俺には専属のメカニック兼恋人がいる。
名前はニカ、ニカ・ナナウラ。
元々は身寄りのない孤児だった彼女を、メカ好きでメカニックとしての才能もあったこともあり、俺の会社で雇うことにしたんだ。
そして、そういう俺は地球のとある企業のCEOの息子だ。
彼女は俺が拾ってから俺に対して好意を抱いている。
俺もそんな彼女に好意を抱いていた。
やがて俺たちは成長し、アスティカシア高等専門学校に入り、俺はパイロット科でニカはメカニック科で通うことになった。
だが、この世界はアーシアンとスペーシアンの差別が激しい。
元々この世界は、宇宙経済が発達した世界で、宇宙で成り上がった人たちをスペーシアン、それでも地球に居続けた人たちをアーシアンと呼び、アーシアンはそのスペーシアンに搾取され続けてる歴史がある。
学校でもその差別が根強く、ひどい時はそんなスペーシアンから嫌がらせを受けることもあった。
このままではニカや地球寮にまで及ぶと思い、モビルスーツ同士の決闘を勝ち進んだ。
その末に俺は地球寮代表として決闘委員会に入ることとなった。
俺が学校で一番強いのと、そこからさらに決闘委員会に入ったことで、アーシアンに対する嫌がらせもなくなった。
それは嬉しいことだが、決闘委員会の仕事は結構忙しい。
「…はぁ、やっと終わった」
そして今日の夜、自分の部屋で仕事を終えて背伸びをしてると、ノックする音が聞こえた。
「ん、誰だ?」
「ニ、ニカだよ。
入っても、良いかな?」
「良いぞ」
「お、お邪魔します」
入ってきたのはニカだった。
しかもその格好は、スケスケのネグリジェだった。
「……ニカ、その格好」
「え、えへへ。
最近、ご無沙汰だったし、今日は良いかなって」
ニカは頬を赤らめながら言った。
俺とニカは何度も抱き合ったことがある。
だが学校に来てからはそれも極端に減ってしまった。
「〇〇…、いつも私や地球寮の皆のために頑張ってくれて、ありがとう。
スペーシアンの人たちから守ってくれて、本当にありがとう」
ニカは俺をベッドに押し倒して、俺に馬乗りになった。
そして、俺の唇にキスをした。
「ん……ちゅ……ん……んん……♡」
俺たちは舌を絡ませたディープキスをした。
「ぷはぁ♡〇〇の舌と私の舌が絡まってる♡」
ニカは唇を離してから言った。
「ねぇ〇〇、今日は私にご奉仕させて♡」
「ご奉仕って」
「お礼がしたいの。
いつも私たちを守ってくれてるお礼」
「ニカがしたいなら、お願いしようかな」
「うん♡」
ニカは俺のズボンを下ろしてパンツ姿になった。
そして俺のパンツも脱がして、息子を出した。
「それじゃ、〇〇のおちんちん……頂きま~す♡」
ニカはそう言うと俺の息子を口に咥えた。
「ん……んちゅ……♡」
そして口を上下に動かしながら舌で舐め回した。
「ん……んん……♡」
「くっ、ニカっ、随分上手くなったなっ」
「ふふっ、〇〇のために、いっぱい勉強したからね♡」
ニカは嬉しそうに言った。
「ん……んちゅ……んん……♡」
「う、もう出るっ!」
俺は限界を迎え、ニカの口の中に射精した。
「んっ!んくっ♡んん……♡」
ニカは俺が出した精液を飲み込んだ。
「えへへ♡〇〇の精子、美味しかったよ♡」
「ニカ……」
「ねぇ〇〇、今度は私のここも触って欲しいな♡」
そう言うとニカはネグリジェの胸元のスリットを広げた。
スケスケのネグリジェ越しだった胸がぽよんがぽよんと揺れた。
「うん、分かったよ」
俺はニカの胸を揉んだ。
「あん♡〇〇におっぱい揉まれてるぅ♡」
ニカは嬉しそうだった。
桜色の可愛らしい乳首が勃起し、触ってと言わんばかりに切なそうにしていた。
「ニカのおっぱい、やっぱり大きいな」
「えへへ♡ありがとう♡」
「ほら〇〇、私の乳首舐めてぇ♡」
俺は言われた通りにニカの乳首を舐めた。
