ガンダムファイト。
それは全面戦争を避けるために、この世界の地球をリングに、各コロニー国家がコロニー国家連合の主導権を掛けて、ガンダムと呼ばれる機動兵器を使った武闘大会だ。
そのガンダムに乗って戦うパイロットのことはガンダムファイターと呼ばれる。
コロニーを代表するだけあって、コロニーの数だけガンダムファイターが存在する。
アレンビー・ビアズリー。
彼女もその内の一人だ。
彼女はネオスウェーデン代表のガンダムファイターで、宇宙軍に所属している。
そして、この世界での俺は彼女と同じく宇宙軍に所属し、そして彼女のメンタルケア兼ガンダムファイターのサポート役だ。
笑い合って、時々喧嘩もしたが、それでも仲を深めていった。
だが、彼女の乗るノーベルガンダムに密かに搭載されていたバーサーカーシステムが悪用され暴走し、その上デビルガンダムの生体ユニットとして利用されてしまった。
当然、ノーベルガンダムに乗ってる彼女は囚われてしまった状態だった。
俺は、彼女を助けたくて、ドモン・カッシュたちと協力して何とか助け出すことができた。
そうして、俺は彼女に想いを告げて、晴れて恋人同士になった。
そして、戦争が終わり束の間の休息の時に彼女を助け出して以来、俺達は軍の使われていないアパートを借りて同棲していた。
「んちゅっ…はぁっ…ちゅっちゅ…んんぅ」
今、俺は彼女と口づけを交わしている。
ただし、その行為は恋人同士が交わすそれではない。
これはエッチをする時にするものだ。
そう。彼女は俺とのエッチを望んでいる。
だから、こうして口づけをしている。
「んちゅ…んふぅ…んんぅ…ちゅっちゅ」
俺は彼女の唇の感触を楽しみながら、同時に舌も彼女の口内に入れて絡ませる。
すると彼女もまた、俺の舌に自分の舌を絡ませてくる。
「んふぅっ!んん~~~!」
しばらくお互いの舌で求め合った後、俺は一度口を離す。
そして、改めて今の彼女を見た。
彼女は今、ノーベルガンダムに乗ってる時に着用してるファイティングスーツ、それのコスプレ衣装を着ている。
しかも、通常のそれと同じく裸の上から着てるし、さらにこういうときの仕様として、乳首や股間の布地が軽く引っかかるだけで破けるようになっている。
そんなんじゃなくても、ファイティングスーツは体のラインが出るびっちりとしたものなので、アレンビーのいやらしい体がくっきりと浮かび上がっている。
そして、彼女の股間部分もびっちりと食い込んで、秘部の形がくっきりと浮き出ている。
「アレンビー……」
「はぁ……はぁ……いいよ……来て」
俺はアレンビーのいやらしい姿を見て興奮し、勃起していた。
そんな俺を見た彼女はそう言ってきた。
当然、俺は彼女の体に夢中になっているため、返事もせずにその大きな胸を鷲掴みする。
「あっ!」
彼女は思わず声を上げるが、俺の手を振り解くことはない。
俺はその大きな胸を揉み続ける。
「あぁっ!はぁ……ふぅっ……あっ!ふぅん……」
ファイティングスーツ越しでも伝わる胸の柔らかさ。
俺はその感触を楽しみながら、そのまま揉み続ける。
「はぁ……んふぅ……んん……」
彼女は俺の愛撫に感じているのか、切なそうな声を漏らしている。
そんな彼女を見てますます興奮した俺は、彼女の胸を少し強めに揉みしだいた。
「あぁっ♡」
「アレンビー……」
そして、再び口づけをする。
今度はさっきより長くキスをする。
口を離すと、二人の間に銀色の橋が架かるがすぐに切れる。
スーツの胸元に指を軽く引っかける。
すると、ピリリと破ける音と共に桜色の乳首が顔を出す。
「あ……♡」
