※この作品はR-18です。

仮想世界のロマンティクス   作:ガンダムラザーニャ

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次回作の活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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コウサカ・チナ(ビルドファイターズ)

「ふぁ〜あぁ…」

 

この世界の俺は中学生だ。

 

この世界はとても平和で、これまでの世界みたいな戦争やら企業の思惑やらがない。

 

だから、俺は気楽に学校生活を送っている。

 

そして今日は、学校も終わり、これから帰るところだが。

 

「あっ、〇〇くん!」

 

と、少女が俺に声を掛けてきた。

 

「チナか。

 

部活はもういいのか?」

 

「うん、今日は特にすることもなかったから。

 

…それに、今日お店の手伝いもないし、家に行っても良いかな?」

 

「良いぞ、行こっか」

 

少女の手を取って一緒に帰る。

 

彼女はコウサカ・チナ。

 

俺のクラスメイトであり恋人だ。

 

普段は美術部で絵を描いたり、家の喫茶店のお手伝いをしてる。

 

自分の容姿にあまり自信はないようだが、それでも俺の可愛らしい恋人だ。

 

学校ではこうして手をつなぐ事はしないけど、こうして2人きりの時は、チナは手を繋ぎたがる。

 

「えへへ〜、〇〇くんの手、大きくて温かいなぁ…」

 

と、俺の腕に抱き着くチナ。

 

歩き辛くなるが、恋人にこうしてもらえるのはすごく嬉しい。

 

やがて俺の家に着き、鍵を開ける。

 

この世界の俺は一人っ子で、親は二人とも海外で働いてるので、基本的に帰ってこない。

 

だから、チナはよく家に来ている。

 

「はぁ……、〇〇くんの匂い、落ち着くなぁ……」

 

部屋に入ってくるなり、俺に抱き着くチナ。

 

「なんか今日はやけにベッタリだな?」

 

「うん、最近〇〇くんが構ってくれないから」

 

「まぁ、学校だと目立つしな」

 

チナはあまり目立つことはしたがらない。

 

だから学校では普通に接してるけど、俺の家みたいな、二人でいられる時はこうして甘えてくる。

 

「今日はね?

 

エッチなパンツを履いてきたんだよ?」

 

そう言ってチナがスカートをたくし上げる。

 

すると、いつも履いているスカートの下に、ピンクと白の縞々のパンツが見える。

 

「ど、どう、かな?

 

手持ちでも可愛らしいのを、履いてきたんだけど…」

 

「すごく可愛いよ。

 

チナに似合ってる」

 

「ほんと? えへへ……」

 

チナは顔を赤らめて喜ぶ。

 

本当に可愛いやつだな。

 

俺は顔を近づけ、キスをする。

 

「……ん」

 

最初は軽く触れるだけのキスだったけど、だんだんエスカレートしていく。

 

そして、舌を入れていく。

 

「ん……、ちゅ……れろ……♡」

 

チナもそれに答えてくれる。

 

しばらく堪能してから唇を離すと、銀色の橋がかかる。

 

「ぷはぁ……。

 

はぁ……、〇〇くん……♡」

 

チナの顔は蕩けている。

 

まだキスしかしてないのにこの反応だ。

 

……やっぱり最近してなかった分、性欲が溜まってるみたいだな。

 

すると、ブレザーの上着とスカートを脱ぎ捨てて、ブラウスとパンツだけの格好で俺に抱き着いてきた。

 

「ずっと、ずぅーっと、我慢してたんだよ?

 

〇〇くんと、エッチなことがしたくて、仕方なかったんだよ?

 

だから、オナニーも我慢してたの。

 

……だから、もう、良いよね?♡」

 

「ああ」

 

チナは俺をベッドまで連れていき、押し倒す。

 

そして俺の服を脱がせていき、パンツも脱がせると……。

 

「わぁ……♡」

 

俺のモノを見て、目を輝かせる。

 

「やっぱり〇〇くんのは大きいね……♡ もうこんなにおっきくして……」

 

そう言ってチナは息子を優しく撫でると、頬擦りをする。

 

「はぁ……♡〇〇くんの匂いだぁ……♡ 私、この匂い大好きなんだぁ……。

 

すぅー、はぁー♡」

 

「そんなに俺のモノを嗅ぎたかったのか?」

 

「うん!だって私の好きな匂いだもん! 〇〇くんのことは全部好きだけど、匂いも好きなんだよ!」

 

……嬉しいことを言ってくれるな。

 

もうこれだけで出てしまいそうだ。

 

でも、どうせならチナを気持ちよくしたい。

 

「なぁチナ、四つん這いになってくれないか?」

 

「四つん這い? こうかな?」

 

言われた通りに四つん這いになるチナ。

 

可愛らしいパンツに包まれたお尻を突き出して、フリフリと振っている。

 

その姿がとてもエロくて可愛らしい。

 

そして俺は後ろからチナに抱きつき、お尻を鷲掴みする。

 

「あぁん♡もう、急に触っちゃダメぇ♡」

 

