この世界での俺は、ネオ・ジオンという組織にいる。
理由としてはネオ・ジオンの軍人だから。
そして、ある少女に気に入られているからだ。
その少女は。
「えへへ〜、お兄ちゃん!」
「うぉっ、プルか…。
あまり脅かさないでくれよ、びっくりするから」
「え〜良いじゃん、だってお兄ちゃんは私のお兄ちゃんなんだもん!」
俺にいきなり抱きついてきたこの少女。
名前はプル、エルピー・プル。
このネオ・ジオンでモビルスーツパイロットをやっている少女だ。
しかも、強化人間であり、ニュータイプと呼ばれる特殊な人間でもある。
元々はグレミーっていう軍人の監視の下でパイロットをやっていたのだが、俺のことを気に入ったプルが俺と一緒にいたいと駄々をこねるので、俺の所にいることになった。
今では、こうしてプルの面倒をみることになり、現在進行系で全力でお兄ちゃんを遂行している。
「ねぇお兄ちゃん、今日はヒマ?」
「あぁ、今日は特に出撃命令も出されていないしな」
「じゃあ、またエッチなこと、しよ?
お兄ちゃんのために私、エッチなパンツ履いてきたから♪」
そう言うと、プルはその場でくるりと回って俺に下着を見せてきた。
水玉のパンツである。
因みに、お情け程度に布で覆われた股間の割れ目からは、ぷっくりとした陰核が顔を出していた。
「ねぇ〜良いでしょ? お兄ちゃん、プルのおまんこにおちんちん入れて?」
「はぁ……、分かった分かった。
だからこんなところでそんなはしたないことするな。
変に思われるだろ」
仕方ないという感じで俺はプルを部屋に連れて行く。
ちなみにプルの言動にもあるように、この世界での俺とプルは既に肉体関係を持っている。
最初はプルが俺と一緒にいたくて駄々をこねたのが始まりだ。
その流れでなし崩し的に俺はプルと性行為をしてしまった。
しかし、その一回だけで終わりにならず、その後もプルは俺の所に来ては俺にエッチを求めるようになった。
そして俺も、そんなプルのことが可愛く思えてしまい、ついつい甘やかしては性行為に及んでいる。
「えへへ〜お兄ちゃん、早く早く!」
「分かったからそう急かすなって」
俺はズボンを脱いで息子を取り出し、ベッドの端に座り、プルはスカートを脱いで可愛らしいパンツを見せつけながら、俺の息子をまるで宝石でも見るようなキラキラした目で見ながら床に座り、息子を口に含み始めた。
「ん、んちゅ……、お兄ちゃんのおちんぽ、今日も私が気持ちよくしてあげるからね♡」
そう言って、プルは俺の息子を手でしごき始める。
「んっ、んむ……、じゅるっ、お兄ひゃん……♡」
息子を口に含みながら、可愛らしいパンツに包まれたお尻をフリフリと揺らしながら見せつけるプル。
正直凄くエロい。
しかも、口でしてもらうのは気持ち良すぎるのだ。
「んむ、んっ、じゅるっ……、ぷはぁ……。
えへへ♡お兄ちゃんのおちんちん、プルの唾液でベトベトになっちゃった♡
ねぇねぇ、お兄ちゃんもプルのおまんこにおちんちん入れて?」
「まぁ落ち着けって、俺のは準備万端だがお前のあそこはまだなんだ。
ほら、パンツ脱いで俺の隣に座れ」
「うん♡」
躊躇いもなくパンツを脱ぐプル。
プニプニのロリマンコが露になる。
プルは俺の横に座って抱きついてきた。
俺はプルのあそこに指を入れて、優しくほぐしてあげる。
「ひゃう♡お兄ちゃん、そこきもちいい!」
プルのまんこはとても良い形をしている。
触り心地もぷにぷにとした触感でとても気持ち良いし、中は暖かくてトロトロだ。
俺は指を入れてほぐしながら、プルのクリトリスを優しく撫でてあげるとプルは更に体をビクビクさせる。
「プルの中、湿っててヌルヌルだな。
もしかして息子頬張って興奮したか?」
「うん♡プル、お兄ちゃんのおちんぽを舐めてると、体が熱くなってキュンキュンしちゃうの。
だから、お兄ちゃんのおちんちん舐めていると幸せで、たまらなくなっちゃうんだよね♡」
トロンとした目で微笑むプルはとても可愛かった。
やがて十分解し終えてから、プルの服を全部脱がせて生まれたままの姿にしてからベッドに押し倒し、足を開かせてから一気に挿入した。
