※この作品はR-18です。

仮想世界のロマンティクス   作:ガンダムラザーニャ

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後編です。

アンケートを新しく用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。


マリーダ・クルス(ガンダムUC)後編

この世界の俺がプルトゥエルブ、マリーダを引き取り、肉体関係を持って七年が経った。

 

初めて抱き合ったあの日から、俺とマリーダは毎日のように愛し合った。

 

普段は喫茶店で真面目に働いているが、終わればワンピースのスカートを捲ってはいやらしいパンツ、もしくは履いてない状態で誘ったり、スケスケのネグリジェで誘惑するようになった。

 

そんな毎日を過ごし、気付けば七年が過ぎた。

 

俺たちは喫茶店を休んで、リゾートビーチに来ていた。

 

夏の砂浜、燦々と照り付く太陽。

 

そんな中、俺はパラソルを砂浜に突き刺し、ビーチチェアに腰掛けていた。

 

そこへ、マリーダが飲み物を持ってきた。

 

「マスター、お飲み物をお持ちしました」

 

「ありがとう、マリーダ」

 

俺は彼女が持ってきてくれた飲み物を取って飲む。

 

それにしても今の彼女の格好は眼福だな。七年の時を経て、幼かった彼女の体は美しく成長した。

 

背は高くなったのはもちろんだが、胸は大きくなり腰には括れがある。

 

看板娘として評判は高いが、接客でも野郎どもから嫌らしい目で見られることもあったくらいだ。

 

そして今の彼女の格好だが、頭に麦わら帽子を、それから上下は紫のビキニを纏い、腰にはスケスケのパレオが巻かれている。

 

「マリーダ、日光は大丈夫か?」

 

「マスターが日焼け止めを塗ってくれましたので、問題なく行動できます」

 

隣のビーチチェアに腰掛けるマリーダは、俺の手を握る。

 

その顔はとても幸せなものだ。

 

「…マスター、私はとても幸せです。

 

ですが、時々不安になることがあります。

 

この七年間、マスターに愛されてきた私が、このまま幸せになってもいいのか。

 

前のマスターのグレミー様も、姉さんたちも死んだ。

 

にも関わらず、生き残った私だけが幸せになることが、許されるのでしょうか?」

 

マリーダは俯く。

 

「大丈夫だ。俺が幸せにしてやるよ」

 

俺は彼女の頬に手を当てる。

 

「マスター……」

 

「…そうだ、不安ならあそこの岩礁に行こうか。

 

理由はわかるか?」

 

「…はい、お願いします」

 

飲み物を飲み干し、俺はマリーダと手を繋いで岩礁へと向かった。

 

あそこは目立たないし、恋人同士で抱き合うにはうってつけのスポットだしな。

 

「んっ」

 

岩礁に入ると、俺たちはキスを始める。

 

「んっ、れろっ、ちゅるっ♡」

 

余程期待してたからか、マリーダから舌を絡ませていた。

 

「んふっ、んっ♡」

 

「れろれろっ、じゅるっ」

 

俺は彼女の胸を水着の上から揉みしだく。

 

「んっ、あっ、マスター……っ♡」

 

「マリーダのおっぱいは柔らかいな」

 

俺はマリーダを抱き締めてキスをする。

 

「んっ、ちゅぷっ♡ちゅぱっ♡」

 

そしてそのまま押し倒すと、ビキニのブラを外す。

 

ぷるんっ♡

 

すると彼女の大きな胸が露になる。

 

「…思えば、七年でここまで大きくなったなぁ」

 

「マスターが毎日揉んでくれたおかげです」

 

「乳首もこんなに勃起させて……」

 

「あんっ♡」

 

乳首を抓ると、マリーダが悶える。

 

俺は胸をしゃぶりながら、彼女の股に手を入れる。

 

くちゅっ♡

 

「もう濡れているな」

 

「はい……っ♡マスターとキスしただけで、おまんこが疼いてしまいました……っ♡」

 

いつの間にかビキニとパレオを脱いでいた彼女は自身の割れ目を突き出す。

 

俺は彼女の股に顔を近づける。

 

「では、その疼きを治めてやるか」

 