するとニカは体をビクビク震わせた。
「んん……あぁん♡気持ち良いよぉ……♡」
「ニ、ニカ……」
俺は興奮して更に強く吸った。
「ああっ!乳首吸われてるぅ♡」
さらにもう片方の胸に手を伸ばし、揉んだり乳首を摘んだりした。
「ん……んん♡〇〇、赤ちゃんみたい♡」
「ニカのおっぱいが美味しいからだよ」
唾液でニカの乳首を濡らしながら舐めたり吸ったりすると、ニカは嬉しそうに喘いだ。
「あぁん♡赤ちゃんみたいで可愛いよぉ♡」
俺はネグリジェを脱がずと胸から腹へと舌を動かし、へそに溜まったニカの汗を舐め取った。
「ひゃん!〇〇ってばそんなところまで舐めてるぅ♡」
そしてそのまま下腹部を舐める。
「んん……♡」
そしてついにパンツを脱がした。
すると、愛液で濡れたニカの割れ目が顔を出した。
「ニカ、入れるよ」
俺は息子をニカの割れ目に擦り付けた。
「うん、良いよ♡」
そしてゆっくりと挿入した。
「ああん♡入ってきたぁ♡」
ニカは嬉しそうな声を上げた。
「うおっ!中もトロトロだ……!」
俺は腰を動かした。
「あっ♡あぁん♡」
すると、俺とニカが繋がっている部分から愛液が溢れてきた。
「ニ、ニカっ、もう出そうだ!」
「わ、私も♡一緒にっ♡」
そして俺はニカの中で射精した。
「あああああん♡♡♡」
俺とニカは同時に果てた。
「はぁ……はぁ……♡」
俺たちは繋がったまま抱き合っていた。
すると、俺たちの結合部から精液が溢れてきた。
「あはっ♡〇〇の精子が溢れて来ちゃった♡」
「ニカの中、気持ちよかったよ」
「えへへ♡そう言ってもらえると嬉しいな♡」
その後、近くの壁にニカを手をつかせて立ちバックで犯した。
ニカは声を我慢していたが、俺の方が我慢できずに大きめの声で喘いだ。
「あっ♡あぁん!♡」
そしてまた中出しをした。
それからも俺はニカと何度も愛し合った。
「はぁ……〇〇のおちんちん、まだ大きいままだね」
「ニカの中が気持ち良くて、全然萎えないんだよ」
「えへへ♡嬉しいな♡」
パンッパンッと肌と肌がぶつかり合う音が鳴り続ける。
「ニカっ、そろそろ出すぞ!」
「うん!♡〇〇の精子、私のおまんこにいっぱい出してぇ♡」
そして俺はまたニカの中で射精した。
「ああん♡♡♡」
俺たちは繋がったままベッドに横になった。
すると、俺の息子が抜けてしまった。
「あ……」
するとニカは寂しそうな表情をした。
「ニカ?」
「ねぇ〇〇……もう一回シよ?♡」
「え?」
ニカは俺に抱きつき、耳元で囁いた。
「ね?良いでしょ?♡」
そして今度は俺が押し倒された。
「お、おいニカ!」
「へへっ♡今度は私が上になるね♡」
そしてニカは俺に跨り騎乗位になった。
「んん♡〇〇のおちんちん、私のおまんこに入ってるぅ♡」
そう言うとニカは腰を動かし始めた。
俺はその快感に喘いだ。
「あっ♡あんっ♡」
「ニ、ニカっ!凄いよ!」
パンッ、パンッと肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響きわたった。
「あんっ♡〇〇っ、私のおまんこは気持ち良い?」
「ああ、最高だよ!」
「嬉しいな♡もっと気持ち良くなってね♡」
そう言ってニカは俺の乳首を舐めた。
「うおっ!それヤバいって!」
すると今度は手で息子を擦ってきた。
「どう?気持ちいい?」
「ああっ!」
もう限界だった。
俺はまた射精した。
「あっ♡あぁん♡♡♡」
そしてニカも体をビクビクさせてイった。
「はぁ……はぁ……♡」
俺は息を整えながら、ニカの頭を撫でた。
「ニカ、ありがとうな」
「うん♡」
その後、俺たちは一緒にシャワーを浴びて汗を流した。
「ねぇ、〇〇」
「なんだ?」
「その、またシようね♡」
そう言ってニカは俺にキスをしてきた。
「ああ、もちろんだよ」
こうして俺たちの夜は過ぎていくのだった。