※この作品はR-18です。

仮想世界のロマンティクス   作:ガンダムラザーニャ

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後編です。


シャル・アクスティカ(ガンダムOOP)後編

ルイードとマレーネが結婚して愛を育み、俺とシャルが抱き合って2年が経った。

 

あれからルイードとマレーネの間にフェルトが生まれ、俺とシャルは恋人同士になった。

 

フェルトが2歳になったとき、あの惨劇が引き起こされる日が近付いた。

 

プルトーネの惨劇。

 

この世界に来る前の知識では、軌道エレベーターにおけるテロを阻止するため、シャルが乗るプルトーネが出撃した。

 

その際のプランでは、プルトーネでモビルスーツ部隊を引き付けてから、わざとGNコンデンサーを暴走させて自爆し、その際に広範囲にGN粒子を散布させて行動不能にさせて、シャル自身はプルトーネのコアファイターで脱出するってものだった。

 

だが、ここまではよかったものの、この時はどういう訳か、コアファイターが機能せず、シャルは自爆するプルトーネに取り残されてしまった。

 

そこへ、同行してルイードとマレーネが彼女を助けるために機体にビームサーベルで斬りつけるなどして救助した。

 

結果、コアファイターの機能が作動し、シャルは脱出したが、プルトーネの自爆により、3人は巻き込まれた。

 

爆発に巻き込まれたシャルは顔に消えない大きな傷を抱え、モビルスーツの操縦もままならない状態になり、2人は爆発の際に大量で濃度の高い粒子を浴びたことで即死した。

 

これによりシャルは、心と体に消えない深い傷を負うことになった。

 

それに、このときの事故で彼女はテロメアが破損し、ハナヨの薬を定期的に飲まないと生きていけない体になってしまった。

 

皮肉なことに、今回の件でGN粒子には高濃度圧縮により人体には危険な毒性があることが判明し、後の第三世代ではこれの対策が取られた。

 

それを知った時、あまりにも悲しすぎると思った俺は、この世界に来て、予備のマイスターとなってから、これを回避し、尚且つ第三世代でも対策が取れるように頑張ってきた。

 

そしてその時が来た。

 

元々あのプランはシャルがヴェーダに提示したが、俺は嫌な予感がするからと、俺がプルトーネに乗り、同行もルイードとマレーネではなく、肉体を持たないハナヨにサダルスードで来てもらうことを提案した。

 

勿論、シャルは猛反対したが、帰ったらデートするからと説得したら彼女は渋々了承した。

 

ミッションが開始された時、ハナヨからなぜ自分を同行させたのかと疑問を問われたので、今回はきな臭いから、情報収集と万が一に備えて、肉体を持たないハナヨに救助をしてほしいからと、それらしい理由を言って納得してもらった。

 

そして、俺はプルトーネに搭乗して出撃し、ハナヨのサダルスードの援護を受けながら敵モビルスーツ部隊を引き付ける。

 

そしてわざとGNコンデンサーを暴走させて広範囲にGN粒子を散布させた。

 

敵モビルスーツ部隊が行動不能になったことを確認した後でコアファイターを起動させようとするけど、案の定機能しない。

 

それを異常に思ったハナヨが救助に向かった。

 

通信からでもプルトーネの異常は把握し、ルイードたちも出撃しようとするけど、距離が遠く完全に自爆するまで間に合わない。

 

爆発する寸前、コクピット内部にまで爆発が生じ、ようやくコアファイターが起動し、そのままサダルスードに捕まる形で脱出した。

 

脱出時に爆発に巻き込まれた俺は重傷を負い、そのまま病室に運ばれた。

 

四肢欠損とかはしなかったが、体中に激痛が走る。

 

体が包帯で巻かれてたのでわからなかったが、その下に火傷や様々な傷があるのが何となくわかった。

 

ソレスタルビーイングの医者であるモレノが俺の意識が回復したのを確認すると皆を呼び、先に駆けつけたのがシャルだった。

 

彼女がまずやったのは、俺を殴ったことだ。

 

そして、泣きじゃくりながら俺に抱き着いた。

 

