とある鎮守府……この俺『ディーノ・バランド』はこの鎮守府で提督をやらせてもらっている。腕は自分で言うのも何だがそこそこ戦果を挙げており一応『大将』の階級を貰ってはいる。一部の他の提督は親の七光やらどうのこうのほざいてはいるが…。まぁ俺も義父さんと比べりゃまだまだ未熟な部分も多いからそう思われるのは仕方ねぇ事だが……まぁあまりにもしつこければ黙らすが……。
「ん…♡ん………♡んちゅ……♡」
そして今ベッドの上で俺の肉棒にフェラをしているのが嫁艦…いや、ケッコンカッコカリしてないんだが嫁の『プリンツ・オイゲン』だ。元々は俺の義父さんの艦娘だったが義父さんに拾われてから彼女とは交流を深めていき……互いに好きになった。そんで俺が提督になって日本の鎮守府に配属になった際に異動という形で俺についてきてくれたのが彼女だった。……まぁプリンツがそのまま前線に出たら新人の出番は無くなっちまうから最初は彼女と一緒に新人研修として新人艦娘の指導をしてもらっていた。だから俺にとってプリンツは右腕的存在であり正に妻である存在だ。もしも彼女が轟沈なんかしたら俺は生きる意志を失っちまうだろう……それ程に大切な存在だった。
「んっ♡ん……んん……♡」
そんなこんな考えている内に俺も限界を迎えプリンツの口の中に射精してしまった。プリンツは口の中に出された精液を飲み込みつつもまだ精液が付いている俺の肉棒を掃除するかのようにフェラをした。
「………男の俺から見れば分からんけど…うまいのか精子って?」
「…ん…ディーくんのだから飲みたくなるんだよ♡」
「そう言うモンなのか…?」
精液を飲むプリンツにそう尋ねるとプリンツは嬉しそうな表情をして答えた。……ん?前にも何処かでこんな事尋ねた気がするが……気のせいか?まぁいいや……
………え?ケッコンカッコカリしてないってどういう事だって?……あぁ、実はな、本当なら指輪を手に入れたら真っ先にプリンツに渡すつもりだったんだ。けど俺は運が悪いのか誰かが細工しているのか分からねぇが指輪を手に入れたとたんに鎮守府が深海棲艦の襲撃にあったり等して指輪を落としたり無くしちまったりするんだよ。あれホントに狙ってんのか?って思うくらいにタイミングが良いと言うのか悪いと言うのか……それでプリンツに指輪を渡す機会が先延ばしになりまくっちまったんだ。そしたら痺れを切らしたプリンツが俺に襲い掛かり……ある意味逆レされたってオチだ……。そんでもってそんな噂を聞いた俺を慕ってくれている他の艦娘達も同じように襲い掛かってきては……同じような事になったという訳だ。
ケッコンもしてねぇのにこんな事になっちまったらある意味軍法会議モンで俺の首が飛ぶと思っていたがそしたらプリンツや他の艦娘達は…
『指輪なんて飾りです、ケッコンしていなくても私達は提督さんを愛しています。』
などと……カッコいい…のか?そんなセリフをハモりながら言い出した。そんでもって俺達の関係はこの鎮守府での暗黙のルールとして指輪は無いがケッコンしているような形となっている。何を言っているのか分からねぇと思うが俺も分かってねぇし作者もよく分かってねぇと思う。
「…むぅぅ…ディーくん!」
「お?どうしたんだよ突然。」
「どうしたじゃないよ!えっちしてるのに突然上の空になって……ちゃんと私を見てよぉ!」
「あぁ、悪い悪い、ちょいと読者に経緯を脳内で説明しててな……?」
「?」
するとプリンツはムスッとしながら俺にそう言うので俺がその事を説明するとよく分からないので首を傾げていた。…そりゃそうか、そんな事言っても「何言ってんだコイツ?」みたいになるわな……
「それよりも早く続きしよーよ!」
「そうだな。そんじゃあお尻こっちに向けてくれ。」
プリンツがそう言うので俺はお尻を向けるように言う。するとプリンツは背を向けて四つん這いになってお尻を……その見事なプリケツを向けてきた。
「えへへ~、ディーくんの大好きなプリケツだよぉ~♪」
「ホントお前のプリケツはエロいよなぁ……お前のその名の通りに「キッ!」…悪かった悪かった……」
プリンツがお尻をふりふりしながらそう言うので俺は褒めるようにそう言うがプリンツが睨んできたので謝罪した。
(……やっぱりコイツ初対面の時に名前を『プリケツ』と勘違いした事、根に持ってるんだろうな……。)
俺はそう思いながらもプリケツのプリンツ…もといプリンツのプリケツに手を伸ばしいやらしい触り方で感触を楽しんだ。
「ん…ふぁぁ……♡でぃ、ディーくんお尻好き好きだよぉ……♡」
「そりゃあこんなモチモチでスベスベ…尚且つ弾力のあるプリケツ見せつけられちゃ俺も興奮して触っちまうもんだよ……あむっ…」
「ひぁっ……か、かぶりつかないでぇ……///」
プリンツのプリプリのお尻を楽しみながら俺は桃にでもかぶりつくようにかぶりつき甘噛みをする。するとプリンツは恥ずかしがるような反応をする為に俺の興奮を更に高めた。暫く甘噛みしてお尻の頬に何個か歯形を付けた後、俺はプリンツの尻肉を割り……
「ふぁ!?あ、だ、ダメだよぉ……///」
プリプリのお尻の肉に隠れていた窄まりを露わにする。案の定アナルを露出されてプリンツは恥ずかしがるが俺はお構いなしにその窄まりに舌を伸ばした。
