次回作の活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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この世界の俺は月の女王のガイド役。
そして女王の名はディアナ・ソレル。
月の住人にとっては憧れの地球へ旅行するために、俺は事前に地球の観光地やそれに関する情報を調べて、その上で彼女とともに地球へ降りた。
警戒される可能性を考慮して、ボディーガードはつけていない。
ガイド役の俺がそれを兼ねているから。
地球へ降りた後、宇宙船を誰にもバレないように隠し、おすすめの観光地などを巡った。
月では見れない光景や地球でしか食べれない料理に、ディアナ様は目を輝かせて楽しんでくれた。
やがてディアナ様は遊び疲れたので、予約したホテルに行き、部屋へと向かった。
その途中でディアナ様は俺に身を委ねるように倒れるので、荷物片手にお姫様抱っこして連れて行った。
部屋に着いた時点で既に眠りについたので、起こさないようにそっとベッドに下ろした。
荷物を下ろしてから、改めてディアナ様を見る。
眠りについて、起きる様子がなく無防備な状態だ。
月の女王で高貴な女性だが、今は身を委ねる一人の少女そのものだ。
眠りについてて無防備な状態ならば、思わず邪な思いが浮き出てくる。
「────」
ゴクリ、と生唾を飲み込む。
そして俺は、ディアナ様の顔に近づける。
思えば、さっきお姫様抱っこした時も、彼女からは甘くて良い匂いもしてたし、お姫様抱っこする際に、お尻や胸を触ったがとても柔らかくて、その感触を思い出しただけでも興奮してくる。
しかし、相手は月の王族。
そんな高貴な相手を目の前にして、まさか犯すわけにはいかない。
「…………」
……どくん。どくん。と鼓動が速まるのが分かる。
分かっている、俺は月の王族を犯そうとしているんだ。
だが……だが、この欲望は抑えられそうにない。
「ん……」
ディアナ様が寝返りを打つ。
もう後戻りは出来そうにない。
俺は、ディアナ様の服を脱がしにかかる。
するっ はらっ ぱさっ
起こさないように、一枚一枚丁寧に、脱がしていく。
これでも起きない彼女は、ただ無抵抗に脱がされるだけだった。
下着も取り払い、生まれたままの姿にする。
女王らしく白くて美しい肌に程よく形の整った乳房、男を知らぬ乙女の花園。
緊張のあまりに手も震えそうで、顔がより強張る。
眠りについてるディアナ様から完全に離れた俺は、期待と興奮のあまり股間がビクビクと反応している。
「はぁ、はぁ……」
俺はディアナ様の両足首を掴んで開脚させ、その間に入り込み……
そして、ディアナ様の割れ目に顔を近づけて……
────くぱぁ♡
「っ!」
思わず生唾を飲む。
月の女王の秘部を、今俺はじっくりと覗き込んでいるのだ。
そこは、先ほどの無抵抗なお姫様抱っこの時でもした甘い良い香りで充満していた。
これからする事への期待で、俺の男性自身はスパンッ!!と返事したように固く勃起していた。
じゅるっ、れろっ♡ちゅっぷっ♡♡ぢゅぅ♡にちゅぅっ♡♡
「んっ……んん……ぁ……」
あの高貴な月の女王様の割れ目を舐めまわしている事実に興奮して思わず激しくなる。
すると、ディアナ様が喘ぎ声を出したのでビクッ!と体が震える。
起きてしまうのか?しかしこんな美味しい御馳走は滅多にない。
俺は構わず舐め続けた。
そして、ディアナ様のクリトリスが勃起したのを舌で感じたので、それを中心に攻める事にした。
れろっ♡ちゅぷっ♡れろれろっ♡♡ちゅっぷ♡くちゅくちゅ♡♡
「あっ……んっ……」
月の女王様から甘い声が出る。
もし今起きられたりしたら、俺は間違いなく殺される。
しかし、そのスリルに俺は興奮が止まらないでいた。
そして……
くちゅくちゅ♡ちゅっ♡れろれろっ♡♡ぢゅっ♡ぢゅぅうっ♡♡
「んあっ!はぁぁ……っ!」
月の女王様はイッたのと同時に潮吹きした。
その潮は俺の顔にかかってしまう。
だが、そんな事はどうでも良かった。
俺の興奮はまだ治まらない。
イッてもなお起きないことを良いことに、次は胸を揉む。
もみゅっ♡もにゅっ♡むにぃ♡ぐにぐにゅぅ♡
「んっ……あっ……んん……」
その柔らかさと、ディアナ様の口から漏れる声に興奮する。
俺は、今度は彼女の両胸を寄せて出来た谷に顔を埋めた。
そしてそのまま、その胸の感触を顔全体で感じ取る。
や、柔らけえ!
俺は思わずそう心の中で叫ぶ。
しかしまだ満足しない。
俺はズボンと下着を脱ぐと、血管が浮き出るほどに勃起した息子を出す。
そしてディアナ様の胸の谷間にそれを出した。
むにゅぅ♡ぺちょっ♡べちょっ♡ぬぷっ♡ずちゅっ♡ずりっ♡ぎゅむっ♡♡
「んっ……あっ!んふ……」
一心不乱に腰を動かす。
自然と擦る力が強くなり、胸に刺激が走るが起きないのは好都合だった。
そして最後は、顔に向かって……ぶっかけた。
どびゅびゅっ!ぶぴゅううっ!!
