俺はヴェイガンの指揮官に俺の友人、ゼハート・ガレットの部隊の補佐官として働いてる。
選民思想が多い中、彼は部下のことをちゃんと見てくれるやつだ。
俺も火星の皆を地球に帰すためにも、ゼハートと共に連邦軍と戦ってるんだ。
だが同時に、俺がいる部隊にはもう一人補佐官がいて、俺は彼女に好意を抱いている。
フラム・ナラ、それが彼女の名前だ。
軍人としても優秀で、パイロットとしても強い。
だが、彼女の目には俺は映っておらず、いつもゼハートに向けられていた。
だからフラムに告白するのは一度諦めたが、それでも一緒に過ごしていく内に、俺はまだ諦めきれてなかったことに気付き、むしろ思いを募らせた。
そして仕事が終わり、ようやく自由時間になったから、俺は彼女を呼び付け、ダメ元で告った。
すると、OKをもらった。
しかも即答だ。
そもそも彼女は、ゼハートのことを確かに見ていたのだが、それは彼女の兄が命を賭して守った彼を見定めるためであって、尊敬はしても恋愛感情はないとのことだ。
それに俺のことは少なからず好意を寄せていた。
いつ死ぬかもわからない職場だが、告白されれば付き合うのも抱かれるのも吝かではないとのことだ。
つまり俺はフラれたわけじゃない、むしろ両想いだったのだ。
俺は喜び、フラムを抱き締め、そしてキスをして、恋人になった。
それからというもの、相変わらず連邦軍とドンパチしている。
多忙でいつ死ぬかもわからない状況は続く。
もしかしたらこの先ずっとかもしれないし、そうでもないかもしれない。
そんな息の詰まる状況下でも、ちゃんと休みはもらえる。
ゼハートも、俺とフラムが付き合ってるのを知ってるのか、2人一緒で休暇を取らせてくれる。
そして、今回も。
「んっ、れろっ、あむっ、れろっ」
「おっ、おぉ…」
部屋でベッドに腰をかける俺の股間に顔を埋めるフラム。
生まれたままの姿で、息子を頬張る姿はとてもいやらしい。
普段はクールで感情も少なく、指摘されればブチギレて暴れる無能を撃ち殺すのにも躊躇いのない彼女だが、ベッドの上では違う。
「ん、ちゅぱっ……んっ、じゅるっ」
「く、フラム……そろそろ」
「んむっ、んくっ、ぷはぁ……もう出そうなの?」
「あぁ……」
フラムのフェラは最高だ。
もう何度も体を重ねていて俺の好みも知り尽くしているから、どこをどう刺激すれば俺が興奮するのかわかってる。
それに、脱いだ下着を渡して匂いを嗅がせてくれるので、より興奮が増してくる。
その下着を受け取り、根本を持ってフェラをしてるフラムの顔に向けて射精する。
「んぶぅ!?んっ、ごくっ、ごくっ」
「はぁ……ふぅ……」
「んっ、ちゅるるっ、れろっ、ちゅぱっ」
フラムの口内に出した精液を飲み込むと、そのまま尿道に残った分も吸い出し、舐め取ってくれた。
「んはぁ……相変わらずすごい量ね」
「ここ最近抜けてないからな。
それにこうしてフラムにしてもらったほうが、とても気持ちいいんだ」
「ふぅん……、じゃっ、次は胸を触る?」
と、大きい胸を差し出してきた。
ぷるんと、美しい胸が揺れる。
無表情ながら彼女の顔にはどこか期待するような色気があった。
俺はすぐさま片方の胸にしゃぶりついた。
「あっ……そんなにがっつかなくても……」
フラムの胸はとても大きい、それをギュッと咥えて、舌で乳首を舐め回す。
「んぁっ、あっ、あぁんっ♡」
フラムの乳首もすっかり性感帯になっている。
俺が育てたのだ。
そしてもう片方の胸を手で揉みながら乳首を指で弾く。
すると、フラムが体をビクビクさせる。
どうやら軽くイってしまったらしい。
「はぁ…はぁ…♡」
彼女をベッドに寝かせ、割れ目に軽く触れると、愛液で既にヌルヌルになっていた。
「お前無表情なくせして結構期待してるよな。
ほら見ろよ、触った手がこんなにヌルヌルで糸を引いてるぜ?」
「っ、うるさいわね。
早くしなさいよ……」
「へいへい」
フラムの脚を広げ、そこに顔を近づける。
そして割れ目を舌で舐め上げる。
「ひゃうんっ!」
「お?今の声可愛いな」
「う、うるさい!」
顔を真っ赤にして怒鳴るが全然怖くないし、むしろ可愛い。
そのまま割れ目に舌を入れて中をかき回す。
クチュクチュという音が部屋中に響き渡る。
「んあぁああぁっ!!!」
