フレイ・アルスター。
大西洋連邦政府の外交官の娘で、この世界での俺の婚約者だ。
親同士で決めた婚約関係だが、それでも俺は彼女と仲良くなろうと努力した。
その結果だろうか、フレイも俺に対して心を開いてくれた。
今ではラブラブだ。
今日からしばらく、俺とフレイだけで森林に囲まれたコテージに旅行することになった。
食事などは全て自分たちで料理をするのだが、それもまた良い。
何故なら。
「は~い〇〇♡
ご飯ができたわよ♡」
「あっ、フレイありがとな」
こうして、フレイという可愛らしい婚約者が料理を振る舞ってくれるからだ。
しかもその格好は、エプロン以外身につけていない裸エプロン。
俺の性欲が刺激されまくってしまうのは、仕方のない事だった。
「はい、あ~ん♡」
「あ~ん」
……うん、美味い。
フレイの料理スキルは、もうプロ級だ。
「どう? お口に合う?」
「ああ、最高だよフレイ。
こんな美味い料理を毎日食べられて幸せだ」
「もうっ♡ 〇〇ったら大げさなんだからぁ♡」
そう言って照れるフレイもまた可愛らしい。
やがて、食事を食べ終えた。
「ごちそうさま」
「お粗末様でした♪
…ねぇ、あなたのために美味しいご飯作ってあげたんだから、ご褒美ちょうだい?」
「そうだな」
そう言って、彼女をベッドに押し倒すと、エプロンを剥ぎ取った。
その下は何もつけていない綺麗な体だ。
白くてシミ1つない手入れの行き届いたきめ細かい肌、豊満ながら程よく形が整った綺麗な乳房。
既に準備OKとばかりに愛液が溢れる割れ目。
そして、フレイの期待の眼差し。
彼女とは、婚約者になってお互いに仲良くなってからというもの、幾度と体を重ねてきた。
そういうのもあって、今こうして彼女の美しい裸体を見せつけられれば、今すぐにでも抱きたくなる。
だが、今回は趣向を変えることにした。
それで取り出したのはローターだ。
「それは?」
「これはローターだ。
振動させるもので、例えば感じやすい所に当てれば……」
そう言って、フレイの乳首に当て、リモコンで微弱な振動を与える。
「ひぅっ! ああぁんっ!」
フレイは体をくねらせて嬌声をあげる。
「どうした、まだ微弱な振動だがそんなに気持ちいいのか?」
「だってぇ♡ あなたに乳首を虐められるのぉ♡ 好きぃ♡」
「そうか、じゃあもっと虐めてやらないとな」
フレイがイくまで、俺は執拗に彼女の乳首を振動させ続けた。
「あひぃいいいんっ!! イくっ! 乳首でイッちゃうううっ!!」
フレイは体を弓なりにしならせながら盛大に潮を吹いて絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……♡」
肩で息をするフレイに、俺は嗜虐心と欲情が高まっていく。
「…そうだフレイ。
せっかくこんな大自然のコテージに来てるんだ。
外でしようか」
「ええっ!? でも、ここ確かに人里離れた森の中だけど、誰か来るなんてことは……!?」
「心配ないさ。
しばらくこの辺り一帯は貸し切りで誰も寄り付かないようにしてるからな」
そう言って俺は、ローターをフレイの割れ目にあてがう。
「あっ……ん♡」
「どうした? まだ当ててるだけなのにもう感じてるのか?」
「だってぇ♡ 〇〇が私の弱い所、全部知り尽くしてるんだもん♡」
「そうだな。
もう何度も愛し合った仲だもんな」
そんな会話を交わしながら、俺はローターを彼女の膣内に挿入する。
そしてスイッチを入れると、フレイの体がビクンッと跳ねた。
「あぁああぁああんっ!!♡」
そのままフレイを抱きかかえ、森林の方へ歩いていく。
「いやぁんっ! 誰か来たらどうするの……!?」
「大丈夫、この辺り一帯は貸し切りで誰も来ないから」
そう言って俺は、ローターを膣内で動かしたまま森林の中を歩き出した。
「あぁっ♡ ああぁっ♡ だめっ! ああぁあぁああん♡♡」
振動によって膣内が刺激される快感に耐えながら、必死に声を抑えるフレイ。
そんなフレイの姿を、通りすがりのリスたちなどの小動物たちが見てはそのまま素通りしていく。
「らめぇっ、動物たちに見られてっ♡ こんな所を見られたらぁっ! ああぁああぁああん♡」
「恥ずかしがる事はないさ、フレイはこんなに可愛いんだから。
それに動物たちもきっと、俺たちを祝福してくれてるんだよ」
そう言って、俺はローターの振動をさらに強くする。
「あひぃいいいんっ!?♡♡♡」
あまりの快感に、思わず大きな声を上げてしまうフレイ。
「どうしたフレイ? そんなに気持ちいいのか?」
「き、気持ち良すぎておかしくなっちゃうぅううっ!♡」
もう限界が近いのだろう。
腰がガクガクしている。
それならばと、ローターの振動を最大にすると、そのままフレイの子宮口に押し付けた。
「あ゛っ!♡ イくっ!!♡ イッちゃうぅううっ!!♡♡♡」
そして、盛大に潮を吹いて絶頂に達した。
それと同時に、ローターのスイッチを切ると、彼女は力なく地面に座り込んでしまう。
そんな彼女の体を抱き上げると、俺は近くの木陰へと移動した。
そして、そこで彼女を四つん這いにさせると、後ろから一気に挿入する。
「んほぉおおぉぉおおぉおっ!?♡♡」
フレイが獣のような嬌声を上げる。
「あへぇええっ!!♡ おちんぽっ♡ 〇〇のデカおちんぽきたぁっ♡♡」
「どうだ? 気持ちいいだろう?」
「うんっ♡ すごく気持ちいいっ!♡」
そう言って、彼女は自ら腰を動かし始める。
「あんっ♡ ああんっ♡ あひぃいっ!♡♡」
そんなフレイに興奮し、俺は彼女の胸を揉みながら激しくピストン運動を繰り返す。
「ああぁあっ!♡ もうだめぇっ!♡ イクっ、イッちゃうぅううぅっ!!♡♡♡」
「ああ、俺もだ。
一緒にイこう」
「うんっ♡ 出してっ!♡ お腹の中いっぱいにしてぇっ!♡」
そして、俺はフレイの中に大量の精液を流し込んだ。
同時に、彼女は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎える。
「あへぇええぇええぇぇっっ!!!♡♡♡♡」
「ふぅ……」
行為を終えた後、俺たちはコテージに戻りシャワーを浴びた。
それからというもの、フレイはローターと外での露出に嵌ったらしく、誰もいない森林で俺と裸になって毎日抱き合った。
抱いてない時でも、自分から下着の下で割れ目にローターを装着して、自分で強弱をつけるようになった。
それらは旅行から帰ってきてからもそうだ。
普段はお淑やかなお嬢様として振る舞いつつ、その服の下ではローターを割れ目に咥え込ませて、気付くか気付かれないかの瀬戸際を楽しむようになり、人がいないのを確認しては服も下着も脱ぎ捨て、裸で散歩をするようになった。
その中でもハマったのが、そんな状態で、外で俺と抱き合うことだった。
人目につきそうな所で抱き合って、見られるかもしれない状況を楽しみながら、愛し合う。
それが快感になったらしく、今では適当な場所を見つけては野外で抱き合うのが日課になった。