「ひゃう!お兄ちゃんのおちんちん、私の中に入ってきたぁ♡」
「動くぞ」
「きて、お兄ちゃん。私のこと、めちゃくちゃにして?」
俺は腰を動かしてピストン運動を始めた。
「んっ♡あっ♡お兄ちゃ、ん、しゅごいぃ♡」
パンッ、パンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。
俺はプルの細い腰を両手で掴んで激しく突きまくる。
その度にプルは体をビクビクさせ、甘い声を出す。
「あっ♡あっ♡お兄ちゃん、もっと突いてぇ♡」
俺は更にペースを上げて激しく腰を打ち付ける。すると、プルは絶頂を迎えたようで体を仰け反らせて痙攣させた。
「ああぁぁぁぁぁ♡♡♡」
そして俺も限界を迎えて中に出した。
ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込む。
やがて射精が終わるとゆっくりと引き抜いた。
「えへへ……♡」
プルは幸せそうな表情を浮かべて俺に抱きつき、キスをしてきた。
舌を絡ませる濃厚なディープキスだ。
しばらくそんなことを楽しんだ後、今度はプルが四つん這いになって尻を俺に向けてきた。
「ねぇお兄ちゃん、次は後ろからして欲しいなぁ」
俺はそのお願い通り後ろから覆い被さるようにして挿入し、抽挿を開始した。
先程中に出した精液のおかげで滑りがよくなっているためスムーズに動くことができる。
それにこの体勢だと奥までしっかり当たるのでとても気持ちが良い。
「んっ♡あっ♡お兄ちゃぁん♡」
プルも甘い声を出しながら気持ち良さそうにしている。後ろから胸を鷲掴みにして揉みながら腰を打ち付けてやるとプルは体を震わせて反応した。
「ひゃうっ♡お兄ちゃんのおちんちん、私の中で動いてるぅ♡」
俺はさらに激しく動いた。するとプルは気持ち良さそうな声を上げ、尻をフリフリさせながら感じている様子を見せる。
そんな様子を見て興奮しまくった俺はもっと気持ちよくなりたいと思い、一度息子を引き抜いた。
そしてプルをひっくり返して正常位になり、再び挿入すると同時にキスをした。
舌を絡ませ合う濃厚なディープキスだ。
そしてそのままピストン運動を再開する。
「ん♡あむ♡れる♡」
パンッ、パァンッ、ずぶッ!じゅぷっ! いやらしい音が響き渡る。俺はプルの膣内をガンガン突きまくる。
プルはもう完全に快楽に溺れているようだ。
目の焦点が定まっていない状態で口の端からは涎まで垂らしてしまっている始末だ。
そんな状態になりながらもプルは俺の息子をしっかりと締め付けて離そうとしない。
まるで早く射精して欲しいと言わんばかりに。
「ぷはぁ……、ねぇお兄ちゃん……、もう一回……♡」
トロンとした瞳のままおねだりしてくるプルに興奮しまくりの俺は抽挿を再開した。
今度は先程よりも激しく動く。
するとプルの口から再び甘い声が漏れ出る。
「あぁん♡激しぃ♡」
そんな声を無視しながらひたすら腰を振ることに集中する。
しばらくすると限界が訪れたのでラストスパートをかけることにした。
そして一番深いところまで挿入するとそこで思いっきりぶちまける事にした。
びゅるっ、どぴゅっ!!
大量の精液を流し込む。
子宮の奥にたっぷりと注がれる感覚はたまらないだろう。
プルも体をビクビクさせて絶頂を迎えているようだった。
「ぷはぁ……♡お兄ちゃんのせーえき、いっぱい出てる……♡」
やがて射精が終わると俺はゆっくりと引き抜いた。抜く際もプルのまんこが吸い付いてきてなかなか抜けなかったくらいだ。
引き抜くとそこからはドロリとした白濁色の液体が大量に溢れ出てきた。
「えへへぇ……♡」
溢れ出る精液を掬い取りプルは口に含んで幸せそうな表情を浮かべる。
「ぷはぁ……♡」
そしてそのままごっくんしてしまうのだった。
その様子を見てまた興奮してきた俺の息子は再び元気になってくる。
それを見たプルは、まるで出迎えるように手を広げた。
「来て、お兄ちゃん…♡」
その言葉を聞いた瞬間、俺は理性を失い、1日中プルを貪った。