あとから来たルイードとマレーネからすごい怒られた。

 

ハナヨは無事だったけど、今回のことで粒子の毒性やこの件の黒幕など色々と調べてたらしく、もしかしてこういうことが起こることを予見していたのかと問い詰められたが、それでも俺の判断は間違っていなかったと思っている。

 

だが俺の体は粒子を浴びたことで、体のテロメアが崩壊し、ハナヨが作った薬を定期的に飲まないと生きていけない体となった。

 

体は動かせるようになったが、いかんせんモビルスーツを動かせるような技量は今のの俺にはなくなっていた。

 

まぁそれでも、シャルや皆が無事なら、俺は別に良いと思った。

 

あれから、改善すべき点や調整すべき点などが上がったので、ソレスタルビーイングによる第2世代のガンダム武力介入は終わりを迎え、暇をもらった。

 

それで俺はシャルと家にいるのだが、最初彼女はあの1件から過保護となった。

 

トイレに行くのもついてこようとするし、風呂に入るときも一緒で、寝るときは同じベッドで寝ようとしてくる。

 

流石にそれはまずいので、俺はソファで寝ると言ったがシャルは譲らず、結局一緒に寝ることになった。

 

しかも俺が家事をやったり、彼女が何かをしてる最中にトイレに行ったりすると、取り乱してしまうので、一人で家から出るわけにもいかなくなった。

 

シャルはあの時、俺の傷を見てから、自分のせいだと責めるようになった。

 

自分があの作戦を立案し、実行させたのがいけなかったんだと。

 

あの時、俺じゃなくて自分が行けばあんなことにはならなかったんだと。

 

だが俺はそれは違うと思っている。

 

確かにこのプランを提案したのはシャルだ。

 

だけど、それを自分とハナヨが行くことって変更して承諾したのは俺自身だし、それで彼女を責めるつもりはない。

 

「なぁ、シャル」

 

「何?」

 

「俺はこのプランを承諾したのも、実行したのも俺自身だ。

 

だから、シャルが責任を感じる必要はないんだ」

 

「でも……」

 

「それにな、俺はあの作戦で死ぬつもりはこれっぽっちもなかったし、こうして生きてるんだからさ」

 

そう言って俺は彼女の頭を撫でた。

 

すると彼女は少し頬を赤くしながら微笑んだ。

 

「ほら、笑ってくれ。

 

俺は、君の笑顔が好きなんだから」

 

「…うん、そうね!

 

でも〇〇も笑ってよね。

 

笑ったほうが男の子はかっこいいんだからさ!」

 

そう言って彼女は微笑んだ。

 

そんな彼女の顔を見ると自然と俺も笑っていた。

 

それから俺は家事をしたりしながら、シャルと一緒に過ごす時間が増えた。

 

それでわかったことだが、シャルってかなりの甘えん坊だった。

 

俺が作った料理が食べたいと言ってきて、それを食べたら美味しいと言って俺に抱き着いてきたりする。

 

「〇〇……体、大丈夫?」

 

「ん? ああ……まぁちょっと痛むけど大丈夫だよ」

 

一緒に風呂に入り、俺の体を洗ってくれるけど、体の傷を見て、シャルは心配してくれる。

 

「ねぇ、〇〇」

 

「なんだ?」

 

「私ね……やっぱり今でも思うの。

 

あの時、私があのプランを提示しなければって……」

 

そう言って彼女は涙を流していた。

 

俺はそんな彼女を優しく抱きしめて頭を撫でた。

 

「なぁシャル、前にも言ったことだが、確かに君はあのプランをヴェーダに提示した。

 

けど、そこから変更して実行したのは俺だ」

 

「でも!私は!」

 

「シャル、君が責任を感じることはないんだ。

 

これは俺が決めたことなんだからさ」

 

「〇〇…」

 

シャワーと涙で濡れた顔を伏せる。

 

「…ごめん、先上がってるから」

 

と、シャルは風呂場から出て行った。

 

「シャル…」

 

彼女は責任を感じている。

 

あの作戦を立案し、それが原因で俺が死にかけてしまったことにだ。

 

だからだろうか……彼女が俺に依存しているのは。

 

