アンケートを新しく用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。
「みんな~!今日もありがとう!」
ワーッ!!と、ライブ会場でファンたちの歓声が鳴り響く。
それら全てが、舞台の上に立つ、一人のアイドルへと向けられていた。
名前はミーア、ミーア・キャンベル。
今絶賛人気沸騰中のアイドルだ。
歌姫として知られるラクス・クラインと瓜二つの顔をしていることから、整形を疑われているが、これは素からであり、ラクスとは血の繋がりもない赤の他人である。
そして、この世界での俺は、ミーアのプロデューサーだ。
かつては、ラクスに憧れを抱きながら、ラクスと顔が瓜二つだからと比べられて、誹謗中傷を言われることがあり、いっそのことラクスとは全く似てない顔に整形しようかと考えていたことがあった。
だが、世界の歌姫として絶大な人気を誇るラクスはともかく、ミーアは才能もあるし、正直に言って磨けば光る原石だ。
ここで枯らすのは勿体ないと、俺は彼女をプロデュースすることにした。
前途多難で辛いこともたくさんあったが、俺の予想通り、ミーアは化けた。
アイドルとして大成し、ファンクラブもできるほどだ。
今でもラクスと比べられることもあるが、それはラクスは歌姫として凄すぎて、近寄りがたい雰囲気があるけど、ミーアは親しみやすくて、ミーアも頑張っているから好きという人が多い。
ラクスに負けずとも劣らない人気アイドルと、ミーアは成り上がったのだ。
そして今、ライブが終わり、舞台裏に降りると。
「プロデューサー!
どう?今日の私?」
「うん、今日も上出来だったよ。
しかしまさかアンコールまで歌うなんてな」
「ふふっ、ありがと♪
これも全部プロデューサーのおかげよ」
今日のライブは大成功だった。
スケジュール的には今日はこれで終わり。
明日は休みなのでこれで帰ることになるが。
「ねぇプロデューサー、今日はこれでお仕事終わりだし、明日は休みだから、ホテルで一緒に寝ない?」
「悪いけど会場の後片付けがあるからな。
なるべく早く終わらせるから、先にホテルに向かってくれ」
「はーい!」
元気よく更衣室に向かっていくミーア。
そして俺も、会場の後片付けをするのであった。
「ふぅ…」
1時間もしない内に片付けを終わらせた。
そしてミーアと待ち合わせをしてるホテルの部屋へと向かう。
俺とミーアはアイドルとプロデューサーであると同時に、互いに愛し合ってる仲でもある。
俺たちは表向きは別々の部屋を取っているが、ミーアの場合、衣装など荷物が多いので一つの部屋を荷物置きにして、もう一つの部屋で俺と一緒に寝ている。
そうでもしないとスキャンダルになってしまうからな。
まぁ、万が一のこともあるから、マスコミが取材に来ないように、情報操作で別の所に泊まってるように仕向けているがな。
「ミーア、入るぞ」
ミーアの部屋のドアを開けて中に入ると…。
「もう、遅いじゃない!」
ベッドの上で、しかも俺のカッターシャツを着てプンプンしてるミーアがいた。
俺が着てるものなので、ミーアが着るとぶかぶかで、袖から細い指がちょこんと出てる。
しかもミーアは胸がデカいから今にも胸元のボタンがはち切れそうで、裾から覗く白い太ももが目のやり場を困らせる。
「悪い、でもミーアが早すぎるんだ」
「まぁ、いいわ。
それよりもう我慢できないし……」
そう言うとミーアは俺の手を引いてベッドに誘う。
俺はされるがままにベッドに乗り、そしてそのままミーアを押し倒したような体勢になった。
「もう我慢できないのは俺もだ」
そしてそのままキスをするのだった。
「んっ、ちゅっ♡」
「んむっ、んんっ」
互いに舌を絡ませ合う濃厚なディープキス。
そしてキスをしながらミーアが着てるカッターシャツのボタンを外す。
するとぽよんと豊満な胸が顔を出した。
しかもブラをつけていなかったので、勃起してる乳首も丸見えだ。
「んっ、ぷはぁ」
「ふふ、もう大きくしちゃって♡ そんなに私のおっぱいが好き?」
「あぁ、好きだ。
このデカパイがな!」
そう言ってミーアの胸を揉んでやる。
「んぁ♡やっ♡ ちょっといきなり強く揉まないでよぉ♡」
