※この作品はR-18です。

仮想世界のロマンティクス   作:ガンダムラザーニャ

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ヒースノーランドさんからのリクエストで、水星の魔女のニカ・ナナウラの話を書かせていただきました。


ニカ・ナナウラ(水星の魔女)

俺には専属のメカニック兼恋人がいる。

 

名前はニカ、ニカ・ナナウラ。

 

元々は身寄りのない孤児だった彼女を、メカ好きでメカニックとしての才能もあったこともあり、俺の会社で雇うことにしたんだ。

 

そして、そういう俺は地球のとある企業のCEOの息子だ。

 

彼女は俺が拾ってから俺に対して好意を抱いている。

 

俺もそんな彼女に好意を抱いていた。

 

やがて俺たちは成長し、アスティカシア高等専門学校に入り、俺はパイロット科でニカはメカニック科で通うことになった。

 

だが、この世界はアーシアンとスペーシアンの差別が激しい。

 

元々この世界は、宇宙経済が発達した世界で、宇宙で成り上がった人たちをスペーシアン、それでも地球に居続けた人たちをアーシアンと呼び、アーシアンはそのスペーシアンに搾取され続けてる歴史がある。

 

学校でもその差別が根強く、ひどい時はそんなスペーシアンから嫌がらせを受けることもあった。

 

このままではニカや地球寮にまで及ぶと思い、モビルスーツ同士の決闘を勝ち進んだ。

 

その末に俺は地球寮代表として決闘委員会に入ることとなった。

 

俺が学校で一番強いのと、そこからさらに決闘委員会に入ったことで、アーシアンに対する嫌がらせもなくなった。

 

それは嬉しいことだが、決闘委員会の仕事は結構忙しい。

 

「…はぁ、やっと終わった」

 

そして今日の夜、自分の部屋で仕事を終えて背伸びをしてると、ノックする音が聞こえた。

 

「ん、誰だ?」

 

「ニ、ニカだよ。

 

入っても、良いかな?」

 

「良いぞ」

 

「お、お邪魔します」

 

入ってきたのはニカだった。

 

しかもその格好は、スケスケのネグリジェだった。

 

「……ニカ、その格好」

 

「え、えへへ。

 

最近、ご無沙汰だったし、今日は良いかなって」

 

ニカは頬を赤らめながら言った。

 

俺とニカは何度も抱き合ったことがある。

 

だが学校に来てからはそれも極端に減ってしまった。

 

「〇〇…、いつも私や地球寮の皆のために頑張ってくれて、ありがとう。

 

スペーシアンの人たちから守ってくれて、本当にありがとう」

 

ニカは俺をベッドに押し倒して、俺に馬乗りになった。

 

そして、俺の唇にキスをした。

 

「ん……ちゅ……ん……んん……♡」

 

俺たちは舌を絡ませたディープキスをした。

 

「ぷはぁ♡〇〇の舌と私の舌が絡まってる♡」

 

ニカは唇を離してから言った。

 

「ねぇ〇〇、今日は私にご奉仕させて♡」

 

「ご奉仕って」

 

「お礼がしたいの。

 

いつも私たちを守ってくれてるお礼」

 

「ニカがしたいなら、お願いしようかな」

 

「うん♡」

 

ニカは俺のズボンを下ろしてパンツ姿になった。

 

そして俺のパンツも脱がして、息子を出した。

 

「それじゃ、〇〇のおちんちん……頂きま~す♡」

 

ニカはそう言うと俺の息子を口に咥えた。

 

「ん……んちゅ……♡」

 

そして口を上下に動かしながら舌で舐め回した。

 

「ん……んん……♡」

 

「くっ、ニカっ、随分上手くなったなっ」

 

「ふふっ、〇〇のために、いっぱい勉強したからね♡」

 

ニカは嬉しそうに言った。

 

「ん……んちゅ……んん……♡」

 

「う、もう出るっ!」

 

俺は限界を迎え、ニカの口の中に射精した。

 

「んっ!んくっ♡んん……♡」

 

ニカは俺が出した精液を飲み込んだ。

 

「えへへ♡〇〇の精子、美味しかったよ♡」

 

「ニカ……」

 

「ねぇ〇〇、今度は私のここも触って欲しいな♡」

 

そう言うとニカはネグリジェの胸元のスリットを広げた。

 

スケスケのネグリジェ越しだった胸がぽよんがぽよんと揺れた。

 

「うん、分かったよ」

 

俺はニカの胸を揉んだ。

 

「あん♡〇〇におっぱい揉まれてるぅ♡」

 

ニカは嬉しそうだった。

 

桜色の可愛らしい乳首が勃起し、触ってと言わんばかりに切なそうにしていた。

 

「ニカのおっぱい、やっぱり大きいな」

 

「えへへ♡ありがとう♡」

 

「ほら〇〇、私の乳首舐めてぇ♡」

 

