UE、もといヴェイガンとの大戦を戦い抜き、束の間の平和を、人里離れた家で過ごしていた。
かつてヴェイガンに囚われていた少女と共に。
美しい自然に囲まれ、綺麗な川が流れる景色に、二人は満足していた。
「いい景色だね」
「ああ、そうだな」
紫の髪をした少女は足を延ばし、川のせせらぎを聞き入っていた。
彼女こそが、ヴェイガンに囚われて、そして俺に救われた少女だ。
名前はユリン、ユリン・ルシェル。
ヴェイガンとの戦闘で家族を失った孤児で、何度も交流があったし、恋もした。
だが、彼女にXラウンダーとしての才能があるという理由で、ヴェイガンに拉致され、更にはデシルとかいうクソガキにファルシアというモビルスーツを動かすための部品として扱われていた。
あのクソガキ、ユリンと一緒に出撃してきたと思ったらXラウンダーとしての力を使ってユリンを通してファルシアを操ってやがった。
おまけにこっちが攻撃しようとすると、すぐにユリンを楯にするとかいうクソ野郎だった。
この世界での俺はXラウンダーとしての力を持っていたので、あのクソ野郎とファルシアよりも素早い動きで、まずはデシルの機体をスラスター含めて四肢を切り落として達磨にした。
機体を動かせなくなったからと言って、別にユリンを通してファルシアを動かす能力がなくなった訳ではないので、クソ野郎が操る前にファルシアの頭部を切断し、中のコクピットからユリンを救出。
そしてトドメにクソ野郎の達磨にしてやった機体をそのまま宇宙空間へとシュート!!
超☆エキサイティング!!
しかもその時に機体のコクピットは開閉できなくなってジェネレーターが壊れかけてたから、脱出することもできず、いつ爆発するかもわからない機体の中で、あの野郎は宇宙空間を彷徨うことになった。
ざまあみろと、コクピット内で自分は負けてないだのと泣き喚くクソ野郎に中指立ててやった。
そして連邦軍に保護してもらい、俺はこの戦いを終わらせた。
ヴェイガンが撤退し、束の間の平和が訪れた。
休暇を取った俺はユリンと一緒に、この自然に囲まれた家で過ごしている。
ちなみにここら一体の土地は俺が買ってるし、人里離れた場所なので、基本的に誰も来ない。
だからここは、ある意味では二人だけの世界だ。
「…ねぇ、〇〇」
「何だ?」
「良い天気だね」
「ああ、そうだな」
ユリンは足を延ばして川のせせらぎを聞いてリラックスしている。
そんな彼女は、とても愛らしかった。
「ねぇ、〇〇」
「どうした?」
「私、貴方と会えて良かった」
ユリンは俺の手を握り、そう呟いた。
俺も彼女の手を握り返す。
「ああ、俺もだ」
俺は彼女を抱き寄せた。
彼女は俺の胸に頭を預けて来る。
そんな彼女の頭を撫でた。
そして俺達は見つめ合いキスをする。
舌を入れあう大人のキスをだ。
「んっ……ちゅぱっ……」
「んむっ……れろっ……♡」
「ぷはっ……いきなりだな」
「ごめんね、でも我慢できなかった」
彼女は顔を赤らめながら俺に謝る。
だがその仕草はとても可愛らしい。
そんなユリンに俺は再びキスをする。
今度は軽いキスだ。
そして俺達はまた見つめ合い、今度は軽く触れるだけのキスをする。
そんなやり取りを何度も繰り返した後、互いに息を荒くした。
「〇〇…私っ」
「俺も我慢できねぇよ」
彼女がブラウスの上から着てる赤いワンピースを脱がす。
乱暴に、そして二度と着れないようにビリビリに破く。
布切れとなったワンピースは風に舞い消える。
ブラウスの下から可愛らしいパンツが見える。
だが、それらには今手を付けず、優しく微笑む。
「…ユリン、ここには誰にも近づけはさせない。
だから、ユリンが、いつでも、そして今からでも自分からしたくなるように、その格好で、俺を誘って、俺を興奮させるためにいてくれ」
「…すごく、恥ずかしい格好だよ?