「ぁっ…はぁ……♡ふぅぅん……♡」
アナルを舐められ、更に舌を入れられてプリンツは恥ずかしがりつつも喘ぐ声を漏らす。既にアナルも開発済みなのでプリンツはアナルプレイも受け入れられる体になっていた。舌で舐め回した後、俺は指を入れて指で解していき肉棒を入れられるように準備していった……。
「んん……ふぅぅ……♡」
「指も気持ちいいか?」
「気持ちいい……けどぉ……♡お、おちんちん…おちんちん欲しいよぉ……♡」
「……あいわかった♪」
指で解していく度に喘ぐ声を抑えつつも漏らすプリンツ、気持ちいいかを尋ねるともう肉棒を入れて欲しいと願ったので俺はリクエストにお答えする為に指を抜いては既に興奮しきってガチガチの肉棒をプリンツのアナルに押し付け……
「あっ……♡ふぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁん♡」
そのまま一気に肉棒を押し込んだ。アナルに肉棒が入り込みプリンツは快楽の声を上げた。俺ももう興奮しきってただひたすらに気持ち良くなる為に腰を振って肉棒を出し入れした。
「あっ♡ふぁあっ♡き、気持ちいい♡おちんちん♡ディーくんのおちんちん♡お尻…くちゃくちゃにして…♡気持ちいいよぉぉ♡」
「お、俺も…プリンツのアナル……俺のちんこキュウキュウに締め付けてすんげぇ気持ちいいぞ…!」
肉棒でアナルを掻き回され喘ぎ声をあげまくるプリンツ…俺も肉棒を締め付けられている気持ち良さで更に興奮が高まりピストンするスピードもあげまくった。そうしていく内に段々と射精しそうな感覚に陥って来た。
「くっぉ……!プリンツ、俺もう出そうだ……!」
「わ、私もぉ…♡私もお尻でイッちゃうぅ♡出してぇ♡ディーくんのせーしお尻の中に出してぇぇ♡」
俺と同じようにプリンツもイきそうになっており肉棒を締め付けてきて射精するようにしてきた。キュウキュウに締め付けられて俺も我慢が限界を迎え……
「あっ…♡ふぁ……♡はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡」
プリンツがイッたと同時に俺もプリンツの腸内に射精した。結構な量出ただろうか……熱い精液をプリンツの腸内に流し込む……プリンツも精液を流し込まれつつビクンビクンと体を震わせていた。
「はぁ……♡はぁ………ふぁ………♡」
息を切らしながら蕩け切った顔で余韻に浸るプリンツ……アナルから肉棒を抜くと精液が溢れ出ていた。
「ディーくん……好きぃ……♡」
「あぁ、俺もだよ。」
そう言いながらプリンツがキスを求めてきたので俺はプリンツを抱きしめながらキスをした。無論唇を合わせるだけのヤツじゃなくてディープのな。
……俺達はそのまま抱き合いつつキスをしてひと時を過ごしていた……のだが……
「ちょっと!アトミラール、プリンツ!2人だけでイチャイチャするなんてズルいわよ!!」
突如部屋のドアが開けられそこには『ビスマルク』や他の艦娘達が全裸でゾロゾロと現れ入って来た。俺らのイチャラブセックスを嫉妬するような目で……
「Hey、提督ぅー!今度は私とバーニングラァァヴ(意味深)しまショウ!」
「…ここ(意味深)は譲れません」
「ふっざけんじゃないわよこのクソ提督!!」
「だからあんたはクズなのよ!!」
「私とシないなんて…馬鹿めと言って差し上げますわ!!」
「さあ、ステキなパーティ(意味深)しましょ!」
入って来ては意味深な事を言ったり罵倒してきたりなど……もはや部屋の中のキャパがオーバーして満員電車みたいな状態でギュウギュウになっていた。顔や体には胸やお尻が押し付けられる状態になっており俺は……
「……お前ら………一旦落ち着け………」
ワヤワヤと騒ぎながら俺と性行為を求める主張をする艦娘達に俺はため息を吐きながら言う………ん?なんだこれ、デジャヴ感じるんだが……なんでだ?
……こんなんだが今日もこの鎮守府は平和であります。
・ディーノ・バランド=自分の作品シリーズでお馴染みの別世界の『天崎翔』。本来の名前も天崎翔ではあるのだが今回は記憶の一部を失って名前も覚えていない為に彼を引き取った義父にディーノと言う名前を貰っている。シリーズ同様尻フェチアナルプレイ好き。
・プリンツ・オイゲン=ケッコンカッコカリはしてないがディーノの正妻の艦娘。ディーノが提督になる前の頃に彼の義理の父親の部下であったがそこから交流していき互いに好意を抱くようになる。彼が提督になってからは異動という形で彼の部下になる。提督業の時は『アトミラール』と呼んでいるが2人きりの時は『ディーくん』と呼んでいる(提督業の時でも呼んでる時が多いが)。見事なプリケツ持ち。
・ディーノの義父=かつてディーノを引き取った海外で提督をしている人物。日本の元帥とは友人関係という程権力を持っている。海外の提督と言う事もあって主に部下の艦娘は海外艦だが何故か一部の艦娘(?)はケモノみたいな耳や尻尾が生えていたとの事。
……実は艦これは今年になってから始めたのでまだ色々と分かっていなかったりします(プリンツも持ってないw)