ミリアリア、ミリアリア・ハウ。
死んだ俺の親友の彼女だ。
そして、俺が片思いしてる女だ。
2年前、スカイグラスパーに乗って戦場へと向かったっきり戦死して帰ってこなかった親友に代わって、公私共に彼女を支えていた。
当初は、俺もそうだったが、彼女は精神的に参っていた。
こっちも事情も知らずに茶化してくる捕虜に、それも見事に地雷を踏み抜きやがったからそれにブチギレて、マジで殺そうとしたくらいだったからな。
定期的に彼女のメンタルケアしたり、身の回りの手伝いをしたりとか、俺に出来る範囲内で彼女を支えた。
俺は彼女のことが好きだった、片想いだったんだ。
けど、彼女の心は、今でも死んだ親友に向いていた。
その親友の遺品を、彼女はいつも肌身離さず持っていた。
だから俺は、ずっと彼女のことを想いながらも、一歩引いていた。
同時に、彼女への想いを忘れられず、密かに彼女の写真や映像を見ては自慰をしていた。
俺は、最低な男だ。
死んだ親友の彼女を支えているのに、彼女をオカズにオナニーしてるなんて。
「はぁ…!はぁ…!」
今日も、俺は自分の部屋でミリアリアの写真や映像を見ながら、ズボンもトランクスを脱いで、勃起してる息子を上下に擦る。
最低だとわかってるのにも関わらず、俺の手は、劣情は止まることを知らない。
「くっ、ミリアリアっ」
「ねぇ〇〇、ちょっと良い…っ」
「…っ」
射精する寸前に、ミリアリアが部屋に入ってきた。
絶頂する直前だった快感が、今地の底にまで落ちた。
見られた、見られてしまった。俺のオナニーしてるところを、彼女に。
「な……あ……」
「あ、あの、ごめん……ノックしても返事がなかったし、その」
「い、いや……良いんだ」
俺は慌ててズボンを穿き直し、ミリアリアに向き直る。
彼女は顔を赤くしながら、気不味そうに視線を泳がせていた。
「その……〇〇は、私のことが好きなのよね?」
「……っ、気づいてたのか」
「あれだけ献身的に付き添ってくれたんだもの、それくらいわかるわよ。
けど、ずっと彼のことで、一歩引いてたのよね」
「…あぁそうさ。
俺は君のことが好きだ。
好きで好きで堪らなかった。
だからこそあいつが死んで、悲しむ君をずっと支えてきた。
でも、君があいつのことを忘れられないでいるのはわかっていたから、告白することもできなかった。
だからっ、俺は密かに、こうするしか、なかったんだっ」
俺は、ミリアリアに全てを打ち明けた。
「〇〇……」
「最低だろ、俺は。
親友が死んだっていうのに、俺は君で抜いてた。
君の写真とか映像でオナニーしてたんだ」
「そう……なんだ」
「軽蔑して良いよ。
もう、俺なんてどうでも良いだろ?
俺の想いは、あいつに勝てないんだからさ」
「そうね……確かに私は今でも彼のことが好きだった。
今でも忘れられないわ。
けどね、今は……〇〇がいるから」
「……え?」
「もう私を支えてくれるのは貴方だけ、あの男が好きだったけど、今は貴方しかいないの。
貴方がいたから私は立ち直れた。
貴方が支えてくれたおかげで、私は今こうして生きてる」
「ミリアリア……?」
「ねぇ〇〇、私でオナニーしてたなら、私の身体も好きってことよね?
良いわよ……貴方にだったら、何されても」
そう言って彼女は、自分の服をゆっくりと脱いでいった。
「ミリアリアっ、本気、なのか?」
「えぇ、本気よ。
そもそも、私がここに来たのも、そのつもりだったから」
「けど、俺はっ」
「良いの。
〇〇になら何されても……私は構わないから。
それとも〇〇は私で興奮しない?」
ミリアリアは服を脱いで下着姿になった。
彼女の豊満な胸が、ブラ越しに見える。
「いや……するさ、するに決まってるだろ!」
俺は彼女の両肩を掴み、そのままベッドに押し倒して覆い被さる。
そしてそのまま唇を重ねる。
舌を入れ込み、彼女の舌と絡める。
「んっ、ちゅっ」
「ちゅぱ、んむぅっ」
そのまま胸を揉みながら、ブラ越しに彼女の胸を堪能する。
「あっ、〇〇っ、胸っ、良いのっ!」
「ミリアリア……可愛いよ」
「あ、ありがとう……ねぇ〇〇、直接触って……?」
「あぁ」
ブラを上にずらし、生の乳房が露になる。
綺麗なピンク色の乳首にしゃぶりつき、もう片方の乳房も揉みしだく。
「やっ、あぁんっ〇〇っ」
「ミリアリア……好きだっ、愛してるっ!」
俺はそのまま彼女のショーツの中に手を突っ込み、秘部を愛撫する。
既にそこは湿っており、くちゅりと水音が響く。
「あ、あぁんっ〇〇っ、そこぉ」
「凄いなミリアリア……もうこんなになってる」
「だってぇ、好きな人に触られてるんだものぉ」
「っ、ミリアリア!」
興奮して勃起した息子、ミリアリアの豊満な胸の谷間に乗せて腰を動かし、挟撃と擦りでパイズリする。
「あっ、〇〇のっ、凄く硬くなってるぅ」
「ミリアリアっ、もう我慢できないっ」
「きゃっ♡」
びゅるるっ、ぶびゅるるるるっ!!
