俺は今、エゥーゴという組織で自分の機体であるゼータプラスC1のコクピットに入って整備をしていた。
この世界での俺はこのエゥーゴでもかなりの腕前のモビルスーツパイロットらしい。
実際、コクピットの中を整備してるが、非常に慣れた手つきだ。
上司や同僚からも評価も良い。
そして、もう一つ。
俺には恋人がいる。
「おい」
と、開けていたコクピットのハッチに乗り出すように、勝ち気な少女が顔を出した。
名前はプルツー。
元々はエゥーゴと敵対するネオ・ジオンのモビルスーツパイロットだ。
それもニュータイプで強化人間でクローンだ。
彼女とは何度もモビルスーツ戦で幾度となく戦い、ある時は地球のどこかの無人島に一緒に不時着し、なし崩し的に一緒に過ごすことなどがあった。
最初は攻撃的かつ好戦的で、生意気な少女だったが、一緒に過ごしていく内に俺に甘えるようになった。
だが自分たちは敵同士なのに、こんなことをしても良いのかと葛藤し、強化人間として与えられた、敵を倒さねばという使命を果たさねばと悩むことも少なくなかった。
だから、自分はどうしたいのか、よく考えてほしいと、俺はプルツーにそう伝えた。
そうしてしばらく考える内に、自分の中の強化人間としての使命とネオ・ジオンに対するしがらみを振りほどき、俺について行くと宣言し、俺の恋人となり、愛し合った。
エゥーゴに自ら投降し、乗っていたモビルスーツであるキュベレイmk-2を差し出して、サイコミュの技術提供を行った。
敵軍の強化人間なので、最初は上司の監視下で牢獄に入れられそうになったが、俺が直談判し、立場上は捕虜と監視役だが一緒にいることになった。
最初はネオ・ジオンのスパイかと周りから疑われていたが、俺と共に次々と実績を上げていく内に皆からも信頼されて、今では俺の恋人でありながらマスコットみたいな存在となっている。
「どうしたプルツー、戦闘区域は離脱したぞ」
「そんなことはわかってるんだよ。
それよりもあたしに構えよ、寂しいだろ」
今のプルツーは俺と一緒にいることが当たり前で、強気だけど甘えん坊で寂しがり屋だ。
「…そうだな、もう整備も大体終わったし、しばらく戦闘もないだろう。
ほら、来いよ」
「あぁ」
コクピット内に連れ込み膝に乗せ、ハッチを閉める。
膝に乗せられたプルツーは満更もない様子で、俺に身体を預ける。
「…♡」
普段は言葉がキツめで強気な彼女だが、こうして甘えてくる姿を見ると可愛らしく思う。
それに今彼女が身につけてる服はネオ・ジオンにいた時からの赤いパイロットスーツだ。
ピッチリしてるからプルツーの幼い体のラインがくっきりし、おへそも輪郭がはっきりわかる。
本人からすれば着慣れたパイロットスーツだが、そんな格好でこうも密着されると。
「…ん?おい、何かお尻に何か硬いものが当たってるぞ」
俺の勃起した股間がちょうど彼女のお尻に当たっている。
「うっ、済まない、実はさっきから結構我慢していたんだ」
「だろうな。わざわざコクピットで整備してるくらいだしな……そらっ」
その時丁度腰の部分に跨って座られたので、腰を揺すって俺を刺激する。
狭いコクピットの中でプルツーの尻が俺の股間を刺激して、さらにその刺激がそんなに強いものではないのと彼女の体重の軽さもあってか、俺のものに座ったまま腰が止まらず前後に振られ、カリや竿に彼女のお尻が当たっている。
「お、おい、どうした♡もう出そうなのか?♡」
「い、いやっ」
挑発しながらも本当は自分も感じてしまっているのだろう、顔が赤くなってきていて体が火照り汗ばんできている。
俺はプルツーの尻に腰を打ち付けて彼女の尻を堪能すると共に、その小さな胸に手を伸ばす。
「んっ♡ああぁっ♡」
「プルツーもすっかり感じやすくなったな」
パイロットスーツ越しに伝わるプルツーの膨らみかけの胸の感触。
俺は今現在進行系でお尻を押し付けられ感じてる息子をズボンから出して、そのままプルツーのお尻に擦り付ける。
「お、おいっ♡なにしてんだ♡」
「プルツーのお尻が気持ち良くて、つい」
「全く♡この変態め♡」
そう言いながらもプルツーは腰を振り続ける。
彼女のパイロットスーツは薄く、その下の素肌の感触も伝わってくる。
俺はそのまま彼女の胸を揉みしだく。
