この仮想世界での俺はある孤島にいた。
モビルスーツ戦での戦闘で不時着して、しかも敵機のパイロットと一緒に。
そのパイロットの名はルナマリア・ホーク。
ザフトという、一種の自警団みたいな軍隊に所属してる女性だ。
そしてここでの俺は、そのザフトと敵対してる地球連合軍の軍人だ。
そもそもこの世界は、遺伝子操作を受けてる人間をコーディネーター、そうでない人間はナチュラルと呼ばれ、ナチュラルとコーディネーターの差別が根強い世界だ。
そしてナチュラルが地球連合軍を、コーディネーターがザフトを組織し、事あるごとに相争ってる。
そんな俺もナチュラルだが、別にコーディネーターに対する差別意識とかはない。
この世界での俺が地球連合軍にいるのも、単に生活費を稼ぐためのものみたいだし。
孤島に漂着した俺とルナマリア。
最初は敵軍の俺に警戒をしていた彼女だが、一緒にいるうちに徐々に打ち解けていく。
そんなある日の夜。
雨風を凌ぐために仮初の住処として二人で洞窟で夜を過ごしていると。
「んっ、んんっ、ひぅっ、んっ」
互いのプライバシーのために布一枚だが仕切りを設けているけど、その向こう側でルナマリアの声がする。
それも聞くだけでこっちまで興奮するような、いやらしい喘ぎ声だ。
恐る恐る中を覗くと、ルナマリアがオナニーしてた。
服が開け、露になった乳房とショーツを曝け出して。
「はっ、はっ、あぁっ」
ぷるぷると揺れる乳房を自分で揉みながら、片方の手はショーツの中に入ってまさぐっている。
その目はとろんと虚ろで、口からは涎も垂れている。
「あふっ、んんっ!」
次第に手の動きが激しくなり、ショーツも脱ぎ捨て、両手で割れ目を激しく擦り上げる。
「んああっ、あっ、ああっ!」
そしてルナマリアは軽い絶頂を迎える。
だがその絶頂の余韻に浸る間もなく、彼女は自分の指を割れ目の中に挿入する。
「んくっ! あ、あああんっ」
その指の動きは徐々に激しくなり、くちゅくちゅという水音も大きくなる。
そしていよいよ、その割れ目から白く濁った愛液が零れ落ちる。
「あ、あはぁん、イクっ、イッちゃう!」
膣内を刺激しながら、もう片方の手で乳房と乳首を弄り回すルナマリア。
「あぁぁぁぁぁっ……へ?」
「あっやべっ」
絶頂寸前に俺と目が合い、固まるルナマリア。
「その、なんだ。まぁ気にするな」
「あ、あのその」
顔を真っ赤にするルナマリア。
「あー……なんだ、溜まってるなら、俺がしてやろうか?」
「へ?…………んんんっ!」
俺の言葉に一瞬ぽかーんとしたルナマリアだが、すぐに意味を理解するとさらに顔を赤くする。
「い、いやでも」
「遠慮すんなって。それに俺ももう限界だしさ」
そう言って俺はズボンを下ろし、奮い立つ息子を見せつける。
「きゃっ!?」
それを見たルナマリアは驚きの声を上げる。
「で、どうするよ?やるのやらないのか?」
「……や、やります」
というわけで合意のもと始まったセックス。
そして、ルナマリアの胸に挟まれながらのパイズリ。
「んっ、どう?気持ちいい?」
「あ、あぁ」
女性の柔らかな胸の感触に俺は快楽を感じていた。
乳首をカリカリしながら息子を挟んで擦る。
「んっ、んちゅるっ」
そしてフェラチオも。
「じゅぷ、れるっ」
唾液をたっぷりと含んだ舌が絡みつく。
その快感で俺は限界を迎えそうになるが、なんとか耐える。
「あ、あのそろそろ出そうなんだけど」
「んふっ、いいよ出して」
そう言ってラストスパートをかけるルナマリア。
そしてついに限界を迎えた俺は射精した。
勢いよく出た精液は彼女の顔や胸にかかる。
「んあぁっ、いっぱい出たぁ♡」
恍惚とした表情で呟くルナマリア。
「じゃあそろそろ本番いかせてもらうけど」
「うん、いいよ。私もう我慢できないの」
そう言って自ら足を広げて挿入を促すルナマリア。
俺は息子を割れ目にあてがい、一気に突き入れた。
ずぶぶっという音と共に肉棒が飲み込まれていく。
そのまま最奥まで到達した途端、強烈な締め付けに襲われた。
どうやら挿れただけで軽く達してしまったらしい。
「動くぞ」
そう告げてからピストンを開始した。
パンッ、パァンっと肌同士がぶつかる音が響く。
同時にルナマリアの口からも喘ぎ声が聞こえてくる。
「ああぁっ、すごいぃっ!」
結合部からは愛液が流れ出ており、それが潤滑油となっているおかげでスムーズに動けるようになった。
そして徐々にスピードを上げていく。
「あっあっあっ!いいっ!もっと突いてぇっ!!」
要望通りさらに激しく動くと彼女は大きな声で叫んだ。
「イクっ、イッちゃう!中に出してぇっ!!」
その言葉と同時に膣内が激しく痙攣する。
それと同時に俺も限界を迎えた。
びゅくびゅくと大量の精液を流し込む。
それを受け止めた瞬間、ルナマリアもまた絶頂を迎えたようだ。
だが俺のモノはまだ元気だ。
まだまだ足りないとばかりにルナマリアの胸を揉み始めると彼女は再び喘ぎ始めたのだった。
こうして俺とルナマリアは夜が明けるまで何度も交わり続けたのだった。