今回は前編と後編に分けて投稿させていただきます。
この世界での俺は、元ネオ・ジオンの軍人だ。
今は名前も身分も顔も変えて、静かに暮らしていた。
そんなある日、町の外れで凄い音がしたので何があったのかと向かうと、そこには灰色のキュベレイが落ちていた。
そして、コクピットを開くと、そこには少女が乗っていた。
俺はこの世界に来る前の知識を思い出した。
彼女はプルトゥエルブ、後のマリーダ・クルスだ。
本来の彼女は保護された後、娼館で売り物にされて、子供が産めない体にされてしまうんだ。
そんなことをさせないためにも俺が保護し、ほとぼりが冷めるまでは別の町に連れて行ってあげることにした。
そして、保護するまでの間に色んな事を話したりした。
当時の彼女は、自分のマスターであるグレミー・トトや他の自分の姉妹が死んでしまってどうしたら良いのかと苦悩していた。
そんな時、俺は彼女に言った。
「それなら、俺が君のマスターになってやる」
と。
すると彼女は安心したのか涙を流していた。
それからのことだが、まず彼女をマリーダと改名させた。
プルトゥエルブは人の名前っぽくないし、もし連邦軍とかがいたら大変だしな。
いや、ジオンもそうだけど。
あと、喫茶店を開いた。
喫茶店のマスターは俺で、マリーダには給仕としてブラウスとワンピースを着せた。
理由としては俺が元々軍を抜けてから喫茶店で働いていたノウハウを活かすためと、マリーダが俺のことをマスターと呼ぶのをやめないからだ。
だが、喫茶店で俺のことをマスターと呼ぶ分には別に違和感もないと思い、喫茶店を開いたのだ。
そうして、俺とマリーダは静かに暮らすことにした。
戦争をやっても虚しいだけだしな。
するとある日の夜、仕事を終えてから片付けを終えると、マリーダが俺の裾を摘んだ。
それも思い詰めた表情で。
「マリーダどうしたんだ」
「…私は、このままでいいのでしょうか?
あなたが私の新しいマスターになってくれたのは嬉しいです。
戦うことしか知らない私に色々と教えてくれたのも嬉しいです。
でも、わたしはマスターに何も返せていません。
どうしたらいいんでしょうか?」
「返すって言われてもなぁ。
今までお店の接客をしてくれたんだから、それだけで十分だよ」
「マスター……」
「それに、俺は君に何も求めていないよ。
ただ君と静かに一緒に生きていきたいんだ」
「……マスター、ありがとうございます。
でも、私はこのままではダメなんです。
だから」
そう言うとマリーダは俺に抱き着いた。
「私を、慰み物にしてください」
「え? マリーダ、何を言って」
「私は、マスターの事が好きです。
だから、私を抱いてください」
「マリーダ…。
それが、お前のやりたいことなのか?」
「はい、私はマスターの事が好きです。
だから」
「……分かったよ。
じゃあ、部屋に行こうか」
「はい、お願いします」
そうして俺たちは寝室へと向かった。
マリーダを床に座らせ、俺はズボンとトランクスを脱いでからベッドに腰掛ける。
それも座ってるマリーダを足の間に入れる形で。
「〜〜〜っ!」
目の前に出された息子を見て、思わず硬直するマリーダ。
ネオ・ジオンのクローンで強化人間とはいえ、マリーダは11歳の女の子だ。
恐らく野郎のものなんか初めて見るだろうし、その反応も当然といえば当然だ。
「マリーダ、怖いか?」
俺はマリーダに声をかける。
「い、いえ大丈夫です。
お願いします」
そう言って俺の息子を両手で握るマリーダ。
その顔は少し赤くなっていた。
「無理なら無理でいいんだぞ」
「いえ、やらせてください!」
そう言うと彼女は息子をゆっくりと口に含んだ。
そして口の中で舌を使いながら舐めていく。
それはまるで飴でも舐めるかのように丁寧に優しくだ。
「ちゅっ、れろっ、んっ、ちゅぱっ」
時折、俺の機嫌を伺うかのように上目遣いをしながら健気に息子をしゃぶるマリーダ。
「どうだ、マリーダ」
俺はマリーダに尋ねた。
「はい、とても美味しいです」
そう言って笑う彼女の表情は年相応のものだった。
そんな彼女が愛おしくなり、頭を撫でてやると彼女はより嬉しそうな顔をした。
それからしばらくして俺は限界を迎えた。
「マリーダっ!出るぞ!」
「はい、たくさん出してください!」
その言葉と同時に俺の息子が爆発を起こした。
びゅくっ、どぴゅるるっ!