実際、俺と一緒にいることにしたのは彼女がお願いしたことだ。

 

俺は彼女が望んだことならと了承した。

 

シャルの気が済むまでこうしていたい。

 

まぁでも、流石にずっとこのままって訳にもいかないから、何とかしないといけないな……。

 

「〇〇……」

 

風呂から出た俺を、シャルはベッドの上で待っていた。

 

だが、彼女の格好は、上はパジャマだが下はショーツだけの状態だ。

 

パジャマのズボンは、乱暴に脱ぎ捨てられたかのように、床に落ちている。

 

「シャル?一体何を……」

 

「〇〇……お願いがあるの」

 

「……なんだ?」

 

「私を抱いてほしいの」

 

「……」

 

一瞬何を言っているのか理解できなかった。

 

「私、覚悟を決めたの。

 

私のせいで、あなたがこんな風になったのなら、私が、何があってもあなたを支えるって」

 

「…シャル、いくら何でもこれは。

 

君はただ、あの一件から立ち直れてないだけだ。

 

だからほら、ズボンを履こう?

 

それから落ち着いたら、ゆっくり話し合おう?

 

一緒に考えよう?な?」

 

床に落ちたズボンを渡そうとすると。

 

「…わよ」

 

「え?」

 

伏せていた顔を上げると、シャルはキッと睨みつけて手をはたき落とした。

 

「私だって考えたわよ!

 

考えに考えて、どうするかって自分で決めたのよ!

 

なのに……あなたはそうやって、私を許そうとする!」

 

「シャル……」

 

「私は、今でも私を許せないの!

 

あんなプランを出さなければ、〇〇がこんな目に合わずに済んだのにっ。

 

私は無傷で、あなたがこんなにも傷だらけになって!

 

だから、私はあなたを支えるの。

 

もう、あなたが傷つかないように……」

 

「シャル……俺は」

 

「お願い〇〇……私から、離れないで」

 

そう言って彼女は俺の胸に顔を埋めながら泣いた。

 

今にも崩れ落ちそうになっている彼女を支えながら、俺はシャルの頭を撫でた。

 

「なぁシャル……俺は、君を支えるよ」

 

「……え?」

 

「君が俺を支えてくれるように、俺も君を傍で支える。

 

だからもう泣くな」

 

そう言って俺は彼女を抱きしめた。

 

「〇〇……」

 

「大丈夫だ。

 

もうあんなことは起きないし、起こさせないさ」

 

「でも……またあんなことになったらどうしようって……」

 

彼女は不安そうな声で言う。

 

そんな彼女に俺は言った。

 

「その時は、俺が君を助ける。

 

だからもう、自分を責めるのはやめてくれ」

 

「〇〇……」

 

「それにな……俺は今、こうして君といられて幸せなんだよ」

 

「っ!そ、そう?」

 

彼女は顔を赤くして照れていた。

 

そんなシャルが可愛くて、つい頭を撫でてしまった。

 

すると彼女は嬉しそうに微笑んだ。

 

そんな彼女と、唇を重ねる。

 

最初は触れ合うだけの軽いキスだった。

 

何度もそれを繰り返す内に、段々と激しくなっていく。

 

舌を入れようとしたが、シャルは拒んだ。

 

「ん……だ、だめよ〇〇」

 

「どうして?」

 

「……まだ、怖いから」

 

そう言って俯く彼女を見て俺は理解した。

 

「なら、怖くならないように、優しくする」

 

「え?」

 

そう言って俺は彼女を押し倒した。

 

そして今度は深いキスをした。

 

舌を絡ませながら、互いの唾液を交換するかのように激しくする。

 

すると、彼女の手が俺の体に巻き付いてきた。

 

そのまま俺を強く抱きしめてくる彼女を抱きしめ返しつつ、更にキスを続けた。

 

しばらくして唇を離すと、二人の間に銀色の橋がかかる。

 

シャルの顔を見ると、蕩けたような表情をしていた。

 

そんな彼女を見て、俺は彼女のショーツに手を伸ばした。

 

「んっ」

 

軽く擦れば、彼女の甘く切ない喘ぎ声が聞こえる。

 

