ここでの俺は、いわばチームの監視役としているようなものだ。
俺がいるチームは、三兄妹で武力介入で戦争を止めるためのチームなのだが、ここの奴らはどうも苛烈なやつが多く、あまり褒められたものではない、下手すれば民間人にも普通に危害を加えようとするやつらだ。
特にその末妹であるネーナ・トリニティはその仲でも要注意人物だった。
武力介入からの帰還中、ストレス発散のために武力介入どころか戦争に関係のない民間人の結婚式にビームライフルを撃ち込もうとしたので止めに入ったほどだ。
なので色々とアプローチを掛けた結果。
「んっ、んんっ、あっ、はぁ…♡」
気がつけば彼女は俺の恋人となり、他の兄弟の目を盗んで任務先で潜入したときにこうして俺のことを求めるようになった。
「んっ、はぁ…♡」
情報収集のための潜入先のホテルの一室で俺とディープキスをするネーナ。
最初は小生意気な少女だったが色々と頑張った結果、こうして甘えるようになり、過激な武力介入や民間人への攻撃もやめるようになった。
「あっ♡」
キスしながらベッドに押し倒した俺は、期待に満ちた顔で俺を見るネーナに興奮しそのまま彼女の胸を揉み始める。
「んっ♡、あんっ♡」
ネーナの胸は大きく、形もいい。
服越しにでもはっきりとわかる柔らかい感触が手に伝わる。
だがそれでも服で遮られてるってことにもどかしく思い、彼女の服に手をかける。
それに対して彼女は微笑む。
こんなときのために服はたくさん持ってきているのだ。
破れたり汚れたりしても、情報収集でヘマして犯されかけたとでも言い訳すれば怪しまれることもないから。
なので服の胸元を引き千切る。
ぽよんと、ブラに支えられた豊満な胸が俺の視界に晒される。
そのブラも引き千切って投げ捨て、彼女の胸を直に揉む。
「あっ♡、はぁんっ♡」
ネーナの口から甘い吐息が漏れる。
その声と胸の感触を楽しみながら、俺は彼女にキスをする。
「んっ♡、ちゅっ♡」
舌を絡ませ合い、唾液を交換する。
ネーナの舌は長くて柔らかく、俺の舌と絡み合う度に快感が走る。
そんなキスをしながら俺はネーナの胸への愛撫も続ける。
優しく揉みながら時折乳首を摘まんだりしてみる。
「んんんっ♡♡♡」
その度に彼女はびくびくと身体を震わせる。
その様子に興奮する。
普段の生意気な姿からは想像できないくらい可愛らしい反応だ。
そんな彼女に対して、今度は乳首を口に含んで吸った。
「ひゃうんっ♡♡♡」
甲高い声を上げて悶えるネーナ。
その反応に気をよくした俺はさらに強く吸い上げる。
「あああっ♡、だめぇえええっ♡♡♡」
そんなことを言いながらも、俺の頭の後ろに優しく手を回し、胸に俺の顔を押し付けるようにしてくるネーナ。
もっとしてというおねだりだろうと思い、さらに強く吸い上げる。
「ああっ♡、ああああっ♡♡♡」
ガクガクと身体を痙攣させ絶頂に達するネーナ。
その身体から力が抜けたのを確認してから俺は胸への愛撫を続ける。
今度は乳首に軽く歯を立てて甘噛みする。
「んっ♡」
それだけでまた軽くイったようだ。
そんな反応を楽しむように何度も繰り返すうちに彼女の乳首はビンビンに勃起していた。
俺は彼女の体の上に乗り、ズボンから息子を取り出し、彼女の胸の谷間に挟み込んで前後に動かし始めた。
「あんっ♡、んっ♡、あっ♡」
柔らかい胸に包み込まれる感覚に思わず声が出そうになる。
そんな俺の様子を見てクスリと笑うネーナ。
その余裕を崩そうと、俺は彼女の乳首を摘まんで引っ張り上げた。
「ひゃうんっ!?♡♡♡!?」
突然の刺激に悲鳴を上げるネーナ。
そんな彼女に構わず俺は腰を打ち付け続ける。
彼女の胸の感触と柔らかさは最高で、すぐに果ててしまいそうになるが何とか我慢する。
そしてとうとう限界に達した俺はそのまま射精してしまった。
勢いよく飛び出した精液は全て彼女の胸の中に収まった。
「んっ♡、熱い……♡」
ネーナはうっとりとした表情でそう言いながら俺のものを優しく握ると、胸に溜まったものを出すために揉み始めた。
ぐちゅっという音と共に吐き出される精液は胸から溢れ出しネーナの身体を汚していく。
そんな光景に興奮した俺は再び勃ってしまったのでそのまま続行することにした。
「はぁ…はぁ…!」
「んっ♡」
あれから何度やったのだろう。
彼女の胸と顔は精液塗れだ。
しかも俺を見る彼女の目は軽蔑の眼差しではなく、もっとして欲しいというおねだりのそれだった。
「んっ♡」
ネーナは懐からナイフを取り出し、それを俺に渡した。
これを意味することが何か、俺にはわかる。
彼女のスカートにナイフを突き立て、引き裂いていく。
ビリッ!ビリビリッ!!