勢いよく出た精液がマリーダの口内を満たしていく。
「んぐっ!ごくっ!」
マリーダは苦しそうな顔をしながらもそれを飲み干していく。
やがて全てを出し終えたのかゆっくりと口から離すと、彼女は口を開けた。
その中には白い液体が大量に溜まっていた。
「はぁ……、これがマスターの味なんですね」
そんなことを言って微笑むマリーダに俺は再び息子を大きくしたのだった。
「…また大きくなりましたね」
「お前があまりにも可愛くてな。
…そうだマリーダ、ブラウスは替えがあるからそのままで良いけどそのワンピースは汚れが目立つから、脱いで俺の膝の上に座ってくれ」
「わかりました」
そう言うとマリーダは素直にワンピースを脱いだ。
その下には可愛らしい縞々のパンツがあり、更に履かせてあった黒いニーソックスがガーターベルトで吊られて、しかも上はブラウスなので凄く背徳感がある。
「マスター、これで良いですか」
「あぁ、じゃあ膝の上に座ってくれ?」
「はい」
マリーダは俺の膝の上にちょこんと座った。
当然、彼女の可愛らしいお尻が息子に当たる訳で。
「んっ、マスターっ、マスターのおちんちんが、お尻にっ」
「あぁ、当ててるからな。
それに、こうして擦りたかったし」
「ひゃっ」
可愛らしいパンツに包まれたマリーダのお尻にピトッと息子を当てると、そのまま上下に擦り始める。
所謂、尻コキだ。
「あっ、んっ、マスターっ」
「マリーダの尻も柔らかくて気持ち良いな。
それに、パンツ越しでも分かるくらい濡れてるじゃないか」
「だってぇ、マスターがぁ、お尻に擦り付けてくるからぁ」
尻コキしながら俺はマリーダのパンツの中に手を入れ、彼女の秘部を触った。
そこはもうぐしょ濡れだった。
「あぁっ♡」
突然の刺激に思わず声を上げるマリーダ。
そんな彼女のクリトリスを刺激しながら尻コキを続ける。
「ひゃうん! ますたぁ、そこぉ、いじっちゃダメですぅ!」
「なんでだ?こんなに気持ち良さそうなのに」
「だってぇ、恥ずかしいんですもん」
「大丈夫さ、ここには俺とマリーダしかいない。
それに、俺はもっとマリーダが乱れる姿が見たいんだ」
そう言って更に激しく動かすと、マリーダは絶頂を迎えた。
「あぁ!イクッ♡イッちゃいますぅうう!!」
プシャアアアっと潮を吹きながら盛大にイくマリーダ。
それと同時に俺も限界を迎えた。
どぴゅるるるるっ!!びゅくっ!どくんっ!