「でも嫌いじゃないだろ?」

 

「そうだけどぉ……。

 

ああぁん♡」

 

お尻を揉みしだく度に喘ぐチナ。

 

もう完全にスイッチが入っているな。

 

突き出されたお尻のすぐに下にある股間の部分の布地にシミが出来ている。

 

「ここ、湿ってる」

 

「やぁ、言わないでぇ……♡」

 

パンツ越しに股間部分に触れると、指に愛液がつく。

 

それをチナに見せつける。

 

「ほら見てみろ」

 

「いやぁん♡見せないでよぅ……♡」

 

恥ずかしそうに顔を手で隠すチナ。

 

そんな姿も可愛いな。

 

「じゃあもうやめるか?」

 

そう言って手を離すと……。

 

「……やだぁ!やめちゃやだぁ!」

 

もう完全にスイッチが入ってしまったな。

 

「じゃあどうして欲しいんだ?」

 

「うぅ……、いじわるぅ……」

 

「ほら、言ってくれなきゃ分からないぞ?」

 

チナはしばらく黙り込むが、やがて我慢できなくなったのか口を開く。

 

「〇〇くんのを……挿れて下さい♡」

 

もう限界だったのだろう。

 

俺はパンツをずらして挿入する。

 

そして奥まで入ると、腰を振り始める。

 

「あぁん♡気持ちいいよぉ♡♡♡」

 

パンッ!パァン!!グチュッ!ヌチャァ……!!♡♡♡

 

腰を打ち付ける度に愛液が弾ける音が鳴り響き、チナの口から甘い声が漏れ出る。

 

「はぁ♡はぁ♡」

 

もう既に何度か絶頂を迎えてるのだろう。

 

その証拠に俺が動くたびに膣内の締め付けが強くなり、その度に俺は射精感に襲われる。

 

しかしまだ耐えねばならない。

 

なぜなら……。

 

パンッ!パァン!!ヌチャァ……!!♡♡♡

 

「あぁん♡またイっちゃうぅ♡♡♡」

 

そんな状態なのにさらに速く腰を動かすチナ。

 

そこから追い打ちを掛けるように、ブラウスの胸元を開いて、可愛らしいキャミソールをずらせば膨らみかけの胸が視界に入る。

 

既に勃起してる乳首を弄りながら、俺はラストスパートをかける。

 

「あぁ♡〇〇くん!私もうダメぇ!!♡♡♡」

 

もう限界なのかチナが叫ぶ。

 

俺もそろそろヤバいな……。

 

そして最後に一番奥まで突き入れ、子宮口に亀頭を押し付けると……。

 

ビュルルルーーッ!!!♡♡♡ビューーーッ!!!♡♡♡ドクッドクッ!!!♡♡♡ 大量の精液を吐き出す。

 

それと同時にチナは身体を大きく痙攣させる。

 

「ああぁぁ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

チナは絶頂を迎えたようだ。

 

膣内が痙攣し、精液を全て搾り取ろうとしてくるのを感じる。

 

やがて全て出し切る頃にはチナは完全に脱力しており、ベッドに倒れ込んでいた。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

そんな状態なのにまだ物欲しそうな顔をしているチナを見て、俺は再び息子を大きくしてしまう。

 

「あっ♡またおっきくなってるぅ♡」

 

そして今度はバックで犯すことにした。

 

チナのパンツを脱がせて四つん這いにさせると、俺は後ろから容赦なく突き入れる。

 

「あぁん♡いきなり激し過ぎるよぅ♡♡♡」

 

パンッ!パァン!!ヌチャァ……!!♡♡♡グチュッ!ズプゥ……♡♡

 

「あんっ♡はぁんっ♡」

 

もう完全にスイッチが入ったようで、自分から腰を動かし始めるチナ。

 

その姿はとてもエロくて可愛らしい。

 

「あっ♡そこっ♡気持ちいいっ♡」

 

あまりの激しさに、掛けてる眼鏡がズレ落ちるも、気にせず快楽を貪るチナ。

 

その姿がとても淫らで美しい。

 

そして俺も限界を迎えようとしていた。

 

「出すぞ!全部受け止めろよ!」

 

「うんっ♡来てぇっ♡」

 

ドピュッドピューーッ!!♡♡♡ビュルルルルーッ!!!♡♡♡ビューーーッ!!♡♡♡ドクッドクッ!!♡♡♡♡

 

大量の精液を流し込むと、チナは身体を痙攣させる。

 

「ああぁ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」そしてチナは完全に脱力し、ベッドに倒れる。

 

「はぁ……、はぁ……」

 

「ふぅ……」

 

2人でベッドに並んで横になる。

 

しばらく余韻に浸っていると、ふとチナが口を開く。

 

「ねぇ〇〇くん?」

 

「なんだ?」

 

「明日は休みだし、今日は家に泊まっていい?

 

もっといっぱいエッチしたいなぁ♡」

 

俺はもちろん断るはずもなく、そのまま再びセックスを始めたのであった……。

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