いとおかしさんからのリクエストで、ガンダムXのティファ・アディールの話を書かせていただきました。
ティファ・アディール。
この世界における、貴重なニュータイプの少女だ。
ニュータイプ研究所で収容されており、俺はそこで彼女の担当をしていた。
日々実験体として苦しめられる彼女のメンタルケアを行う毎日。
元から感情が乏しいのか、彼女の心情は計りかねるが、それでも何となく俺に対して良い感情を持っているように思えた。
実験以外では基本的に収容所で大人しくしており、何がしたい訳でもなく、ただただ檻の外を眺めているだけの彼女に、俺は見惚れていた。
そして俺は思った。
彼女はこんなところではなく、外へ出て幸せな生活を送ってほしいと。
俺は、ニュータイプ研究所を見限り、ティファを連れて逃げた。
執拗な追跡だったが、何とか躱しきった。
聞けば、研究所は謎の襲撃にあって潰れたとか何とか。
研究員も、他のニュータイプに目をつけたらしく、追っ手も来なくなった。
それを知ったのは、逃亡中に立ち寄った基地跡で通信を傍受した時だ。
こうして、俺とティファの逃亡生活はひとまず終わりを迎えた。
基地跡を立ち去り、近くの洞窟へと向かった。
「ティファ、待たせたなっ」
一瞬言葉が詰まった。
別にティファが襲われたとかではない。
彼女の格好だ。
衣服も下着も脱ぎ捨て、生まれたままの姿だ。
そんな状態で俺のことを待っていたのだ。
「ご、ごめん!
まさか着替え中とはっ」
「ううん、私はこの格好であなたのことを待っていたから」
「何で」
「あなたは、研究所にいた私のことをよく慰めてくれた。
それに、あなたからはいつも、私に幸せになってほしいって感情が、読めていたから。
そんなあなただから、私はあなたに裸を見られても良い。
見られるだけじゃなくて、触って、交わっても。
だから〇〇、目を逸らさず、私を見て、全てを見て」
その白い手は、俺の顔に触れ、逸らしていた目が、ティファへと向けられた。
ティファの、生まれたままの姿が、俺の目に映った。
幼さが残る女体で、胸も慎ましやかだ。
穢れを一切知らない白い肌。
その白さは、俺の興奮をさらに煽った。
「ティファ、俺は」
「〇〇、来て。
私を抱いて」
「っ! ティファ!」
「んっ、あっ、〇〇のが入ってくる」
俺は、ティファに覆いかぶさり、その唇を奪った。
もう後戻りはできない。
俺と彼女は、一線を超える。
「んっ、んんっ」
舌を絡め合い、口から離すとそのまま下へ下へ彼女の体を舐め回す。
首筋、鎖骨、胸、乳首、脇腹、お腹、お臍、太もも、とまんべんなく味わい尽くす。
「はぁんっ、あんっ、んんっ♡」
太ももへ舌を這わし、その付け根の割れ目へと舌を伸ばす。
「やんっ」
ティファは軽く体を跳ねさせ、俺を見た。
俺はティファに微笑みかけた。
そしてまた、彼女の割れ目を舐め回す。
「あんっ、やんっ、んぅっ♡」
「ティファの、すごく美味しい」
「〇〇っ、恥ずかしいから、そんなこと言わないっ、あんっ♡」
俺は、彼女の割れ目に舌を入れ込み、中をかき回す。
「あっ、やんっ♡ そっ、そんなにしたらぁ♡ 〇〇っ♡ 私っ、もうっ」
ティファの体が小刻みに震え出す。
もう限界が近いのだろう。
俺は舌の動きを速め、さらに彼女のクリトリスを摘まんだ。
「あっ!だめっ、それっ、やぁっ♡ 〇〇っ、私っ、もうっ、いっちゃうぅ!♡」
「ティファ、良いよ。イけ」
「あっ、あああっ!♡」
ティファは体を弓なりに反らし、絶頂する。
俺は彼女の割れ目から顔を離し、彼女を見た。
彼女は肩で息をしながら俺を見る。
「ティファ」
「んっ、〇〇」
俺は息子を取り出し、彼女の口元へ近付けた。
ティファはそれの匂いを嗅ぐとうっとりとした表情で、恋人にするようなキスをする。
「〇〇の、すごく硬い♡」
彼女の手に誘導され、俺の息子が彼女の口の中へ入っていった。
「くっ」
彼女は上目遣いで俺を見る。
そんな表情に俺の息子はさらに固さを増していく。
それから俺は息子の根元を持って彼女の口を上下させる。
「んちゅ、れろぉ♡ んぷっ、ぷあっ、おっきぃ♡」
ティファは夢中になって俺の息子を舐め回す。
「ちゅっ、れろぉ、んっ♡ んぷっ♡」
「ティファっ」
俺は彼女の頭を押さえつけ、腰を振った。
「んっ!♡んぶっ!♡おぼっ、ごっ!♡」
彼女は苦しげな表情を浮かべるがそれでもなお、俺の息子にしゃぶりつく。
そして俺は彼女の口の中に射精した。
「んぶっ!?」
ティファは突然の出来事に目を白黒させるが、すぐに俺の精液を飲み込んだ。
「ごくっ♡ ごきゅっ!♡ んんっ!!♡」
彼女が息子から口を離すと、俺の精液が糸を引いた。
俺はそのままティファを押し倒す。
彼女の両足を広げさせ、そこに体を入れる。
彼女の割れ目は洪水状態となっており、息子が中に入りやすいようになっている。
「…ティファ、良いのか?
