この世界での俺はシャングリラと呼ばれるコロニーにある山の手に暮らす実業家。
治安が悪いコロニーだが、将来を担える優秀な人材を発掘する為に、スラムへと足を運んでいた。
そんな時にある少女と出会った。
名前はエル、エル・ビアンノ。
13歳という年の割には、情報収集や機械の扱いが上手かった彼女が、生活費のためとはいえ、学校よりもジャンク屋稼業優先な日々で教養も碌に身につけてない事に勿体なさを感じた。
そこで、俺は彼女を専属のジャンク屋として雇い、給料が出る研修として、俺の屋敷で勉強を受けさせるよう手配した。
それから1年後、14歳になった彼女は元々の頭の良さから俺の予想以上の教養を身に着けた。
特に、元々上手かった情報収集や機械の扱いは大人顔負けなレベルまで成長していた。
そして、プライベートの時は俺のことをお兄さんと呼ぶ彼女は、ピンクのキャミソールと短いショートパンツというラフな格好で屋敷の中をうろつく。
俺はそんなエルの姿に眼のやり場に困っていたが、悪くはないと思った。
そんなある日。
「ねぇお兄さん、ちょっと良いかな?」
「ん?どうしたエル」
エルが俺に声を掛けてきた。
どうしたんだろう。
「ほら、もうすぐしたらお兄さん誕生日でしょ?
だからさ、プレゼント用意したいな、なんて。
あたしに用意できるものなら、何でもプレゼントするから、言ってよ!」
「うーん…」
そっか…、もうそんな時期か。
プレゼント貰うなんて、この世界の俺にとってはいつぶりだろうな。
だから、俺にとってどんなプレゼントが良いのか、正直良くわからない。
このシャングリラでも美味しい店か?
いや、流石に年下の子に奢ってもらうのはちょっとな…。
それで、しばらく、ほんの冗談のつもりで言った。
「じゃあ、エルの体が欲しいな…。
あと、そのエロい胸を今すぐ揉みたいな、なんて、ハハハ…」
冗談交じりで背を向けると、背中に軽い衝撃が走る。
エルが、俺の背中に抱きついてきたのだ。
「エル?」
「…お兄さんになら、好きなだけ揉んでよ。
揉むだけじゃなくて、あたしのことを穢して、お兄さんのモノにしちゃっても、良いよ……。
お兄さんのために、初めても取ってあるから」
「エル、お前……」
俺は、エルが俺をそういう対象として見ていることに驚きながらも、嬉しくもあった。
「それとも、やっぱり、だめ?」
振り向くと、エルがうるうると涙を溜めて、上目遣いで俺を見ていた。
「いや……、ダメじゃない」
俺はエルの体を後ろに向かせ、そのまま後ろからエルの胸を鷲掴みする。
「んっ……」
エルの口から甘い声が漏れる。
俺は、そのまま胸を揉む。
柔らかい感触が手に伝わってくる。
しばらく胸の感触を楽しんでいると、やがてキャミソールの上からでもわかるくらい固くなった突起に気付く。
それを指で摘まんでみる。
すると、エルはビクッと体を震わせた。
どうやらここが弱点のようだ。
そこを重点的に攻めることにする。
「あっ……ん……お兄さん……そこぉ……もっと強くしてぇ……♡」
クリクリと乳首を摘みながら、キャミソールを捲る。
すると、歳の割に発育した胸がぷるんと揺れながら姿を現す。
ピンク色の乳首は既に固くなっており、ピンと立っている。
俺はその乳首を指で摘まんでコリコリと弄る。
「ひゃうんっ♡あっ……そこぉ……♡気持ち良いよぉ……♡」
エルは体をビクビクさせながら甘い声を上げている。
そんな姿に興奮を覚えながら、今度は直接胸を揉むことにする。
柔らかい感触と、ほんのりと温かい体温と、ジャンク屋をやってるとは思えない甘い匂いが、俺の理性を奪っていく。
俺はそのままエルの胸を揉み続ける。
「お兄さん……あたしもう我慢できないよ……」
「俺もだ……」
そう言って俺達は唇を重ねる。
最初は軽いキスだったが、次第に激しくなっていく。
舌を入れようとすると、彼女もそれに応えてくれる。
互いの唾液を交換し合い、口内を犯し合うような激しいディープキスをしばらく続けた後、ようやく口を離した。
銀色の糸を引きながら離れる二人の唇の間には透明な橋がかかったいた。
「エル、下脱がすぞ」
「あ…」
俺の手が、指が、つま先が、彼女のショートパンツのボタンとチャックに触れる。
プチッ ジジジィー… パサッ
ショートパンツは彼女のきれいな足を通って床に落ちた。
その下にあった、可愛らしい刺繍の入ったパンツに触れる。
「ん…っ、あっ、んっ」
パンツ越しにお尻に触れれば、柔らかい感触が伝わる。
そして、クロッチ部分に触れれば湿っていた。
「エル、濡れてる」
「だっ、だってぇ…♡」
触られてながら、太ももを擦り寄せるエル。
パンツの端に指を引っ掛ければ、スルッと乙女の大事な場所を守るそれはあっさりと落ちる。
ベッドに押し倒し、足を広げさせれば、そこにはまだ誰も触れたことのないであろう、綺麗な割れ目があった。
「お兄さん……そんなにジロジロ見ないでよぉ……」
恥ずかしそうに顔を背けるエル。
そんな姿も可愛らしい。
「綺麗だよ」
そう言って俺は彼女の秘所に顔を近づけた。
「あっ!だめっ!そこは汚いからぁ!」
慌てて足を閉じようとするエルだったがもう遅い。
俺はそのまま舌を伸ばした。
ペロッ ピチャッ ピチャッ
「ひゃうん!?お兄さん!そんなところ舐めちゃダメだよぉ!」
ピチャッ ヌリュッ ニュルッ
「あぅん♡そこぉ……気持ちいい……♡」
エルは甘い吐息を漏らしながら喘いでいる。
そんな姿に興奮する俺。
もっと気持ち良くさせてやりたいと思い、クリトリスを口に含んで吸い上げる。
チュウゥウウッ!!