パンツがいつでも見えちゃうよ?
それにスカートもズボンも履いたらだめってことでしょ?」
「好きな人が、見てるだけで興奮するような格好してくれるんだ。
流石に外出する時は普通の格好をしてほしいけど、こうして誰もいない俺たちだけの空間ではそういう格好でいて欲しいんだよ。
…って、ここまで言うと流石に変態か。
忘れて…っ」
すると、ユリンが改めてキスをしてきてくれた。
「ユリン」
「ふふっ、良いよ♡
正直、パンツを見せる格好でいるのはすっごく恥ずかしいけど、〇〇は私を救ってくれたんだもん。
優しい〇〇のためなら、これくらい、お安い御用だよ♡」
「ユリン……っ」
俺はブラウスの胸元を開き、彼女の膨らみかけの胸にしゃぶりつく。
そして乳首を吸う。
すると彼女は甘い声を漏らす。
「んっ♡あっ♡〇〇ぉ♡もっと強く吸ってぇ♡」
俺は言われるがままに強く吸った。
すると彼女は身体をビクビクとさせる。
どうやら軽くイッたようだ。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「可愛いよ、ユリン」
「ありがとう、〇〇♡」
そんなやり取りをした後、ユリンはパンツのまま、俺の顔に股間を押し付けてくる。
そしてパンツのクロッチ部分を見せつけるように股を開きながら腰をくねらす。
「ねぇ、見て♡」
俺は彼女の言われるがままに見る。
するとそこには愛液で濡れてシミになっているパンツがあった。
その染みはどんどん大きくなっていき、やがて水溜りのようになっていく。
そんなユリンに興奮した俺はズボンを下ろす。
もう俺の息子はビンッ!と反り返っていた。
それを見たユリンは嬉しそうな表情をする。
「ふふっ、私で興奮してくれてるんだ♡
嬉しい、大好きだよ〇〇♡」
息子をうっとりとした様子で見ていると、ユリンは自らパンツを脱いで、それで息子を包み込み、上下に擦り始める。
シュッシュッ、シコシコと擦る音が響く。
「どう?気持ちいい?」
「ああ、最高だ」
ユリンの柔らかい手とパンツが俺の息子を刺激する。
その快感に俺は思わず声を漏らす。
そんな俺を見てユリンが笑う。
「〇〇、可愛い♡」
「うるせぇよ」
「えへへ、ごめんね♡
でも本当にかわいいんだもん♡だからもっと気持ちよくなって欲しいなって思うの」
そう言って彼女は更に強く握りながら激しく動かす。
パンツが我慢汁で濡れていく。
「んっ、〇〇のおちんちん、ビクビクしてきたね♡」
「ああ、そろそろ出るぞ」
俺は限界を迎える寸前だった。
そんな俺を見てユリンはラストスパートをかけるように手の動きを早める。
「出して♡私のパンツにいっぱいかけて♡」
ドピュッ!!ビュルルルーー!!!