「そう言いながらも感じてるくせに」
俺はさらに激しく揉んでいく。
「あっ♡ あぁん♡ もう、しょうがないんだからぁ♡」
ミーアも満更ではないようで、むしろノリノリだ。
そして俺はミーアの乳首にしゃぶりついた。
「ひゃうんっ! そ、そんなに吸っちゃダメだってばぁ♡」
「そう言いながらも感じてるじゃないか」
俺はミーアの乳首を吸ったり、甘噛みしたりして攻め立てる。
「あっ♡あぁん♡ もうダメェッ!」
するとミーアは身体をビクビクさせて絶頂を迎えた。
「はぁはぁ……もう、乳首ばっかりいじめて……」
ミーアが息を整えてる間に、俺は自分の服を全て脱ぐと、今度は俺が下になる形で横になる。
そしてミーアが俺の上に乗っかってきた。「ねぇ、今日は私が動くから」
ミーアがそう言って俺のモノを掴むと、騎乗位の体勢になって挿入してきた。
「んっ……入ったぁ♡」
そしてそのまま腰を動かし始めるミーア。
最初はゆっくりだったが徐々に早くなっていく。
パンッ!パァン!!
という肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その度にミーアの大きな胸が上下に揺れる。
その光景はとても淫靡で美しいものだった。
彼女を抱いたのはこれが初めてではない。
最初は比べられたりすることへのコンプレックス故に疲弊し、精神的に病みかけてた彼女を慰めるために体を重ねた。
だが今では、ライブの後のご褒美として俺がミーアを抱くようになった。
ミーアの性欲は凄まじく、一度では終わらないことが多いし、俺もそれに応えている。
「あっ♡ あぁっ♡ いいっ!気持ちいいよぉ!」
ミーアは激しく動きながら喘いでいた。
俺はそんなミーアを下から見上げる形になっているが、その景色だけでも十分興奮するものだった。
そしてついにその時が来たようだ。
「あぁん♡イクッ!イッちゃうぅ♡」
ドピュッドピューー!!
「はぁ……♡いっぱい出たね♡」
ミーアは満足げに微笑むと、俺の上に倒れ込んできてキスをしてきた。
舌を絡ませる濃厚なキスだ。
そして満足したミーアは自分の中に入った俺のモノを引き抜くと、ゴロンと仰向けになった。
「ねぇプロデューサー、まだ足りないわ♡」
「俺もだよ」
内股となってるミーアの足を開かせる。
彼女は躊躇いも抵抗もせず、足が開かれるのを受け入れる。
そしてミーアの割れ目からはトロッとした白い液体が垂れてきていて、ヒクヒクしていた。
その光景はとても淫靡で蠱惑的だった。
「来て……♡」
俺はミーアの上に覆い被さるような体勢になり、一気に挿入した。
「あぁん♡入ってきたぁ♡」
そのまま激しくピストン運動を始める。
パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その度にミーアの大きな胸が上下に揺れる。
その光景はとても淫靡で美しいものだった。
腰を打ち付けながら、揺れる彼女の胸を鷲掴みして、乳首をカリカリ引っ掻きながら、胸をこねくり回す。
「やぁんっ♡だめぇ♡そんなにされたら私またイッちゃうぅ♡」
するとミーアの中が痙攣するように締め付けてくるのを感じたので、俺もそろそろ限界だった。
ラストスパートをかけるべくさらに動きを加速させる。
パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音が響き渡ると同時に、膣内の締め付けが激しくなるのを感じた次の瞬間、俺は果てたのだった。
ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込んでいく。
「あぁん♡熱いぃ♡」
ミーアも同時に果てたようで、身体をビクビクさせて絶頂を迎えていた。
膣内の痙攣が収まるまでしばらくそのままの状態が続いた後、俺はゆっくりと引き抜くと、栓を失ったことで逆流してきた白濁色の液体が溢れ出てきた。
「はぁ……♡いっぱい出たね♡」
そう言うとミーアは仰向けになったまま大の字に寝転がった。
「ねぇプロデューサー、まだ足りないわ♡ もっとしよ♡」
こうして俺たちは朝になるまで何度も体を重ね続けるのだった。