「んっ、あっ、やっ♡」

 

少し激しく擦れば、彼女はビクビクと体を震わせる。

 

「んんっ♡そこ、だめぇ♡」

 

そしてショーツの中に手を入れ、直接触れる。

 

そこはもう濡れていた。

 

「シャル……すごいことになってるぞ?」

 

「やぁ♡いわないでぇ♡」

 

俺は彼女の割れ目に指を入れる。

 

すると彼女はビクンッと大きく跳ねた後、体を痙攣させるように震わせた。

 

どうやら軽く達してしまったようだ。

 

だがそれでもなお、俺の愛撫は続く。

 

今度は陰核を刺激し始めた。

 

「ああぁんっ!だめぇ!」

 

そこを刺激する度に、彼女は甘い声で鳴く。

 

「シャル、気持ちいいか?」

 

「あっ♡きもちぃい♡」

 

どうやらもう理性は残っていないようだ。

 

更に割れ目を指で激しく弄っていく。

 

グチュグチャと水音が響く中、シャルは絶頂を迎えようとしていた。

 

「〇〇っ!私もう!」

 

「ああ……イけよ」

 

そして俺は彼女の一番感じる部分を指で強く押し込んだ瞬間。

 

「ああぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」

 

プシャァー!!っと勢いよく潮を吹き出して彼女は達した。

 

それと同時に力が抜けたのか、ぐったりとしている。

 

そんな彼女を優しく抱き寄せながら頭を撫でた。

 

すると、彼女が俺の胸に顔を埋めて甘えてきた。

 

「…〇〇、しゅきぃ♡」

 

ショーツを下ろされても気にも止めない様子で、恍惚とした表情で俺を見上げる。

 

そんな彼女に、今さっき下ろしたショーツを見せつける。

 

噴き出した愛液でびちゃびちゃだ。

 

「シャル、これを見てごらん?」

 

「……あ」

 

それを見た瞬間彼女は顔を赤くする。

 

そして恥ずかしそうに顔を背けた。

 

そんな様子も可愛らしいが、俺は更に追い打ちをかける。

 

彼女の手を取り、ショーツを握らせた。

 

「ほら、君のだ」

 

「……っ!」

 

シャルは顔を真っ赤にしている。

 

握ったショーツの感触から、自分がどれだけいやらしく興奮しているのかを自覚したようだ。

 

「シャル、このあとどうされたい?」

 

そう聞くと彼女はモジモジしながら答えた。

 

「……て」

 

「ん?聞こえないぞ?」

 

「〇〇の手で……残りを脱がせて、ください……」

 

消え入りそうな声で言う彼女に、俺は思わず生唾を飲み込んだ。

 

そんな可愛いお願いされたら断れるわけがない。

 

俺は彼女のパジャマの前を開いて、片腕ずつ抜いていく。

 

するとそこには、白く透き通った肌と大きな胸があった。

 

「綺麗だな……」

 

思わずそう呟いてしまうほどシャルの胸は魅力的だった。

 

「〇〇も脱いでよ」

 

「ああ」

 

と言って俺も服を全て脱ぐ。

 

火傷など様々な傷が残るが、それでも俺は立ち直れた。

 

だが、シャルはいまだに申し訳なさそうな表情を浮かべている。

 

だから俺は彼女を抱きしめて言った。

 

「もう気にしなくていいんだ。

 

それに、俺が君を支えたいって言っただろ? 君が俺を支えてくれるように俺も君を支えるって」

 

「〇〇……」

 

「だから、君はもう自分を責めるな。

 

もう終わったことなんだしさ」

 

そう言って彼女の頭を撫でると、彼女は涙を流しながら俺に抱き着いてきた。

 

そんな彼女にキスをしてから押し倒す。

 

俺は、シャルの胸を手で被さるように揉む。

 

「んっ♡」

 

柔らかい胸の感触を楽しんでいると、彼女が物欲しそうにこちらを見ている。

 

それに気づき乳首を口に含むと、彼女は体を震わせた。

 

そのまま口の中で転がすように舐めていく。

 

