いなら構わないぞ」
こうして、俺はラフタと一緒にこの町を発つことになった。
そして、半年後。
「おはようラフタ」
「あら、おはようだーりん♡」
俺ら以外誰もいない所で、改築した家で暮らすことにした俺とラフタ。
廃墟となった家も改築したんだ。
しかもどういう訳か、改築の際に土地を掘っていたら温泉を掘り当てたのだ。
しかも効能も調べたら、何と疲労回復はもちろん肌が若い状態のまま維持されたり、精力増強、性病予防ととんでもないものだった。
本当なら儲けものだが、俺はラフタと一緒にいたかったし、金にも困っていなかったから温泉を開こうとは思わなかった。
そして、俺は改めてラフタを見る。
あれからラフタと毎日抱き合った。
その甲斐もあって、ただでさえ大きかった胸が更にデカくなった。
それに腰も太腿も更に肉付きが良くなり、尻も大きくなった。
ツインテールだった髪も下ろしてロングヘアーにし、家にいる間は裸エプロンでいるようになったんだ。
「ちょっとどうしたの?
そんなにジロジロと見て」
「いや、今日もラフタはエロくて可愛いなってな」
「もうっ、だーりんが私をこんないやらしい体にしたでしょ?」
一挙手一投足、その全てがいやらしく、俺を誘っている。
俺はラフタをベッドに押し倒した。
「きゃんっ♡」
そして、俺はラフタにキスをする。
「ん……♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
舌を入れながら、胸を揉むと彼女は甘い声を上げた。
もうすっかり俺の女になったんだ。
「ねえ……だーりん……胸をチューチューして?」
そう言いながら胸をつき出して、唇でもくわえやすい体勢をとって俺を待っている。
そのお願いを聞き入れた俺は、片方の乳首に吸い付いた。
ちゅぱっ、ちゅるるっ、れろっ
「ああんっ♡」
ラフタの巨乳を味わいつつ、エプロンを捲って彼女の股間に手を伸ばすともうびしょ濡れになっていた。
「もうこんなに濡れてるのか」
「だってぇ♡だーりんがエッチだから♡」
「じゃあ、もっと気持ち良くしてやらないとな」
そう言って、エプロンを剥ぎ取って、片方の胸を片手で揉み、片方の胸を吸い、割れ目を片手で弄くる。
ちなみにラフタの割れ目はツルツルで、俺が剃ったんだ。
「きゃんっ!はげしっ、ああぁぁ♡」
両手両足で俺に抱きついてくるラフタ。
俺はその状態で手と口を動かして、胸と割れ目を弄んだ。
ちゅぱっ、れろっ、くちゅっ、ちゅるっ!
「ああぁぁ♡だりぇかもうイクぅうう♡♡♡」
絶頂を迎えた彼女は体を痙攣させた。
俺は彼女の割れ目から指を抜くと糸を引く。
「はぁ……♡はぁ……♡」
肩で息をするラフタの口にキスをする。
そして、自分のものを彼女の割れ目に擦りつけた。
「ん……だーりんのおちんちんが当たってるぅ♡」
「入れてもいいよな?」
「うん♡
だって、私はだーりんに抱かれてないと、気持ちよくなれないカラダになっちゃったもん♡」
そんなこと言われたら俺まで気持ちが抑えられなくなる。
すぐに彼女の膣内へ挿入した。
ずぶぶっ!
「ああぁぁ♡入ってくるぅうう♡」
「ラフタ……動くぞ!」
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
パンッ!パチュンッ!
「あんっ♡いいっ♡もっとぉお♡」
男を受け入れやすい形に広がっている剛直が抜き差しされ、愛液の混じりあう音が響く。
俺は彼女の片足を持ち上げ、更に深く入り込む。
そしてピストン運動を激しくした。
「んん……もっとしてぇ♡」
ラフタは自ら足を絡めて密着してくると俺のものを締め付けてきた。
「くっ、ラフタ……!」
「ん……ちゅるっ♡くちゅ♡」
そのままキスをしながら、ラストスパートをかける。
どぴゅるる!どくんどくん!
俺は彼女の子宮に大量の精液を注ぎ込んだ。
「はぁ……はぁ……♡」
ラフタは満足そうな笑みを浮かべている。
そんな彼女を抱き上げると、繋がったままテーブルの上で犯し始める。
「やっ!今は敏感だからぁ!んんーっ!」
しかし俺は止まらない。そのまま彼女の中に二回連続で出した。
そして次に温泉と化した我が家の風呂場でも、彼女を抱く。
それも鏡に手を付けた立ちバックだ。
鏡に写された、抱かれていやらしい顔になってる自分の姿を見て更に興奮しているようだ。
「んっ♡見られてるっ♡だーりんにおっぱいもアソコも犯されてるとこ見られてるぅ♡」
俺はその淫らな姿に興奮して、さらに激しくする。
パンッ!パチュンッ!
「ああん♡激しいっ♡またイッちゃうぅう!」
そしてまた彼女の中に出すが、それでも収まらず、今度は浴槽の中で彼女を膝の上に乗せる形で犯し始めた。
「ふぅ……んはぁ……♡」
その乳房を後ろから鷲掴みにして、揉みしだきながら、子宮口を突いてやる。
「ひゃうん!?そこいいっ♡」
俺は胸を乱暴に弄びつつ、ひたすら彼女の中で暴れ続けた。
さらに背面座位で彼女の尻を掴みながら下から突き上げる。
「ああぁ♡だーりん♡もっと突いてぇえ♡」
そしてまた中出しした。
その後、俺は寝室のベッドにラフタを誘い、真夜中まで彼女と交わり続けた。
そんな毎日を続けていたこともあって、ある日ラフタが体調を崩したので医者に見せると、医者からおめでたと言われた。
つまりはラフタが俺との子供を宿したのだ。
それを知らされた俺達は手を取り合って喜んだ。
「ラフタ、これからもっと頑張らないとな!」
「うん!頑張って子供を育てようね!だーりん!」
これを気に、俺たちは恋人から、夫婦として結婚し、毎日幸せに暮らした。