グチョグチョと掻き回す度に、フラムが声を上げる。
そのまま舌を出し入れしながら出し入れするとフラムが腰を浮かせて痙攣する。
「んひぃっ!あっ、ああぁぁああ!!」
そしてまた大きく体を跳ねさせると同時に潮を吹き出した。
「ひぅっ、ああっ……はぁ……はぁ……」
軽く絶頂を迎え、力が抜けてベッドの上で横たわるフラムに、俺は息子を見せつけるように取り出す。
「挿れるぞ」
そう言うとフラムは横を向いてコクリと頷いた。そしてゆっくりと挿入していく。
ズブブッと音を立てて俺の息子がフラムの膣内に入っていく。
「んあっ!あああっ!!」
「くっ、相変わらず締め付けてくるなぁ!」
「んぎぃいいっ!!」
一気に根元まで押し込む。
全て入ったところで一旦腰を止めて、フラムの顔を見る。すると目が合った。
「へへっ」
「ば〜か」
唇を重ねると舌を絡めてきた。互いに抱き合ってキスを続ける。
最初は軽いキスだったが次第に激しくなってくる。
彼女の舌を吸い、甘噛みする度に膣内がキュウゥッと締め付けてくるのを感じながら俺はピストンを開始した。
パンパンッ!と肌がぶつかり合う音が響く中、俺は彼女の胸に手を伸ばすと乳首を摘んだり引っ張ったりする。
「くあっ!」
フラムが胸も感じることは知ってるから手加減はいらない。
ピストンしながら片方の胸にしゃぶりつく。
するとフラムがまたビクビクと体を震わせた。
どうやら軽く達したみたいだ。
だが俺は止まらない、むしろ激しく腰を打ち付ける速度を上げる。
「んぐっ!んぁっ、ああぁっ!!」
フラムが絶頂を迎えても俺は止まらない。
むしろ激しさを増すばかりだ。
フラムも俺の動きに合わせるように腰を振ってくる。
「んぁっ!あっ!あぁっ!!」
もう完全に快楽に溺れてるようだ。
俺もそろそろ限界が近い、ラストスパートをかけて激しく動くとフラムが絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が激しく収縮すると同時に俺も果てた。
ドクッドクッと大量の精液を彼女の子宮へと流し込む。
「んあぁあっ♡熱いの出てるっ♡」
「はぁ……はぁ……」
2人揃ってベッドに倒れ込み、互いに手を繋ぎ合う。
「はぁ……はぁ……」
「ふぅー……まだ夜は長いぜフラム。
それに、一回戦しかしてねぇのに」
未だ俺のモノは元気だ。
フラムの膣内でムクムクと大きくなり、再び硬さを取り戻してる。
「んぁっ♡また大きくなってるぅ……♡」
「俺が満足するまで付き合ってもらうからな?」
そして2回戦目に突入した。
2回戦目は彼女が上から俺を攻めることにした。
所謂騎乗位というやつだ。
「んっ、んぁっ、あっ」
「くっ、すごい締め付けだ……!」
「んひぃいっ♡奥に当たってりゅっ♡」
下から突き上げるとフラムが背中を仰け反らせながら喘ぐ。
その度に胸がぶるんぶるんと揺れている。
そんな胸を掴み、揉みしだきながら腰を打ち付ける速度を上げる。
「あっ♡激しすぎぃいいっ♡」
「お前が煽ったせいだろうが!」
「ああっ!イクゥウウッ!!」
「ぐっ、こっちも出そうだ……!」
そして3回戦、4回戦と繰り返して流石に体力的にキツくなってきたので最後は正常位にして、互いにキスをする。
「んちゅっ♡れろっ♡」
舌を絡め合わせながらパンパンッと腰を打ち付けて膣内に出す。
そしてようやく落ち着いたところでフラムが口を開く。
「ねぇ……」
「なんだ?」
「……好き」
「っ!おまっ!」
突然の告白に思わずドキッとした。
まさか彼女からそんな言葉が出るなんて思わなかったからだ。
「じゃあ私、シャワー浴びて部屋に帰るわ。
…あと、その下着貸してあげるから、次の休みにはちゃんと洗って返しなさいよね?」
と、シャワー室へと足を運んだフラム。
そして一人取り残された俺。
手元には、まだほんのりと温かい彼女の下着があった。
匂いを嗅げば、フラムの匂いを感じられる。
それに興奮して、息子がデカくなる。
「…よし、トイレ行くか」
俺はトイレに行き、フラムの下着の匂いを嗅ぎながらひたすらにオナニーした。
後日、次の休みで顔を合わせて、下着を返した時には、『これでオナニーしてた時よりもすごいことを、してあげるんだから♡』と、雌の顔になった彼女に押し倒され、搾り取られた。