「んぁっ!♡や、やるなぁっ♡あんっ♡」
気がつけば彼女のパイロットスーツを脱がし、下着姿にしていた。
彼女はそんなことに対して何の抵抗もなく、ただただ喘ぐのみだ。
可愛らしいキャミソールとパンツ姿になったプルツー。
そんな彼女の、可愛らしいパンツに包まれたお尻に息子を擦りつけ、彼女もまた腰をグリグリと動かして俺のものに押しつける。
「ふーっ♡ふぅーっ♡」
だんだんと昂まってきたプルツー、俺と体を密着させているのもあって心臓が脈打つ鼓動も荒い呼吸音もよくわかる。
「んっ♡んあっ♡あんっ♡」
そんなプルツーが可愛くて、さらに強く彼女の胸を揉みしだく。
そして、ついに限界に達し。
「うっ、出るっ」
「んあぁっ♡な、なんか熱いのがっ♡んあっ♡」
俺はそのまま彼女の尻に射精し、プルツーのパンツに精液が染み込む。
「はぁーっ♡はぁー♡」
そして彼女もまた、俺に体を預けながら絶頂していた。
「……おい、まだ終わりじゃないだろ?」
「あ……あぁ」
一度出してもなお俺のものはまだビンビンだ。
「ふっ、本当にしょうがないやつだな♡」
パンツもキャミソールも脱ぎ捨て、生まれたままの姿になるプルツー。
愛液が溢れるぷにぷにのロリマンコが丸見えだ。
「ほら、あたしのも気持ち良くしてくれよ♡」
「言われなくても」
俺は彼女の腰を掴み、そのまま彼女の中に挿入する。
「んあっ♡来たぁっ♡」
そしてそのまま激しくピストン運動を始める。
「ああぁっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あん♡あん♡」
プルツーは俺に抱きつきながら必死に腰を振る。
俺も負けじと腰を振り続ける。
「あんっ♡そんな、急に激しっ♡やんっ♡」
一旦動きを止めて、プルツーを抱きしめて口づけをする。
「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡れろれろ♡」
そしてそのまま舌を絡ませる濃厚なディープキスをする。
その間も俺は腰を打ち付け続ける。
「ぷはっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あん♡」
キスで感じてしまったのかさらに愛液の量が増え、滑りが良くなる。
もうそろそろ限界だ、また中出しをしてしまおう。
俺はまた腰を早く動かし、そしてそのまま彼女の中に出した。
「ああぁっ♡出てるっ♡熱いのいっぱい出てるっ♡」
「うおっ、まだ締め付けてくる」
射精している間も彼女は俺を離そうとしない。
それどころか、さらに強く抱きしめている。
「はーっ♡はーっ♡」
ようやく射精が終わり、プルツーの体が離れると、俺のものはまだビンビンで。
「全く、まだ元気じゃないか♡」
「悪いな、プルツーが可愛くてつい」
「ふんっ♡まあ良いさ。今度はあたしからだな」
そう言って今度はプルツーが俺を押し倒す。
そしてそのまま騎乗位で挿入する。
「あんっ♡入ったぁ♡」
そしてそのまま腰を動かし始める。
「あんっ♡これっ♡気持ち良いっ♡」
「俺もだよ」
俺は下からプルツーの胸を揉みしだく。
「はあぁっ♡胸までぇ♡ああぁっ♡」
「ほら、プルツーも動いて」
「あんっ♡わかってるよ♡んっ♡」
そしてそのまま激しく腰を振る。
「あんっ♡やんっ♡これっ♡奥まで届いてるっ♡」
プルツーは俺にまたがって腰を振っているので、俺のものが彼女の一番奥に当たっているようだ。
「あっ、また大きくなってきたな♡」
そしてまた射精感が高まってくる。
「もう出そうだ!」
「出せっ♡あたしの中いっぱいにしろっ♡あんっ♡」
そして、また彼女の中に出した。
「んあぁっ♡また出てるっ♡熱いのがいっぱい出てるっ♡」
「うおっ、まだ出る!」
射精は長く続き、プルツーの中に俺のものが入り切らないほど大量に出た。
「はーっ♡はーっ♡」
「ふう……大丈夫か?」
俺は心配になって彼女に尋ねる。
「あぁ……気持ち良かったぞ♡」
ぐったりした様子で俺に身を委ねる。
「そうか……俺もだよ、ありがとう」
「うん♡」
俺は彼女を抱きしめて頭を撫でる。
「なあ、もう一回しないか?♡」
「……あぁ」
そして、俺たちは何度も体を重ねた。