南国のビーチで今、俺は恋人とデートをしている。
名前はシア、キジマ・シア。
元々はガンプラバトルで互いに競い合うライバルにして、ガンプラの話だと結構盛り上がる仲だった。
そうして交流していく内に、俺は彼女に惹かれていた。
当初はわからなかったが、彼女もまた俺に惹かれていたようだった。
けど、そんなこと簡単に聞けるものではなかったし、もし違ってたら、単なるガンプラの友達としてだけ見られていたらと思うと、怖くて聞けなかった。
そんなある日、シアの兄であるウィルフリッドさんからの後押しで、俺たちは付き合うことになった。
そして今、デートのために南国に訪れている。
長期の休みのため、しばらくはこの南国で過ごすことになってる。
「すげぇ!!この南国限定のガンプラのバリエーションってここまで豊富なのかよ!」
「私は別の用事で何度もここに来てるけど、中々飽きないね。
それに…」
「んっ!?」
シアがいきなり俺の腕に抱き着いてきた。
「こうして好きな人と一緒にいられるのも、とてもいい♡」
「っ!!……シア……」
俺と同い年だけど小柄なシアは、まるで猫みたいに俺の腕に頬を擦り寄せてくる。
かわいい。
そのあまりもかわいい仕草に、俺はシアの頬にキスをする。
「あっ……もう、いきなりキスなんて」
「ごめん、でもかわいくてつい……」
「……いいよ♡もっとキスして♡」
「うん」
そうして俺たちは互いに抱き合い、何度もキスをした。
あぁ……シアとこうしていられるなんて……夢みたいだ。
そしてシアは俺に言う。
「ねぇ、私ね。
ずっとこうしたかったの」
「……俺もだよ、シア」
「じゃあ……ホテルに行こ♡」
「うん」
そうして俺たちは、ホテルへと足を向けた。
すでにチェックインしてるため、受付から鍵を受け取り、自分たちの部屋へと向かう。
当然、俺たちは手を繋ぎ、シアに至っては俺の腕に抱き着くラブラブっぷりだ。
部屋に入り、ドアの鍵を閉める。
そして南国の風景が映る窓のカーテンを閉めた。
部屋はクーラーが効いてて快適だし、何なら防音なのでこれからすることに、何の支障もない。
「〇〇…」
「シア…っ」
お互いに我慢してた気持ちをぶつけるように、外よりも激しいキスをする。
「んっ、あっ…♡」
舌を絡め合い、シアの舌の感触を味わい、シアの甘い味を楽しむ。
シアは、俺の首に腕を回して抱き着いてくる。
「〇〇、好き♡大好き♡」
「俺もだよ」
「んっ♡」
俺はシアの唇から離れ、彼女の服を脱がす。
彼女の水色の服の前が開けると、彼女の白くて美しい肌が露になる。
膨らみかけの胸も、可愛らしいおへそも、きゅっと引き締まった腰も、全部俺の視界に晒される。
だが、驚くことがあった。
「シアっ、これって」
「ふふっ、見ての通り♡」
さらに見せつけるように、シアは自ら腕を引き抜き、開けた服を脱いだ。
服を脱いだシアの胸の乳首と股間を見ると、そこには下着はなく、代わりにガンプラに使うはずのマスキングテープが貼り付けられていた。
そう、シアは今、裸の上から、乙女の大事な所にテープが貼られてるのだ。
所謂前張りというものなのだろう。
「〇〇のことを意識するようになってから、ガンプラ製作でも時々オナってたの♡
それに今日は最初からそのつもりだったから、下着の代わりにこれを貼ってきたの♡」
「シア……っ」
俺はシアに抱き着き、彼女の胸を鷲掴みする。
テープ越しの胸は、指で押すとほんのりと形が変わるのがわかる。
「あんっ♡もう、いきなりっ♡」
「ごめん……でも、シアの裸がエロくて……」
「もう♡〇〇ったら♡」
シアは雌の顔になりながら俺を見る。
俺は彼女の乳首に貼り付くテープを、ペリペリと剥がし始めた。
テープが剥がれるたびに、テープで隠れてたシアの乳首が現れ始める。
そして露になった乳首は、ピンク色の可愛らしいものと化してた。
「んっ……あぁんっ♡」
テープを剥がすごとに感じる刺激に、シアの口から甘い吐息が漏れる。
だけどその感じ方は、胸の前張りを剥がすごとに激しくなっていく。
「あっ♡あぁんっ♡あぁっ♡」
そして、胸のテープを全部剥がした時には、シアは軽くイってしまっていた。
「はぁ……はぁ……〇〇……♡」
シアは俺に抱き着きながら言う。
「もう、我慢できないよ……」
「……うん」
俺もまた、我慢の限界だった。
「あっ♡あんっ♡」
俺はシアの胸を揉みしだく。
膨らみかけのはいえ、シアの胸は美しく形が整っている。
シアの胸の形を崩すように、優しく揉んだり、少し強めに握ったりして揉む。