彼女の下半身を包む可愛らしいスカートを、まるで紙のように引き裂いて下着姿にする。
そしてそこにナイフを突き立て、彼女のショーツも切り取った。
露になる彼女の秘部からは大量の愛液が垂れていた。
その光景にゴクリと喉が鳴る。
そんな俺の様子を見たネーナは妖しく微笑み、脚を広げて誘惑してきた。
「きて…♡」
そう言われたらもう止まることは出来ない。
だが、ここは敢えてすぐにはやらず、秘所に顔を近づけ、手で開いて匂いを嗅いだ。
むせ返るような濃厚な雌の香りにクラクラする。
舌を伸ばして舐め上げるとネーナの身体が大きく跳ねた。
そのまま膣内へと侵入させ、中のヒダの感触を楽しむように動かす。
「あっ♡、はぁんっ♡」
ネーナの口から甘い吐息が漏れる。
俺はそれを聞きながら今度はクリトリスを口に含み吸い上げる。
「ああっ!♡♡♡」
再び絶頂を迎えた彼女はビクビクと痙攣し、秘部からは潮を吹き出す。
それを全て飲み干した後、今度は指を挿入してかき混ぜるように動かす。
「はぁんっ!♡♡♡」
グチュ、クチャクチャという音が響く。
その音に合わせるようにネーナの口からも喘ぎ声が聞こえてくる。
やがて十分にほぐれたことを確認し、自分のものを宛がい一気に突き入れた。
ズブゥッ!!
「ああぁああっ!!!!♡♡♡♡♡」
子宮口まで一気に貫かれたネーナは絶叫を上げる。
そのまま激しく抽挿を繰り返すと彼女は涙を流しながら必死に耐えようとする。
「ああっ!♡♡、だめっ!!♡♡♡、イクッ!イッちゃうぅぅううっっ!!♡♡♡♡♡」
そんなことを言いながらも、両手足はガッチリと俺の体をホールドしている。
どうやら体は正直らしく、彼女は自ら腰を動かしてきた。
その期待に応えるべく、俺もラストスパートをかける。
パンッ!パンッ!という音が部屋に響く。
「あぁっ!♡♡♡、イクッ!!♡♡♡またイッちゃうぅううっっ!!♡♡♡♡♡」
ビクビクと身体を震わせ絶頂を迎えるネーナだったが、俺はそれでも構わず動き続けた。
「ああんっ!♡♡♡♡、だめっ!いまイってるのにぃいっ!♡♡♡♡、ああぁんっっ!♡♡♡♡♡♡」
激しいピストン運動によって与えられる快感から逃れようと身を捩るネーナだが、俺は逃すまいと彼女の腰を掴み引き寄せた。
「いやっ♡!やだぁっ!!♡♡♡おねがぃいっ!♡♡♡少しでいいから休ませてぇえっ!!!♡♡♡」
泣き叫ぶように懇願する彼女を無視し、ひたすら責め立てる。
そしてついにその時が来た。
どぴゅるるるーーッ!!♡♡♡♡♡
「ああぁぁああーーーっっ!!♡♡♡♡♡」
勢いよく吐き出された精液が彼女の子宮を満たしていく。
それと同時に彼女も再び絶頂を迎えたようで、大きく仰け反り痙攣していた。
長い射精が終わった後も余韻に浸っているのか、時折ビクンッ!と震えている。
そんなネーナの様子を見て満足した俺はゆっくりと息子を引き抜くとゴポリと音を立てて大量に注ぎ込まれた白濁液が溢れてきた。
「……すごかった……♡」
トロンとした表情でそう言う彼女を抱き寄せキスをする。
「…ねぇ?もっと、しよ?
今度はゆっくり…♡」
「ああ、喜んで」
再び彼女に挿入する。
リクエスト通り、ゆっくりだ。
「んっ、んあっ♡」
押し進めれば彼女の喘ぎ声がする。
俺を見る彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えた。
やがて最奥まで到達し、子宮口にコツンと当たる。
「んっ、ちゅっ♡んんっ♡」
自ら腰をグリグリと押し込みながらキスしてくるネーナ。
それに応えるように俺も舌を絡めて返す。
「ちゅぱっ♡、れろぉ♡」
お互いに唾液を交換し合うような濃厚なキスを繰り返すうちに自然と腰の振り方が激しくなり始めた。
パンッ!パァン!!グチュ!ヌプッ!
肌と肌がぶつかり合う音と水音が響く。
「あっ♡、あぁっ♡、いいっ♡、気持ちいいっ♡♡♡」
もはや完全に快楽に堕ちたネーナはひたすら喘ぎ続けるだけだ。
そんな彼女を見て俺もさらに動きを加速させる。
「あっ♡、だめぇっ!♡壊れちゃうぅっ!!♡♡♡」
涙を流しながら叫ぶネーナを無視して俺はラストスパートをかけた。
そして遂にその時が来た。
どぴゅるるるるーーっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡
「ああぁぁああーーーっっっ!!♡♡♡♡♡」
再び大量に注ぎ込まれた精液が彼女の子宮を満たしていく。
それと同時に絶頂を迎えた彼女はガクンガクンと身体を大きく痙攣させた後、ぐったりと倒れ込んだ。
「はぁ……♡、はぁ……♡」
息も絶え絶えといった様子だが満足そうな表情をしていた。
そんな彼女を優しく抱き寄せて頭を撫でると嬉しそうな表情を浮かべた後眠りについたようだ。
「……おやすみ」
そして俺も意識を手放した……。