時折甘噛みしてやると面白いくらいに反応するのでついつい悪戯したくなってしまう。

 

もう片方の乳首も手で弄りつつ、口で愛撫を続けていく。

 

しばらくすると彼女の息遣いが激しくなってきた。

 

そこで一旦口を離し今度は反対側の胸にしゃぶりつくように吸い付いた。

 

「あんっ♡」と可愛らしい声を出すシャルの胸をしばらく堪能した後、口を離す。

 

唾液まみれになった胸を見るととてもいやらしい。

 

「こんな唾液塗れになってるのに乳首を勃起させて、シャルはいやらしいなぁ」

 

「いやぁ……♡」

 

シャルは恥ずかしそうに顔を背ける。

 

だが体は正直で、彼女の腰は自然と動いていた。

 

そんな彼女に意地悪をしたくなり、俺は言った。

 

「シャル、下が寂しいなら自分で弄ってもいいんだぞ?」

 

え?と驚いたような声を上げる彼女を無視して俺は続ける。

 

「ほら、こうやってさ」

 

と言って彼女の手を掴むとそのまま割れ目をなぞらせる。

 

くちゅりっ

 

「あっ♡」

 

という声と共にシャルは自ら割れ目に指を入れ始めた。

 

「ほら、もっと動かしてみな」

 

と耳元で囁くと彼女はゆっくりと動かし始める。

 

最初は遠慮がちに動かしていたが次第に大胆になっていった。

 

クチュクチュと水音が部屋に響く中、彼女の息遣いも荒くなっている。

 

しまいには俺の目の前で足を大きく開いて、両手で割れ目を弄くり始めた。

 

その姿はあまりにも淫靡だった。

 

「〇〇♡〇〇♡」

 

と俺の名前を呼びながら自慰をするシャルを見て、俺も我慢の限界を迎えた。

 

ズボンを下ろし、勃起した息子を取り出す。

 

それを見たシャルはゴクリッと喉を鳴らしたあと、物欲しそうに見つめていた。

 

そんな彼女に見せつけるようにしごき始めると、彼女はさらに息を荒くさせる。

 

「はぁ♡はぁ♡〇〇のおちんちん♡すごい♡」

 

とうわ言のように呟く彼女を見ながら更に激しくしていく。

 

割れ目だけでなく、片手で乳首を弄くり始めるシャル。

 

そして、遂に我慢出来なくなったのか、シャルは身を乗り出す形で俺の息子を口に含んだ。

 

「じゅぽっ♡ちゅぱっ♡」

 

音を立てながらしゃぶる彼女はとてもいやらしい。

 

自分の手で割れ目と乳首を弄りながら、俺の息子をしゃぶっているのだ。

 

これを淫靡と言わずに何と言おうか。

 

「シャル、そろそろ出そうだ」

 

それを聞いたシャルは更に激しく吸い付いてきた。

 

そしてついに限界を迎えた俺はそのまま彼女の口の中に射精した。

 

ドクンドクンッと脈打ちながら大量の精液を吐き出す息子にシャルは必死に耐えていた。

 

しかしそれも長くは続かず、彼女は口を離してしまった。

 

その瞬間を待っていたかのように、中で残っていたのか、勢いよく飛び出た白濁液が彼女の顔にかかる。

 

「ああぁ♡」

 

と恍惚とした表情でそれを受け止める彼女を見て、俺は再び興奮し始めた。

 

「シャル、続きをしよう」

 

「……うん♡」

 

そう言って俺たちはベッドの上で向かい合う形になり、俺は彼女の前で息子を手で上下に擦る。

 

「…♡」

 

「はぁ、はぁっ!」

 

うっとりとした表情で、俺が息子を弄るのを見つめるシャルを前に、俺は息子を上下に激しく擦る。

 

擦りながら、シャルのいやらしい姿を思い浮かべる。

 

2年前にルイードとマレーネの行為を見て発情し、服を開けさせて俺を求めたシャル。

 

その綺麗な髪と顔に、精液をぶっかけたこと。

 

1回目の行為で使ったコンドームに溜まった精液を、うっとりとした様子で目の前で飲んだこと。

 