割れ目に舌を這わせると、それだけで愛液が溢れ出す。

 

甘い、さっき飲んだ飲み物なんかよりもずっと甘い。

 

このままずっと飲んでいたいくらいだ。

 

「んっ♡マスター、もっと舐めて……っ♡」

 

「ああ」

 

俺はマリーダの股を舐め続ける。

 

そして、彼女の割れ目に指を入れると、中がかなり熱かった。

 

「んあっ♡マスターっ♡そこっ、気持ちいいです……っ♡」

 

「ここか?」

 

俺はマリーダのGスポットを重点的に責める。

 

Gスポットを責めると彼女は更に愛液を流して悦ぶ。

 

くちゅっくちゅっくちゅっ!

 

「あんっ♡マスターっ、凄いです……っ♡私のおまんこがこんなに悦んでいます♡」

 

「マリーダのおまんこは、俺に舐められて喜んでるな」

 

マリーダは俺の頭を掴むと、自らの股間に押し付ける。

 

「んっ♡あっ♡マスターっ、私もうイきそうです……っ♡」

 

「ああ、好きなだけイッていいぞ」

 

俺は更に強く彼女のGスポットを責める。すると彼女は体を仰け反らせ、絶頂を迎えた。

 

「ああああっ♡イきますっ♡おまんこアクメします……っ♡あっ、あああああああ♡」

 

ぷしゃああっ!!

 

マリーダの股から潮が吹き出す。

 

俺はそれを一滴残さず飲み干すと、口を拭う。

 

「んっ……♡はぁ……♡」

 

マリーダは蕩けた顔で俺を見つめる。俺は彼女の頭を撫でながらキスをする。

 

「んっ……♡ちゅぷっ♡」

 

そして俺の息子を彼女の割れ目に擦り付けると、一気に貫く。

 

ずぶうううっ!

 

「あぁっ♡」

 

マリーダの中はきつく、それでいて柔らかい。

 

彼女の体は七年かけてじっくりと開発してきただけあって、俺の息子を易々と受け入れる。

 

「あっ♡あんっ♡」

 

ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!

 

俺は腰を打ち付ける。その度にマリーダの胸がぶるんっと大きく揺れる。

 

「マスターっ♡もっと突いてください……っ♡

 

私のおっぱい揉んでください……っ♡」

 

俺は言われるままに腰を打ち付けながら胸を揉む。

 

マリーダの乳は弾力があり、揉めば揉むほど手に馴染む。

 

「あんっ♡気持ちいいですっ♡」

 

じゅぶっじゅぶっ!ずぷっずぷっ!ぐちゅっぐちゅっ!

 

「マスターっ♡私もうイキそうです……っ♡」

 

「ああ、俺もだ」

 

俺はラストスパートをかける。

 

すると彼女の膣内が締まる。

 

そして締め付ける度に愛液が流れ出る。

 

「あっ♡イクッ♡おまんこアクメします……っ♡」

 

「マリーダ、俺もだ……っ!」

 

どぴゅるるるるっ!!

 

俺は勢いよく射精した。

 

そしてそれと同時に彼女は絶頂を迎えた。

 

びゅーーっ!どくんっどくんっ!びゅるうっ!どぴゅーっ♡

 

熱い精液が子宮に注がれていくのがわかる。

 

「あ……♡マスターの精子……っ♡」

 

マリーダは幸せそうな表情を浮かべると、俺にキスをした。

 

「んっ♡ちゅぷっ♡」

 

俺たちはそのまま抱き合いながら、しばらく余韻に浸った。

 

「マスター……っ♡愛してます……♡」

 

マリーダは俺に抱きついてくる。俺も彼女を抱き締めた。

 

「俺も愛してるよ、マリーダ……」

 

俺たちはしばらく抱き締めあった。

 

抱き締めた後は続きを始めた。

 

今度は岩礁に手を付けさせてお尻を突き出させたマリーダの割れ目に挿入した。

 

それも片足を持ち上げてより深くだ。

 

「マスター……っ♡これ凄いです……っ♡」

 

「これなら奥まで入るだろう?」

 

俺はマリーダの腰を掴むと、激しく打ち付けた。

 

ぱんっ!ぱちゅんっ!ばちんっ!どちゅっどちゅっどちゅっ!ごりぃっ!!

