木星戦役という大戦を戦い抜き、生き残ったこの世界の俺は今、艦内にある俺の部屋で恋人と一緒にいた。
その恋人はベルナデット、ベルナデット・ブリエット。
木星帝国の総統の娘だ。
元々彼女は木星での縁談を持ち掛けられていたが、地球への憧れから密航してきたんだ。
その時に彼女と出会ったんだ。
様々な交流を経て、俺たちは互いに異性として意識し、好意を抱き、その末に恋人になったんだ。
だがその途中で、彼女は木星帝国に見つかり、俺は彼女を守るために戦い、何とか彼女を救い出す事が出来たのだった。
そして今に至る訳だ。
「ベルナデット…」
「〇〇…」
互いに抱き合い、唇を重ねる。
そうして舌を絡ませる濃厚なキスをする。
そうしてから互いの服を脱がしていく。
初めて肌を重ねるが、こうも理性を失いかけてるほど彼女を求める自分に驚いた。
「ベルナデット……」
俺は彼女の胸に手を伸ばし、その膨らみかけの胸を揉む。
すると彼女は甘い声を上げる。
「あっ……あぁんっ♡」
さらに乳首を口に含んで吸い、舌で転がす。
「ひゃうんっ!そ、そんな……いきなりぃ……」
「ふっ……これでも緊張してるんだぜ?
でもそれ以上にお前が欲しいんだ。だから……」
「うん……いいよ……」
そして俺は彼女の秘所に触れる。
そこはもう濡れていて、ヒクヒクしていた。
「もうこんなにしてたのか?」
「だ、だってぇ……」
恥ずかしそうに言う彼女。
そんな姿が可愛らしくて堪らない。
俺は彼女の秘所に指を入れると中を掻き回すように動かす。
「んっ、んんっ♡」
白くて細い太ももを内股にしてビクビクしている。
中に入れてる手を退けようとするけど、あまり力は入っておらず逆に押し付けてくるような形になるだけだ。
そしてだんだん動かすスピードを上げていく。
グチュッグチャと音がなりだすのと同時に愛液が大量に流れ出る。
「あぁっ!ああっ!だ、だめっ!そんなにしたらっ!イッ、イッちゃうからぁ!」
「良いぞ、イッても」
俺はさらに強く刺激する。すると彼女は体を仰け反らせながら絶頂を迎える。
ビチャビチャと、彼女の足元で愛液が水溜りを作る。
「あ……あぁ……♡」
彼女はぺたんと、お尻を床につける。
顔は上を向いて、蕩けた表情をしていた。
そんな姿を見た俺は興奮して仕方なかった。
だから彼女をお姫様抱っこして、ベッドに押し倒した。
その拍子に結い上げられた彼女の髪は解け、ベッドに広がる。
「いくぞ、ベルナデット」
「……うん……〇〇のおちんぽちょうだい♡」
俺はゆっくりと彼女に挿入していった。
「あぁ〜っ!入ってくるっ!」
ヌプゥと音を立てながら入っていく俺のモノ。それに耐えるように歯を食いしばりながらベルナデットはシーツを握っていた。そしてついに最奥まで到達する。
その瞬間彼女は身体を大きく震わせて達してしまったようだ。しかしそれでも俺は腰を振り続ける。
「まっ、まってぇっ!いま、まだイッてるからぁっ!」
「すまんっ!でも俺ももう限界なんだっ!」
俺はさらにスピードを上げる。
パンッパンッという音が部屋中に響き渡る。
そしてついにその時が来る。
「ベルナデット!外に出すぞ!」
俺は最後だといわんばかりに深く差し込む。
子宮口に先端があたり、吸い付いてくるような感覚に襲われる。
出る寸前に引き抜き、そのまま彼女の全身に向けて射精する。
飛び出した精液は彼女の顔や身体を白く染め上げた。
「ひゃああぁぁんっ♡」
「ふぅ……ベルナデット」
俺は彼女の隣に横になり、抱きしめる。
彼女もそれに応えるように抱き返してきてくれた。そしてそのまま唇を重ねた。
「んちゅっ♡れろっ♡じゅるっ♡」
舌を入れ、互いの唾液を交換するような激しいディープキスをする。
それからしばらくして口を離すと銀色の橋がかかる。
「はぁ……♡はぁ……♡」
俺の精液で穢れた彼女は淫靡で、とても美しく見えた。
すると、ベルナデットは俺の息子に顔を埋めて咥え始めた。
「んっ、ちゅっ、れろっ、はむっ♡」
「くっ」
蕩けた表情で息子を頬張り、舐め回すベルナデット。
そこには不快感も嫌悪感なんて物は存在しない。
まして、俺に無理矢理やらされてという事もない。
ただただ、目の前で奉仕を続ける姿が愛おしく、俺は我慢ができなかった。
「ベルナデット!出すぞ!」
ビュルルルルーと勢いよく出た精液を口で受けとめてくれたベルナデットはそのままゴクッと嚥下してくれる。
「んくっ、はぁ……♡」
嚥下した後で、うっとりとした顔で口を開けると、まだ飲み切ってない精液が入っていた。
舌でピチャピチャと、唾液と混ぜ合わせながら念入りに味わう彼女の淫靡な姿。
その光景を見た俺の息子が再び大きくなるのを感じた。
「んっ、美味しい♡もう一回出して?