その度にシアは甘い声で喘ぐ。
「あぁっ♡だめぇ〇〇っ♡はぁんっ♡」
「はっ、はっ、はぁっ」
シアがエロい表情をする度に興奮し、俺は自然と息が荒くなっていた。
そんな俺の手によって形を変える胸の光景を見てると、まるで子の成長を見てるようだった。
そうやって胸を揉んでいると、テープを剥がされてビンッ!と勃起してる乳首に触れる。
「あぁんっ♡」
コリコリとピンク色の可愛らしいそれに触れると、シアはさらに甘い声を出した。
「駄目っ♡あぁんっ♡そんなに強くされたらぁっ♡」
強い刺激に思わずシアは体を震わせるが、俺はシアの胸にしゃぶりついた。
「ひゃんっ♡」
そして俺はシアの乳首を口に含み舌で転がす。
すると彼女は体をビクビクさせる。
「あっ♡あぁんっ♡〇〇っ♡おっぱい美味しい?」
「うん……すごくおいしいよ」
「嬉しいっ♡もっと吸っていいよ♡」
そして俺はシアの乳首に歯を立てた。
「あぁっ♡」
その瞬間、シアは俺の頭を抱きしめてきた。
「〇〇っ♡それいいっ♡もっと噛んでっ♡」
「うん」
そして俺はさらに彼女の乳首を噛む。
「あっ♡あぁんっ♡イクッ♡」
ビクンッ!!と、彼女の体が大きく跳ね上がる。
そして、俺はシアの胸から口を離した。
すると、俺の唾液まみれになった彼女の胸と乳首が露になる。
絶頂し、涎を垂らす彼女の顔も相まって、その胸は雌そのものだった。
割れ目を防ぐテープは、絶頂で噴き出した愛液によって、既に剥がれ落ちていた。
「はぁ……はぁ……〇〇♡」
シアは俺を押し倒すと、そのまま俺のズボンのベルトに手をかける。
「今度は私の番ね」
そして、俺のズボンとパンツを脱がしたシアは俺の息子を露にする。
「もうこんなにおっきくして♡そんなに私の胸美味しかったんだ♡」
「うん、すごく美味しかった」
「嬉しい♡じゃあ、今度はこれで気持ちよくしてあげるからね」
そう言って、彼女は俺の物を手で握り上下に動かす。
「えへへ、ビショビショだからよく滑るね。気持ちいい?」
「う……うん」
シアが俺に手コキをする度にくちゅくちゅと卑猥な音がなる。
視覚的にも聴覚的にも十分すぎるエッチな光景に、俺は興奮していた。
そしてほどなくして射精感が上り詰めてきた俺は、シアに言った。
「シアっ!もう出る!」
「いいよ♡いっぱい出して♡」
そして俺はシアの手の中で果てた。
勢いよく出た精液は、彼女の手を白く汚す。
「わぁ♡いっぱい出たね♡」
「あぁ……」
そんな光景を見て、俺はさらに興奮してしまう。
「ふふっ♡まだ元気みたいだね」
シアの言葉通り、俺の物は未だに硬さを保ったままだ。
「じゃあ次は、こっちだね♡」
シアはそういい、俺をベッドへと寝かした。
「今度は私の番だよ♡〇〇の童貞、もらっちゃうね♡」
そう言って、彼女は俺の物の上に跨がりゆっくりと腰を落とした。
「んっ……♡」
シアの中に入っていく感覚と、それに伴って彼女の口から漏れる吐息が聞こえる。
「あぁ……っ♡全部入ったよ……♡」
そしてついに俺は童貞を卒業した。
「動くよ……」
小さな手を俺の腹の上に置き、そのまま腰を上下に動かすシア。
「あっ♡あんっ♡すごっ♡〇〇のおち〇ちん大きくて太いっ♡」
艶めかしい声をあげながら、俺の上で乱れるシアにさらに興奮し、俺は下から腰を突き上げた。
「ひゃあぁっ♡今っ動いたらだめぇっ♡奥に当たっちゃうよぉっ♡」
突くたびに揺れる彼女の胸が目に入る。
そんな胸を揉むと、その柔らかさと乳首の固さでより興奮する。
「シアっ!もっと腰動かして!」
「うんっ♡いっぱい突いて♡」
俺はさらに彼女の胸を揉みしだきつつ乳首を口に含み吸う。
「あぁんっ♡〇〇っ♡赤ちゃんみたいでかわいい♡」
そして、俺は限界を迎えそうになる。
「シアっ!もう出るっ!」
「うん♡出して♡〇〇の精液ちょうだい♡」
そして俺はシアの中に出した。
「あぁっ♡」
それと同時にシアも絶頂を迎えた。
「あぁ……♡〇〇のがいっぱい出てる……♡」
そして俺たちは繋がったまま抱き合った。「ねぇ……〇〇」
「なに?」
「私ね、今すごく幸せ……」
「……俺もだよ」
そうして俺たちは、毎日体を重ねたのだった。
バニーガール姿に、ナース服、巫女服、女警察、ブレザー、セーラー服、ボレロ風制服、アラビアンな服、チャイナドレス、アオザイ、ウェディングドレスなど、シアは様々な服を着ては割とガチ目にエッチな下着で魅了してきた。
それに対して俺は、正常位、騎乗位、後背位、バック、立ちバック、駅弁など色んな体位で、シアの体を味わい尽くした。