「ひゃうんっ!?♡」
ビクンッ!ビクビクンッ!!プシャッ!ジョロロロッ……!!
その瞬間、愛液が噴き出したし、同時に尿が漏れ出てしまった。
「あ……ああ……あたし、お兄さんの前でおもらししちゃったよぉ……♡」
顔を真っ赤にして涙目になるエル。
しかしその表情はとても幸せそうだった。
今度は自分が裸になると、股間のものをエルの秘所へとあてがうとゆっくりと挿入していく。
ぬぷっ♡ずぷぷっ!ぐちゅっ♡
「あんっ♡」
「大丈夫か?」
「うん、平気……だけど、ちょっと痛いかな」
「そうか、ゆっくり動くからな。痛かったら言ってくれよ」
そう言って俺は腰を動かし始めた。
最初はゆっくりと動かしていたが、だんだん激しくなるにつれてエルの口からも甘い声が漏れ出すようになった。
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ズプッ!ドチュンッドチュンッ!!!バチュンバチュンッ!!!
「ああんっ♡しゅごいっ!お兄しゃんのが奥に当たってりゅぅうう!!♡」
「ぐっ……!エルの中、温かくて気持ちいいぞ!」
俺はさらに腰を打ち付けるスピードを上げる。
パンッパンッという音が部屋中に響き渡り、結合部から愛液が飛び散る。
そしてついにその時が来た。
ドピュルルルーー!!!ビュッ!!ビューーーーッ!!ドクンドクン!!!ブシャーーーッ!!
「熱いぃいいいいっ!!」
子宮口にぴったりと押し付けられた状態で大量の精子を流し込まれてしまったせいか、エルは大きく体を仰け反らせながら絶頂した。
そのあまりの締め付けに俺のものが搾り取られるような感覚に陥る。
「はぁ……はぁ……」
お互いに肩で息をしながら見つめ合うと、彼女が俺を押し倒し、騎乗位の状態になる。
「えへへ♡今度は私が主体でしてあげるね♡」
と、自ら腰を上下に動かし始めた。
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ズプッ!ドチュンッドチュンッ!!バチュンバチュンッ!!
「はぁんっ♡お兄さんの大きいよぉ♡」
胸を揺らしながら一心不乱に腰を振るエル。
そんな姿に興奮を覚えた俺は、彼女の腰をガシッと掴んで下から突き上げ、ズンッッ!!!と思い切り深くまで挿入する。
「〜〜〜〜っ!!!♡♡♡」
声にならない声を発しながらビクビクと体を震わせるエル。どうやら今ので軽く達してしまったらしい。
しかし、まだ終わりじゃないとばかりに俺は再び動き始める。
「あぁんっ♡お兄さん激しいぃいっ♡」
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ズプッ!ドチュンッドチュンッ!!バチュンバチュンッ!!
「はぁ……はぁ……」
「あぁっ♡イクっ♡またイッちゃうぅっ♡」
そしてついにその時が来た。
ビュルルルーー!!!ビュッ!!ビューーーッ!ドクッドクッ!!
「あはぁあっ♡熱いのきたぁああっ♡」
再び大量の精子を流し込まれたエルは体を仰け反らせて絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
「えへへ……♡お兄さん気持ちよかった?」
「ああ、最高だよ」
そう言って俺はエルを抱きしめた。
彼女もそれに応えるように抱き返してくる。
しばらく余韻に浸った後、俺達はシャワーを浴びることにした。
「その、ありがとね…、お兄さん」
「何がだ?」
「生活費稼ぐのに精一杯だったあたしに、お恵みとかじゃなくて、ちゃんと仕事の研修として勉強させてくれたことだよ。
ほら、私全然学校通えてなかったしさ」
「俺としては、お前ほどの逸材が教養を身に付けてないのが勿体ないと思っただけさ。
それに、お前と過ごす時間は楽しかったしな」
「そ、そっか……」
照れているのか、そっぽを向いてしまうエル。
そんな姿も可愛らしいと思う。
「ねぇ、お兄さん。
これからもさ、あたし達ずっと一緒だよね?」
「ああ、もちろんだ」
そんな言葉を交わしながらシャワーで汗を流した後、俺達は裸のままベッドの上で抱き合い眠りについた。