kitiさんからのリクエストでビルドファイターズトライのカミキ・ミライの話を書かせていただきました。
この世界での俺は、この世界での恋人とプールで泳いでいた。
彼女の名はミライ、カミキ・ミライ。
学生だけどモデルをやっていて、それでいて俺の恋人だ。
それもあってか、正直俺の恋人にするには勿体ないと思うほど、彼女は美しかった。
上下一体の競泳水着に包まれたその女体。
バスト・ウェスト・ヒップ共に極上のものだ。
モデルとしてはトップクラスと言っても過言ではない。
「ふう…」
プールから上がり、髪留めを解くとファサァッと長く美しい髪が彼女の胸へと流れる。
本人からすれば何気ない普通の仕草だろうが、男は絶対に視てはならない事を想像させる誘惑だが、俺自身もミライをそういった目で見ている事もあり、その行為を見れば見るほど股関に血液が急激に充填されていくのを感じる。
それに胸元をよく見れば、水着越しでもわかるくらい乳首が浮き出ているのが分かる。
「あら?興奮しちゃってるの?」
目を細めて笑みを向けてくるミライ。
「…更衣室に行こう」
「うん」
俺はミライの手を引きながら更衣室へと入って行く。
そして、ロッカーに隠れ、ミライと抱き合い、キスをした。
「ん……ちゅ……んっ……んむ……」
ミライは積極的に舌を絡ませてくる。
俺も負けじと彼女の口内に舌を入れると、彼女はそれを優しく受け入れてくれる。
「ぷはぁ……」
長いディープキスを終え、俺とミライの唇の間には銀色の橋が架かる。
これからすることに期待に満ちた表情で俺を見上げるミライ。
そんな彼女の期待に応えるように、彼女の競泳水着の肩紐に手を掛ける。
するりと、肩紐をずらしていく。
それがどんな意味をしているのか、ミライは知らない訳では無い。
むしろ理解した上で、一切の抵抗をしないでいるのだ。
何しろ彼女とこの世界の俺は、もう何度も愛を確かめ合っているのだから。
やがて肩紐は腕を通ると、それに引っ張られるように競泳水着の胸元も下にずれていく。
そして、その豊満な胸がぽよんと弾けて、切なげに勃起する乳首と共に顔を出した。
桜色の乳首は、ミライの呼吸に合わせて微かに揺れる。
それを見た俺は、たまらずに片方の乳首へとむしゃぶりつく。
「ひゃあんっ!もう……いきなり吸わないでよ……」
そうは言っても、ミライは満更でもない様子だ。
俺はそのまま乳首を舌で転がし、吸い付く。
その度にミライは甘い声を上げる。
「あっ、あぁん……そんなに強くしたら……ダメぇ……」
しかし言葉とは裏腹に、ミライは俺の頭を抱き寄せてくる。
俺はもう片方の乳房も揉みしだき、その柔らかさと弾力を楽しむ。
すると、ロッカーの外で、更衣室に誰かが入ってくるのが聞こえた。
外では何気ない話をしながら、着替える人たちの声が聞こえる。
「…っ」
俺はミライの口を抑えながら胸を持ち続ける。
ミライの息遣いが荒くなる。
「んっ……ふぅ……」
外に人がいるから迂闊に声や物音を立てたら気付かれてしまうので、興奮しながらも声を出すのを我慢している。
だが、この見つかるかどうかのスリルが、より一層俺達の情欲を燃え上がらせる。
俺はミライの胸全体を捏ねるように、強く揉んでいく。
「んんぅ……♡んっ……あぁっ!」
それでもなお快楽に抗おうと声を抑えるミライだが、身体は正直だ。
乳首はより硬くなり、股関からは愛液が垂れ始めているのを感じる。
そんな彼女の痴態に興奮し、俺は口を抑えている手とは反対の手でミライの股間へと手を伸ばす。
「んんんっ!♡」
そこはもうぐしょぐしょになっていた。
すると外の人たちはどこかに行ったようだ。
外を覗くと誰もいないので、ミライをロッカーから出す。
「もう我慢できないのか?」
「えぇっ、だから、お願いっ♡」
自ら競泳水着をずらし、ポタポタと愛液が滴り落ちる割れ目を開いて見せる。
そんな彼女の片足の太ももの裏を持ち上げ、一気に息子を挿入した。
「あああっ!♡きたぁ♡」
ミライは歓喜の声を上げ、膣内はキュウッと締め付けてくる。
「動くぞ」
俺はゆっくりと動き始めるが、それでもミライには強い刺激だったようで、すぐに絶頂を迎えたようだ。
しかし俺は構わずピストン運動を続けると、彼女は再び絶頂を迎える。
突きながらその場に座り込み、所謂対面座位になる。