谷間で射精し、それは彼女の髪と顔に降りかかる。
「あぁ……凄い量……♡」
口元に付いた精子をすくい取り、指で粘り気を確かめるように弄ぶミリアリア。
息の荒い俺は、我慢できずに無言でミリアリアのショーツを剥ぎ取り、足を思い切り広げて、彼女の割れ目に息子をあてがい、一気に挿入する。
「あぁっ!〇〇のっ、入ってきたぁっ」
「くぅっ、凄い締め付けだ……ミリアリアっ!」
パンッパンッパンッと腰を打ち付ける度に、大きな乳房が揺れる。
「あぁんっ♡〇〇のっ、奥まで届いてるぅ♡」
「ミリアリアっ、好きだっ」
俺は彼女の唇を奪いながら腰を動かす。
舌を絡めて濃厚なディープキスをしながら、俺は腰の勢いを緩めることなく突き上げ続ける。
「ミリアリアっ、気持ちいいかっ!?」
「あぁっ、あぁんっ♡ 気持ち良いわぁっ♡〇〇のが奥まで届いてるぅ♡」
「俺もだっ!君の中、最高に気持ち良いっ!」
2人共汗だくになり、俺はミリアリアの胸を鷲掴みにし、腰を動かしながら彼女の乳首を口に含んで吸い上げる。
「あぁっ♡〇〇っ、それダメぇ♡」
「何がダメなんだ?こんなに硬くさせて、気持ちいいんじゃないかっ」
「だってぇっ、もうダメっ♡私すぐイッちゃうぅ♡」
「良いよっ、俺も限界だっ! 膣内に出すぞミリアリアっ!」
「あぁっ♡出してぇっ♡〇〇の精子で私の子宮を満たしてぇ♡」
びゅるるるっ、どぷっどぷっ!ぶびゅるるるるっ!!!
俺はミリアリアの子宮に大量の精液を流し込む。
「あ、あぁ……熱い……♡」
彼女は身体を痙攣させ、絶頂を迎えた。
俺は息子を引き抜き、彼女の割れ目からは大量の精液が逆流して溢れてきた。
「はぁ……♡〇〇……凄い量ね……♡」「ミリアリア……」
2人抱き合いながらキスを交わす。
「んっ、ちゅっ」
「ちゅぱっ、んむっ♡」
2人は舌を絡めながらキスをする。
そのままミリアリアは起き上がり、俺の股間に顔を埋める。
「んっ、じゅぷっ、れろっ♡」
「うぉっ、ミリアリア……っ」
「んっ、〇〇のおちんちんも綺麗にしなくちゃね♡」
そう言って彼女は俺の息子を口に含み舐め回す。
「くっ……ミリアリアっ」
「んっ、じゅぷっ、どう?気持ち良い?」
「あぁ……凄く良いよ……」
俺はそのまま彼女の頭を掴み、腰を振る。
「んぶっ!んんっ!」
「出すぞっ!」
どぴゅっ!びゅるるるるっ!!
ミリアリアの口内に思い切り射精する。
彼女はそれを全て飲み込み、尿道に残った精子まで丁寧に吸い上げる。
「ぷはっ♡〇〇の濃かった♡」
「ごめん、つい……」
「良いのよ♡次は〇〇の番ね」
そう言うと、今度は彼女が俺の上に跨がり、息子を挿入した。
「あぁっ!〇〇っ!〇〇のが入ってくるぅっ♡」
「くぅっ、凄い締め付けだ……ミリアリアっ!」
彼女は腰を振り、乳房を揺らしながら喘いでいる。
俺はその姿を下から見上げていると、彼女が胸を見せつけるようにしながら言う。
「〇〇のっ♡おっぱいも吸ってぇ♡」
「あぁ」俺は両手で彼女の胸を鷲掴みにし、乳首を口に含んで吸う。
「あんっ♡気持ち良いぃ♡」
「ミリアリアっ!好きだっ!」
俺は彼女の腰を掴んで激しく突き上げる。
「あっ♡〇〇っ♡激しすぎぃっ♡」
「くっ、すまないっ、腰が止まらなくてっ」
「良いのよっ♡〇〇が気持ち良くなってくれたらそれでっ♡」
ミリアリアは俺の首の後ろに手を回し、抱きついてくる。
俺はそれに応えるように唇を重ねる。
「んむっ♡ちゅぱっ♡」
舌を絡ませながら、俺は腰を動かし続ける。
「んっ♡ちゅぱっ♡〇〇っ、好きよ♡愛してるわっ♡」
「俺もだっ!ミリアリアっ!」
「あぁっ♡〇〇っ♡また出るのねっ?出してぇっ♡」
「あぁ、出すぞミリアリアっ!」
びゅるるっ!どぷっどぷっ!ぶびゅるるるるっ!!