「アレンビー……触るよ」
そういいつつ、俺は彼女の胸を揉み続ける。
「あはぁっ♡」
今度は軽く揉むだけだが、それだけでも十分気持ちいいらしくアレンビーは甘い声を上げる。
「はぁ……んっ♡……あんっ♡あっ♡」
そうして揉み続けていく内に、彼女の乳首がだんだんと勃起していく。
そこで俺は乳首を指で軽く摘まんでやる。
すると、彼女はさらに甘い声を上げる。
「あぁっ!〇〇っ、そこっ♡いいっ!あぁっ!」
「アレンビー、可愛いよ」
俺はそう言いながら彼女の乳首を指で弄る。
「あぁんっ♡あっ♡はぁ……んふぅ♡」
彼女は甘い吐息を漏らしている。
そんな彼女を見て、俺の股間はさらに大きくなる。
「アレンビー……」
「うん……いいよ……♡」
俺がそう言うと、彼女も了承してくれた。そして俺はそのまま彼女を押し倒す。
そしてそのまま彼女の胸にしゃぶりつく。
「ああぁっ!!♡」
しゃぶりついた瞬間、彼女は大きく喘いだ。
「あぁっ!んっ♡あはぁぁっ!!♡」
俺はそのまま彼女の胸をしゃぶる。
乳首を舐めたり甘噛みしたりして刺激を与えると、その度にアレンビーは甘い声を上げた。
「あぁん!♡あっ!はぁっ♡んん~~!!」
そして、今度は反対側の胸を指で弄くる。
「あっ!だめっ!両方なんてぇっ!」
両方の胸を同時に責められた彼女はさらに激しく喘ぐ。
「あぁんっ!♡あっ!あぁっ!!♡」
俺はそのまま彼女の胸をしゃぶり続ける。
そして、ある程度堪能したところで口を離すと、そこにはビンビンになった乳首があった。
「はぁ……んふぅ……♡」
アレンビーは肩で息をしている。
そんな彼女に構わず、俺は今度は彼女の股間部分へと手を伸ばす。
「あ……」
彼女は少し残念そうな声を上げる。
だが気にせず俺はスーツの股間部分を破く。
すると、彼女の綺麗な割れ目が顔を出す。
ヒクヒクと俺を求めるように愛液が溢れるそこを見て、俺の股間はさらに大きくなる。
本当は今すぐにでも入れたいけど、ここはぐっと我慢し、息子を取り出した状態で、互いの股間が目の前に来るような体勢になる。
「〜〜〜っ!」
「アレンビー、俺が君のアソコを舐めるから、君も俺のアソコを、舐めてっ」
「う、うんっ」
アレンビーは俺の勃起した息子を見て興奮しつつ、ゆっくりと顔を俺の股間に近づける。
そして、そのまま口を開けて咥える。
「んっ♡」
「うっ」
見えないがアレンビーが俺の息子を頬張ってるのを感じる。
しかも無理矢理されてるとかではなく、積極的に息子を舐め回してる感じだ。
気持ちいい、気持ち良すぎる。
だが、俺だけが気持ちよくなるのもあれだしと、目の前でヒクヒクしてる彼女の割れ目に舌を這わせる。
「んんっ♡」
息子を口に咥えた状態で喘ぐアレンビー。
俺は構わず彼女の割れ目を舌で舐め回す。
「んっ♡んんっ!♡」
そして、そのまま舌を入れて中を刺激する。
「んふぅっ!!♡」
アレンビーはビクンと体を震わせる。
だがそれでも俺の息子を咥えるのをやめない。
そんな健気な彼女に興奮し、さらに激しく舐める。
すると彼女も負けじとより強く吸い付く。
あぁ……気持ちいいよ。
そうしてしばらくお互いの性器を舐め合い続けた後、口を放した。
「ぷはぁ」
「はぁ…はぁ…」
ベッドの上で向き合うように座り、互いの性器を見比べる。
お互いの唾液でコーティングされて、なおもテカり続ける息子と割れ目。
そして、アレンビーは俺に抱きつき、耳元で囁く。
「〇〇……来て……」
「……あぁ」
俺は彼女の腰を掴みゆっくりと息子を挿入していく。
「あっ♡入ってきたぁ♡」
「くっ!キツイなっ!」