「あん♡これすごぃい♡」
ミライは自ら腰を振る。
しばらくすると、俺も限界が近くなってきた。
なので俺はラストスパートをかける。
「あぁっ!♡イクっ!またイッちゃうぅう!!♡♡♡」
ミライは身体を仰け反らせ、盛大に潮を吹きながら達したようだ。
それと同時に膣内が激しく痙攣し、息子から精液を吸い出そうとしてくる。
「くっ……!」
その刺激に耐えられず、俺もまたミライの中に射精してしまった。
それから数分後、息子を引き抜くと、秘裂からゴポッという音と共に白濁液が溢れ出す。
それを見てしまったが最後、もう一度シたくなったので再び挿れると今度は激しく突き上げるのだった。
今度は立ちバックの体勢だ。
俺はミライの腰を掴み、後ろから激しくピストン運動を繰り返す。
「あぁっ!♡はげしいぃい!!♡♡♡」
ミライはロッカーに両手を付き、尻を突き出しながら喘ぐ。
そんな彼女にさらに興奮を覚えながら、より深く突き刺すように腰を打ちつける。
「ああぁあっ!!♡♡♡イクっ!!またイッちゃうぅぅうう!!!!♡♡♡♡♡」
ミライは再び絶頂を迎えるが、それでもなお俺は止まらない。
むしろ片足を持ち上げ、より深く挿入できる体勢になる。
「あひぃっ!?♡♡♡ふ、深いぃい!!♡♡♡」
ミライは目を見開きながら絶叫を上げる。
俺は構わずピストンを続けると、やがて子宮口に先端が到達した。
「ああぁっ!♡♡♡そこダメぇええ!♡♡♡おかしくなっちゃうぅう!!♡♡♡」
どうやらここがミライの弱点らしい。
俺は重点的に攻めることにした。
「あぁんっ!!♡♡♡イクっ!またイグゥウウッ!!!♡♡♡♡♡」
ミライは再び達したようで、膣内が激しく痙攣する。
しかし俺はまだまだ満足していないため、腰の動きを止めることなく抽送を続ける。
「お ほ お ぉ お お ぉ お お っ」
もう言葉にならない声を上げているミライだが、それでもなお俺はピストンを続ける。
お尻を掴む手は、ミライのいやらしく豊満な胸を鷲掴みし激しく揉みながら激しく突く。
「あ あ あ あ あ あああんっっ!!」
もう限界が近いようだ。
最後に一度、子宮口に叩きつけるように深く突き入れ、膣内を抉るように捻ってやった。
「んほぉおぉおおっ!!♡♡♡♡♡イグぅぅううううっ!♡♡♡♡♡♡」
ミライは大きく仰け反り、盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が激しく痙攣し、息子から精液を吸い出そうとする。
俺はその快感に抗うことなく、再び大量の精子を解き放った。
ミライは身体を痙攣させながら、その場に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……」
俺は息を整えながら、ミライの中から息子を引き抜く。
するとゴポォという音と共に白濁した液体が垂れてきたので、すかさずそれを掬い取り、彼女の口に運ぶ。
「んちゅ……んっ……れろっ……ぷはっ」
ミライは出されたものを全て飲み込むと、今度は自分の番だと俺のモノを口に含み奉仕してくる。
そんなミライの頭を優しく撫でながら、俺は言った。
「ミライ」
すると彼女はフェラチオを止め、こちらを見上げてくる。
「愛してる」
そう言うと、ミライは嬉しそうに微笑んでから再びしゃぶりついてき、激しく頭を動かし始める。
「ん……んむ……んっ……ん……」
時折苦しそうな声を上げるが、それでも決して止めようとはしない。
むしろより深くまで飲み込んでくる始末だ。
俺はそんな彼女の頭を両手で掴み、前後に動かし始めた。
「んっ!♡んん!!♡」
突然のことに驚いたようだがすぐに受け入れてくれる。
俺はそのまま彼女の喉奥に射精した。
「んっ!♡んん……んく……んく……んく……」
ミライは出されたもの全て飲み込むと、尿道に残ったものまで吸い出してくれた。
そして口を離すと、恍惚な笑みを浮かべ、舌舐めずりをしてくる。
「ねぇもっと、しましょ♡」
「そうだな」
俺はこの後、彼女をホテルに連れていき、盛大に抱いた。
ホテルで夜が明けた頃には、子宮に精液がパンパンになってるからかまるで妊娠してるかのようなボテ腹になり、美しい顔も精液塗れになり、白目を剥いてアヘ顔を晒していたのであった。