「あぁっ♡〇〇の精子がいっぱい出てるぅっ♡」
2人同時に絶頂を迎え、俺は彼女の中に大量に射精した。
「あぁ……♡〇〇の熱い精子で満たされてるぅ……♡」
2人繋がったまま抱き合う。
そして再びキスをする。
「んむぅっ♡ちゅぱっ♡」
「はぁ……♡ミリアリアっ」
俺はそのまま彼女を押し倒して正常位になると、もう一度ピストンを再開した。
「あぁんっ♡〇〇のおちんちん激しいぃ♡」
「すまないっ、君がエロすぎて止められないんだ!」
「あぁん♡良いわっ♡〇〇の好きにしても良いからぁ♡」
2人抱き合いながらキスをする。
その間も腰を打ち付けることは忘れない。
パンッパンッパンッ!!!ドチュンッ!!!
「んむっ♡んぐっ♡〇〇のおちんちんっ、子宮まで届いてっ♡」
「あぁ……ミリアリアの中、最高だ……」
俺はそのまま彼女の唇を奪う。
舌を入れ込み絡める濃厚なディープキスをする。
「んっ♡ちゅぱっ♡」
2人は互いの唾液を交換し合うようにしながら激しく求め合う。
「んっ、じゅぷっ♡〇〇のキスっ、好きぃっ♡」
「俺も好きだよっミリアリアっ!」
パンパンッパンッパンッ!!!どちゅんっ!!!!
2人とも絶頂が近くなり、俺はラストスパートをかける。
そしてそのまま射精する直前に唇を離した。
「イクぞミリアリア!膣内で出すぞ!!」
「あぁっ♡出してぇ♡〇〇の精子でいっぱいにしてぇ♡」
びゅるるっ!びゅくくっ!!ぶぴゅるるるるっ!!!!
2度目の中出しだ。
ドクンドクンと脈打ちながら大量に出され、ミリアリアも同時に達した。
「あぁっ!〇〇の精子いっぱい出てりゅ♡」
彼女は身体を痙攣させながら盛大に絶頂を迎えた。
そして全て出しきり引き抜くと、どろりと俺の白濁した液体が逆流してきた。
「あぁ……♡〇〇の精子が垂れてきてるぅ♡」
2人繋がった状態で抱き合い、キスを交わす。
「んむっ♡ちゅぱっ♡」
「んむぅっ♡ちゅぱっ♡」
そのまま舌を絡ませ、唾液を交換しながらキスを続ける。
「んむっ♡じゅぷっ♡」
2人抱き合いながらキスを交わし、ミリアリアは俺の息子を膣内から引き抜く。
「あぁんっ♡」と彼女は甘い声を上げる。
俺は彼女の割れ目から逆流した俺の精子を見て、また興奮してしまう。
「〇〇のおちんちん……まだ大きいままね……♡」
「ミリアリア……」
彼女をうつ伏せにして、お尻を持ち上げ、バックからの挿入を行った。
ズブブッ!!
「あぁっ♡後ろからだなんてぇ♡」
2人繋がった状態で、俺は腰を動かし始める。
「んっ♡〇〇っ、激しいっ♡」
パンパンッパンッパンッ!!
俺は彼女の尻を掴み、思い切り腰を打ち付ける。
「あぁっ♡〇〇のおちんちんが奥まで届いてりゅっ♡」
「くぅっ、凄い締め付けだっ」
結合部からは、先ほど出したばかりの俺の精液とミリアリアの愛液が混ざったものが溢れ出してきている。
「はぁっ♡〇〇っ、好きぃ♡」
「俺も好きだミリアリアっ!」
俺は彼女の背中に覆い被さるようにして密着し、胸を揉みしだきながらピストンを続ける。
2人の汗で滑りそうになるが、それでも必死に腰を振り続ける。
「んっ♡〇〇っ♡またイクのね?出してぇ♡」
「あぁっ!出すぞミリアリアっ!」
びゅるるっ!どぴゅるるるっ!!
「あぁっ♡〇〇っ♡またいっぱい出てりゅぅっ♡」
3度目だというのに濃い精子を中へと吐き出していく。
しかしそれでも俺は腰を動かすのを止めなかった。
「あぁっ♡まだ硬いままじゃないのっ♡」
「ミリアリアがエロすぎて、歯止めが効かないんだ!」
俺は彼女の胸を揉みながら、激しくピストンを続けた。
パンッパンッパンッ!ドチュンッ!!
「んむっ♡ちゅぱっ♡」
2人は激しいキスをしながら、結合部でも激しいキスを続けている。
パンッパンッパンッ!ドチュンッ!!
「んむっ♡ちゅぱっ♡」
2人の限界はすぐに訪れた。
「イクぞミリアリアっ!」
「あぁっ♡出してぇっ♡」
4度目になるというのに大量の精子が放たれ、彼女の子宮を満たしていく。
どぴゅるるるっ!!ビュルルルーッ!! そしてそのまま抜かずに5度目に突入した……。
それから数カ月後、俺とミリアリアは結婚した。
そして、親友の墓参りに行き、俺はミリアリアを幸せにすることを誓った。