割れ目を開いてはいやらしくおねだりしてきたこと。

 

それら全てを脳裏に思い出して、俺は一気に息子を扱いた。

 

「シャル!出すぞ!」

 

と俺が言うと、彼女はトロンとした瞳で見つめながら、息子に顔を近づけた。

 

「いいよぉ♡〇〇のせーえき♡私の髪にちょうだい♡」

 

と言って俺の息子を自身の綺麗な薄茶色の髪で包み込んだ。

 

そしてそのまま上下に擦り始める。

 

「ああぁ♡〇〇のおちんちんが私の髪にぃ♡」

 

シャルは嬉しそうにしている。

 

俺はそんな彼女の髪に向かって射精した。

 

どぴゅっ!びゅー!!

 

と勢いよく飛び出した精液は、彼女の髪だけでなく顔にまでかかった。

 

この世界に来る前の知識では、プルトーネの惨劇の際、毒性のあるGN粒子による細胞破壊の影響か、二人を失ったショックで色素が抜けて彼女の髪は白くなったが、悲劇が回避された今では俺の精液によって白く染まり上がっていた。

 

「んふぅ♡〇〇のせーし美味しい♡」

 

そう言いながら髪にかかった精液を、手に取って舐めとるシャル。

 

そんな姿を見ていると息子が元気を取り戻した。

 

だが彼女はそれを見逃さなかった。

 

「また硬くなったね」

 

そう言って俺の息子に顔を近づける。そしてそのまま先端部分にキスをする。

 

ちゅっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡じゅぽっ♡ と音を立ててしゃぶりつく彼女を見て、俺は再び興奮し始めた。

 

今度は俺が彼女の割れ目を指でなぞり始める。

 

「んっ♡」と声を出しながら俺の息子をしゃぶり続けるシャル。

 

やがて十分に濡れた事を確認すると、俺は引き出しからコンドームを出そうとするが、シャルに止められた。

 

「〇〇、今日はゴム無しでして欲しいの……」

 

そう言って潤んだ瞳で見上げてくるシャルに、俺の理性は飛んだ。

 

俺はそのまま彼女に覆いかぶさりキスをする。そしてゆっくりと挿入していった。

 

ずぶぶっと音を立てて入っていく息子に対して、彼女は嬉しそうな声を上げる。

 

「んっ♡きたぁ♡」と嬉しそうな声を出す彼女を無視して腰を打ち付ける。

 

パンッ!パァン!!という音と共に彼女の口から喘ぎ声が出る。

 

「あっ♡あんっ♡」

 

彼女の中はとても暖かくて気持ちよかった。

 

俺は夢中で腰を動かした。

 

「あんっ♡〇〇激しすぎぃ♡

 

んっ、ゴム無しでそんなにしたらっ、パパにっ、んっ、なっちゃう、わよ?

 

そんなにっ、パパに、なりたい、のぉ?」

 

「っ!!

 

…それなら、君がママになるんだよ! 俺の子供を産むんだ!」

 

「っ!!♡あぁん♡」

 

その言葉に反応したのか、彼女の中がきゅっと締まった。

 

そして彼女は絶頂を迎えたようだ。

 

ビクビクと体を震わせている彼女を見て俺も限界を迎えた。

 

どぴゅるるるる!!!びゅーー!!!!っと勢い良く射精すると同時に彼女もまたイッたようで体を痙攣させていた。

 

しかし俺はまだ満足できなかったので再び動き始めた。

 

するとシャルもそれに応えるように腰を動かし始める。

 

パンッ!パンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響く中、俺はシャルにキスをする。

 

舌を入れ込み歯茎の裏などを舐め回す。

 

「んっ♡ちゅぱっ♡」

 

すると彼女もそれに応えるように舌を絡めてくる。

 

しばらくお互いの口内を犯し合った後、口を離す。

 

銀色の橋がかかったのを見てさらに興奮し息子を大きくした。

 

「あんっ♡また大きくなったぁ♡」

 

そう言って彼女は妖艶な笑みを浮かべた。

 

それから何度も体位を変えながら行為を続けていった。

 