ディアナ様の綺麗な顔が淫らなザーメンで汚れてしまう。
「はぁ…!はぁ…!」
俺たち月の民なら誰もが慕う月の女王のディアナ様にこんなこと、絶対に赦されない。
頭では分かっているが、それでも抑えられない自分が居た。
今の俺は、あのディアナ様を自分だけのモノにしてしまったという背徳感で理性が崩壊しつつあった。
もう理性がほとんど働いていない。
俺はディアナ様の足を思い切り開いて、息子を充てがう。
「…っ!!」
心臓の鼓動が激しくなる。
ほとんど崩れて働いていない理性が、それ以上はもうやめろ、今ならまだ引き返せると、そう警告する。
だが、俺はその警告を無視して、ディアナ様の中に挿入した。
ずぷぷぷっ……♡
「っ……!」
挿れただけで、息子が未知の領域に達して、軽く昇天しそうになる。
それを堪え、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
もう引き返せない、この背徳感を味わいたいがために。
ずぷっ♡ぬぷっ♡にちゅ♡くちゅっ♡ぐちゅっ♡♡
「あっ……はぁぁ……」
ディアナ様の中は温かく、とても柔らかで……
それでいて、俺のモノを離そうとしない。
そして、その中は愛液が溢れててとても滑りやすくなっていた。
俺は腰を動かすスピードを徐々に速めると……
ずちゅっ♡ずちゅっ♡にちゅ♡くちゅ♡ぐちゅっ♡ぬぷっ♡にちゅっ♡
「んっ……あっ……んふ……」
ディアナ様の口から甘い吐息が漏れる。
もう俺は止まらない、いや止めたくない! 俺はディアナ様の胸にしゃぶりつき、更に激しく腰を振る。
ずぷっ♡にちゅっ♡ぬぷぷっ♡♡ぐちゅぐちゅっ♡♡にちゃぁっ♡♡♡
「んっ……あっ!はぁぁ……」
俺はもう、ディアナ様の全身を味わうように舐めまわしていた。
そして……ついにその時が来た。
びゅるるるるるっ!!どぴゅっ!!ぶぴゅうっ!!
「んああぁっ!!」
俺の子種がディアナ様の子宮に注がれていく。
そして出し終えた後で、ゆっくりと引き抜いた。
ゴボッ、と音を立てそうなほど大量に放たれたそれは……ディアナ様の膣内を真っ白に染め上げた。
つまり俺はディアナ様の膣内に、中出しをしてしまったのだ。
ディアナ様が、無防備で眠ってることを良いことに。
俺は彼女の世話よりも、自分の欲望を優先したのだ。
「あ…あぁ…っ」
何ということをしてしまったのだろう。
行為を終えた倦怠感と、尊敬してるディアナ様に中出しをしてしまった罪悪感が同時に襲いかかってくる。
「ん……っ」
そんな時、ディアナ様が目を覚ました。
もう俺は終わったと思った。
だが、彼女は怒る様子はなく……
「ふふ、気持ちよかったですよ♡」
と、笑顔でそう言った。
「え……?」
「だから、とても気持ち良かったですよ♡私の中にこんなにいっぱい出して……♡」
そう言って、俺の精液が溢れる割れ目を指でなぞって見せつける。
その仕草に、俺は思わず見惚れてしまった。
「あら、また元気になって……もう一回しますか?」
ディアナ様が甘い声でそう囁く。
「わ、わたくしとされたいのですか?