俺は言われた通りにニカの乳首を舐めた。

 

するとニカは体をビクビク震わせた。

 

「んん……あぁん♡気持ち良いよぉ……♡」

 

「ニ、ニカ……」

 

俺は興奮して更に強く吸った。

 

「ああっ!乳首吸われてるぅ♡」

 

さらにもう片方の胸に手を伸ばし、揉んだり乳首を摘んだりした。

 

「ん……んん♡〇〇、赤ちゃんみたい♡」

 

「ニカのおっぱいが美味しいからだよ」

 

唾液でニカの乳首を濡らしながら舐めたり吸ったりすると、ニカは嬉しそうに喘いだ。

 

「あぁん♡赤ちゃんみたいで可愛いよぉ♡」

 

俺はネグリジェを脱がずと胸から腹へと舌を動かし、へそに溜まったニカの汗を舐め取った。

 

「ひゃん!〇〇ってばそんなところまで舐めてるぅ♡」

 

そしてそのまま下腹部を舐める。

 

「んん……♡」

 

そしてついにパンツを脱がした。

 

すると、愛液で濡れたニカの割れ目が顔を出した。

 

「ニカ、入れるよ」

 

俺は息子をニカの割れ目に擦り付けた。

 

「うん、良いよ♡」

 

そしてゆっくりと挿入した。

 

「ああん♡入ってきたぁ♡」

 

ニカは嬉しそうな声を上げた。

 

「うおっ!中もトロトロだ……!」

 

俺は腰を動かした。

 

「あっ♡あぁん♡」

 

すると、俺とニカが繋がっている部分から愛液が溢れてきた。

 

「ニ、ニカっ、もう出そうだ!」

 

「わ、私も♡一緒にっ♡」

 

そして俺はニカの中で射精した。

 

「あああああん♡♡♡」

 

俺とニカは同時に果てた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

俺たちは繋がったまま抱き合っていた。

 

すると、俺たちの結合部から精液が溢れてきた。

 

「あはっ♡〇〇の精子が溢れて来ちゃった♡」

 

「ニカの中、気持ちよかったよ」

 

「えへへ♡そう言ってもらえると嬉しいな♡」

 

その後、近くの壁にニカを手をつかせて立ちバックで犯した。

 

ニカは声を我慢していたが、俺の方が我慢できずに大きめの声で喘いだ。

 

「あっ♡あぁん!♡」

 

そしてまた中出しをした。

 

それからも俺はニカと何度も愛し合った。

 

「はぁ……〇〇のおちんちん、まだ大きいままだね」

 

「ニカの中が気持ち良くて、全然萎えないんだよ」

 

「えへへ♡嬉しいな♡」

 

パンッパンッと肌と肌がぶつかり合う音が鳴り続ける。

 

「ニカっ、そろそろ出すぞ!」

 

「うん!♡〇〇の精子、私のおまんこにいっぱい出してぇ♡」

 

そして俺はまたニカの中で射精した。

 

「ああん♡♡♡」

 

俺たちは繋がったままベッドに横になった。

 

すると、俺の息子が抜けてしまった。

 

「あ……」

 

するとニカは寂しそうな表情をした。

 

「ニカ?」

 

「ねぇ〇〇……もう一回シよ?♡」

 

「え?」

 

ニカは俺に抱きつき、耳元で囁いた。

 

「ね?良いでしょ?♡」

 

そして今度は俺が押し倒された。

 

「お、おいニカ!」

 

「へへっ♡今度は私が上になるね♡」

 

そしてニカは俺に跨り騎乗位になった。

 

「んん♡〇〇のおちんちん、私のおまんこに入ってるぅ♡」

 

そう言うとニカは腰を動かし始めた。

 

俺はその快感に喘いだ。

 

「あっ♡あんっ♡」

 

「ニ、ニカっ!凄いよ!」

 

パンッ、パンッと肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響きわたった。

 

「あんっ♡〇〇っ、私のおまんこは気持ち良い?」

 

「ああ、最高だよ!」

 

「嬉しいな♡もっと気持ち良くなってね♡」

 

そう言ってニカは俺の乳首を舐めた。

 

「うおっ!それヤバいって!」

 

すると今度は手で息子を擦ってきた。

 

「どう?気持ちいい?」

 

「ああっ!」

 

もう限界だった。

 

俺はまた射精した。

 

「あっ♡あぁん♡♡♡」

 

そしてニカも体をビクビクさせてイった。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

俺は息を整えながら、ニカの頭を撫でた。

 

「ニカ、ありがとうな」

 

「うん♡」

 

その後、俺たちは一緒にシャワーを浴びて汗を流した。

 

「ねぇ、〇〇」

 

「なんだ?」

 

「その、またシようね♡」

 

そう言ってニカは俺にキスをしてきた。

 

「ああ、もちろんだよ」

 

こうして俺たちの夜は過ぎていくのだった。

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