何度も中出ししたせいか彼女のお腹が少し膨らんでいるように見えた。

 

だがそれでもなお彼女は求めてくるので俺もそれに応えてやった。

 

結局夜通し続いた行為により、彼女の体力が尽きた頃に俺はやっと落ち着きを取り戻した。

 

「はぁ……はぁ……大丈夫かシャル?」

 

「うん♡大丈夫♡」

 

そう言って微笑む彼女を見て安心すると、手を繋ぎながら余韻に浸った。

 

そしてしばらくしてから、俺はシャルに話し掛ける。

 

「…なぁシャル、俺、ソレスタルビーイングをサポートする組織を、作ろうと思うんだ」

 

「え?」

 

「もうガンダムどころかモビルスーツを動かすのも億劫な体になってしまったが、それでも俺には何かできることがあるんじゃないかって思ってな。

 

…それとは別に、もう一つ目的があるんだ」

 

「……なに?」

 

改めて、彼女と正面から向き合う。

 

行為を終えた後で彼女の顔や髪には精液がついてるが、今は気にしない。

 

「シャルが提案したあのプランでの事故には黒幕がいる。

 

裏方からそいつを探すためだ」

 

「えっ、ど、どういうこと?

 

だって、あれは事故だって……」

 

「いや、黒幕はいる。

 

プルトーネのコアファイターの機能を作動できなくさせたやつがな」

 

「ちょ、ちょっと待ってよ!

 

まさか、イアンさんを疑ってるんじゃ」

 

「違う、あの人がそんなことをするはずがない。

 

実際、俺がプルトーネに乗る前に色々と確認したんだ。

 

あの人の整備は完璧だったよ。

 

それに、君のプランも本当なら何事も無く無事に成功するはずだった。

 

…プルトーネが外部からの干渉を受けなかったらな」

 

「外部からの干渉って……でも、一体どうやって?」

 

「ガンダムはヴェーダとリンクしてる。

 

恐らくだが、何者かがヴェーダに細工するかして、マイスターの操作を受け付けなくした。。

 

そしてガンダムを動かせなくした」

 

「……そんな、そんなことできるわけ……」

 

「ああ。普通ならできないさ。

 

だけど、それをやってのけたやつがいるんだよ」

 

「……誰なの?それは」

 

シャルが不安そうな顔で聞いてくるので俺は正直に答えた。

 

「…それについては俺にもまだわからない。

 

だからあの時、情報収集に長けてたハナヨを同行させたんだ。

 

プルトーネのコアファイターが機能しなかった時、どこから干渉及び妨害されてるのかを探らせるためにな。

 

…こんなことができるのは、恐らくソレスタルビーイングの中でも、ヴェーダにアクセスする権限を持ち、尚且つ干渉できるやつと見ている。

 

ヴェーダさえ掌握すれば、ガンダムを機能停止させることも可能だしな。

 

今回の件も、その一環だ」

 

「そんな!じゃあ一体何のためにそんなことを」

 

「恐らく、自分たちにとって気に食わないマイスターたちの抹消だろうな。

 

あのまま、君が行けば、第2世代の正式なマイスターを3人を葬るか再起不能にすることができたのだと考えられる」

 

「っ!そんな……」

 

彼女が青ざめるのも無理はない。

 

だけど俺は、それよりもやらなきゃいけないことがある。

 

だからこそ彼女に伝えないといけないのだ。

 

「…だから、俺は裏方に回って、そいつを探し出して捕まえて、この件のツケを払わせる。

 

……シャル、君はどうする?」

 

「……私は……」

 

少し考えてから、彼女は口を開く。

 

「私も一緒に行く。

 

あなた一人だと危なっかしいもの」

 

そう言って微笑む彼女を見て、俺は思わず抱きしめた。

 

そんな俺の背中を優しく撫でてくるシャルの優しさに感謝しながら俺たちは眠りについた。

 

こうして、俺とシャルはソレスタルビーイングのサポート組織・フェレシュテを立ち上げた。

 

ソレスタルビーイングと、未来のガンダムマイスターのサポートの傍ら、ヴェーダに干渉できるやつから黒幕を探し出すために。

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