ここまでしておいてなんだけど、これからすることは」
「うん、〇〇だから良い。
私の中に、あなたの愛を、注いでください」
その言葉で俺の理性は完全に弾け飛んだ。
息子を彼女の割れ目にあてがい、一気に押し込んだ。
「んぐぅっ!!?♡」
俺の息子が彼女の子宮口に到達した瞬間、今までで一番の反応をしたティファだったが、俺は容赦なく腰を振り始めた。
「あんっ!♡あっ♡そこぉ!♡良いのぉ♡ もっと突いてぇ!♡♡」
俺は一心不乱に腰を打ち付ける。
その度に彼女も身体を震わせている。
ティファの胸を揉みながらキスをする。
「んっ♡〇〇っ、好きっ♡大好きっ♡」
「俺も、ティファのこと大好きだよ」
俺はさらに強く打ち付けた。
「あっ!また大きくなったぁ!♡」
「ティファ、そろそろ出そうだ」
「出してっ!♡〇〇の精子で私を満たして!♡孕ませてぇ!!♡♡」
俺はラストスパートをかけ、そしてついに限界を迎えた時、彼女の一番奥へ突き入れた。
「やぁっ♡〇〇っ♡〇〇っ!!♡」
「くぅ、出る!」
俺の精子がティファの中に流れ込んでいく。
そして彼女は絶頂を迎えた。
「ひゃうんんんんんんっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺は最後の一滴まで出し切ろうと腰を動かす。
「ああっ!熱いのがいっぱい入ってくるぅ!!♡♡♡」
そんな彼女の姿を見て、俺はまた興奮してしまった。
息子はまだ固さを維持しているし、彼女も物足りなさそうだ。
俺は、繋がったまま彼女を持ち上げ、突き上げと彼女の体重で俺を奥深くまで突き入れる。
「やぁんっ!♡〇〇っ!♡一回抜い……♡♡♡」
俺は無視をして、彼女のお尻を掴む。
「あっ♡」
そしてそのまま立ち上がる。
もちろん繋がったままだ。
駅弁という体位となり、そのまま腰を打ち付ける。
「あんっ♡これっ♡深いぃ!♡♡」
ティファは落ちないように俺に抱きつき、足を腰に絡めてくる。
「やんっ♡だめっ♡これっ!♡子宮口に当たってるのぉ!!♡♡」
俺は構わず奥を突き上げ続ける。
すると次第に彼女の奥から愛液とは違う粘度の高い液体が流れ出てきていた。
それが俺の興奮も一段と高まる。
そしてついにその時が来た。
ティファが足を腰に絡めたことによって、俺の息子は彼女の一番奥まで到達した。
その状態で俺は腰を突き上げ、子宮口を突き破ろうとした。
「あっ!♡くるぅ!!♡」
その時、息子の先端が彼女の子宮の中に入った感触が伝わった。
「〇〇っ!♡中に出してぇっ!!♡♡」
その言葉で俺は遂に限界を迎えた。
「いくぞティファ」
「うん!♡」
俺は彼女の子宮の中へと思いっきり射精した。
それと同時に彼女は絶頂を迎えたようで、身体を痙攣させている。
「あっ♡〇〇の熱いのが♡私の中に入って来るぅ!!♡♡イクゥウウッ!!!♡♡♡」
「はぁ、はぁ」
「〇〇の精子が私の中にいっぱい♡」
俺はゆっくりとティファを下ろす。
そして息子を抜くと彼女の割れ目からは大量の精液が流れ出てきた。
俺はそれをティッシュで拭き取り、後処理をする。
ティファはぐったりとしている。
俺は彼女をお姫様抱っこし、毛布に寝かせた。
俺の息子はまだまだ元気だが、今日はここまでだ。
「ねぇ、〇〇」
「ティファ?」
「私、あなたのそばにいたい。
あなたと共にいたい。
あなたを、感じたい。
だから、約束して?
ずぅーっとそばにいるって、約束して?」
「うん、これからも、そのつもりだよ」
「ありがとう、〇〇」
ティファはそう言うと、俺の胸に顔を埋めた。
俺はそんなティファの頭を撫でた。
「〇〇、大好き」
「俺もだよ」
そして俺たちは眠りについた。
それから俺たちは、誰もいない自然豊かな場所に家を建てた。
金に関しては逃走に使ったモビルスーツを売り、それで生活している。
他にも株で稼いで結構儲かっているので、俺たちが生活する分には困ることはない。
初めて抱き合って、それから今の生活になってから、ティファも感情豊かになり、そしてエロくなった。
家にいる間は、自分から積極的になりたくように、スカートを履くのをやめた。
かといって、ズボンも履いてない。
いつものピンクの上着に、可愛らしいパンツだけの格好だ。
この格好でいると、俺が自分のことをより求めてくれると思うし、すごく恥ずかしくなるけど、俺が見てくれることがとても嬉しいとのことだ。
更には俺と目が合うと、目の前でオナったり、洋服をはだけさせるようになった。
今ではすっかり夫婦だ。
俺とティファは毎日体を重ねて愛し合った。
時間さえあれば愛し合い、風呂に入っても一緒に入っていたし、寝る時もほとんど一緒だ。
これからの俺は、彼女のそばにいる。
何があっても、この手は離さない。
そう誓うのであった。