精液が、パンツとブラウスの背中を中心に飛び散り、白く染める。
「はぁ……、はぁ……♡」
絶頂を迎えて脱力したマリーダが俺に寄りかかってきたので、俺は優しく抱きしめた。
「マスター…、私はもう、限界です…」
と、息絶え絶えになりながら、マリーダはパンツを脱ごうとするので、ブラウスを脱がしてから、パンツをガーターベルトとニーソックスと一緒に脱がした。
生まれたままの姿のマリーダの体はとても幼い。
まだ発育もしていない乳房は乳首がツンと立っている。
そして、彼女の秘部からは愛液が溢れている。
俺はマリーダをベッドに仰向けに寝かせると、足を開かせてから息子をあてがい挿入した。
「あっ、入ってきましたぁ♡」
ずぶぶっと俺の息子がマリーダの中に入っていく。
中はとても狭くてキツかったが、それでもゆっくりと押し進めていくとやがて根元まで入った。
「全部入ったぞ」
「はい……。マスターのおちんちん、凄く大きいです。
それに、脈打ってます」
「あぁ、マリーダの膣内も気持ち良いよ」
「本当ですか?」
「本当だとも」
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ…んっ、あんっ、あっ♡」
初めはゆっくりだった動きは次第に速くなり、パンパンという音が部屋に響き渡る。
マリーダの中はとても暖かく、それでいて絡みつくように俺の息子を包み込んでくれる。
「ますたぁ♡もっと激しく動いても大丈夫ですよぉ」
そう言ってマリーダは両手を広げて俺を受け入れる姿勢を取る。
俺はそれに応えるように更に動きを速めた。
ぱんっ!ぱちゅん!ずぷっ!ぐちゅっ!
「あっ♡あっ♡ますたぁの、おちんちんっ♡気持ち良いです♡」
「俺もだ、マリーダの中は最高だぞ!」
「嬉しいです♡もっと突いてくださいぃいいん♡♡♡」
俺はマリーダを抱き起こし対面座位の体勢になると激しく突き上げた。
「ひゃうん!そこぉおお!!しゅごいですぅう!!」
子宮口をノックされる度に絶頂を迎えるマリーダ。
そんな彼女にキスをしながらラストスパートをかける。
そしてついにその時が来た。
どびょるるるるっ!!どくんっ!どくん、どぷん!!
とマリーダの中に大量に射精した。
「あぁああん♡熱いのがいっぱい出てますぅうううう♡♡♡」
マリーダはビクビクと体を震わせながら絶頂を迎えた。
俺はゆっくりと息子を引き抜くと、そこから大量の精子が流れ出てきた。
「はぁ……、はぁ……♡マスターの精液でお腹がタプタプです♡」
そう言いながらもマリーダは自分の秘部に手を伸ばして自慰を始めた。
その姿はとても妖艶で美しかった。
「んっ、あっ♡んんっ♡」
クチュクチュという音が部屋に響き渡る。
俺はマリーダの自慰を眺めながら息子を再び大きくした。
そしてそのまま彼女の前に差し出すと、彼女は小さな手で息子を握って上下に動かし始めたのだ。
「マスターのおちんちん、まだ元気ですね♡今度は私が動きます」
そう言ってマリーダは俺の上に跨ると騎乗位の体勢になった。
「んしょっと……」
自ら割れ目を手で開きながら、一気に腰を落としていくマリーダ。
「んんん〜♡♡♡」
全部入ったところで、彼女は快感の声を上げた。
「あんっ♡マスターぁ♡」
マリーダは俺の上で動き始めた。最初はゆっくりだったが徐々に速くなっていきパンッ!パァン!と肌同士がぶつかり合う音が響くほどになっていた。
「あっ♡あっ♡あっ♡ますたぁ♡気持ち良いですか?」
「あぁ、最高だよ」
「良かったですっ♡私もっ、すごく感じちゃってますっ♡」
マリーダは腰を動かし続けながら、自分の平たい胸の乳首を弄り始めた。
「んっ♡乳首もっ♡あっ♡」
「可愛いよ、マリーダ」
そう言って頭を撫でてあげると彼女は嬉しそうな顔をした。
それからしばらくした後、遂にその時が来た。
どぴゅるるる!!どくんっ!どくん!どぷん!!
俺はマリーダの中に大量に射精した。
「あぁああん♡♡♡熱いのがいっぱい出てますぅぅうううう♡♡♡」
髪を振り乱し、幼い体はビクン!と跳ね上がる。
そのまま、俺の体の上に倒れ込んだ。
「…マスター、私は、マスターのお役に立ててますか?」
「十分すぎるくらい役に立ってるよ。
ありがとう、マリーダ」
「良かったです……」
そう言うと彼女は意識を失った。
こうして、俺はマリーダと肉体関係を持ったのであった。