大量の精子が出た。
それは彼女のパンツを汚していく。
そしてそのままベチャッと地面に落ちる。
「わぁ、すごい量♡」
ユリンはパンツのクロッチ部分を広げる。
するとそこには白い粘液がべっとりとついていた。
そんな光景に興奮した俺は再び勃起してしまう。
それを見た彼女はニヤリと笑う。
「また大きくしてくれたね♡嬉しいよ♡」
「続きは寝室のベッドでするか?」
「うん♡」
俺達はそのまま寝室へと向かい、生まれたままの姿で向かい合う。
俺は彼女の体を美しいと、彼女は俺の体を逞しいと言い合う。
そしてキスをする。
舌を入れ合う大人のキスだ。
「んむっ……ちゅぱっ……」
「んくっ……れろっ……♡」
彼女は俺の胸に顔を埋め、乳首を吸い始める。
俺もそれに答えるように彼女の胸を揉んだり吸ったりする。
そんなやり取りを何度も繰り返しているうちにユリンは感じているのか足をもじもじさせ始めたので、足を開かせて彼女の股間に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
「〇〇……♡そこ、恥ずかしいよぉ♡」
「ユリンの匂いを嗅ぐと興奮するんだよ」
そしてそのまま舌先で彼女のクリトリスを刺激する。
すると彼女は甘い声を出した。
「ひゃうんっ!?」
そんな彼女の反応を楽しむかのように何度も舐める。
その度にユリンはビクビクとしていた。
そんな行為を続けているうちに彼女の割れ目から愛液が垂れてくるのが見える。
俺はそれを舐め取るように舌を動かす。
「んっ……じゅるっ……」
「あぁん♡だめぇ♡」
彼女の甘い声を聞きながら、今度は膣内へと指を挿入れる。
「んあぁ♡」
ユリンはビクンッと身体を跳ねさせる。
そして俺は更に指を動かす。
「あっ♡そこぉ♡きもちいぃ♡もっとしてぇ♡」
ユリンの言う通りに刺激を続けると、彼女は絶頂を迎えたのかビクビクとしているが、それでもなお俺を求め続けた。
そんな姿を見て俺の息子はビンビンになっていたので、そのまま挿入することにする。
「いくぞ」
「きてっ♡」
俺は一気に奥まで突き入れた。
その瞬間、ユリンは大きく仰け反り絶頂を迎えたようだ。
しかしそれでもなお俺を求めるように腰を動かし続ける。
そんな彼女に応えようと、俺も激しく動く。
「あんっ♡〇〇のおちんちんっ♡しゅごいよぉ♡」
「ユリンの中も最高だよ!」
パンッパンッという肌と肌がぶつかる音が響く中、俺達は互いに求め合い続けた。
そしてついに限界を迎える時が来たようだ。
「ユリン!中に出すぞ!」
「出してぇ♡〇〇のせーえき、いっぱいちょうだい♡」
俺は思いっきり腰を打ち付けた。
それと同時に絶頂を迎える。
ドピュッドピューー!!
大量の精子が吐き出されると同時にユリンは体を痙攣させるようにビクビクとしている。
そんなユリンにキスをしながら余韻に浸っていた。
そしてゆっくりと引き抜くとそこからも白濁した液体が流れ出るのが見えた。
そんな光景を見ながら俺は再び興奮し始めていた。
ユリンもそれに察してか、妖艶な笑みを浮かべながら四つん這いになって白くて可愛らしいお尻を突き出し、精液溢れる割れ目を見せつけながらフリフリと揺らして誘ってくる。
「ねぇ、次は後ろから突いて?♡」
俺はそんなユリンの誘いに乗るように彼女のお尻を掴み挿入する。
そしてそのまま激しく腰を振る。
「ひゃうんっ♡」
ユリンが甘い声を上げる。その声を聞きながら更に動きを早めていく。
パンッ!パァンッ!グチュッ!ヌプッ! そんな音を立てながら俺達は愛し合う。
「〇〇、好きぃ♡大好きぃ♡」
「俺も好きだ、ユリン!」
お互いの名前を呼び合いながら俺達は絶頂へと向かう。そして遂にその時が来た。
ドピュッドピューー!!ビュルルルー!ビューッ!!ゴポッ……ゴポォ……
大量の精子を吐き出しながら俺は果てた。
それと同時にユリンは身体を大きく仰け反らせビクビクとしている。
そんな彼女を抱き寄せキスをすると、彼女は嬉しそうな表情をしていた。
その後、二人で風呂に入り汗を流した後は裸のままベッドで抱き合い眠りについたのだった。
その日から、ユリンはいやらしい格好でそばにいてくれるようになった。
ブラウスとパンツはもちろんのこと、その下にはストッキングやガーターベルトの着用はもちろんのこと、ブラウスの裾と黒いニーハイによる絶対領域で見えるようで見えないというエロチックな仕草をするようになり、更にはブラウスのままわざとシャワーを浴びて、肌に張り付いてスケスケな状態を俺に見せつけるようになった。
更には服や下着を着ない代わりに大事なところを前貼りだけで隠したりなどで誘惑してくるようになった。
そんな彼女に俺も興奮してしまい、彼女に襲い掛かるように犯したりするようになったが、それでもユリンは喜んで受け入れてくれるようになった。