今度はこっちでいいから♡」
俺に背を向けると、顔をシーツに埋め、代わりにお尻を突き出した。
その様はまさに雌豹のポーズだ。
腰をくねらせながらお尻を揺らし、お尻の穴と割れ目を俺に向けてくる。
その姿を見た瞬間、理性など焼き切れるような感覚に襲われた。
そしてそのまま勢いよく割れ目に挿入する。
「あぁんっ!」
一突きで最奥まで到達したのかベルナデットは声を上げるが俺は構わず動き始める。
パンッパンッという音と共に彼女の尻肉が波打つように揺れる。
その様はとても淫靡で、見ているだけで興奮してしまうほどだ。
「あんっ!すごっ♡〇〇のおちんぽすごいっ♡子宮まで届いてるぅっ♡」
髪を乱しながら振り向く彼女は淫靡で可憐で、見ているだけでも興奮が止まらない。
もっと、もっとだ!
感情の赴く間、片足を持ち上げ、より深く挿入できるようにする。
いわゆる後背位と呼ばれる体位で突き、絶頂へと誘う。
「あぁんっ♡激しいぃっ♡」
もはや声も出ない様子だが、彼女の身体は正直に反応している。膣内が激しく蠢き俺のモノを離さないとばかりに締め付けてくる。
「出すぞ!ベルナデット!」
俺は最後に大きく一突きするとそのまま射精した。
ドクンドクンという音が聞こえてきそうなほど大量に出ているのがわかるほど量が多い精液をベルナデットは受け止めてくれたようだ。
「あぁ……♡熱い……♡」
ビクビクと体を震わせながら余韻に浸っている様子に興奮し、さらに固さを増していきそうになる。
繋がったまま片足から放すと、彼女の両手を引っ張りながら激しく腰を打ち付ける。
「あぁんっ!♡〇〇っ♡〇〇っ♡」
「ベルナデット!好きだ!」
「わたひもっ、だいしゅきぃっ♡」
パンッパンッパンッ!!
肌がぶつかり合う音が響き渡る。そしてその度に子宮口が強く吸い付いてきて、ベルナデットも絶頂を迎える。
「イクゥッ!イッちゃうぅう!!」
ビクビクゥンッ!!
背中を大きく仰け反らせて絶頂を迎えた彼女は力尽きるようにベッドに倒れ込む。
だが俺は休む暇を与えないというように彼女の腕を引っ張ると足を膝裏から持ち上げる形で抱き上げて、思いっきり突き上げる。
所謂駅弁スタイルと言われる体位で激しくピストンする。
「あぁっ♡いまっ、イッてるからぁっ♡」
ビクンっと身体を跳ねさせ絶頂へと登っていく。そんな中でもお構いなしに続けた結果ついに限界を迎えることになったようだ。
「〇〇っ!出してぇ!膣内にいっぱい!」
ベルナデットの言葉を聞いた俺はラストスパートをかけるようにより一層腰を強く打ち付けた。
そして……遂にその時が来た。
びゅるる!!どぴゅるるるーーー!!!
勢いよく放たれた精液が大量に逆流してきて溢れ出す。
それと同時にベルナデットも盛大に潮を吹き出し果てた。
「あへぇえ……♡」
白目を剥きながらピクンと痙攣した後そのまま気を失ってしまったようだ。
「はぁ……はぁ……」
息を整えながらズルリと息子を引き抜くとゴポリと音を立てて大量の精液が逆流してくる。
その光景を見て再び興奮してしまった俺は再び挿れたくなったが自重してそのまま隣に寝転がった。
疲れからか強烈な睡魔に襲われた俺は抗うこともせず眠りについた。