 

「あんっ♡マスターッ♡激しいですっ♡おまんこ壊れちゃいますぅっ♡」

 

マリーダは快感に悶える。

 

俺はそんな彼女に容赦なく責め立てる。「あっ♡あんっ♡あっ♡イクッ♡おまんこイッちゃいますっ♡」

 

マリーダが絶頂を迎えようとした瞬間、俺は腰の動きを止めた。

 

そして耳元で囁く。

 

「イキたいか?」

 

マリーダは息を整えながらこくりと首を縦に振る。

 

「イカせてくれたらずっと愛し続けてやる」

 

俺がそう言うと、マリーダは再び腰を動かし始める。

 

ぱんっ!ばちんっ!どちゅっどちゅっどちゅっ!ごりぃっ!!

 

「あんっ♡マスターッ♡もっと突いてっ♡」

 

マリーダは俺に抱きつき、キスをしながら腰を振る。

 

俺はそれに応えるように彼女の唇を奪い舌を絡ませる。

 

「んっ♡じゅぷっ♡ちゅるっ♡」

 

俺たちは互いの唾液を貪り合うようにキスをする。

 

そしてそのまま再び絶頂を迎えた。

 

びゅーーっ!どくんっどくんっ!びゅるうっ!どぴゅーっ♡ 俺は彼女の中に射精した。そしてそのまま抱き締める。

 

「はぁ……♡気持ちよかったぞ、マリーダ」

 

「はい……♡私もです……♡」

 

俺たちはしばらく余韻に浸り、再び始める。

 

今度は対面座位で彼女を抱き寄せる。そしてキスをする。

 

「んっ♡ちゅぷっ♡」

 

俺たちはお互いの口内を犯し合うように激しいディープキスをする。

 

すると俺の息子が再び勃起していくのがわかる。

 

それを見たマリーダは嬉しそうな表情を浮かべると、それを自らの割れ目に誘導する。

 

「マスター……っ♡また元気になってますね……♡」

 

俺はマリーダの胸を揉みつつ、ゆっくりと挿入していく。

 

ずぶうっ!ぐちゅっぐちゅっ!ばちんっ!「あんっ♡マスターのおちんちん……♡」

 

俺はそのままマリーダを抱き締めると、腰を振り始めた。

 

ぱんっ!ぱちゅんっ!どちゅっどちゅっどちゅっ!ごりぃっ!!

 

「あんっ♡あっ♡マスターッ♡」

 

「マリーダ……っ!」

 

俺は激しくピストン運動を繰り返す。その度に彼女の胸が激しく揺れる。

 

ばちんっ!ばちんっ!ずぶっ!ぐちゅっぐちゅっ!

 

「あんっ♡あっ♡おまんこっ♡気持ちいいですっ♡」

 

マリーダは快感に悶える。

 

俺はそんな彼女の耳元で囁く。

 

「イキたいか?」

 

すると彼女は首を縦に振り、俺にキスをする。

 

「はい……♡お願いします……っ♡」

 

俺は再び腰を動かす速度を上げるとラストスパートをかける。

 

ぱんっ!ばちんっ!どちゅっどちゅっどちゅっ!ごりぃっ!!

 

「あんっ♡あっ♡マスターッ♡おまんこイッちゃいますっ♡」

 

マリーダは俺に抱きつき、キスをしながら腰を振る。

 

俺はそれに応えるように彼女の唇を奪い舌を絡ませる。

 

「んっ♡じゅぷっ♡ちゅるっ♡」

 

俺たちは互いの唾液を貪り合うように激しいディープキスをする。そして再び絶頂を迎えた。

 

びゅーーっ!どくんっどくんっ!びゅるうっ!どぴゅーっ♡  

 

俺は彼女の中に射精した。

 

そしてそのまま抱き締める。

 

「はぁ……♡気持ちよかったぞ、マリーダ」

 

「はい…、私もです♡」

 

マリーダの顔は最早雌の顔になり、瞳にはハートマークが浮かび上がっていた。

 