わたくしは、ディアナ様を犯しました。
ディアナ様を辱め、穢し、中出しまでしてしまったんです!」
俺は情けなく叫ぶが、ディアナ様はそんな俺の訴えにクスクスと笑って、俺にこう言った。
「うふふ、気になさらないで、〇〇。
わたくしはかれこれ千年は生きていますが、知識はあっても行為に及んだことがありませんでした。
だから、このような素晴らしい旅行の用意と、性行為による快楽を私に与えてくださった〇〇には、感謝しかありません。
むしろ、あなたを許します。
どうか、お気になさらないで。
女王たる私が許すのです。
だから、いっぱい楽しいことを致しましょう……♡」
そう言って、俺の息子を手に取ると、躊躇いもせずにそれを頬張った。
「あ…っ」
罪悪感で萎えてた息子が一気に元気を取り戻す。
「んっ……ちゅぷ、じゅぷっ、んふ……♡」
ディアナ様は俺のを美味しそうにしゃぶっている。
精液で穢れたお顔で、俺を許すと言ってるかのように上目遣いで俺を見上げて微笑んでいる。
罪悪感を感じつつも、同時にどこか背徳感も感じる自分がいた。
月の女王様にこんな事をしていいのだろうか?いや、して良いはずがない! でも……
「んふ……ちゅぷ……はむ……」
俺のをしゃぶるディアナ様はとても幸せそうだ。
「あ、あの……ディアナ様?」
「んふふ……なんですか?〇〇♡」
「その……本当に、よろしいのでしょうか……?」
「ええ、今は私の身も心も全てあなたのモノです。
だから、遠慮せず私と……いっぱい楽しいことをしましょう♡」
そう言って、ディアナ様は俺のモノをしゃぶるのを再開した。
俺は、もう罪悪感など忘れて、ただ快楽に身を任せることにした。
そして、ディアナ様の頭を押さえて勢いよく腰を振り、喉奥で射精した。
びゅくっ!どぴゅっ♡どぷぅっ♡♡♡
「ん、んっ!?んんーーーッ!!」
ディアナ様の口元から入りきらなかった精液が溢れて零れ落ちる。
そんな彼女は身悶えるように快感に浸ってそして……
ぷしゅっ!しょろっ、じょわぁぁっ♡♡♡♡
小さく潮吹きしてしまったようだ。
「んっ♡
ふふっ、私の口の中でいっぱい出しましたね♡
では、次はこうしましょうか♡」
「うわっ」
ディアナ様は俺を押し倒すと、そのまま俺の体の上に乗り出すと、息子に割れ目を宛てがい、一気に腰を落とした。
ずぶっ♡ぬぷぅ♡ぶぴゅっ♡♡♡
「うぁ……ッ!」
「んっ……♡」
俺のお腹に、ディアナ様の小さな胸の感触を感じる。
つまり俺と彼女、今の俺の状態は騎乗位の態勢になっていた。
ディアナ様は騎乗位のまま俺に抱きつくと、激しく動き始めた。
ぱんっ!ぱちゅっ♡ばちゅんっ♡♡♡
肌と肌がぶつかり合う音が響き渡る中、俺達はただひたすら快楽に身を委ねた。ディアナ様の中はとても温かかった。まるで、母親の子宮の中のような温かさに俺は蕩けそうになっていた。
そして遂にその時はやって来た……
「っ……♡」
びゅるっ♡どくんっ♡どくんっ♡
俺はまたも膣内で大量にぶちまける様に射精してしまった。
そして同時に彼女も絶頂を迎えたようだった。
びくん!びくんっ♡♡♡びゅーっ!!!♡♡♡♡♡ぶぴゅっ♡♡♡どぷんっ!!♡♡♡♡♡ぼびゅぅっ!♡♡ぶぴゅぶっ!♡♡♡
「んんっ♡んぐっ……ごくん……♡♡♡はぁーっ、最高ですね〇〇♡」
ディアナ様は俺の上で天を仰ぎながら余韻に浸っているようだ。
その姿はとても淫靡で美しかった。
そんなディアナ様に欲望が再燃しそうなその時、彼女が不意にこう聞いてきた。
「〇〇……、私はまだまだいけそうなの。
だから、満足するまで、付き合ってくださって?」
「はい、喜んで」
俺は即答した。
それから俺達は、時間を忘れてお互いを求め合った。
そして……
「ああっ♡〇〇っ♡また出ますっ♡♡♡あああっ♡♡♡♡♡♡」
びゅるっ!どぷぅっ!!!どぴゅるるるるっ!!♡♡♡
ディアナ様は俺の上で激しく腰を振っていた。
その淫靡なダンスに俺は魅了されてしまい、何度も中出しをしてしまう。
もう何回目だろうか?
俺はとっくに尽き果ててるが、息子はまだまだ元気だ。
…いや、正直に言うと色々とヤバい。
精液が尽きそう、マジで。
だが、そんなものは関係ないとばかりに俺の上で腰を振る我らが月の女王・ディアナ様。
美しい立ち振る舞いと民を想うお優しい女王様が今、淫靡で美しく、それでいて獰猛な肉食動物を思わせるような一面を見せてる。
そのことに興奮を覚えてしまった俺はもう、色々と手遅れなのだろう。
それでもいい、むしろそれがいい!最高だ!という気持ちに溢れていた。
「あんっ♡〇〇っ♡好きですわっ♡♡♡」
もう頭の中はディアナ様との交尾一色だった俺は無意識に、自分の気持ちを口にしてしまっていたようで……
「俺も好きです、ディアナ様!」
そんな俺の告白を聞いて、ディアナ様はとても嬉しそうな顔で微笑んでくれた。
そして、その告白の返事とばかりに、俺の唇に自分の唇を重ねてくれた。
「んむ……♡ちゅるっ♡れろっ♡」
もう完全に理性が飛んでしまった俺は、そのままディアナ様を抱き寄せて、舌を絡ませたディープなキスを何度も繰り返した。
そんな俺に応えるかのように彼女も積極的に舌を絡めてくる。
やがてどちらからともなく口を離すと、銀色の橋がかかった。
そして俺達はお互いを求め合うように激しく愛し合った。
その結果、ディアナ様はこれから先、まだまだ長生きできる感じでお肌ツルッツルになり、それに対して俺はベッドの上で精根尽き果てて、げっそりしながら真っ白に燃え尽きていた。