俺はそのまま一気に奥まで入れる。
「ああぁぁっ!!♡♡」
入れた瞬間、アレンビーは大きく仰け反り絶頂した。
だがそれでも構わずピストン運動を始める。
「あぁっ♡あんっ!♡いいっ!♡〇〇っ!♡」
「アレンビー……好きだっ!」
「うんっ♡私も好きっ!!♡」
パンパンと肉がぶつかり合う音が響く中、俺はさらに動きを速めていき、そして最後に大きく突き上げた。
「あっ♡イクッ!イッちゃうぅぅっ!!♡♡」
彼女は体をビクビクと震わせながら再び絶頂したようだ。だがそれでも構わず続ける。
「ああぁぁっっ!!!♡♡待ってぇぇぇえっ!!♡♡」
しかし、俺は止まらない。そのままさらに激しく腰を動かす。
「あぁっ♡あっ!♡んふぅっ!!♡♡」
「アレンビー……出すぞっ!」
「うんっ♡来てぇっ!♡」
もう限界だ。俺は最後に大きく突き上げた。
「ああぁぁっっ!!♡♡イクッ!!イッックゥゥッッ!!!♡♡♡♡♡」
そして同時に果てる俺とアレンビー、それと同時に彼女の子宮に大量の精液を流し込んだ。
「はぁ……んふぅ……♡」
肩で息をする彼女は、腰を震わせながら俺を押し倒した。
俺を見下ろすその瞳には、ハートマークが浮かんでいた。
「…まだ、シたりないわよね?」
「ああ……まだまだヤリ足りない」
「ふふっ、じゃあ今度は私が上になるからね」
そういうと、彼女はゆっくりと腰を持ち上げた。
「……んっ♡」
そして一気に下ろす。
その衝撃で子宮口に当たったのか、アレンビーは甘い声を漏らす。
そのまま何度も上下運動を繰り返していくうちにどんどんペースが上がっていきやがてラストスパートをかけるようにさらに速くなっていく。
その度に肉同士がぶつかり合う乾いた音が響き渡り、結合部からは愛液が飛び散る。
「んっ♡あっ♡あんっ♡」
パンパンパンと激しいピストン運動が続く中、俺は彼女の胸にしゃぶりつく。
「あぁっ♡んっ♡」
そしてそのまま乳首を甘噛みする。
すると彼女は体を大きく震わせた。
同時に膣内が激しく収縮し、まるで搾り取るかのように締め付けてくる。
もう限界だった俺はそのまま中に出すことにした。
「あっ!出るっ!」
「うんっ!出してぇっ!♡」
そして、大量の精液が発射されたと同時に彼女も再び達したようでビクビクッと痙攣しながら倒れ込んできた。
「はぁ……んふぅ……♡」
荒い息をしながら余韻に浸っているアレンビーだったが、やがてまた俺にキスしてきた。
「〇〇……次は後ろから突いて欲しいな……♡」
そう言って四つん這いになる彼女。
俺はそのまま挿入していく。
「あぁん♡」
そしてピストンを開始する。
パンッ!パァンと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、彼女は喘ぎ続ける。
「あっ♡いいっ!♡もっとぉ!♡」
さらにスピードを上げていくにつれて彼女の声も大きくなる。そしてついにその時が来た。
「イクッ!イッちゃうぅぅっ!!♡♡」
アレンビーは再び絶頂したようで体を震わせる。
それと同時に膣内が強く締め付けてきたため、俺もまた限界を迎えた。
そしてそのまま中に出すことにした。
「あっ♡んっ♡ああっ♡♡」
熱いものがドクンドクンと流れ込んでいくのを感じるアレンビーは恍惚とした表情を浮かべていた。俺は彼女の腰をがっちり掴んで一滴残らず注ぎ込むとゆっくりと引き抜いた。
「あっ、あひぇ…♡」
アレンビーは舌を出してアヘ顔のまま気絶してしまった。
俺はそんな彼女を抱き寄せた。
「愛してるよ……アレンビー」
そう言ってキスをすると、彼女は嬉しそうに微笑んだ気がした。