そんな彼女にまた興奮して、息子を大っきくする。

 

「あっ、またおっきく♡」

 

「悪いマリーダ、俺はまだやりたいっ」

 

「はいっ、私もやりたいです♡」

 

俺たちは気が済むまでやり続けた。

 

その結果。

 

「んっ、ちゅっ、あむっ、れろっ♡」

 

日が高く昇り、炎天下の中、マリーダは一心不乱に息子を頬張っていた。

 

しかも、日焼け止めも汗や体液で流れたからか、白かったマリーダの肌は小麦色に焼けており、全身が精液塗れだ。

 

それに細かったお腹は、まるで妊娠したかのように大きく膨れ上がり、割れ目からは精液が溢れている。

 

「ちゅぱっ♡マスターのおちんちん……美味しいです♡」

 

そんな卑猥な姿を晒してなお、マリーダは幸せそうな表情を浮かべていた。

 

「マリーダ」

 

俺が名前を呼ぶと、彼女は嬉しそうな表情を浮かべる。

 

そして俺の息子を口に含むと舌でチロチロ舐め始めた。

 

「んっ……♡じゅるっ、れろっ♡」

 

俺は彼女の頭を掴むと強引に引き寄せる。

 

ぶぽっ!じゅぼっ!ぐぽっ!ずぶっ!ごりぃっ!!

 

「んっ♡んぶぅっ♡」

 

マリーダは苦しそうにするが、決して離そうとしない。

 

それどころかより強く吸い付いてくる。

 

俺はそのまま彼女の喉奥で射精した。

 

どぴゅるるるっ!!びゅーーっ!どくんっどくんっ!びゅるうっ!どぴゅーっ♡

 

「んぐっ♡ごくっごくっ♡」

 

マリーダはそれを全て飲み干す。

 

精液に塗れ、こんがり日焼けしたマリーダは、とても淫靡だった。

 

「マスター、まだまだ元気ですね♡」

 

マリーダは妖艶な笑みを浮かべると、俺の上に跨ってきた。

 

そして自ら割れ目を開いて見せる。 

 

そこは愛液や精液で濡れていた。

 

俺は息子を掴むと一気に挿入する。

 

ずぶうっ!ばちんっ!どちゅっどちゅっどちゅっ!ごりぃっ!!

 

「あんっ♡あっ♡マスターッ♡おまんこ気持ちいいです……っ♡」

 

マリーダは俺の上で激しく腰を振る。

 

ぱんっ!ばちんっ!どちゅっどちゅっどちゅっ!ごりぃっ!!

 

「あんっ♡あっ♡おまんこイッちゃいますっ♡」

 

「イケっ、イケっ、マリーダ!」

 

「はい♡マスターもいっしょにっ♡」

 

そして俺たちは絶頂を迎えた。

 

びゅーーっ!どくんっどくんっ!びゅるうっ!どぴゅーっ♡

 

俺はマリーダの中に射精し、そのまま抱き締める。

 

「はぁ……、気持ちよかったぞ、マリーダ」

 

「私も……です……♡」

 

俺たちは、互いに余韻に浸りながらキスをした。

 

「んっ、ちゅぷっ♡」

 

何度も抱き合い、まだまだやりたい気分ではあるが、体力にも限度がある。

 

それはマリーダも同じだ。

 

なので、日が暮れるまで、俺たちは余韻に浸った。

 

それからしばらくして、マリーダが体調を崩した。

 

吐き気や腰痛、体の怠さや頭痛など。

 

それに、生理が来なくなった。

 

まさかと思い、医者に見せると、マリーダは妊娠したのだ。

 

それを知って、俺たちは喜んだ。

 

マリーダに至っては下腹部を優しく触りながら、自分の中に光が宿ったと喜んでいた。

 

俺はマリーダにプロポーズをし、彼女も承諾してくれた。

 

この世界に来る前の知識では、地球に墜落してから娼館に売り飛ばされ、女としての機能を破壊され子供を産めない体になってしまったマリーダ。

 

けど俺といることで、そんな悲劇は回避され、このような幸せと巡り会えた。

 

俺はこれからも、彼女のそばにいると、心より違うのであった。

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